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事前に考えていたのは2つのコース。<br />栂池高原か、白馬八方尾根か!<br />どちらを選んでもこの時期は既に紅葉の最終盤。<br />見たい紅葉の姿を実際に目の当たりにすることは難しいかもしれないのは承知しつつ・・・<br /><br />だとしたら、どちらの方がその時点でより紅葉の片鱗が残っているのか?<br />それをホテルのフロントの方に尋ねたのだ。<br /><br />その答えは・・・

信州紅葉ドライブ2019②(栂池・奥裾花篇)

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2019/10/26 - 2019/10/26

120位(同エリア559件中)

2

56

群青

群青さん

この旅行記スケジュールを元に

事前に考えていたのは2つのコース。
栂池高原か、白馬八方尾根か!
どちらを選んでもこの時期は既に紅葉の最終盤。
見たい紅葉の姿を実際に目の当たりにすることは難しいかもしれないのは承知しつつ・・・

だとしたら、どちらの方がその時点でより紅葉の片鱗が残っているのか?
それをホテルのフロントの方に尋ねたのだ。

その答えは・・・

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • ここは栂池高原駅。<br />前日宿泊したホテルグリーンプラザ白馬からも車で10分かかるかかからないかの距離。<br />駐車場に車を停めて、栂池自然園へと向かうゴンドラに乗る。<br />ゴンドラの往復料金と栂池自然園への入場料がセットになったチケットはホテルで割引で購入済み。

    ここは栂池高原駅。
    前日宿泊したホテルグリーンプラザ白馬からも車で10分かかるかかからないかの距離。
    駐車場に車を停めて、栂池自然園へと向かうゴンドラに乗る。
    ゴンドラの往復料金と栂池自然園への入場料がセットになったチケットはホテルで割引で購入済み。

    栂池高原 自然・景勝地

  • 栂池自然園へは2つの乗り物に乗って辿りつけるらしい。

    栂池自然園へは2つの乗り物に乗って辿りつけるらしい。

  • ゴンドラが次々とやって来る。<br />紅葉シーズンの最終盤。<br />土曜日の行楽客は、ここよりはもっと見ごたえのある紅葉のスポットへ向かったのだろうか?<br />と思えるほど人は多くなく、やや肩透かしな感じ。

    ゴンドラが次々とやって来る。
    紅葉シーズンの最終盤。
    土曜日の行楽客は、ここよりはもっと見ごたえのある紅葉のスポットへ向かったのだろうか?
    と思えるほど人は多くなく、やや肩透かしな感じ。

  • それでも山の中腹には色づいた木々もそれなりに残っていて・・・

    それでも山の中腹には色づいた木々もそれなりに残っていて・・・

  • 時に目にも鮮やかな紅葉が僕らを楽しませてくれる。

    時に目にも鮮やかな紅葉が僕らを楽しませてくれる。

  • ゴンドラ越しに見る景色。<br />仕方ない側面もあるのだが、どうしてもゴンドラのガラスは傷ついたり曇りがちだったりして・・・<br />クリアな写真を撮るのには不向き。<br />何となくもやっとした写真ばかりが増えていく(苦笑)<br />まるでこの日の僕の心もようと一緒?!

    ゴンドラ越しに見る景色。
    仕方ない側面もあるのだが、どうしてもゴンドラのガラスは傷ついたり曇りがちだったりして・・・
    クリアな写真を撮るのには不向き。
    何となくもやっとした写真ばかりが増えていく(苦笑)
    まるでこの日の僕の心もようと一緒?!

  • ゴンドラの終点、栂の森駅に到着。<br />ここからはロープウェイ乗り場まで若干の歩き。<br /><br />この辺りは紅葉した木々はなく、晩秋を過ぎて初秋のような趣き。

    ゴンドラの終点、栂の森駅に到着。
    ここからはロープウェイ乗り場まで若干の歩き。

    この辺りは紅葉した木々はなく、晩秋を過ぎて初秋のような趣き。

  • ゴンドラとロープウェイの間を結ぶ700mほどの遊歩道の先に見えてきたのがロープウェイの栂大門駅。

    ゴンドラとロープウェイの間を結ぶ700mほどの遊歩道の先に見えてきたのがロープウェイの栂大門駅。

  • ロープウェイの到着を待ちながら周囲の様子を窺う。

    ロープウェイの到着を待ちながら周囲の様子を窺う。

  • どこからか雲が湧いてきて・・・

    どこからか雲が湧いてきて・・・

  • ロープウェイの途中からはハッキリと雲海が見えた!

    ロープウェイの途中からはハッキリと雲海が見えた!

  • ロープウェイの自然園駅に到着。<br />標高1829m。寒い。

    ロープウェイの自然園駅に到着。
    標高1829m。寒い。

  • ここから栂池自然園へはダラダラとした登り。<br />カメラ片手に散策。

    ここから栂池自然園へはダラダラとした登り。
    カメラ片手に散策。

  • これで空の色がもう少し青みを帯びていたならば、この雲海も見映えがしただろうなぁ・・・

    これで空の色がもう少し青みを帯びていたならば、この雲海も見映えがしただろうなぁ・・・

  • 栂池自然園に到着。<br />標高1900m。<br />すっかり紅葉シーズンは終わっていて、完全に初冬の装い。

    栂池自然園に到着。
    標高1900m。
    すっかり紅葉シーズンは終わっていて、完全に初冬の装い。

    栂池自然園 自然・景勝地

  • 木道が整備されているのでフラットで歩きやすい。<br />それがここに決めた理由!<br /><br />というのも今回の1泊2日の旅。<br />母のリクエストで白馬に来たものの、年齢的な事もあり年々、段差や階段といったものに弱くなってきている。<br />とはいえ本人は出かける気マンマンだし(笑)、段差のことさえ考慮してあげれば普通に歩くことは問題ない。

    木道が整備されているのでフラットで歩きやすい。
    それがここに決めた理由!

    というのも今回の1泊2日の旅。
    母のリクエストで白馬に来たものの、年齢的な事もあり年々、段差や階段といったものに弱くなってきている。
    とはいえ本人は出かける気マンマンだし(笑)、段差のことさえ考慮してあげれば普通に歩くことは問題ない。

  • 木道をしばし歩いた地点から振りかえると、ビジターセンターが見えた。

    木道をしばし歩いた地点から振りかえると、ビジターセンターが見えた。

  • 長く厳しい冬を越え、一気に雪が溶けだすとこの場所は水芭蕉が咲き誇るという。<br />次にここに来る時は、そんな季節が良いかも!

    長く厳しい冬を越え、一気に雪が溶けだすとこの場所は水芭蕉が咲き誇るという。
    次にここに来る時は、そんな季節が良いかも!

  • 紅葉の”こ”の字も感じられない程、すっかり枯草と落葉の世界。

    紅葉の”こ”の字も感じられない程、すっかり枯草と落葉の世界。

  • ところどころこのように木道が壊れている箇所もあるのだが、栂池自然園は概ね綺麗に整備されている場所に感じられた。

    ところどころこのように木道が壊れている箇所もあるのだが、栂池自然園は概ね綺麗に整備されている場所に感じられた。

  • 風穴。<br />近寄ると冷気が噴き出しているのがわかる。

    風穴。
    近寄ると冷気が噴き出しているのがわかる。

  • 湿原のエリアと周辺の登山道の境目。

    湿原のエリアと周辺の登山道の境目。

  • とりあえず川の方へと降りてみて・・・

    とりあえず川の方へと降りてみて・・・

  • 枯れた川の様子を確かめてから、来た道を引き返す。

    枯れた川の様子を確かめてから、来た道を引き返す。

  • ゆっくりと散策したつもりだが、うっすらと汗をかいた。<br />栂池自然園のビジターセンターの建物内へと入ってみる。

    ゆっくりと散策したつもりだが、うっすらと汗をかいた。
    栂池自然園のビジターセンターの建物内へと入ってみる。

    栂池ビジターセンター 美術館・博物館

  • 腰を下ろして休憩できる場所があり

    腰を下ろして休憩できる場所があり

  • ボルダリングを楽しめるスペースや

    ボルダリングを楽しめるスペースや

  • 栂池自然園周辺の様子を記録した映像エリアもあり、しばし見入ってしまった。

    栂池自然園周辺の様子を記録した映像エリアもあり、しばし見入ってしまった。

  • 栂池山荘でソフトクリームを購入。<br />名物らしい さるなしソフト。<br />味はというと、キウイフルーツの味がややボケたような感じ?!<br />渡された時点からソフトクリームが思いっきり傾いているんですけど・・・

    栂池山荘でソフトクリームを購入。
    名物らしい さるなしソフト。
    味はというと、キウイフルーツの味がややボケたような感じ?!
    渡された時点からソフトクリームが思いっきり傾いているんですけど・・・

    栂池山荘 宿・ホテル

  • そろそろ下山しましょう。<br />ロープウェイの自然園駅。

    そろそろ下山しましょう。
    ロープウェイの自然園駅。

  • 行きは写真を撮りそびれたゴンドラの栂の森駅。

    行きは写真を撮りそびれたゴンドラの栂の森駅。

  • 再び色づいた木々が出迎えてくれた。

    再び色づいた木々が出迎えてくれた。

  • それにしても、2019年の紅葉はどこに行っても何か色合いがビミョー!<br />大雨や台風に翻弄されて、木々のダメージも相当なものだろう。

    それにしても、2019年の紅葉はどこに行っても何か色合いがビミョー!
    大雨や台風に翻弄されて、木々のダメージも相当なものだろう。

  • 赤くなる前に茶色っぽくなってしまったような印象の場所がとにかく目立つ。

    赤くなる前に茶色っぽくなってしまったような印象の場所がとにかく目立つ。

  • 綺麗だな!<br />と思えるスポットの写真を撮っても、どう頑張ってもこんな感じ。<br />そういう年もあるさ!<br /><br />さて、次の場所へと向かいましょう。

    綺麗だな!
    と思えるスポットの写真を撮っても、どう頑張ってもこんな感じ。
    そういう年もあるさ!

    さて、次の場所へと向かいましょう。

  • 国道148号線を白馬の市街方向へと南下し、左折して国道406号。<br />それにしてもこの道、やたらとくねくねしているわ、景観はさほど良くないわで、運転する楽しみがあまり感じられない道。<br /><br />鬼無里の集落を左折し、向かうは奥裾花峡谷。

    国道148号線を白馬の市街方向へと南下し、左折して国道406号。
    それにしてもこの道、やたらとくねくねしているわ、景観はさほど良くないわで、運転する楽しみがあまり感じられない道。

    鬼無里の集落を左折し、向かうは奥裾花峡谷。

    奥裾花渓谷 自然・景勝地

  • 先ほどまでいた栂池自然園よりは人が繰り出している感じ。<br />ところどころに車を停めて、紅葉した木々や風景を背景にして写真撮影に興じる人たちの姿があちこちに。

    先ほどまでいた栂池自然園よりは人が繰り出している感じ。
    ところどころに車を停めて、紅葉した木々や風景を背景にして写真撮影に興じる人たちの姿があちこちに。

  • 裾花川に架かる橋。<br />奥裾花大橋と言うのだそうだ。<br />ここから先は道幅が極端に狭いようで、完全に片側通行。<br />奥に進むにはこの橋を渡って対岸へ行くかたち。

    裾花川に架かる橋。
    奥裾花大橋と言うのだそうだ。
    ここから先は道幅が極端に狭いようで、完全に片側通行。
    奥に進むにはこの橋を渡って対岸へ行くかたち。

  • 山の色づき。

    山の色づき。

  • 甌穴の案内板。<br />車を停めて降りてみる。<br />

    甌穴の案内板。
    車を停めて降りてみる。

  • 別名:サルの水飲み場とも言うそうだ。<br />ホントにこんな場所でサルが水を飲むのかしら?

    別名:サルの水飲み場とも言うそうだ。
    ホントにこんな場所でサルが水を飲むのかしら?

  • 山の色づき。

    山の色づき。

  • 急峻な地形ゆえ、土砂崩れによる工事個所もあり・・・

    急峻な地形ゆえ、土砂崩れによる工事個所もあり・・・

  • 何か斜めになった岩場から水が滝のように流れていたので再び車を降りてみると・・・

    何か斜めになった岩場から水が滝のように流れていたので再び車を降りてみると・・・

  • こういう地形を「ケスタ地形」と言うんですってね。

    こういう地形を「ケスタ地形」と言うんですってね。

  • 愛車とケスタ地形の2ショット!

    愛車とケスタ地形の2ショット!

  • 車で来られるのはここまで。<br />ここから先は歩いてしか奥裾花自然園に行けないらしい。

    車で来られるのはここまで。
    ここから先は歩いてしか奥裾花自然園に行けないらしい。

  • 園内のマップを見たが、まだまだ先は遠そうだし・・・<br />さっき十分に歩いてきたから今回はここで十分でしょ!

    園内のマップを見たが、まだまだ先は遠そうだし・・・
    さっき十分に歩いてきたから今回はここで十分でしょ!

    奥裾花自然園 自然・景勝地

  • ここから先へ進むにせよ、ちゃんと管理されているようだし・・・

    ここから先へ進むにせよ、ちゃんと管理されているようだし・・・

  • 綺麗なんだかそうでないんだかビミョーな紅葉。<br />赤くなる前に茶色が混じってしまっているんだよなぁ・・・

    綺麗なんだかそうでないんだかビミョーな紅葉。
    赤くなる前に茶色が混じってしまっているんだよなぁ・・・

  • ピンポイントで見ればキレイと言えなくもないのだが・・・

    ピンポイントで見ればキレイと言えなくもないのだが・・・

  • 奥裾花峡谷、紅葉よりも地形美の方に興味を惹かれた場所。<br />実際に行ってみないと出会えなかった景観。

    奥裾花峡谷、紅葉よりも地形美の方に興味を惹かれた場所。
    実際に行ってみないと出会えなかった景観。

  • 再び国道406号線まで戻ってから、そのまま長野市内方向を目指す。<br />旅の駅と書かれた看板に釣られ・・・

    再び国道406号線まで戻ってから、そのまま長野市内方向を目指す。
    旅の駅と書かれた看板に釣られ・・・

    鬼無里農林産物直売所 ちょっくら お土産屋・直売所・特産品

  • 鬼無里は鄙びた風情の場所。<br />蕎麦などすすりながらのんびりするのも良さそう!

    鬼無里は鄙びた風情の場所。
    蕎麦などすすりながらのんびりするのも良さそう!

  • 直売所ではこの地域の農作物が並べられ販売されていた。

    直売所ではこの地域の農作物が並べられ販売されていた。

  • 紅葉シーズンの鬼無里は、こんな色合いらしい。<br />ふむ・・・<br />見較べてしまうと、2019年の紅葉はやや残念な感じ?!

    紅葉シーズンの鬼無里は、こんな色合いらしい。
    ふむ・・・
    見較べてしまうと、2019年の紅葉はやや残念な感じ?!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 前日光さん 2020/12/27 23:58:05
    鬼無里(^o^)
    こんばんは、群青さん
    いよいよ今年もあと数日でおしまい。
    コロナに翻弄された一年間でした(ーー;)

    さて最後の「鬼無里」ですが、奈良の近鉄駅寄りのところに「鬼無里」という居酒屋さんがあります。
    けっこう面白いお店で、店長さんがなんとも言えない人です。
    店名から「鬼無里」出身なのですか?と尋ねたら、まったく関係なくて、以前に鬼無里に行った時の印象がとてもよかったので、自分が店を開くときには店名にしたいと考えていたとか。

    日本酒を注文して、「銘柄は?」と聞いたら、「おしえなーい、日本のお酒です」と言ってにやりと笑っていました。
    なぜか奈良市民よりも、久しぶりにやって来たという各地方からの人が多かったです。
    みなさん、この店長さんの人柄に惹かれてやって来るという感じでした。
    私も二度行きましたが、三度目は今年の3月に予定していて、コロナのためキャンセルしたんです。
    「鬼無里」のお店にも、この旅行記の最後のポスターが張ってありました。
    今年の3月、感染が減少傾向だったら、今度は行ってみたいと思っています。

    今年一年間、ご訪問や投票等々、ありがとうございました<(_ _)>
    来年も宜しくお願いいたします。


    前日光

    群青

    群青さん からの返信 2020/12/28 20:26:09
    Re: 鬼無里(^o^)
    前日光さん

    こんばんは。
    コメントを頂きありがとうございます。
    何という1年だったことでしょうか・・・
    そして今年でこの災禍が終るわけではなく、まだまだ先の見えない長いトンネルが続く今。
    それでも2020年の終わるのを数日後に控え、来たる年が少しでも多くの希望を見出せる1年で会ってほしいと心底思うこの頃です。

    鬼無里は現在は平成の大合併により長野市の一地域となっておりますが、奥裾花渓谷の先にはミズバショウの群生地があるようですね。
    何か昔話の世界のようなしみじみ・ほのぼのとした雰囲気を持った集落だったな!という印象があります。
    きっと奈良の居酒屋の店長さんは、そんな雰囲気に惹かれたのでしょう。

    年末年始、寒さが続くようです。
    コロナ感染に用心しながら、2021年が少しでも楽しいことが多く訪れますように!と願いつつ。
    明年もよろしくお願いします。

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