2018/08/21 - 2018/08/28
419位(同エリア1206件中)
じんべいさん
4日目。午前午後とマチュピチュを堪能した後、村に戻ります。
先に村に帰っていた方と市場で出会い、他の人達とはぐれてホテルに帰れないというので送り届けます。私も部屋に戻り、荷物を身軽にして再度出かけようとするとホテルスタッフが慌てた様子で「皆はどこだ!?」と聞いてきました。
マチュピチュにいる人、市場にいる人、皆あちこちにいる。と、つたない英語で話すとあ~と言って戻っていかれました。
何かあったのかと聞けばよかったのですが、その時は大事だとは思わず散策に出かけました。
ホテルに戻ると添乗員と村に帰り、散策していた方が帰ってきて「行方不明者になってる」と言われて???
訳が分からず、何人かとホテルの前でおしゃべり。自由行動中の話が弾みます。
その後マチュピチュから帰ってきた人から詳細が分かります。
何と村に降りる乗り合いバスが急カーブを曲がり切れずに横転し怪我人が多数出たとの事。テレビでそのニュースを見たホテルスタッフが慌てていたのでした。
そのバスの2~3台後の便で帰ってきたらしく、ガラスの破片がたくさん飛び散っていたのを見たそうです。
私が行方不明者になっていたのは、電話がつながらず連絡が取れなかったためです。添乗員やガイドと行動を共にしなかったのは数人のみで、単独行動は私一人。そのバスに乗り合わせていないか安否確認の連絡に必死だったのでしょう。
暫くして添乗員さんとホテル前で出会います。
私の顔を見てへたり込まれました。ごめんなさい。そんなことになっていたとは。心配をかけてしまいました。こんな客がいるから添乗員さんは大変です。本当にごめんなさい。。。
でもすぐに仕事モード。市場に行きたい人は今から行きましょうと声をかけています。凄いです。
村も隅々まで見て回っていないのでもっと良い所があったかもしれません。
写真が思ったより少なくて、一つの旅行記にするほどではありませんでした。なので村で買った手元に残っているお土産も載せてみました。
村の立役者である野内さんを知っている参加者も少なく、話が通じる方とまだ建物は残っているんでしょうかと話をしつつ。事前にちゃんとリサーチしておけば良かったです。
今でもこの時の事を思い出すと心が痛みます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
乗り合いバスの乗降場所近くにあります。記念に撮影。
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ウルバンバ川沿いのホテルが並ぶ緩やかな登り坂を上っていきます。
駅は川の反対側にあります。 -
インカ時代を彷彿とさせるデザインのプランターが置かれています。
カエルのごみ箱は、ホント可愛い。 -
インカ帝国皇帝が彫られています。台形の形の窓が見える石積みも残っています。
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タオル持参で温泉に向かう人がいました。「ようこそ 熱水泉(直訳)へ」って書いてあります。入館料を払う小屋まで行ってみました。
目の前は山で民家ですので左へ曲がり街中へ向かいます。 -
石の彫刻があちこちにありますね。凛々しい皇帝のお顔。
マチュピチュ建造も皇帝の命で山を切り開いていったのかな。 -
建物に囲まれて彫刻された石が残されています。インカ時代のものでしょうか。
石の向こうに見える塔屋にも登ってみます。この辺りは現地の方が多くて、粗相をしていないかちょっと気にしながら。。怒られないので登ってみました。 -
素敵な衣装です。背中の部分。杯に浮かぶのは太陽でしょうか。
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表に回ります。全面に刺繡が施されている豪華な衣装です。
色褪せた写真があり、花が供えられています。
どういう職業、地位の方が着ていたのでしょう。衣装はまだとても綺麗です。 -
街中から違う通りを歩いています。一本道が長く続いています。道の左側に広いグランドがあり、現地の子どもたちがスポーツをしていました。親も見守っている感じ。
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屋根がついたものが見えます。最初、ステージかなと思ったのですが、インカ時代の遺跡でしょうか。分かりません。大きなレリーフです。
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もう少し通りを進んでいくと、地元の人にも人気のテイクアウトの店や右側にはレストランなどが並んでいます。クイ(モルモット)が食べられる店には写真が載った看板があったりして。。
角にある小さなスーパーに入りました。紫トウモロコシがかごに入って売られています。チャチャ・モラーダというジュースを作るのにりんごも使用するので、一緒に置いてあるのでしょうね。 -
スーパーで購入した紫トウモロコシのジュース。随分飲んだ後ですが、口に合うジュースです。
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スーパーから引き返して駅の方に向かいます。
洗濯物もカラフルですね。絵になります。 -
駅に向かう通りで見かけたご婦人。南米らしくて素敵。
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昨日到着時は夜だったので駅舎をパチリ。
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どっちに乗るのかな~。行きと同じペルーレイルでしょうね。
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夕食後、一緒に散歩に行かないかと誘われて数人でアルマス広場にやって来ました。
一人で来るつもりにしていましたが、仲間がいるとそれはそれで楽しいです。
教会も開いていたので中に入りましたが、写真がないですね。 -
アルマス広場中心に立つインカ皇帝像。
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正面から撮ってみました。
賑やかな子どもたちと出会います。日本でいう修学旅行生でしょうか。
どこから来たのと声をかけられた女性が。ここでもマチュピチュ遺跡の時と同様に一緒に写真を撮ってと言われています。そうなると皆が集まってきて集合写真です。引率の先生が撮影係。どこでも人気の彼女も素敵。 -
皆笑顔で素敵です。
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通りのお土産屋店頭で寝ていた可愛いにゃんこ。段ボールが敷いてあるので定位置なのかな。リャマの人形と一緒にふわふわ。。
明日は、リマまで戻ります。 -
村で購入して手元に残っているお土産。
職場への土産に小さなポーチ。裏も刺繡があって可愛いです。 -
鍋つかみでしょうが使うのはもったいない。
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一番のお気に入り。直径20㎝の木製の飾り。
1500円以上したような。結構高かったですが気に入ったので購入。
店員さんは、インカカレンダーと言ったと思うけど。さすがにそれではないです。 -
定番のステッカー。
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もしかするとマチュピチュ村で購入していないかも。記憶が。。
中には塩田の塩が入っていました。今はのど飴入れに重宝。
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