2020/08/17 - 2020/08/17
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伊東 ハト子さん
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真夏の京都へ。
暑さを凌げる観光を、ということで“糺の森”に惹かれたのでした。
下鴨神社の最初の鳥居から歩いて行きたかったら
京都駅前から17番バスで河原町今出川の次の出町柳下車。
糺の森の途中から(かなり下鴨神社に近くなってしまうけど)205番バスで糺の森下車。
どちらも乗車時間は25分くらい。どちらも京都駅前(烏丸口)乗り場はA2
見学所要時間は糺の森の歩きを入れて1時間弱くらい。
ハトは糺の森と下鴨神社に行く前に鴨川デルタと旧三井家下鴨別荘に寄りました。なので降りたバス停は17番バスの河原町今出川でした。
バス券は朝9時に京都駅に到着後、すぐに購入。バス一日券(600円)
ハトがゆっくりと森を歩き、神社もゆっくり回って1時間半強でした。
カメラはiPhoneSE(初代)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ユネスコ世界遺産登録の下鴨神社の鳥居。
この道をまっすぐに進みます。 -
住宅街なところを短い距離ですがそのまま通り抜けると右手に『鴨社資料館 秀穂舎(しゅうすいしゃ)』という資料館がありました。ここは下鴨神社に奉職する人たちが住んだ「社家(しゃけ)屋敷」の建物だったそう。神社に伝わる貴重な資料が展示されている、とのこと(旧三井家下鴨別邸でいただいた周辺エリアマップより)ここの拝観料は500円。下鴨神社の大炊殿(おおいどの)の特別拝観(500円)をすると共通で拝観できるのですよ。
ただし、ハトは入りませんでした。あくまで表に書いてあった情報です。もしかするとこちらが先でもokなのかもしれません。 -
小さい川を渡ります。
暑い日差しに清らかな流れ。 -
道路も渡ります。
ここからが『糺の森(ただすのもり)』。 -
糺の森の中。
すごくイイ!
真夏のクラクラするほどの日差しだからこその光と影のコントラストがステキ。
縄文時代から生き続ける森なのだそう。
にもかかわらず人の手で守られているところが人に対して優しい大自然、と言った感じでハトは好き。
深呼吸しながらのんびりゆっくり歩きます。 -
糺の森。
こちらサイドは『馬場』とありました。流鏑馬神事を行うためか、広い。 -
小川が流れています。
『瀬見の小川』という名前。
地元の子供達が水遊びしていました。 -
森と小川と。
かなり暑いはずなのに、心地よい風を感じます。 -
糺の森の中には平安時代の遺構が。
立て看板があり解説文が書かれている。歴史はともかく、古い時代から大切なエリアだったのだと感じる。 -
下鴨神社到着。南門前です。
-
手水舎。
手水を受ける石も、その外側の木の船みたいな枠も、水を流している樋も、
覆屋も、独特な感じ。これが歴史ってやつでしょうか。
もっとよく見ておけば良かった場所。
柄杓が用意されていましたので、このご時世でしたが手だけ清めさせてもらいました。 -
さざれ石。
『君が代』に謳われているのが、この石なのだとか。 -
下鴨神社の楼門。
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下鴨神社は本当は『賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)』という。つまり、『下鴨神社』は通称なのだそう。
地元の方は『下鴨さん』とも呼ぶそう。なんか可愛いな。
下鴨神社HPにはこう書かれています。
御祭神は賀茂建角身命(かもたけつぬのみこと)(古代の京都を開かれた神さま)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)(古事記で有名な美人さん)
平安京が造営されるにあたっての成功のご祈願が行われました。
なるほどー。 -
舞殿(中央)と神服殿。
舞殿右手奥に中門。
中門より中の写真は遠慮しています。 -
楼門入って右手、橘殿。
奥に橋が見える。 -
その橋はこんな感じ。
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その橋の正面?
橋は通行不可。 -
橋の反対側。
階段があって降りれるようになっていたので、橋を見上げる感じに。 -
御手洗社(みたらししゃ)前。
井上社が本当の名前かな?
みたらし川があり、みたらし団子の発祥でもあるという。
この社殿の前の水溜りはみたらし池という。祭事も行われる、池。 -
みたらし池から中門方向へ。
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中門を通り越して大炊殿にて。
結局特別参拝をしなかったので、こうして外から見ているだけ。
ここは神様のご飯を作ってたところ。 -
楼門近くに戻ってきて、『比良木社(ひらきしゃ)』
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解除所(げじょのところ)
天皇がお祓いをされるところ。現代でも使っているのだろうか…
でも、かつては使っていた場所なのだな。
めちゃくちゃ日当たりの良く、風の通りも良く、周囲に隠れるような場所がないから、この場所がそういう場所になったのかな、なんて思う。 -
白い砂に清めた筋が。
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楼門近く。
白い砂についた筋が消えないほど、人出がなかった。
反射が眩しく、神社境内とはいえ、サングラスが手放せなかった。 -
南門から。
青と緑と白と赤。そして影の黒。
古来の色彩はこういうことなのかも、と思う。
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