2020/09/22 - 2020/09/22
129位(同エリア327件中)
Halonさん
- HalonさんTOP
- 旅行記580冊
- クチコミ326件
- Q&A回答2件
- 846,851アクセス
- フォロワー178人
この旅行記スケジュールを元に
JR乗り放題切符を使った旅の二日目は夜明け前の門司港からスタート。
過去に乗った記憶の無い筑豊本線を通ってみました。
博多からは特急ゆふいんの森で日田へ。
【交通】
1日目
1)植木 7:05 ⇒ 熊本 7:21 普通 280円
2)熊本 8:00 ⇒ 新鳥栖 8:29 新幹線さくら
3)新鳥栖 9:18 ⇒ 長崎 10:54 特急かもめ
4)長崎 15:01 ⇒ 千綿 16:08 快速シーサイドライナー
5)千綿16:36 ⇒ 松原 16:41 普通
6)松原 17:28 ⇒ 早岐 18:13 普通
7)早岐 18:21 ⇒ 武雄温泉 18:53 普通
8)武雄温泉 20:30 ⇒ 博多 21:36 特急みどり
9)博多 22:05 ⇒ 黒崎 22:45 特急ソニック
10)黒崎 23:38 ⇒ 戸畑 23:45 特急ソニック
11)戸畑 0:34 ⇒ 門司港 0:53 特急きらめき
2日目(今回は●印の部分)
1)門司港 5:02 ⇒ 折尾 5:46 普通●
2)折尾 6:30 ⇒ 直方 6:50 普通●
3)直方 7:09 ⇒ 桂川 7:32 特急かいおう●
4)桂川 7:45 ⇒ 城戸南蔵院前 7:56 普通●
5)城戸南蔵院前 8:16 ⇒ 博多 8:40 篠栗線快速●
6)博多 9:24 ⇒ 日田 10:41 特急ゆふいんの森●
7)日田 13:05 ⇒ 久留米 13:46 特急ゆふいんの森●
8)久留米 13:52 ⇒ 熊本 14:11 新幹線みずほ
9)熊本 14:37 ⇒ 三角 15:15 特急A列車で行こう
10)三角 15:57 ⇒ 網田16:13 普通
11)網田 19:47 ⇒ 熊本 20:23 普通
12)熊本 20:42 ⇒ 植木 20:57 普通
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
-
門司港駅に戻ると4時半頃に入口の開き戸が開けられた。そして駅舎上の時計にライトが灯る。
待合室で座っていると居眠りしそうになる。
始発の5時2分の南福岡行き普通列車で折尾まで移動。 -
折尾駅は東口を出たところに川沿いの飲み屋街がある。
折尾駅 駅
-
駅構内はちょうど改装工事中だった。
-
福北ゆたか線の普通列車で直方へ。この路線は初めて乗る。
-
座席は転換式で、リクライニングはしないタイプ。
-
隣のホームには若松行きの白い電車が停まっていた。DENCHAという蓄電タイプの新型車らしい。
-
停車駅の列車がプレハブ小屋みたいに見える。
-
折尾の南あたりは北九州市のベッドタウンを想像していたが、田畑が続いていたのが予想外。
-
直方駅で「特急かいおう」に乗り換え。
直方駅 駅
-
名前の由来は元大関の魁皇。
車両はグレーの角ばった787系。 -
車両のほとんどは自由席で座席の仕様がいろいろあって選べる。
-
セミコンパートメント席があまりに無人なので暫く座ってみる。テーブルをぱかっと前後に開いてライトを点けて、、
-
飯塚あたりだと住宅街のすぐ横を通る。撮り損ねたが、さっきまでは間に道路もなく壁の真横を走っていた。
-
終点博多まで乗ると早く着きすぎるので桂川駅で下車。無理やり用事を作った。
-
普通列車に乗り換えて降り立ったのは城戸南蔵院前駅。
-
ここに大涅槃仏があるのだ。滞在時間は20分か40分。それ以上はアウト。
城戸南蔵院前駅 駅
-
地図上では駅を出て右手にあるはずだったが駐車場先の道がとぎれてしまった。
-
慌てて左へ逆戻り。この時間がないときに!と自分に腹が立つ。
-
本院の中へ半信半疑で入っていく。境内には各種の仏像や招き猫まで。見たいのは大仏なんだけど、、、
-
と、涅槃仏の表示発見!間にトンネルがあったのね。よしよし。
-
トンネルど真ん中の祠には七福神様。
-
トンネルを出た先は日本庭園。う~ん、じらせるねえ。遊歩道を登った先にだだっ広い舞台が見えてきた。
-
おお~!これはなかなかでかい。ブロンズ像の涅槃仏としては世界一の大きさだとか。
右下の黒い服の人と比べると大きさが分かると思います。 -
ご尊顔は少年ぽく感じる。
-
大仏の前に並ぶ羅漢像。
-
足もでかい。ミャンマーでもここまででかいのはめったに観なかった。屋外級だ。
-
舞台から駅方面を見渡す。この駅に来るまでももっと深い渓谷のような森林を通ってきた。このあたりは筑豊のボタ山しか無いと思ったら大違いだった。
-
再び七福神トンネルを通って本堂エリアへ。
-
帰りに本堂にちょっと立ち寄ったが20分後の快速に間に合いそうなので駅までダッシュ。ぎりぎり間に合った。
-
博多駅に到着。ちょうど青いソニックが停まっていた。
-
博多駅で特急ゆふいんの森号に乗り換え。今回一つ目の指定席。
-
予約席は1号車の中ほど。7月の大雨で豊後森から先がバス輸送になっているので今回は日田で下車する。
-
乗車後すぐに車内探検。2号車の先にビュッフェがあるがまだ準備中。
-
車内ではアテンダントさんのご挨拶とオリジナル・エコバックの紹介が始まった。
-
次に写真撮影のサービス。ゆふいんの森号のパネルを渡されてスマホやカメラのシャッターを押してくれる。行きの車内ではパスしたが、帰りの車内では頼むお客が少なくお姉さんが熱心だったので「あっそう?じゃあ撮ってもらおうか」と君がそこまで言うなら感を出してお願いした。実は三人前くらいからドキドキしていたのだが。
-
運転席も視界がいい。
-
ハイデッカーの座席からは視界が良好。田主丸あたりの果樹畑を通過。
-
日田での滞在時間は2時間20分。これで街歩きと昼食を済ませるつもり。
-
駅を出て急いで北西へ歩き始めるとそれらしい道があった。5分ほど歩いてスマホ地図を見ると進む方向が180度違ってた。もう!この時間が無いときに!バカバカ。
日田駅 駅
-
今度は用心深く中心街を抜けると豆田町の表示を見つけて一安心。
-
咸宜園(かんぎえん)前を通る。帰りに時間があったら見学しよう。
咸宜園跡 名所・史跡
-
豆田町エリアに到着。先に「いた屋本家」であゆ釜めしを注文してから街歩き開始。
豆田町界隈 名所・史跡
-
まず目についた豆田まちづくり歴史交流館へ。記名後、スタッフさんの説明で1階を見る。
豆田まちづくり歴史交流館 美術館・博物館
-
二階は豆田町の伝統工法に関する展示。
-
こちらは道具類。
-
雛人形館は複数個所で見かけた。
-
ここでは無添加の麦80%味噌やめんつゆの試食を勧められた。
-
薫長酒蔵資料館は常時開放とあるので覗いてみる。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
-
ここでも勧められるままに日本酒を試飲。飲みやすいフレッシュ味。二度目の火入れをしない生詰か。覚えておこう。
-
他のお客さんについて奥の蔵を見学。
-
蔵の二階に道具が展示してあった。
-
通りでひと際目立つ日本丸総本家。
-
下駄屋の中にあった日本一の杉げた、高さ4m、重さ1トン。
-
野菜型のガラス製箸置。
-
予約した12時より10分以上早く料理屋に戻ってきた。2分後にあゆ釜めしが登場。早い!
いた屋本家 グルメ・レストラン
-
あゆは干物みたいに薄くて期待はずれだったが、ご飯もお吸い物もいい味が出ていた。990円だからこんなもんだろう。途中でふった山椒が強烈で食後まで口に残った。
-
予定よりだいぶ早く片付いたのでもう一度豆田町をまわればよかったが、あとに何があるか分からないと思い駅へ向かう。行きとは違う道を通ったらD51が展示してあった。側で見ると思っているより車輪がでかい。
-
特に見どころも発見できず30分も前に駅に着いてしまった。時間配分悪すぎ。
-
日田駅内では待合室の横に図書室があった。ふんだんに木材が使ってある。
-
帰りは特急ゆふに乗れればよかったのだが、時間の都合で再びゆふいんの森号で久留米まで。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
日田(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2020 みんなの九州きっぷ
0
60