2020/10/13 - 2020/10/13
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みはまくんさん
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Gotoトラベルとマイルをポイントを駆使して、激安離島の旅へ行ってきました。
一昨年にツーリングで行った小豆島の印象がとてもよかったので、今回は直島と男木島へいってみます。
今回は一人旅です。
お天気に恵まれるといいな~~~。
記録に残したいので長くなると思いますがお付き合い頂けたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時前に起床。
5時過ぎのリムジンバスに乗って羽田へ向かいます。
今日の便はANA。羽田←→高松15000マイル無料の旅です。
ありがとうございます。
コロナの影響で暫くは閑散としていたという羽田は早朝ながら人はそこそこいるなあとかんじましたが、掲示板をみているとかなり減便しているようです。
私が予約した東京→高松便も減便しているみたいですが、逆に人が集中するので平日ながらもある程度混雑していました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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カードで入れるラウンジで、買ったサンドイッチを食べようと行ってみたらコロナの影響で飲食が禁止に…。飲食が禁止のラウンジってバッテリー充電以外なにするの…と思いつつきっとフリードリンクのディスペンサーなどの衛生を保つのが大変なのでしょうね。
今の時期は仕方ないなと買ってきたサンドイッチを待合イスで食べました。 -
売店で買ったまい泉のヒレカツサンド、普通のサイズのハーフでしたがちょっと食べるのに良いサイズでした。
今日はモリモリ食べる予定なので朝は軽く済ませます。 -
お天気は快晴。富士山をみようと左側の窓際を予約しましたが見事な富士山が見えました。これから雪を被って白くなるのでしょうね。五合目がチラリと見えてきっと雲海が開けていることでしょう。
富士山 自然・景勝地
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高松は快晴!
羽田で搭乗に遅れてきた人がいて出発が10分遅れ。バスも、フェリーも全てが繋がっているので10分のロスはあとあと響きます。
ダッシュでバスターミナルへ向かいます。高松空港 空港
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小さな空港なのですぐに乗り場がわかりました。
全国どこでもSuicaをタッチして乗れるようになったのはかなりの時短ですね。空港バス(高松空港) 乗り物
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バスの運転手さんかなり運転は荒っぽかったけど巻いてくれたので良い感じで高松駅へつきました。フェリーへ間に合わせるために運転手さんは大変だと思います。
ありがとうございます。高松駅 駅
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一度小豆島へ行くときに来たことがあったので、そんなに焦らずにターミナルを探すことができました。
以前乗った小豆島行きフェリーが見えます。
同じ所から直島行きがでるのですが、前に来たときに直島へ行きたいな~~~って思っていたのが実現して感無量です。
それにしても良いお天気!サンポート高松 名所・史跡
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切符売り場はどこかな~~。
電子決済やクレジットには対応していませんでした。 -
切符を買って待合室の外に出るとちょうど着岸したところでした。
もう全てがギリギリだけどなんとかなって本当によかった。
草間彌生さんの南瓜に合わせて丸い模様が印象的なデザインです。 -
乗船すると広い船内。
ゆったりと過ごすことができます。 -
最前列は進行方向の海原を見ながらの航行が可能です。
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アートな島へ向かうに相応しいアートな船です。他にも何点かの絵画が飾ってありました。
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ここサンポートからは、直島行きの他にも小豆島や女木島男木島、他にも神戸方面へ向かっているフェリーもでているのかな。(多分?)
乗り場は確か4つ…だったかな。大きな港です。 -
いざ出港~!
デッキにでて高松市内におわかれです。 -
航行時間はフェリーで50分、高速艇で30分。
今回はフェリーに乗りました。フェリーは車やバイクも乗船可能ですが高速艇は人のみです。
女木島が見えます。 -
反対側には遠くに瀬戸大橋が見えます。
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ハイテンションで撮影しているうちに宮浦港へしました。
あの、あのかぼちゃがお出迎えです。
高ぶってきた~~~~!直島~!きたぞ~! -
青空ありがとう。ありがとう。
直島 自然・景勝地
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ターミナル付近にはレンタルバイクやレンタカーのお店が何軒か並んでいます。
1日千円くらいだったでしょうか。 -
11時すぎだったので早めの食事を取ることにしました。
なおしまヒラメの「ゆうなぎ」さん。
養殖の美味しいヒラメを食べさせてくれるとの情報です。ゆうなぎ グルメ・レストラン
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昼からビールですみません(笑)
刺身と煮物とまよいましたが、ビールに合いそうだったのでおいしい唐揚げをいただきました。 -
ターミナルに戻ってバスにのります。
多分1日1便だけだと思うのですが正午過ぎに美術館直行便のバスがでます。
その他は島をぐるっと回ってからの到着になるので大変便利です。直島 町営バス すなおくん号 乗り物
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目的地は地中美術館。
この「地中」というのは、直島の景観を損ねないように地中につくった美術館ということらしいです。
コロナの影響なのか、もともとそうだったのかはわかりませんがオンライン事前予約制でです。15分単位でチケットを予約するので遅刻できません。地中美術館 美術館・博物館
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ロッカーに荷物をいれて、カメラとポーチだけぶら下げて入館したら、館内は全て撮影禁止なのでカメラをバッグにいれてくださいといわれました。
バッグはロッカーに置いてきてしまったのでカメラも置いて来ますと言ったらこんなバッグを貸してくださいました。百貨店の休憩みたいなだな(笑) -
チケット売り場からは少し歩きます。
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お花など咲いている道を3分ほど…
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ここからは一切の撮影が禁止になります。
入口でカメラをバッグへしまっているころへスタッフが撮影禁止です大きな声をだされ、持ったまま入ろうとしてないのに何…って思ったけどスミマセンと謝る。最初からロッカーに入れると言ったのにこの仕打ちはヒドイ… -
るるぶなどのガイドブックによると館内は1時間半ほど時間がかかるので余裕をもって巡るようにと書いてあったのでたっぷり時間をとっていったけど、この日は平日とコロナの影響なのか待ち時間0。ほぼ誰とも一緒にならずに一人でのんびり回ったので1時間かかりませんでした。
ネットの情報をみてるとかなりラッキーだったように思います。
晴天だったのもありハッとするような空間芸術に出会えましたが、光と影を印象的に利用している建造物なので天気に左右されそうな芸術かなと思いました。モネの睡蓮作品が見られたのは感動的でした。
思ったよりも早く見終わったので徒歩でベネッセミュージアムへ向かうことにしました。 -
バスを15分待つか、徒歩で15分あるくか…
写真撮りがてら15分歩きましたが汗だく(笑)
でも瀬戸内の風景をみながらのんびり歩けて良かったと思います。 -
Googleマップが間違えた案内をしていたので通り過ぎて迷いましたが無事つきました。
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シンプルな入口です。
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とりあえず地中美術館とココまでの道のりを歩き疲れたので喫茶店で休憩です。
レモン炭酸という無糖の炭酸水を頂きましたがこれが絶品!
700円の炭酸水なので美味しくないと困るけど(笑)
ほのかな甘みがあってグビグビと飲んでしまいました。 -
館内は撮影禁止ですが喫茶店は撮影可能とのことなので、テラスの脇にあるオブジェを撮影。
青空だと何を撮っても絵になります。これ、なんでしょうか…。
こちらの美術館は先ほどの地中美術館よりかなりフレンドリーです。素直に面白い美術館だなと思いました。 -
1時間ほど館内を巡ってから再度徒歩で出発です。
すぐそばにも芸術的なオブジェが海を見下ろしています。 -
カップルが写っているだけでオシャレに見える法則。
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これはなんでしょうか…。
さっき喫茶店の脇にあった船の反対側のように見えますが…。 -
桟橋を渡るとものすごい数の魚が沢山いて、釣りも出来そうだなあと思いました。
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これは、地中美術館にあったウォルター・デ・マリアの予備?(笑)
あっちはあんなにすごい場所に鎮座してあったのにこちらはほぼ野ざらしでいいのでしょうか…(笑)
↓館内の様子
https://www.tjapan.jp/design_and_interiors/17195688/album/16778422/image/16785550 -
日清のラーメン発見。
これ、桟橋から見上げたらドンブリが青空の下に鎮座してあって、どうしてもみようと徒歩でやってきました。不思議なオブジェです。
芸術がわからなくてすみません…。 -
再度徒歩でバス停を目指します。
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この建物、どうやらホテルのようです。
こんなお天気の日に宿泊したらさぞ素晴らしい星空が見えるでしょうね。 -
広場には猫のオブジェ…
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箱根あたりで見たことあるような気がします…
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やっっとたどり着きました。黄色い南瓜。
しかしこの時間は残念ながらすっかり逆光。そんな南瓜も味があっていいかな。
カップルが反対側どうしに座ってタイマーでインスタ映えしそうな記念撮影をしていました。若いっていいなあと思いました(笑) -
港行きのバス停まできたら鳥居とお地蔵さんがありました。
海に向かって立っています。 -
旅の安全をお願いしました。
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バスに乗って港に戻ると少し時間があったので散策にでました。
このたばこ屋さん、実は散髪屋さんみたいです。
すごい年季が入っています。 -
そしてこのハイカラな建物、実は銭湯です。
内装もすごいらしくて入ってみたかったのですが温泉に入るには少し時間がたりない…。外環だけ撮影させていただく事に。直島銭湯 名所・史跡
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なんというかインドとかにありそうな不思議な装飾です。
確か有名な方が設計デザインされたと聞きました。
午前中のお風呂がやってない時間帯は見学だけできるとネットでみましたがどうせならお風呂に入ってみたいですね。 -
そしてこのキレイな水槽とらんちゅう。興奮して動画まで撮ってしまいました…
こんなにキレイで大きならんちゅうがこんなに沢山、なかなかお目にかかれません。 -
帰りは高速艇です。
行きに往復のフェリーを買ってしまったので相談したら、差額分で高速艇に変更してくださいました。
フェリーの往復を買うと割引になるのですが、割り引いた金額の差額分ですんだのでこれはもしかしたら裏技かもしれません…。 -
東京より少し日が長い気がします。
夕暮れにキラキラする瀬戸内海は旅感を高めてくれて、帰路に就くというのにワクワクさせてくれるのでした。
さて、お楽しみの高松NIGHTだぜ!
<つづく>
https://4travel.jp/travelogue/11654158
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