2020/10/10 - 2020/10/11
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Nickさん
この旅行記スケジュールを元に
10月に入ってようやく、東京都民もGo to travelキャンペーンが適応される事になり、私も遅ればせながら参戦。
10月下旬からは、都民限定で5000円のキャッシュバックが発表され、ようやく都民も様々な恩恵を受けられることになった。
記念すべき初Go To Travelは、丸の内にある、ラグジュアリーホテルで名高いアマン東京。
Twitterで色々調べていたら、アマン東京が一休のタイムセールで、プレミアムルームの値段でスイートルームに滞在できるプランを売り出していることを知った。
値段は何と12万!それが.Go Toキャンペーンで、最大の28000円引きになって、さらに12000円の地域共通クーポンが付いてくるので、実質80,000円強になる。
普段は20万以上はするので、半額以下になるわけだが、そうは言っても、1泊2日で8万なので迷いに迷ったが、この値段で泊まれること事は、絶対にないであろうというのと、これまで、使用していなかった定額給付金や慰労金で、自分以上に困っているだろう、旅行業界の助けにでもなればと購入。
なんで、旅行業界だけを助けるのかという声もあるが、ホテルや旅館にお客さんが来れば、交通関係や周辺の観光地は言うまでもなく、ホテルに出入りする食関係やリネン業者など色々な業界も潤う訳で、個人的には問題もあるかもしれないが、よくできた制度だと思う。
どうしても、このような事態の時は近視眼的になってしまうのは仕方ないのだが、このような時こそ、視野は可能な限り広くしたいものである。
長くなってしまったが、初めてのGo To利用なので、自分の考えを述べさせてもらった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土曜はいつも通り仕事をしてから、東京駅へ。
改装して、ますます魅力的になった。東京駅 赤レンガ駅舎 名所・史跡
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煉瓦造りが素晴らしい。
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大手町タワーの一角にあるアマン東京は、33階から38階までを占めている。
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入口はわかりづらいところにあり、初めて来た人にはかなりハードルが高いと思われる。
仕事帰りのウォーキングで近くを通ったので、事前に場所を予習しておいたので、この日は迷わずに辿り着くことが出来た。
後で聞いたのだが、わざと分かりづらくしているとのこと。
一見さんは入りにくく、そのため人の出入りが少なくなるため、落ち着いた環境を保てる事が出来るのと、プライベート感を守りたいからだとか。アマン東京 宿・ホテル
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エントランスは案外狭い。照明が暗めでラグジュアリー醸し出している。
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レセプションは33階にある。エントランスとは打って変わって、かなり広くて贅沢な作り。
コロナの影響か、元々なのか分からないが、フロントではなく、ロビーにある椅子に座りながら行う。
チェックイン開始の3時に伺ったが、結構な混み具合だったが、これだけ広いのでソーシャルディスタンスは完璧。 -
何よりすごいのが天井の高さ。障子の部分だけで、3、4階分に相当するらしく、本当なら部屋を増設する事も出来るわけで、いかに贅沢な作りかわかると思う。
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ススキも美しい。常に水が流れている。
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反対側から。広さが分かると思う。
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エントランスとはまた違ったエレベーターで、部屋にアクセス。
ここからは、部屋の鍵を使用しないと上層階には行くことが出来ない。 -
エレベーター横のオブジェ
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今回は35階にアサインされた
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廊下の灯りが暗めで、部屋番号が分からず、少し迷ってしまった(笑)
この日は残念ながら雨で、おまけに台風が近づいていて、上陸も心配されたのだが、運良く外れてくれた。 -
無事に部屋にたどり着いたのだが、中に入ってびっくり!
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まずは、入って左側のダイニングへ。広い!
部屋の作りは、和モダンタイプ。
アマンは、デザイナーが4人いて、その国に合わせたデザインをするのだとか -
目の前のビルにはヘリポートがあった。
左手に首都高が見えると思うが、そこはちょうど日本橋になる。
首都高の後ろのV字になった建物は、三越本店である。 -
窓側から撮影。
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お饅頭が置いてあった。饅頭もソーシャルディスタンス。
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部屋の広さの割にテレビは小さいが、どうせほとんど見ないから構わない。
ソファーにただ寝転がるだけで充分。 -
ちょっとしたオブジェも計算して設置されている。
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扉を開けてみると、ちょっとした書斎が。
この空間で仕事できるのだろうか? -
コーヒーはネスプレッソの他には、緑茶、紅茶がある。
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入口の右側にある寝室に移動。ダイニングと同じくらいの広さ。
今回はスイートを取ったのだが、広さが驚異の141㎡。
我が家より広い(笑) -
ベットは、ツインをお願いしたはずが、キングタイプだった。
フロントに電話したら、ターンダウンの時にツインにするとの事。
写真には写っていないが、ダイニングルームと同じように窓側には、ソファが置いてあり、一緒に行った母は、ずっとこちらのソファに座っていた。
ダイニングルームは使わないのか聞いたら、掃除する人に申し訳ないから使わないと。
せっかく2部屋あるのに使わないのは勿体無いので、私は常にダイニングルームのソファにいた。
どちらも貧乏臭い(笑) -
洗面台は狭めだが、二つあるため問題はない。
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奥にはお風呂がある。日本橋を眼下に眺めは抜群。
夜の眺めが楽しみだ。 -
別にシャワールーム
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トイレ
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冷蔵庫があったので、開けてみるとビール、ワイン、コーラ、烏龍茶、生茶が入っていた。
チェックイン時にアルコール以外は無料で飲めるとの事。しかも、寝室にも冷蔵庫があって、同じ種類の飲み物が入っていて、実質飲み放題状態。
さすがスイート! -
本当なら、ロビーでウェルカムドリンクが出されるのだが、コロナの影響で、部屋でのウェルカムドリンクとなった。
左がグレープフルーツジュース、右がオレンジジュース。
グレープフルーツは苦味が強め、オレンジは甘くて、粒々感が強かった。
お菓子は、左がお煎餅ら右は柚子味のポン菓子だった。個人的には柚子味が苦手だったので、ちょっと残念だが、母は美味しいと大喜びで食べていた。 -
本来ならチェイン時にスタッフの方から、館内や明日の朝食の説明があるのだが、コロナの影響で、紙を渡されこちらを読んでくださいとの事。
QRコードをスマホで読込むと、館内の案内やインルームダイニングのメニューを見ることが出来る。 -
明日の朝食は、レストランではなく、部屋で食べる。
和定食とアメリカンブラックファストから選ぶ事が出来た。 -
アメリカンブレックファストは、メインから1種類選ぶことができる。
他には、フォーなどが選べるヘルシーブレックファストもある。 -
サイドディッシュからは2種類選択。
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まだ昼ご飯を食べていないので、近くのカフェで地域共通クーポンが使えるお店があったのだが、雨が強くて、外に出るのが億劫になったので、ビルの地下にレストランがあるようなので、そちらで食べることにした。
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コロナのためかお店が殆ど閉まっていた。
数少ない空いているお店のこちらのGOOD MEAT STOCKで食べることにした。 -
結構遅い時間だったが、まだランチがやっていた。
夜の事もあるので、少なめの150gなステーキセットを注文。
ライスをガーリックライスに変更。
赤身肉なのであっさりし食べられた。1300円也。 -
部屋に戻って、プール行こうとスパに電話したら、なんと2時間待ちとの事。
コロナでプールやジムを人数制限していたので、仕方がない。
2時間待った後、部屋にスパから連絡がありスパへ。
受付で少し待った後、プールへ。
椅子の後ろ側には、部屋のバスルームに置いてあるシャンプーやロビーで香ったアロマを売っていた。
もちろんお値段もそれなり -
見ての通りプールが暗い。もちろん電気代をけちっているわけでない(笑)
ただ、床は当然濡れていて、滑りやすかったので気をつけて歩かなければいけない。 -
プールに階段がある。ライトアップされていて、安心して入ることが出来る。オシャレだなー。
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入口とは反対側から。
今回プールに来て思ったのだが、思ったより小さい子を連れた家族連れが多い事。
小さい時から、こんなラグジュアリーなホテルに来られるなんて、なんて恵まれた環境なのだろう。 -
プールサイドにはベッドがあって、泳ぎ疲れたらこちらで休憩できる。
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部屋は日本橋側だったので、皇居を望むことがプールで初めて出来た。
残念ながら暗くてよくは見えないのだが。
明日また来て眺めてみよう。 -
雨が降っているのもまた一興
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夕食を食べるためにフロント横にあるザ・ラウンジへ
ザ・ラウンジ byアマン グルメ・レストラン
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それにしてもこのホテルは、どこも暗いな
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バーカウンター。こんなところで、1人でグラスを傾けるおじさんになりたい
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横にはシガーバー
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本当は、隣にアヴァンで食事をしたかったのだが、前日に電話をしたら、残念ながら既に一杯であった。
もし、アヴァンを利用する予定ならば、早めに予約した方がいいと思う、 -
いつもはビールなのだが、カクテルを頼んでみた。レモンベースカクテルを注文したのだが、さっぱりとした味わいだった。
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クラブサンドとチーズバーガーを注文。
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お会計を頼んだら、ちょうど12000円だった。懸念だった、電子クーポンを無事に利用できた。
ちなみに、今回は一休経由で予約したのだが、一休は電子クーポンで、3時を過ぎるとメールにクーポンが届き利用する事ができる。 -
一つ上のフロアからレセプションを撮影。
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部屋に戻るとターンダウンが完了していた。
さてベッドはどうなっているのかと思ったら、なるほどこうやってツインにしたわけか。
なかなか強引ではあるが -
それではお風呂に入浴。横にバスソルトがあったので入れてみた。
普段では絶対にやらないのだが -
灯を消して、お風呂に浸かりながら、東京の夜景を楽しむ贅沢。
今までこんなことした事ないのだが、思わずやってしまう雰囲気だった。 -
翌朝になると雨はすっかり上がっていていた。曇ってはいたが
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8時に朝食を予約していたのだが、15分くらい前に部屋に到着した。
ホテルでの部屋食は初めてなのだが、わざわざレストランにまでいかなくて済むのは楽。
和食は、サバの塩焼き、だし巻き卵、小鉢と、御飯、お味噌汁と思っていたより普通だった。 -
アメリカンブレックファストは、メインはエッグベネディクト、サイドは、ベーコン、ウィンナーを注文。パンはクロワッサン、トースト、果物。
温野菜はあったが、サラダとスープが欲しかったかな。
部屋食は移動せずに食べられるのは楽なのだが、料理が冷めてしまいがちなのが残念だった。 -
予約していたプールに。朝早いので、すぐに入れるかと思ったら、30分くらい待たされた。
暗いほうが雰囲気はある。 -
昨日は暗くて眺める事ができなかった、皇居を眺める事ができた。
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プールでひと泳ぎした後は、恒例のジムへ
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マシンは一通りそろっていた。マシンも新しくて使いやすい。
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日本橋方面を眺めながら、ランニングマシンで走る
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水は常温と、冷えたものの2種類用意されていた。
外資系でよく見るバナナも置いてある。いつも思うのだが、食べる人いるのだろうか?
汗を流すために、同じ階にあるお風呂とサウナに入って、12時のチェックアウトの時間になったので、チェックアウト。
本当に贅沢な時間を過ごすことができた。もう2度とこんな広い部屋に滞在することができないのだろうな。 -
前日に予約していた、アフタヌーンティーをいただくために、ラウンジへ向かったら、窓際の写真のようなソファーに通された。
見ていただけると分かると思うが、窓際だが、窓を背にする形になるので、景色は全く見ることができない。
2人いる場合は、向かって座るのではなく、隣り合わせで座るので、横を向かないと話せない。
おまけに背もたれがないので、イマイチ寛ぐことができない。
前日に予約したので、しかたないのかもしれないが。
中には、ロビーでアフタヌーンティーをしているグループいたので、それよりかはマシかもしれない(でも、ロビーのソファーは背もたれがあったし、座り心地もこっちより良かったからなぁ)ザ・ラウンジ byアマン グルメ・レストラン
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焼物が飾ってあったらして、雰囲気は良い
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アフタヌーンティーのメニュー。今回はハロウィンイベント中だったので、カボチャを使用したものが多かった。
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コーヒー、紅茶、中国茶がおかわり自由。
飲み終われば他の種類の飲み物も変えることも可能。 -
左側はストロベリーではなく、チルアウトというクリームブリュレの味がする、これまでお目にかかったことのないアイスティー。
クリームブリュレなので甘いと思いきや、甘さは控えめなのだが、クリームブリュレの味がしっかりするという摩訶不思議な飲み物で、非常に気に入ってしまい、お替りをしてしまった。
右側は、スイートドリームというハーブティーに果物を合わせたアイスティー。 -
最初の一品のハロウィン最中が到着。最中の中は、ラズベリーシャーベットなので、早めに食べてくださいとのこと。
シャーベットの上にはピスタッチオとチョコでできた帽子が乗っていた。
ラズベリーが程よく酸味があってよい。 -
メインが到着。サボイは、ブランのサンドイッチ、栗のムースとビーツジュレ、ブランダードモンブラン、ロブスターモンブラン、かぼちゃのムース
スイーツは、和栗、抹茶、紫芋、チョコレートとラズベリー、カボチャのモンブラン。
ハロウィンを象ったカボチャのモンブランの帽子はチョコレートでできており、芸が細かい。
スイート系は甘過ぎず飽きずに食べられた。個人的には、ロブスターのモンブランが美味しかった。 -
お茶もフレーバーティーのマンゴーティーを始めとして、ダージリンサマーなど様々な種類を頂いた。
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プレーンとカボチャのスコーン。カボチャのスコーンは思ったよりカボチャの味はしなかった。
テーブルが狭いので、スコーンのお皿はソファーの上に置いた。 -
最後にキャラメルとキャンディーのお土産をいただいた。
中から三種類を選択。
量も程よく、様々な種類の紅茶を飲む事ができた。
ちなみにお値段は、税サービス料込で6000円。
料理も美味しく、飲み物も様々な種類の美味しいお茶を飲めたが、雰囲気はラグジュアリーなのだが、細かい点でちょっとどうかなというところがあったのも事実。
利用する時は早い段階での予約をお勧めする。 -
アフタヌーンティーを食べ終わって、これで本当にお別れ。
すごく名残惜しいが仕方がない。
予算さえ許せばもう1泊したいところなのだが。 -
ホテルを出て時間を確認すると3時を過ぎた所だったので、ちょうど丸1日滞在した事になる。
ハード面は素晴らしいのだが、ソフト面でちょっと追いついてないかなと思わなくもなかったが、総じて素晴らしかったと思う。
コロナ渦なので、どうしてもサービス面では難しいところもあると思うが、痒いところに手が届くようなサービスを望む方には今はお勧めしない(そういう方は、高級旅館に泊まられた方がいいだろう)
私個人は、外資系のホテルにそのようなサービスは望んでないし、寧ろ困った時にだけ助けてくれればいいと思っているので、大満足であったし、素晴らしい体験ができたと思う。
もうこのような値段で泊まる事は不可能であるから、2度目は厳しいと思うが、機会があったら是非また泊まってみたいし、過剰なサービスを求めない方には絶対にお勧めできる。丸の内仲通り 名所・史跡
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