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6/23	東京(1250)~TK051~イスタンブール(1940)  	AKGUN ISTANBUL<br />6/24	イスタンブール(845)~TK1457~キエフ(1045)      	Kiev Lodging Hostel<br />6/25	キエフ(チェルノブイリ原子力発電所1日ツアー)	Kiev Lodging Hostel<br />6/26	キエフ(837)~キシニョウ	HOTEL Zarea<br />6/27	キシニョウ(1100)~ブカレスト                    	HOTEL CARPATI<br />6/28	ブカレスト(2121)~	車中泊<br />6/29	~ベオグラード~	車中泊<br />6/30	ポドゴリツァ(755)~コトル	HOTEL MARIJA<br />7/1	コトル(858)~バール(1145)~ウルツィニ(1230)~▼~シュコダル~ティラナ	▼Vila Verae<br />7/2	ティラナ(555)~ポグラデック~スヴェタ・ナウム~オフリド	民宿/オフリド<br />7/3	オフリド~スコピエ~プリシティナ~ミトロビツァ	Hotel Genti<br />7/4	ミトロビツァ~プリシティナ(1630)~ティラナ	Vila Verae<br />7/5	ティラナ	Vila Verae<br />7/6	ティラナ(1000)~TK1474~イスタンブール(1235)	SERES HOTEL <br />7/7	                  イスタンブール(1710)~TK50~	機内<br />7/8	~東京(1100)	<br />

2009年 旧ソ連圏を含む東欧諸国-H(マケドニア編)

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2009/07/02 - 2009/07/03

282位(同エリア271件中)

まさとし 国連加盟国全て訪問済

まさとし 国連加盟国全て訪問済さん

6/23 東京(1250)~TK051~イスタンブール(1940)   AKGUN ISTANBUL
6/24 イスタンブール(845)~TK1457~キエフ(1045) Kiev Lodging Hostel
6/25 キエフ(チェルノブイリ原子力発電所1日ツアー) Kiev Lodging Hostel
6/26 キエフ(837)~キシニョウ HOTEL Zarea
6/27 キシニョウ(1100)~ブカレスト HOTEL CARPATI
6/28 ブカレスト(2121)~ 車中泊
6/29 ~ベオグラード~ 車中泊
6/30 ポドゴリツァ(755)~コトル HOTEL MARIJA
7/1 コトル(858)~バール(1145)~ウルツィニ(1230)~▼~シュコダル~ティラナ ▼Vila Verae
7/2 ティラナ(555)~ポグラデック~スヴェタ・ナウム~オフリド 民宿/オフリド
7/3 オフリド~スコピエ~プリシティナ~ミトロビツァ Hotel Genti
7/4 ミトロビツァ~プリシティナ(1630)~ティラナ Vila Verae
7/5 ティラナ Vila Verae
7/6 ティラナ(1000)~TK1474~イスタンブール(1235) SERES HOTEL 
7/7 イスタンブール(1710)~TK50~ 機内
7/8 ~東京(1100)

  • アルバニアの出国審査を終え湖沿いに5分ほど歩く。

    アルバニアの出国審査を終え湖沿いに5分ほど歩く。

  • すると真新しいマケドニア国境が見えてきた。ここで入国をすませ、銀行があったので両替を済ますことにした。<br /><br /><br /><br />ここから国境の町スヴェタ・ナウムまではすぐだと思っていたが遠回りをしてしまい1時間ほど無駄足をしてしまった。

    すると真新しいマケドニア国境が見えてきた。ここで入国をすませ、銀行があったので両替を済ますことにした。



    ここから国境の町スヴェタ・ナウムまではすぐだと思っていたが遠回りをしてしまい1時間ほど無駄足をしてしまった。

  • 途中修道院があり、キリスト教国に戻ったことを実感。

    途中修道院があり、キリスト教国に戻ったことを実感。

  • この先スヴェタ・ナウム。

    この先スヴェタ・ナウム。

  • 周辺はマーケットが開かれマケドニア人の観光客でにぎわっていた。ここにいるのは観光客が大半で町としての機能はあまりないようだ。写真は釣りを楽しむ人々

    周辺はマーケットが開かれマケドニア人の観光客でにぎわっていた。ここにいるのは観光客が大半で町としての機能はあまりないようだ。写真は釣りを楽しむ人々

  • ホテルがあり、レストランで食事をすることにした。今日は朝から何も食べていないのだ。<br /><br /><br />オフリドまでは船が出ているらしいが、その船が2時に出港してしまった。たぶんもう今日の船はなさそうなのでバスで行くしかないようだ。<br /><br /><br />マーケットの先端の駐車場からオフリドへのバスが出ているようなので行ってみた。<br /><br /><br />バスを探しているとタクシーがバスと同じ値段でオフリドまで行ってもいいと言ってきた。信じられないがどういうつもりなのだろうか。<br /><br /><br />乗り合いかと思ったら客は僕一人だ。ちなみにオフリドまで100ディナール(230円)。誰かをここまで乗せてきて早く帰りたいのだろうか。しかし運転手は英語ぺらぺらでどこで勉強したのか聞いたらカナダで半年住んで半年はマケドニアにいるらしい。何でこんな所でタクシー運転手をしているのかわからないが、アジア人の僕に親近感を覚えたのは事実だろう。何がともあれこのタクシーでオフリドに入れるのはありがたい。しかもバスと同じ値段だ。<br /><br />

    ホテルがあり、レストランで食事をすることにした。今日は朝から何も食べていないのだ。


    オフリドまでは船が出ているらしいが、その船が2時に出港してしまった。たぶんもう今日の船はなさそうなのでバスで行くしかないようだ。


    マーケットの先端の駐車場からオフリドへのバスが出ているようなので行ってみた。


    バスを探しているとタクシーがバスと同じ値段でオフリドまで行ってもいいと言ってきた。信じられないがどういうつもりなのだろうか。


    乗り合いかと思ったら客は僕一人だ。ちなみにオフリドまで100ディナール(230円)。誰かをここまで乗せてきて早く帰りたいのだろうか。しかし運転手は英語ぺらぺらでどこで勉強したのか聞いたらカナダで半年住んで半年はマケドニアにいるらしい。何でこんな所でタクシー運転手をしているのかわからないが、アジア人の僕に親近感を覚えたのは事実だろう。何がともあれこのタクシーでオフリドに入れるのはありがたい。しかもバスと同じ値段だ。

  • 約30分ほどでオフリドの旧市街の前までつけてくれた。ここ2日間ハードな移動が続いていたが、今日の移動は先行きが見えず不安が大きかったが、無事目的地までたどり着けて良かった。<br /><br /><br />オフリドはマケドニア最大の観光地であり、商店街はにぎやかだ。

    約30分ほどでオフリドの旧市街の前までつけてくれた。ここ2日間ハードな移動が続いていたが、今日の移動は先行きが見えず不安が大きかったが、無事目的地までたどり着けて良かった。


    オフリドはマケドニア最大の観光地であり、商店街はにぎやかだ。

  • オフリドでは旧市街の中のプライベートルームを見つけ10ユーロで泊まれることになった。オーナー夫妻は英語は話せないが気さくで素朴な感じだ。部屋もきれいでお湯でしっかり出るシャワーに一安心。

    オフリドでは旧市街の中のプライベートルームを見つけ10ユーロで泊まれることになった。オーナー夫妻は英語は話せないが気さくで素朴な感じだ。部屋もきれいでお湯でしっかり出るシャワーに一安心。

  •  オフリドは湖に栄えた歴史都市だ。<br />メインの商店街は歩行者天国になっていて観光客と現地の人でにぎわっている。丘の上には城壁やたくさんの教会がある。

     オフリドは湖に栄えた歴史都市だ。
    メインの商店街は歩行者天国になっていて観光客と現地の人でにぎわっている。丘の上には城壁やたくさんの教会がある。

  • その中で一番有名な聖クリメント教会に行ってみた。

    その中で一番有名な聖クリメント教会に行ってみた。

  • 礼拝所内部の撮影は禁止だったが壁画はかなり保存状況がよかった。

    礼拝所内部の撮影は禁止だったが壁画はかなり保存状況がよかった。

  • その後街と湖を一望できるサミュエル要塞に上ってみた。要塞自体はたいしたことないが、眺めは素晴らしい。

    その後街と湖を一望できるサミュエル要塞に上ってみた。要塞自体はたいしたことないが、眺めは素晴らしい。

  • 派手なマケドニア国旗。

    派手なマケドニア国旗。

  • 湖のほとりの教会。<br /><br /><br />(7月3日)<br /><br /> 8時過ぎに宿を出発し、タクシーでバスターミナルへ向かった。タクシー乗り場で長時間待った運転手の客が、バスターミナルまでしか行かない僕では申し訳ないが、ここからはほとんどの客はバスターミナルまでならいいのだが。運転手はフレンドリーでまたもや英語ぺらぺら。日本人の客は二人目だとかこの町にも中華料理はあるとか話していたらすぐにバスターミナルに到着した。<br /> 次のスコピエ行きのバスの時間を聞くと10時45分までないらしい。頻繁(1時間に1本位)に出ていると思って油断していたが、2時間以上待つ羽目になった。ないものは仕方ないので次のバスを待つしかない。切符だけ購入して荷物は売り場の事務所に置かしてもらうことにした。とりあえず近くにあったパン屋兼カフェで朝食を取ることにした。バスターミナル周辺でのんびりしようと思ったが、ずっと座っているのにも限界がある。<br /><br />

    湖のほとりの教会。


    (7月3日)

     8時過ぎに宿を出発し、タクシーでバスターミナルへ向かった。タクシー乗り場で長時間待った運転手の客が、バスターミナルまでしか行かない僕では申し訳ないが、ここからはほとんどの客はバスターミナルまでならいいのだが。運転手はフレンドリーでまたもや英語ぺらぺら。日本人の客は二人目だとかこの町にも中華料理はあるとか話していたらすぐにバスターミナルに到着した。
     次のスコピエ行きのバスの時間を聞くと10時45分までないらしい。頻繁(1時間に1本位)に出ていると思って油断していたが、2時間以上待つ羽目になった。ないものは仕方ないので次のバスを待つしかない。切符だけ購入して荷物は売り場の事務所に置かしてもらうことにした。とりあえず近くにあったパン屋兼カフェで朝食を取ることにした。バスターミナル周辺でのんびりしようと思ったが、ずっと座っているのにも限界がある。

  •  目的地の場所は旧市街でも一番奥にある聖ヨハネ・カネヨ教会だ。ゆっくり歩いて往復1時間くらいだろう。時間つぶしにはちょうどいい。<br /> 旧市街の先端までやってきた。朝日を背に湖の青さがまぶしい。そんな中聖ヨハネ・カヨネ教会が見えてきた。

     目的地の場所は旧市街でも一番奥にある聖ヨハネ・カネヨ教会だ。ゆっくり歩いて往復1時間くらいだろう。時間つぶしにはちょうどいい。
     旧市街の先端までやってきた。朝日を背に湖の青さがまぶしい。そんな中聖ヨハネ・カヨネ教会が見えてきた。

  • 息を呑む美しさだ。朝しか見られない鮮やかな青い湖が背後に教会がそれにマッチして最高の眺めだ。今まで教会の外観を見てあまり感激したことはなかったが、この教会はかなり感激した。期待していなかった分、衝撃度は大きかった。<br /><br /> じっと眺めていたいがゆっくりしていられないので再びバスターミナルに歩いて戻ることにした。

    息を呑む美しさだ。朝しか見られない鮮やかな青い湖が背後に教会がそれにマッチして最高の眺めだ。今まで教会の外観を見てあまり感激したことはなかったが、この教会はかなり感激した。期待していなかった分、衝撃度は大きかった。

     じっと眺めていたいがゆっくりしていられないので再びバスターミナルに歩いて戻ることにした。

  • ちょうどいい時間になり、バスはもう到着しているようなので乗り込むことにした。<br />スコピエまでは3時間ほどで前半は峠越えでかなりペースが遅く眺めも良かったが、後半は高速道路を突っ走り、距離の割に進むのが速い。高速道路の交通量は少ないが、スコピエのインターチェンジで下りたあと一般道が混雑していて終点のスコピエ駅には30分ほど送れて到着した。

    ちょうどいい時間になり、バスはもう到着しているようなので乗り込むことにした。
    スコピエまでは3時間ほどで前半は峠越えでかなりペースが遅く眺めも良かったが、後半は高速道路を突っ走り、距離の割に進むのが速い。高速道路の交通量は少ないが、スコピエのインターチェンジで下りたあと一般道が混雑していて終点のスコピエ駅には30分ほど送れて到着した。

  • スコピエのバスターミナルは駅の高架の下にある。スコピエ駅は老朽化しているが、完成当初世界最先端の高架駅だったことが伺えるモダンなつくりになっている。たくさんの人が行き交いにぎわっている。

    スコピエのバスターミナルは駅の高架の下にある。スコピエ駅は老朽化しているが、完成当初世界最先端の高架駅だったことが伺えるモダンなつくりになっている。たくさんの人が行き交いにぎわっている。

  • スコピエから鉄道でコソボへ向かう事になる。オフリドを出るのが遅れた事でスコピエで観光する時間がなくなってしまった。コソボへの列車の出発まで40分ほどしかない。とりあえず切符を購入しようと思ったが、入り口がわかりづらく内部はかなり老朽化が激しい。駅構内は雨漏りしているわ時計や行き先表示板は機能していないはでひどい有様だ。メンテナンスがどうしてできないのか。それにより国のレベルを判断してしまう。<br /><br /> スコピエ駅の高架ホームはモダンだがホームの一部は廃止になり線路ははぎ取られている。単に高架の上にあるオンボロ駅でしかない。

    スコピエから鉄道でコソボへ向かう事になる。オフリドを出るのが遅れた事でスコピエで観光する時間がなくなってしまった。コソボへの列車の出発まで40分ほどしかない。とりあえず切符を購入しようと思ったが、入り口がわかりづらく内部はかなり老朽化が激しい。駅構内は雨漏りしているわ時計や行き先表示板は機能していないはでひどい有様だ。メンテナンスがどうしてできないのか。それにより国のレベルを判断してしまう。

     スコピエ駅の高架ホームはモダンだがホームの一部は廃止になり線路ははぎ取られている。単に高架の上にあるオンボロ駅でしかない。

  • マケドニアのローカル列車。

    マケドニアのローカル列車。

  • コソボ行きの列車は定刻より少し遅れてホームに入線してきた。<br /> コソボのプリシティナの手前のジャンクションになっている駅まで行くのだろうか。とにかくこの列車の最終目的地がよくわからない。

    コソボ行きの列車は定刻より少し遅れてホームに入線してきた。
     コソボのプリシティナの手前のジャンクションになっている駅まで行くのだろうか。とにかくこの列車の最終目的地がよくわからない。

  • 客車は1等と2等がそれぞれ1両ずつ。切符を買うとき等級を聞かれず、切符にも表示されていないが2等に乗り込んだ。

    客車は1等と2等がそれぞれ1両ずつ。切符を買うとき等級を聞かれず、切符にも表示されていないが2等に乗り込んだ。

  • 乗客はまばらでディーゼル機関車はうなり声をあげ走り出した。<br /><br />スコピエを出発。<br /><br />1時間もしないうちにマケドニアの国境に到着した。スタンプを押されその後しばらく走りコソボの国境に到着した。一気に貧乏くさくなるのかと思っていたがそうでもない。アルバニアのような場所を想像していたが、コソボは案外こぎれいな感じだ。ただ駅の施設は老朽化している。

    乗客はまばらでディーゼル機関車はうなり声をあげ走り出した。

    スコピエを出発。

    1時間もしないうちにマケドニアの国境に到着した。スタンプを押されその後しばらく走りコソボの国境に到着した。一気に貧乏くさくなるのかと思っていたがそうでもない。アルバニアのような場所を想像していたが、コソボは案外こぎれいな感じだ。ただ駅の施設は老朽化している。

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