2020/10/19 - 2020/10/19
27位(同エリア158件中)
Decoさん
この旅行記のスケジュール
2020/10/19
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自宅から車で出発です
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帰宅します
2021/02/24
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2021年にレストランべんがら村(紅殻)を利用したのでそのときの記録を追加してます。
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この旅行記スケジュールを元に
日帰り温泉で福岡県八女市のべんがら村を訪れ、農産物直売所をめぐりました。
*2021年2月24日、施設内のレストラン・べんがら村を利用したので、その情報を追加しました。
*べんがら村は4月から改装工事に入るそうで、3月下旬で休館、約一年後に再開予定だそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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自宅を出発して、まず国道208号線沿いの「卑弥呼の里 農産物直売所」(福岡県みやま市)へ。
ここはJA関連の直売所ですが、JA直営ではなく、JAみなみ筑後の女性部が運営している施設です(JAみなみ筑後のHPには掲載されています)。
尚、なぜ「卑弥呼」が名称に入っているか…というと、このあたりは旧瀬高町エリアで、邪馬台国の比定地の候補の一つらしいのです(あくまでも比定地ということです)。ローカル感が魅力です by Decoさん卑弥呼の里 お土産屋・直売所・特産品
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ローカル感溢れる建物…というより、JAの倉庫の一部をそのまま店舗に利用しています。
ローカル感が魅力です by Decoさん卑弥呼の里 お土産屋・直売所・特産品
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入口付近です。苗ものも充実しています。「ようこそ」のイラストが可愛いです。
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内部の写真。シンプルで素朴な内装です。でも新鮮な野菜がいっぱいで、お客さんで賑わっていました。
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イチオシ
「卑弥呼の里」で買い物を済ませて、八女市の「べんがら村」へ。べんがら村は、温泉として親しまれていますが、正式名称は「八女市健康増進施設べんがら村」であり、様々な施設が入っています。八女市民を中心に健康と福祉のための施設…らしいです。
温泉+レストラン+直売所 by Decoさんべんがら村 名所・史跡
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べんがら村の案内図です。温泉だけでなく、農産物直売や八女市名産品の販売、レストラン、貸農園、いちご農園、川沿いの公園などもあります。
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こちらは「レストランべんがら」です。いつもはバイキングで人気なのですが、コロナ禍でオーダー形式に変更されています。
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レストランのメニューです。今回は利用していませんが、参考になるかも知れないと思い掲載します。
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入口から入ると、温泉受付があり、そこを進むと中庭に面した廊下に出ます。
明るくて感じの良い場所です。
家族湯は一階、大浴場は二階にあります。二階へはエレベーターもありました。
料金は大人600円。JAF割で500円。第1・3月曜は300円です。尚、レストラン+大浴場のセットプランもあるようです。 -
男湯入口です。大浴場は撮影禁止のため、写真はありません。
大浴場は二つの浴場が日替わりで男女換わりますが、本日の男湯は「磐井の湯」です。磐井とは、大和朝廷の時代に、八女周辺に本拠地を置いて朝廷に反乱を起こした豪族です。「磐井の乱」で知られていますね。
一方女湯は「八女津媛の湯」です。「八女津媛」はこの地にいた女神ということで、八女の語源になっています。
大浴場は、大きな内湯にドライサウナと水風呂に電気風呂があります。カランにはお茶のリンスインシャンプーと柚子のボディソープが備え付け。二か所だけに馬由のシャンプーとコンディショナーがあり、女湯ではここに集中するらしいです(家族の話)。
露天は普通サイズで、こちらにも電気風呂が二か所ありますが、そのうちの一つはマッサージタイプで気持ち良かったです。 -
温泉分析表です。ちょっと見にくいのですが、「アルカリ性単純泉」で循環消毒ありです。
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温泉のあとは、温泉棟二階にある「あおぞら」で昼食を取ります。
ここは温泉の無料休憩所を兼ねています。 -
「あおぞら」の入口付近です。写真からもおわかりいただけますが、窓の部分が広くて明るく、なかなか居心地の良さそうな休憩室です。
入って左側が食事処、右側が休憩所となっていますが、明確な仕切りはなくてて、なんとなく分かれている…という感じです。 -
席はこんな感じです。畳敷きですが、窓際はフローリングになって、ごく一部テーブル席もありました。
奥に見えるカウンターで注文・支払いします。温泉レストランでよくみられるセルフサービス方式です。 -
こちらは「ミックスフライ定食」(750円)。白身魚のフライ、エビフライ、唐揚などが入っていました。揚げたてで美味しかったです。
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こちらは「ソマリアンカレー」(700円)です。
カレーはやや甘口で椎茸が入っています。ご飯がもうちょっとドライな感じだったらなお美味しかったかも。
ソマリアンの名称の由来ですが、現在の八女市は市町村合併で、旧八女郡のほとんどを含んだ領域になっています。その最も奥に「矢部村」という村がありました。ここは「杣の里」として豊かな自然や農産物をアピールし、特産の椎茸を使った「ソマリアンカレー」を作り、福岡市天神のアンテナショップなどで好評を博していました。現在は八女市内でも見かけるようになっています。
「杣(ソマ)の里」→「ソマリアン」ということになるかと思います。 -
食事を終えて物産コーナーへ。
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みかんも出ていました。
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八女といえば、八女茶。
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八女の地酒や地ビールの販売もありました。
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べんがら村を出て、次はJAふくおか八女の直売所「よらん野」へ。”よらんの”は筑後弁で”立ち寄ってね”みたいな感じでしょうか。
ここはかなり大きな直売所で大賑わいです。トマトが美味しかった by Decoさん農産物直売所 よらん野 お土産屋・直売所・特産品
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JAだけあって、野菜の直売がメインです。
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奥には軽食コーナーも…たこ焼き、焼き鳥、ソフトクリーム類などの販売です。
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この写真はいまいちなのですが、苗ものも充実していました。
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最後に、みやま市の「道の駅みやま」へ。ここはかなり大きな道の駅で、農産物直売所、フードコート、観光案内所などがあります。多分、筑後地区では最も成功している道の駅の一つではないかと思います。
お客さんが多い! by Decoさん道の駅 みやま 道の駅
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農産物直売所「がまだしもん」です。惣菜や弁当も販売、魚屋さんも入っています。
「がまだしもん」とは筑後弁で「頑張り屋さん」とでもいう意味でしょうか。 -
道の駅みやまにはいわゆる「レストラン」ではなく、フードコートがあります。セルフサービスですが、比較的安い料金で好きなものを食べることができます。(今回は利用しませんでしたが、参考までに)
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フードコートの中です。ちょっとわかりにくいのですが、左手奥には大きな椅子のスペースがあって、この写真で見るよりずっと広いスペースになっています。
さて、これにて旅行記終了です。温泉&買い物というあまり旅という感じではありませんが、筑後地区に立ち寄られたときの参考にしていただければ幸いです。
今回は家族の要望もあり、「卑弥呼の里」「べんがら村物産コーナー」「JA八女・よらん野」「道の駅みやま」と買物三昧で、家族は喜びましたが、さすがに疲れました(^^; -
【ここからは、2021年2月24日にレストランを利用した追加の記録です】
「べんがら村」には食事処が二か所あります。一つは温泉棟二階の無料休憩所内に設けられた「あおぞら」。定食類や麺類が中心です。
もう一か所が一階に、温泉棟とは独立して設けられた「紅殻」です。
こちらはバイキングのレストランとして大変人気がありましたが、時節柄、今はオーダー形式に変更になっています。オーダー形式になっていました by Decoさんべんがら村 グルメ・レストラン
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メニューです。以前は昼と夜、共通でしたが、今はランチとディナー、少し違っています。夜は700前後の定食や丼ものがあるのに対し、昼はこれらがなく、1100円の「~御膳」や600~800円の麺類やカレーのみになっています。
これは多分、温泉棟二階の「あおぞら」のメニューの価格帯と安い定食類がバッティングしてしまったためかと思います。
「紅殻」の方は食事代+200円で温泉にも入れるというプランがあり、どう考えてもこちらの方が有利なのです。そのため、昼営業の「あおぞら」と客層を分離するために変更になったのでは…と想像しています。 -
せっかく、はるばる八女まで来たので、家族と共に御膳のメニューを頼みます。
家族は、「海老フライ御膳」です。
ご飯と味噌汁、茶そば、茶わん蒸しが載ったお盆と、おかず類が入った箱が重ねられてワゴンで運ばれ、ちょっとお洒落な感じでした。
料理は雰囲気などでも印象が違ってきますからね。
ガッツリ系というより、いろんな料理が少しずつ入っていて、見た目も楽しめるヘルシー系という感じでした。 -
こちらは、「天ぷら御膳」です。天ぷらには抹茶塩も付いていました。
どちらの御膳も美味しくて、食事も楽しめて、価格以上に満足でした。オーダー形式になっていました by Decoさんべんがら村 グルメ・レストラン
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こちらはレストラン内。奥の方にドリンクバーが見えます。セルフサービスですが、お茶類やコーヒー紅茶、ジュース類などが飲めて、ちょっとお得な気分。
また、写真にはありませんが、スタッフの方が、お客さんの食事が終わる度にこまめにアルコール消毒していて、安心感もありました。 -
テーブルにはこんなかわいい飾りもありました。
「べんがら村」は八女市の施設ですが、4月から改装工事が始まり、3月下旬で休館になるそうです。一年後に再開される予定とのことですが、その頃にはコロナも収まっていて欲しいと心から願っています。
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