2020/08/17 - 2020/08/17
2492位(同エリア6954件中)
伊東 ハト子さん
- 伊東 ハト子さんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 13,494アクセス
- フォロワー3人
真夏の京都へ
糺の森バス停より移動。205番バスに乗車すること10分ほど。207番(もしくは58番)バスに乗り換えるため四条河原町でると下車。降りたところの交差点を西に渡り、ちょっと歩くとバス停がいくつか並んでいるところへ。207番バスが停まるバス停は難なく見つかったが、係員さんがいるので安心。
目的の207番バスが到着。そこから3つ目の東山安井バス停で下車。糺の森から待ち時間を含めて40分かからなかった。
東山安井バス停より安井通りを建仁寺方向へ向かう。下り坂なのが嬉しい。
『建仁寺』の前に『安井金比羅宮』へ。ほぼ隣に位置している。
『安井金比羅宮』へお参りするからには、と、これまたほぼルート上の『崇徳天皇御陵』へも立ち寄らせていただいた。
『建仁寺』は『風神雷神図』などで知られているお寺。例によって御本尊やら宗派やらは後から勉強ということで拝観。←ハトはアート楽しむ派
ただ、国宝級のものは全て博物館行きなので、レプリカ。よって大抵の場所が写真okという、素晴らしいお寺でした。
『崇徳天皇御陵』拝観無料
『安井金比羅宮』拝観無料 http://www.yasui-konpiragu.or.jp
御祭神:崇徳天皇(すとくてんのう) 大物主神(おおものぬしのかみ)
源頼政公(みなもとのよりまさこう)
参拝時間:24時間、お守りなどの授与は9:00~17:30
縁切り縁結び碑(いし):御本殿に参拝後、「形代」を頂き(志として100円以上の奉納を)
『建仁寺』拝観料600円
https://www.kenninji.jp HPの動画が美しいです。
拝観時間:10:00~17:00
『建仁寺』の拝観後は『花見小路』にある、『ぎおん徳屋』さんにて休憩。
人生初の“本わらび餅”をいただきました。
『ぎおん徳屋』営業時間 12:00~18:00 http://gion-tokuya.jp/
本わらび餅1250円。ハトは16:30ごろの訪問でしたがすでに売り切れのメニューもありました。(コロナ期だったからそもそも用意してある数が少ないのかも…)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東山安井のバス停より、徒歩3分ぐらい。
縁切りに効果的な神社として有名な『安井金比羅宮』へやって来ました。
ここをひときわ有名しているのはこの石。
ハトが縁切りしたかったもの、それは自分のカラダの不調。
そうです。ここは縁切りと言っても人間関係だけでなく、お仕事やら病やらにも良いのだそうですよ。
この石の本当の名前はは“縁切り縁結びの碑(石)”といいます。
祇園にあるのでどうしても色恋系の願掛け専門に思えてしまうのですね。
「形代」を頂いて(志は100円以上)ペンで長いごとを書き込み、
石を潜ります。表から裏へ。裏から表へ。往復するので2回潜ります。
写真では日陰になっていますが、ちょっと前まで日向だったらしく、膝などをつくための石がメチャ熱になっていました。(注意書きがありました)
さてご利益ですが…
ハトは早速ありましたよ。
体調は上向いています。とはいえ、何もなしで上向いたわけでは無く、今までと違った取り組みかたを発見し、実行してみたら上向いた、という感じです。
神様はヒントやて手伝いをしてくださるのですね。それを現実のカラダを動かして実行していくことでご利益は現実化するように思います。 -
安井通り側から見たところ。
-
時系列ではこちらに先に伺いました。
中は入れないようになっています。もちろん覗いた写真は撮れなくも無いですが…
御廟というところはあまり行ったことがないのです。
だから、伺ったのはいいものの(興味本位といえば、そう)、御廟のお参りの仕方なんてわからないのでした。
とりあえず“一礼”を。これから安井金比羅宮さんに伺います、と挨拶をさせていただきました。
知ろうとしなければ知ることさえできないことがある、そんな不思議さを感じたところでした。 -
さ、『建仁寺』です。『安井金比羅宮』より歩いて2分ぐらいかな。
『建仁寺』さんは、京都最古の禅寺だそうです。 -
門の前から振り返って見える道は『花見小路』。
観光客少なすぎ!! -
建仁寺さんの拝観料を納め、すぐのところにある絵。
“風神雷神図屏風”のレプリカ。屏風になってないから、すぐにレプリカだってわかる…。
“高精細デジタル複製”とあります。この、複製技術に驚く。
本物は京博にあるのだとか。京博は月曜日がお休みですよ。 -
風神雷神図の左壁にあった、絵。これも複製のもの。
だから写真に撮る事ができます。
これ、好きだなー。好きだなー。
気に入っている割にテキトーな写真(笑) -
龍の絵の部屋。
向こう側にお庭が見える -
法堂天井の竜の絵。
法堂って、“はっとう”と読むのだそう。
手前の柱は大人の一抱えほどもあるのに。
大迫力の大きさの絵。 -
2002年の創建800年を記念して描かれたもの。
小泉淳作筆「双龍図」 -
ここの龍達は愛嬌ある顔立ちをしているように思う。
厳しさより、おおらかな笑いを感じるのは、ハトだけ? -
ちなみに龍の天井画がある法堂は外から見るとこんな感じ。
やや中国風な感じがする。 -
法堂を出て方丈方面へ戻る。
-
戻りつつ、
大雄苑(だいおうえん)という枯山水のお庭を見る。 -
白い砂に描かれた紋様が美しい。
-
この窓?のカタチは何というのだっけ…
-
方丈に戻ってきて“龍雲図”。
こちらの襖絵の龍はいかつい感じ。 -
龍の絵の隣の部屋。
“古い感じ”も再現されている。 -
大雄苑(だいおうえん)の向かって左側。
先程通った法堂(はっとう)との通路がみえる。
3枚前の写真はここの窓?から撮ったもの。 -
置かれた三つの岩。
お坊さん達がごしょごしょ話している感じ。 -
大雄苑(だいおうえん)の中央部。
立派な門がある…どういう時に使うのかは謎。 -
角を曲がって東側。
暑くてゆっくりしていられず。 -
◯△□の庭。
-
どこが◯なのか、探す。(書いてある)
-
◯△□庭に面して、この襖絵が。
これを観る、が、ハトの今回の旅テーマのひとつ。 -
今年の家庭画報の3月号で紹介されていて、その時にココロ惹かれていたのだけど、
いいねえ。 -
-
この絵のタイトルは『凪』。
見ているだけで自分の内側が静まり返ってくるのが感じられる。 -
部屋の奥に◯△□の掛け軸が。
◯△□は現代美術でもテーマにしている作品も見かける。
まさか、ここのお庭が元ネタなのか? -
裏側の部屋へ向かう。
-
こちらの青い河の絵は先の襖絵裏側になる。
-
『船出』というタイトル。
-
そうか!
正座で見たほうが、いいのだな、とやっと気がつく。 -
河の流れの中にいるような感じさえしてくる。
-
床の間には小さい作品が。
表『凪』と共に鳥羽美花さんというかたの作品。染め物なのだ。
最初見たときは切り絵なのかと思った。
後から鳥羽さんのHPも見たが、型染めというのですね。 -
引手のアップ。
狙ったのかどうかはわからないけれど、
お魚ようにも見える。 -
廊下進んで奥へ。
陽が当たっているから、熱い。靴下をはいていても、熱い。 -
足裏は熱いが、お庭は涼やか。
-
お庭は後から拝見することにして、
このお部屋(大書院)に展示されている屏風などを…
風神雷神図屏風。こちらもレプリカなのだけど、どういった技法なのか…
ただ、屏風で仕立てられているので入り口で見たものより本物っぽく感じる。 -
金沢翔子ちゃん作。ちゃん、と言ってしまう…
金沢翔子さん筆、ですね。
愉しげな神さまたちに見える。 -
作者がどなたか、よりも、
この方に“喝”を入れられたい。 -
大書院側から潮音庭(ちょうおんてい)を眺める。
-
暑さもあってか、こちらのお庭の方がホッとする。
-
誰もいないので、そこにある腰掛けにてお庭を堪能。
庭を見ているようでいて、いつの間にか自分の心を眺めている。 -
あ、お庭の向こう側に『船出』が見える。
-
建 建 建
仁 仁 仁 -
丸い窓にバナナっぽい植物。
中国的な雰囲気を感じる。 -
◯△□の庭に戻って来た。
英語では◯△□gardenとある…サークルトライアングルスクエアガーデンと読むのだろうか?
次に境内を見ることにする。 -
三門(さんもん)。
『望闕楼(ぼうけつろう)』という名。
立派で大きな門。残念ながら通り抜けることは出来ません。 -
勅使門(ちょくしもん)。
多分ここが正門なのだろうけど…ナゾ。
この門も通り抜けは出来ないのでした。
門の脇に出入口がありました。そこから出て、道を渡ったところからです。
それにしてもここの道が観光的ではなくて観光客としては少し寂しい感じ。
だから建仁寺には花見小路側の北門から入る方が便利なのね。 -
勅使門を出て左を見ると、『八坂の塔』が見えます。
電柱とのコラボがたまりません。人々の生活がある中での京都っぽい感じ。 -
勅使門から法堂まで戻って来ました。
境内はとても広いのですが、ナントカ院とか、ナントカ堂とか、ナントカ庵などが点在しているのですが、公開してないようで…
静かで、広い境内をゆっくりと歩いているとふと好きな小説である“十二国記”で描かれている寺院って、こんな感じなのかも、とも思う。(“十二国記”のは道教ですが) -
玄関かな。拝観入り口はここより右側にある。
-
建仁寺を後にします。
-
建仁寺さんから徒歩3分、『ぎおん徳屋』さんへ来ました。
ガイドブックなどなどで大抵登場していますね。
行列が出来るお店ということでどうかな、とも思ったのですが、通りかかったところすぐに入れるタイミング。
もちろん、入る!! -
一人なのに4人様席に通してもらえました。
『本わらび餅』を注文。
本わらび餅と葛餅の相盛りを狙っていたのだけど、ハトが行った時間には既に売り切れ。まあ、そうだわよね…
本わらび餅は注文してから作っているそうで、
砕いた氷の上に乗せられているものの、一口目はほんのり暖かさが残っていました。
東京の葛餅ファンなので、柔らかい質感が新鮮。
ふにふに、ちゅるーん。嗅いだことのない草の香りがほのかに香った。←わらび粉の香り?
黒蜜やきな粉をつけなくてもおいしい。 -
一人前は8ツブです。
残った氷は黒蜜をかけていただくこともできますよ、とお店の人が教えてくれました。なので食べてみたら、それもオツな感じ。暑いから氷が美味しかった。
普段は冷房の中に篭りきりの仕事なので、かき氷なんかいらない生活。氷を食べるなんて、久しぶり。
体力回復したので、次は清水寺へ向かいます。
歩いて行くのはありえないので、四条京阪からバスに乗ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
伊東 ハト子さんの関連旅行記
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57