2017/05/29 - 2017/06/05
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kiju-jiさん
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3日目(5/31・水) 今日はドイツから国境を越え、フランスのアルザス地方に。
カールスルーエ⇒ストラスブール⇒リクヴィール⇒コルマール⇒ミュルーズ(宿泊)と多忙な行程。
ミュルーズのホテル ホテル・リュパルク・サントルは4つ星ながら素晴らしかった。
この旅行記はコロナ禍の最中の2020年9月執筆。3年半前の旅行なので変わっていたら悪しからず。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
5:30起床、6:30 朝食、何時もより沢山食べている。
9:00 ストラスブールへ出発、10:30 ストラスブール着、駐車場から橋を渡りメインストリートへ、 -
図は今日の行程。
9:00 カールスルーエのホテル・レオナルドからストラスブールへ出発、
一寸居眠りをしていたら、いつの間にか国境を越え、田園?地帯をバスは走っている。フランスは農業国。輪作で休耕地など見当たらない。
それに比べ日本は・・・。
現在は工業製品の輸出で儲けて、食料、飼料を輸入しているが・・・。
農林水産省の御役人、国会議員さん、派閥争いばかりしないで…少しだけでも考えてネ!・・・。昔は農業通の国会議員が沢山いたが・・・。
線路が見え、TGVが見えたら・・・、10:30 ストラスブールに到着。
バスの駐車場から歩き橋を渡りメインストリートへ、 -
この図は予めネットから拝借した図に、ツアーで歩いたコースと夫婦二人で歩いたコースを記している。
パックツアではオプションで3回の昼食があった。
レストランで食事をすると最低1時間。ツア仲間との交流はあるが・・・。
奥さんと2人でプチットフランスとウォ―バン・ダムからの景色を見たいので時間を惜しんでこのオプションはパス。
昼食はサンドウィッチでも買って移動のバスの中で・・・。 -
バス乗り場からストラスブールのメイン通りを・・・。
橋を渡り、左手にある蚤の市を横切り、イル川の川畔に・・・。
写真のこの建物は?・・・。 -
イル川に白鳥の親子が・・・。
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サン・トマ教会(聖マルティン教会?)の前の鳩ぽっぽ・・・。
日本では見掛けない色模様。
爺はトラスト ミ―とほざいたハトポッポも含めて、鳩もカラスも嫌いなのだが・・・。絶滅希望種だ・・・。 -
サン・トマ教会(聖マルティン教会?)に入る。ファザードは道が狭く全体が撮れない。マルティン・ルターと関係あるのかな?・・・。
入ると左手にモーツアルトやシュバイツァー博士も演奏したというオルガンが。 -
主祭壇。
この2017年は、マルティン・ルターが99条の論題発表から500年。
教会のパンフレットによれば、いたる所で催しが行われるらしい。
ところで、マルティン・ルターはカソリック?、プロテスタント?・・・。
宗教改革をやったから、プロテスタントと思いきや・・・。 -
主祭壇の上を見上げる。
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入り口側のパイプオルガン。
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翼廊のステンドグラス。
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壁に絵が・・・。竜退治の聖ゲオルギウス?、悪魔退治の聖ミカエル?、鎧の胸に十字があるが・・・。
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説教台とステンドグラス。
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翼廊の・・・。
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主祭壇を角度を変えて。身廊を支える柱は太くて・・・。
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主祭壇を逆方向から。説教壇が・・・。
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サン・トマ教会を出て、広場らしい処を横切って・・・。
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プチットフランスが見える橋に・・・。
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有名な?レストラン(AuPoint St.MARTIN)。
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有名な?レストラン(AuPoint St.MARTIN)を真近に。
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奥さんとプチットフランス。珍しく素直に記念撮影。
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プチットフランス。
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プチットフランスを見て引き返す。
路地の向こうにサン・トマ教会。 -
グランルエ通りに出る。途中に後で行く本屋が右手に・・・。
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グランルエ通りを進むとノートル・ダム大聖堂が見えてくる。
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グランルエ通りの先に、グーテンベルク広場と大聖堂。
窓から太陽が反射した写真でごめんなさい。 -
グーテンベルク広場には、日本では見られない回転木馬。
日本ではそこら中に回転ずし・・・。
グーテンベルク広場の前はストラスブールのメイン通り。 -
通りを渡るのに田舎もんの爺は一苦労・・・。
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通りを渡るとノートル・ダム大聖堂の片っぽだけの鐘楼が・・・。
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ノートル・ダム大聖堂の全体が見えないので、後で本屋で買ったストラスブールのガイドブックの表紙から拝借。
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ファザードの下の方。
観光客でいっぱい。 -
入り口を。ネットから拝借。
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ネットから拝借したファザードの全体。
赤い砂岩で作られているらしい・・・。夕陽があたると美しい。 -
ノートル・ダム大聖堂の左手の広場と建物。
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ノートル・ダム大聖堂の平面図。ガイドブックから拝借。
身廊は5廊式?・・・。 -
主祭壇を・・・。
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華麗なパイプオルガン。身廊の左手の真ん中ぐらいにあったような・・・。
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右翼廊のステンドグラス。
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これはガイドブックから拝借・・・。
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主祭壇を・・・。
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中央身廊を俯瞰すれば。これもガイドブックから拝借・・・。
パイプオルガンの演奏台の様子が分かる・・・。 -
入口側の上のバラ窓。
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主祭壇の方から身廊を・・・。
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主祭壇の右に天文時計が覗いている。
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天文時計の上の部分。
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少し近づいて・・・。
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天文時計の下部・・・。運よく観光客が居ないので1ショット。
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身廊の華麗なパイプオルガン。
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パイプオルガンをほぼ正面から見上げる。
12:15から天文時計の有料(2ユーロ)のデモがあるというので、一般の観光客は無理に11:45頃に出される。ちなみに大聖堂は5ユーロ。
ここで自由行動。集合時間は13:00。集合場所はイル川の橋のたもとの広場。 -
大聖堂を出てグランルエ通りに夫婦二人で戻る。
グーテンベルク広場を角度を変えて・・・。 -
グランルエ通りをトラムAとD線が横切っている。
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グランルエ通りの左手に本屋があり、奥さんがアンシ(HANSI)の絵を買いたいと・・・。奥さんは7枚ほど購入(15㎝大。1枚2ユーロ)。
写真はその中の2枚。
その間に爺はストラスブールのガイドブックのコーナーを亭主に尋ね購入(10ユーロ)。
更に、プチットフランスに行きたいがと爺特製の街歩きシートを見せて聞く。
この通りを真直ぐに進むと左手に「京」と云う日本レストランがあるのでその手前を左にと親切に教えてくれる・・・。メルスィ・ボク―と爺 -
アッとありました、爺が好きなマンホール蓋。
石畳と排水溝とマンホールの微妙なマッチング・・・。 -
路地を進むと運河に、遊覧船が通ると90度回転する橋に出る。
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イチオシ
遊覧船が通ると元通りに。路面と歩道は木製・・・。
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残念ながら橋の手前の左手に行きたいと思っていた眺めがあったのだ・・・。
帰国してからインターネットの写真を見ていたら、写真の中央に橋があるではないか!・・・。
写真はネットから拝借。 -
眺めたかった景色。写真はネットから拝借。
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イチオシ
橋を渡って少し行くと、右手にウオ―バン・ダムが見える。
写真の左の車が多く駐車している道を行くと近道だったのだ・・・。
運河を渡ってクワイ・フィンクワイラー通りに出てやっとウォーバン・ダムに行き着く。 -
オッと、また四角いマンホール蓋。
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イチオシ
ウォ―バン・ダムは3階建て。橋の役目もしている。その上は歩道になっている。歩道からクヴェール橋を・・・。
NHKのふれ合い世界街歩きでやっていたのだ!・・・。
遠くにノートル・ダム大聖堂が小さく見えている。 -
爺はこの景色が見たかったのだ。奥さんも満足、満足!・・・。
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クヴェール橋の左手。
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イチオシ
もう一度クヴェール橋を・・・。
この眺めを見て引き返す・・・。 -
イチオシ
ウォ―バン・ダム。遊覧船はここで行き止まり?・・・。
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急いで中心部に戻る。イル川の対岸の教会?・・・。
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橋の上から右手を見る。運河の遊覧船の乗船場。
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その橋の反対側。
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橋の袂のレストラン。
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メイン通りのフランス風の佇まいの建物。
橋の袂の蚤の市をひやかし、近くのサンドウィッチ屋で2つ購入(1個3.5ユーロ?)。
このサンドウィッチはフランスパンの部分が固く生ハム・野菜など沢山入って大きく半分も食べられなかった(バスで移動中に食べたが)。 -
13:00 待ち合わせ場所に時間通りに行ってもまだ2、3人。
添乗員のA嬢がそこの路地に木組みの家があるよと・・・。
路地の奥に素敵な木組みの家が沢山。 -
左にバルコニーもある家・・・。
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少し近づいて・・・。
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爺も満足・・・。
13:15になって皆揃う。歩いてバス乗り場に。
13:30 リクヴィールに向け出発。 -
14:20 リクヴィールのバス駐車場に到着。
リクヴィールは北西に方向に南北300m、東西に150mの町壁に囲まれた小さな街(村)だ。町壁の周りにはブドウ畑が広がっている美しい街だ。
集合時間が決まり、約1時間の自由行動。
町役場の横から入り、見張塔のドルデル塔の外までを歩く。
途中、ワインブチック(VINI)で特産の白ワインを購入したり、プロテスタント教会に入場したり・・・。 -
街歩きすると、右手にこの地方特産のミニクグロフの店。
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リクヴィールは緩やかな坂の町。石畳が凸凹していて歩き難い・・・。
左右の家は木組みの家ばかりだ・・・。 -
やがて左手に青い4階建ての住宅兼レストランが・・・。
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ここで、町役場方向を振返る。
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独特の青い色の4階建ての住宅兼レストランは三叉路の街角にあり、一段と目を引く。
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木組みの家ばかりだと思っていたら右手?に木組みの家でない土産店。
店の前に古い井戸の跡。柱部分にぶどうや植物の彫刻がなされていて、昔使われていた井戸なんだろうか?・・・。
今は花のプランターとして使われている。 -
右手の路地の向こうは・・・。路地に入りたいが時間が無い。
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ここは、リクヴィールの町のただ一つの十字路。右の角に高級車レクサス(CT-200hと同等クラス)が駐車している。爺も欲しいが手が出ない。
その先に、プロテスタント教会の鐘楼が見える。 -
十字路を過ぎて振返ると、添乗員のA嬢と我が奥さん。
奥さんがワインの店を聞いていたらしい。
その右手にワインブチックが偶然に・・・。 -
イチオシ
添乗員のA嬢が付き合ってくれたワインブチック(VINI)のリーフレットとショップカード。
白ワインのお奨めわと、添乗員のA嬢が流ちょうなフランス語で・・・。
ブチックの男性はみすぼらしい爺をみて、ヴィンテージ物じゃない手ごろな価格の白ワインを棚から出してくれた。価格はレシートを捜してもないので3年経った今では思い出せない。帰国してワイン好きな長男夫婦にご相伴したが、日頃アルコールは嗜まない爺も美味いと感じたが・・・。
ここはお奨め・・・。 -
ワインブチックVINIを出るとドルデル塔が目の前に・・・。
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ドルデル塔の手前の三叉路の角に独特の色彩の家。
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ドルデル塔は独特の木組みとレンガの壁。
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独特の色彩の家の2階部分・・・。
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イチオシ
壁にこれまた愉快な絵が描いてある。
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独特の色彩の家の前のごく小さな広場。
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独特の色彩の家の前はごく小さな広場から振返ると・・・。
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この小さな広場では多くの観光客が写真を撮っているので爺も負けずに・・・。
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この小さな広場では多くの観光客が写真を撮っているので爺も負けずに・・・。
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ドルデル塔の右手前に泉。コック(蛇口)が4個ついているので飲めるらしい。
爺は綾鷹を持っているので飲まなかったが・・・。 -
ここリクヴィールの端っこは町壁が二重になっている。
外側の町壁の出入口。後ろにドルデル塔が覗いている。 -
町壁の入り口を出て右手を・・・。
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更に進むと・・・。もう少し行きたいが・・・。
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外側の町壁の向って右側。
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ドルデル塔を潜って先ほどの広場に・・・。
ツア仲間は見当たらない・・・。 -
坂を下ってプロテスタント教会に急ぐ。
その途中の路地の左手の大きな建物があるが・・・。 -
これは、爺が描いた水彩画。右半分はプロテスタント教会のパンフレットからの盗作。
先ほどは街角にレクサスが駐車していたので、ひだり半分は爺が付け加え色付けを
した。色が鮮やか過ぎるが原画はもう少しくすんでいるが、フォトショップを上手く使えない・・・。
鐘楼の眺めは十字路の反対側に有料?トイレがあるが、その前から見た印象。
時間もないのでプロテスタント教会に急ぎたいので写真を忘れる。 -
プロテスタント教会の身廊?の正面・・・。パイプオルガンはあるが祭壇がない?・・・。外観と比べて身廊はシンプル。
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入り口側。奥さんが偶然にも入ってくる。爺の好みを理解している鋭い奥さん!・・・。と云うより先ほどのトイレで別れたのだ!・・・。
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壁のステンドグラス。
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壁のステンドグラス。
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急ぎ集合場所に戻る途中で観光客が騒いでいる。
コウノトリの巣があるのだ・・・。
また、リクヴィールは釣り看板も素敵な街だが左下に一寸だけ写っているが・・・。
釣り看板を捜し見て回るのも楽しいだろう・・・。 -
コウノトリの巣をアップ。子育て中らしい。
観光客が騒ぐので親鳥は何処かに飛んでいった。 -
左手にマカロンのお店。
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町役場の右手を小走りに・・・。
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帰り道で気が付いたリクヴィールの案内看板。
前に示したリクヴィールの街歩き地図とは上下逆になっている。
町役場が上に・・・。そうだろう町役場からリクヴィールに入るのだから。 -
バスの駐車場に戻ると、先ほどのコウノトリと思われる1羽が・・・。
ここでも観光客が近づいて写真を撮ろうとしている。コウノトリは逃げ回る。
15:25 コルマールへ向け出発。 -
リクヴィールはブドウ畑に囲まれた美しい村だ・・・。
写真はネットから拝借。こういう景色を眺めたかったが・・・パックツアは時間が無い。 -
16:00 コルマールの駐車場に到着。
図は歩いたコース。
図中①はウンターリンデン美術館
②はメゾン・デ・テート(頭の家)
⑦はプフィステールの家
⑩はサンマルタン聖堂
⑱はシュウエンディの泉
⑲は旧税関
(28)はローゼルマンの噴水
(25)プチットヴェニス -
バスの駐車場からどう歩いたかは分からないが、先ず行ったのはプチットヴェニス。橋から運河を撮る。
橋は工事中、反対側には行けず・・・。
左下に有名なレストラン・・・。 -
プチットヴェニス。
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レストランの入口。
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ローゼルマンの噴水と広場。
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旧税関の建物が見えてくる。
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何故か工事中のフェンスにフランス大統領の夫妻が!・・・。
エステ?がバッチリの大統領夫人・・・と爺。仲間が薄笑い・・・。 -
旧税関の右手にシュウェンディの噴水広場。
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旧税関の中庭。独特な屋根瓦の模様。
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旧税関の建物にも櫓?が・・・。中庭から。
外国では男性が乳母車を堂々と押している・・・。 -
プフィステールの家に向う途中の運河沿いの花壇。
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コルマールはヨーロッパの美しい村30選に選ばれた村と云うより小さな大都会!・・・。
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脇の路地にプフィステールの家そっくりな・・・。
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木組みが素敵な家々が・・・。
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またまた、屋根瓦が素敵な家。
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やっと、プフィステールの家。
ジブリのアニメのモデルとなった家。 -
プフィステールの家全体を・・・。
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隣の白い建物も素敵・・・。
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プフィステールの家を通りすぎて振返ると、・・・。
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路地の奥に広場らしいものがあるが・・・。
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オッとサンマルタン聖堂(Martinsmunster)が・・・。
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サンマルタン聖堂は大きくて全体が撮れない。
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サンマルタン聖堂の鐘楼・・・。
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左に廻ると、入口。ファザードの全体が撮れない。
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サンマルタン聖堂の平面図。
聖堂のパンフレットから借用。一応3廊式になっている。 -
主祭壇方向。
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入り口側のパイプオルガンとバラ窓。
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翼廊のステンドグラス。
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翼廊に祭壇が?・・・。
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主祭壇に近づいて・・・。
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左側に小さなパイプオルガンと聖歌隊席?・・・。
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サンマルタン聖堂を出て頭の家に向う途中の歩道に自由の女神の矢印が・・・。
コルマールには、ニューヨークの自由の女神像のミニチュアモデルがあるらしい・・・。アメリカにプレゼントする前に試作したのだ!・・・。 -
頭の家。昔は誰かの邸宅。今はホテル兼レストラン。
ジブリ御一行様も宿泊したらしい・・・。 -
頭の家の上の方。
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下の方。右にパサージュらしいものがあるが・・・。
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頭の家と対面のショップの釣り看板。
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元、肉屋かな・・・。
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ウンターリンデン美術館。入口は建物の右側。
ここで17:00まで自由行動。 -
壁が素敵な模様の家。ウンターリンデン美術館の近くだったような?・・・。
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ウンターリンデン美術館の前は公園になっている。
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ウンターリンデン美術館の右側に廻りこむと入り口側。
写真はネットから拝借。 -
ウンターリンデン美術館のチケット(11ユーロ・シルバー割引)の表裏。
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イチオシ
この美術館にはグリューネヴァルトの傑作・イ―ゼンハイムの祭壇画が有名。
元々はイ―ゼンハイムの修道院にあったもので、衝立や開閉式の扉に描かれた10枚の構成。祭壇画をパネルに分解して、それぞれ独立して観られるようにして展示している。
まず、キリストの磔刑像。 -
絵画だけを撮りたいが女性がなかなか退かない。
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観光客が多くてなかなか祭壇画だけの写真を撮りたいが・・・撮れない。
ここは切れめなく観光客が・・・。 -
前に戻りやっと、アップして・・・。
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運よく前を邪魔しない。と云うか譲ってくれた。
と云うよりイヤフォンガイドをいじっている。イヤフォンガイドは英語?・・・。 -
一番奥に聖人像・・・。
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ステンドグラスもすばらしいが・・・。
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美術館の2階の回廊に上がる。
先ず、木彫りの祭壇・・・。昔は素朴だった?!・・・。 -
壁の絵画。キリスト教を理解してないと意味が分からない。
爺は無信教で親代々は日蓮宗・・・。 -
回廊の衝立の絵画
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同じく回廊の衝立の絵画
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回廊の台の上にピエタ像。これぐらいは分かる・・・。
-
回廊には展示用の衝立が多い。
キリストが乗馬している?・・・。 -
聖母子像はガラスケースの中に・・・。ドン タッチ ミ―!
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回廊の横の展示スペース。
私達2人以外誰も居ない。
二人のため美術館はあるの♪♪♪・・・。古い相良直美さんのヒット曲!・・・。 -
壁の聖人像
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回廊
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回廊
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回廊のショーケース。古いお皿類・・・。
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同じく回廊のショーケース。この女性像は何処かで見たような・・・。
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回廊。
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指輪や腕輪?・・・。
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回廊のショーケース。アルザス特有のケーキ・クグロフの型。
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回廊に鐘が数個。
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イチオシ
回廊の端から1階を見下ろす。
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イチオシ
こういう並び方をしていたのだ。
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ウンターリンデン美術館の中庭。
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公園の前のスーパーマーケットの前に集合。
綾鷹が無くなり、爺はコークを買って一気飲み・・・。 -
公園の前にも木組みの家が・・・。
17:00 集合し駐車場へ、17:40 ミュールーズへ、
18:45 ホテル・リュパルク・サントル着(109号室・2連泊、4星素晴らしい、中心部へ5分) -
ウンターリンデン美術館の見学に時間を摂られ、キャノン社が全紙大のカメラの広告で有名になったプチットヴェニスには行かずじまい。
写真はネットから拝借。
コルマールは当時(1978年・昭和59年9月)、英国オックスフォード大学に留学中の浩宮親王とハーバー大学に在学中の小和田雅子さんが会っていたと一部マスコミに報じられた事がある土地でもある。 -
18:45 ミュールーズのホテル・リュパルク・サントルに到着(109号室・2連泊、4星の素晴らしいホテル。前は公園、中心部へ5分、駅まで300m。)
19:15 夕食、ツアにふさわしい献立。美食はいらない。
先ず前菜。 -
夕食(メイン)。しつこくなく量も丁度良く爺は完食。
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夕食(デザート)
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21:00 夕食後レユニオン広場へ(同行:Kさん、女性4人)、奥さんはコルマールの初夏の残暑で疲れて、ホテルで休憩!・・・。
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レユニオン広場の市庁舎。
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市庁舎に近づいて。
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右手に回転木馬?・・・。もう営業はしていない。
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サン・テチェンヌ寺院は工事中。
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サン・テチェンヌ寺院は・・・。
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サン・テチェンヌ寺院の左脇。
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工事中なのでサン・テチェンヌ寺院の謂れを書いたパネルがいっぱい・・・。
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市庁舎から右手を・・・。この建物の何処かのパサージュをぬけて・・・。
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傘のオブジェがいっぱい。
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もう少し進むと・・・。
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何の意味か分からない傘のオブジェ。右に曲がると・・・。
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サン・テチェンヌ寺院が・・・。
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オブジェとサン・テチェンヌ寺院が・・・。
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更に進むと・・・。
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角に騙し絵の家。
分かるかなー?。2階の左の男の子がいる窓・・・。 -
右側の家もそうかなー
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そして、市庁舎が見えてくる。
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市庁舎の脇には泉と誰かの立像が・・・。
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モダンな回転木馬・・・。
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市庁舎を斜めに・・・。
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すっかり灯りが燈ったレユニオン広場。
22:00 ホテルへ戻る、23:30 就寝
明日は、ラインの滝、マイナウ島、ライフェナウ島の観光。
旅行記アルザス・ドイツ黒い森地方④に続く。
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