北海道旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2020年夏、マイカーで北海道を旅しました。<br />お天気に恵まれず、日数も短くなってしまったけど<br />ハイキングを楽しみ、自由きままなマイカー旅を満喫しました。<br /><br />日程<br />8月1日(土):自宅ー常磐道ー仙台ー太平洋フェリー乗船(泊)<br />8月2日(日):苫小牧入港ー道の駅ウトナイー層雲峡(車中泊)<br />8月3日(月):銀泉台から白雲岳ハイキングー層雲峡(泊)<br />8月4日(火):美瑛・四季彩の丘ーニセコ昆布温泉(泊)<br />8月5日(水):神仙沼ー雪秩父温泉ー道の駅黒松内ーのとやー道の駅木古内(車中泊)<br />8月6日(木):知内温泉ートラピスト修道院ー函館山ー津軽海峡フェリー乗船<br />      -青森入港ーゆーさ浅虫ー道の駅しちのへ(車中泊)<br />8月7日(金):東北道ー仙台宮城IC-秋保温泉(泊)<br />8月8日(土):東北道ー岳温泉レストランティーポットー東北道ー自宅<br /><br />2日目にして旅のハイライトです。<br />天気予報では明日以降しばらく雨が続きます。<br />銀泉台から赤岳経由白雲岳ピストンのハイキングにチャレンジしました。<br />雄大な景色とめくるめく花園に感激。思い切って来てよかったです!

2020夏 マイカーで北海道へ 【2】 大雪山・白雲岳ハイキング

13いいね!

2020/08/03 - 2020/08/03

27036位(同エリア59371件中)

旅行記グループ 2020 マイカー北海道旅行

0

67

batfish

batfishさん

この旅行記のスケジュール

2020/08/03

この旅行記スケジュールを元に

2020年夏、マイカーで北海道を旅しました。
お天気に恵まれず、日数も短くなってしまったけど
ハイキングを楽しみ、自由きままなマイカー旅を満喫しました。

日程
8月1日(土):自宅ー常磐道ー仙台ー太平洋フェリー乗船(泊)
8月2日(日):苫小牧入港ー道の駅ウトナイー層雲峡(車中泊)
8月3日(月):銀泉台から白雲岳ハイキングー層雲峡(泊)
8月4日(火):美瑛・四季彩の丘ーニセコ昆布温泉(泊)
8月5日(水):神仙沼ー雪秩父温泉ー道の駅黒松内ーのとやー道の駅木古内(車中泊)
8月6日(木):知内温泉ートラピスト修道院ー函館山ー津軽海峡フェリー乗船
      -青森入港ーゆーさ浅虫ー道の駅しちのへ(車中泊)
8月7日(金):東北道ー仙台宮城IC-秋保温泉(泊)
8月8日(土):東北道ー岳温泉レストランティーポットー東北道ー自宅

2日目にして旅のハイライトです。
天気予報では明日以降しばらく雨が続きます。
銀泉台から赤岳経由白雲岳ピストンのハイキングにチャレンジしました。
雄大な景色とめくるめく花園に感激。思い切って来てよかったです!

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月3日(月)<br />層雲峡公共駐車場からの景色です。予報よりいい天気かも。<br />朝食を済ませて5時に出発しました。

    8月3日(月)
    層雲峡公共駐車場からの景色です。予報よりいい天気かも。
    朝食を済ませて5時に出発しました。

  • 大雪湖は濃霧で真っ白。大丈夫かなぁ…と一抹の不安が…

    大雪湖は濃霧で真っ白。大丈夫かなぁ…と一抹の不安が…

  • 国道から銀泉台へのダート道を進むこと15㎞!!<br />たまに舗装路が現れますがほぼ全部ダートの狭い道でした。<br />濃霧を抜けると青空が広がり、テンション上がります。

    国道から銀泉台へのダート道を進むこと15㎞!!
    たまに舗装路が現れますがほぼ全部ダートの狭い道でした。
    濃霧を抜けると青空が広がり、テンション上がります。

  • 5:40 銀泉台に到着!<br />雲海に浮かぶ東大雪の山々が美しい…

    5:40 銀泉台に到着!
    雲海に浮かぶ東大雪の山々が美しい…

  • 登山口には水がじゃんじゃん出ていました。<br />ただ、飲用可なのか微妙な雰囲気です。<br />私と夫は500ml以上生水で飲みましたが特に問題なかったです。<br />(エキノコックス症については10年先までわかりませんが…汗)<br />左手の小屋で登山届を書き、下山時にチェックを入れます。<br />その奥にトイレあり。山のトイレです。

    登山口には水がじゃんじゃん出ていました。
    ただ、飲用可なのか微妙な雰囲気です。
    私と夫は500ml以上生水で飲みましたが特に問題なかったです。
    (エキノコックス症については10年先までわかりませんが…汗)
    左手の小屋で登山届を書き、下山時にチェックを入れます。
    その奥にトイレあり。山のトイレです。

  • 6:20過ぎに出発。林道を少し歩くと本当の登山口。<br />ここまで歩いた林道、大雪山を突っ切る観光道路になる予定だったとか…

    6:20過ぎに出発。林道を少し歩くと本当の登山口。
    ここまで歩いた林道、大雪山を突っ切る観光道路になる予定だったとか…

    銀泉台 自然・景勝地

  • 歩き出してすぐウメバチソウに出逢う。

    歩き出してすぐウメバチソウに出逢う。

  • 最初はちょっと急なジグザグ登り、その後トラバースです。

    最初はちょっと急なジグザグ登り、その後トラバースです。

  • 東の山々が雲海とともに見えていい景色。

    東の山々が雲海とともに見えていい景色。

  • ほどなく第一花園に到着。さて、花はどんな感じ?と思ったら<br />夫の「すごいよ!」の声。

    ほどなく第一花園に到着。さて、花はどんな感じ?と思ったら
    夫の「すごいよ!」の声。

  • ワオ(^^)<br />斜面に咲くチングルマの群生に思わず声を上げてしまう。

    ワオ(^^)
    斜面に咲くチングルマの群生に思わず声を上げてしまう。

  • エゾコザクラも可憐に咲いてます。

    エゾコザクラも可憐に咲いてます。

  • もうここで帰ってもいい、と言ってしまったくらい素敵な場所。

    もうここで帰ってもいい、と言ってしまったくらい素敵な場所。

  • さらにアオノツガザクラの群落に圧倒され…<br />すごい、すごいと二人ではしゃいでいたら<br />のんびり静かに花を愛でている方にようやく気付き、恐縮しきり…<br />うるさくしてしまって申し訳なかったです。

    さらにアオノツガザクラの群落に圧倒され…
    すごい、すごいと二人ではしゃいでいたら
    のんびり静かに花を愛でている方にようやく気付き、恐縮しきり…
    うるさくしてしまって申し訳なかったです。

  • ウコンウツギ?これもかなり密に咲いてました。

    ウコンウツギ?これもかなり密に咲いてました。

  • 第一花園で思わぬ大休止をしてしまった後、興奮冷めやらぬままに<br />足取り軽く、第二花園に到着。短い雪渓を登ります。

    第一花園で思わぬ大休止をしてしまった後、興奮冷めやらぬままに
    足取り軽く、第二花園に到着。短い雪渓を登ります。

  • そしてここはエゾコザクラが絨毯のように広がっていました。

    そしてここはエゾコザクラが絨毯のように広がっていました。

  • 雪渓上からの景色も心が洗われるよう…天国。

    雪渓上からの景色も心が洗われるよう…天国。

  • 雪渓登りの後、現れたのは奥の平の看板。<br />ここがまた素晴らしい場所でした。

    雪渓登りの後、現れたのは奥の平の看板。
    ここがまた素晴らしい場所でした。

  • チングルマの絨毯…

    チングルマの絨毯…

  • 他にもアオノツガザクラやイワカガミなど咲き競っていました。

    他にもアオノツガザクラやイワカガミなど咲き競っていました。

  • 写真を撮ってばかりで足が進みません。

    写真を撮ってばかりで足が進みません。

  • 登山道の両脇にトラップ(花園)があり、忙しく目を動かします。

    登山道の両脇にトラップ(花園)があり、忙しく目を動かします。

  • 素晴らしい花園に感動しきり。来てよかったね。

    素晴らしい花園に感動しきり。来てよかったね。

  • エゾヒメクワガタかな。<br />花の写真もオートで適当撮影のため、詳細不明です。<br />花の名前にはいつまでたっても確信もてません…

    エゾヒメクワガタかな。
    花の写真もオートで適当撮影のため、詳細不明です。
    花の名前にはいつまでたっても確信もてません…

  • コマクサ平に到着。

    コマクサ平に到着。

  • 雲が湧きつつあったのですが、ちょうど雲が切れて<br />これから向かう山が見えました。<br />

    雲が湧きつつあったのですが、ちょうど雲が切れて
    これから向かう山が見えました。

  • コマクサ、ありました。

    コマクサ、ありました。

  • ワタスゲの咲く池塘を通過。<br />水のある場所に虫あり、の法則通り大量の虫がいて足早に通過します。

    ワタスゲの咲く池塘を通過。
    水のある場所に虫あり、の法則通り大量の虫がいて足早に通過します。

  • コマクサを保護するようにロープが張られています。<br />濃霧のときにも迷わず済みますね。

    コマクサを保護するようにロープが張られています。
    濃霧のときにも迷わず済みますね。

  • ちょっと写真ではわかりにくいですが、群生しています。

    ちょっと写真ではわかりにくいですが、群生しています。

  • 一つ山を巻いたらいよいよ赤岳への登りが始まります。<br />第三雪渓脇の急登をゆっくりと。

    一つ山を巻いたらいよいよ赤岳への登りが始まります。
    第三雪渓脇の急登をゆっくりと。

  • この登りも花がいっぱいです。

    この登りも花がいっぱいです。

  • エゾウサギギクかな?可愛いです。

    エゾウサギギクかな?可愛いです。

  • ミヤマリンドウも鮮やかに咲いてました。

    ミヤマリンドウも鮮やかに咲いてました。

  • エゾコザクラとキンバイの競演

    エゾコザクラとキンバイの競演

  • 色が淡いから十勝フウロ?<br />

    色が淡いから十勝フウロ?

  • 急登を終えると表大雪の遠景を望む平らな場所に出ました。

    急登を終えると表大雪の遠景を望む平らな場所に出ました。

  • ほどなく赤岳山頂2078mに到着しました。<br />銀泉台からは約500mの登りでした。<br /><br />

    ほどなく赤岳山頂2078mに到着しました。
    銀泉台からは約500mの登りでした。

  • 岩の裏に回ると表大雪の山を見渡せます。<br />右から黒岳1984m、烏帽子岳2072m、凌雲岳2125mかな。<br />道が付いているのは層雲峡から登れる黒岳だけ。

    岩の裏に回ると表大雪の山を見渡せます。
    右から黒岳1984m、烏帽子岳2072m、凌雲岳2125mかな。
    道が付いているのは層雲峡から登れる黒岳だけ。

  • 続いて<br />右から凌雲岳、北鎮岳2244mかな。<br />

    続いて
    右から凌雲岳、北鎮岳2244mかな。

  • 西方面に目をやると<br />中央に目指す白雲岳2229m、<br />右奥に旭岳2290m、後旭岳2216mが見えています。

    西方面に目をやると
    中央に目指す白雲岳2229m、
    右奥に旭岳2290m、後旭岳2216mが見えています。

  • それではまずは目の前の小泉岳を目指しましょう

    それではまずは目の前の小泉岳を目指しましょう

  • コマクサが咲く砂礫の道です。

    コマクサが咲く砂礫の道です。

  • 旅行記表紙にもしましたが、この雄大さが好き。<br />大雪山のスケールに圧倒されます。

    旅行記表紙にもしましたが、この雄大さが好き。
    大雪山のスケールに圧倒されます。

  • このあたりが小泉岳2158mかな。<br />ここから私どもは西に直進しますが、南方向に向かえば<br />緑岳経由で大雪高原温泉へ下れます。そちらも候補でしたが<br />今回は白雲岳登頂を優先しました。

    このあたりが小泉岳2158mかな。
    ここから私どもは西に直進しますが、南方向に向かえば
    緑岳経由で大雪高原温泉へ下れます。そちらも候補でしたが
    今回は白雲岳登頂を優先しました。

  • 小泉岳はのっぺりした山で、白雲岳に向かってゆるゆると<br />一度下ります。このあたりはウルップ草が咲いてたんだろうな…<br />

    小泉岳はのっぺりした山で、白雲岳に向かってゆるゆると
    一度下ります。このあたりはウルップ草が咲いてたんだろうな…

  • イワギキョウやツメクサも目を楽しませてくれて。<br /><br />

    イワギキョウやツメクサも目を楽しませてくれて。

  • 白雲分岐から岩ゴロゴロの道を登って

    白雲分岐から岩ゴロゴロの道を登って

  • 巨大なクレーターの中?と思われる道を辿ります。<br />奥に見えているのが白雲岳です。

    巨大なクレーターの中?と思われる道を辿ります。
    奥に見えているのが白雲岳です。

  • 最後の登りも花いっぱいの道。<br />またしても足が止まります。

    最後の登りも花いっぱいの道。
    またしても足が止まります。

  • インク印はたくさん付いていますが、注意しながら<br />岩を登っていきます。

    インク印はたくさん付いていますが、注意しながら
    岩を登っていきます。

  • 10:20 白雲岳 2229m に登頂。<br />2005年に黒岳からトムラウシまで縦走した折、<br />雨でこの山頂をスキップしたことをずっと引きずっていたので<br />ようやく来ることができて感無量です。<br />

    10:20 白雲岳 2229m に登頂。
    2005年に黒岳からトムラウシまで縦走した折、
    雨でこの山頂をスキップしたことをずっと引きずっていたので
    ようやく来ることができて感無量です。

    白雲岳 自然・景勝地

  • 奥に見えているのが旭岳です。2年前はあちらから見てたんだなぁ。

    奥に見えているのが旭岳です。2年前はあちらから見てたんだなぁ。

  • 高根ヶ原から忠別岳、化雲岳を経てトムラウシへと続く道が<br />雲の中に伸びています。<br />雨の中歩いたので、いつか晴れた日に歩きたいものです。

    高根ヶ原から忠別岳、化雲岳を経てトムラウシへと続く道が
    雲の中に伸びています。
    雨の中歩いたので、いつか晴れた日に歩きたいものです。

  • 帰りも長いので20分ほど休んで下り始めました。

    帰りも長いので20分ほど休んで下り始めました。

  • 白雲岳直下の花園。

    白雲岳直下の花園。

  • エゾツツジは色鮮やか。

    エゾツツジは色鮮やか。

  • ツメクサも可憐に咲いてます。

    ツメクサも可憐に咲いてます。

  • コマクサも結構見れました。<br />道の真ん中に咲いてることも。

    コマクサも結構見れました。
    道の真ん中に咲いてることも。

  • 赤岳は大勢休んでいらっしゃったので、長い休憩は後で取ることに<br />して、花園の中のガレ道を下っていきます。

    赤岳は大勢休んでいらっしゃったので、長い休憩は後で取ることに
    して、花園の中のガレ道を下っていきます。

  • 第二花園の雪渓を下ったところで大休止しました。<br />お湯を沸かしてコーヒー飲んだりゼリーを冷やして食べたり。<br />エゾコザクラの楽園でのんびり。

    第二花園の雪渓を下ったところで大休止しました。
    お湯を沸かしてコーヒー飲んだりゼリーを冷やして食べたり。
    エゾコザクラの楽園でのんびり。

  • ウコンウツギが出てくると第一花園の入り口です。<br />左下に銀泉台の駐車場が見えています。

    ウコンウツギが出てくると第一花園の入り口です。
    左下に銀泉台の駐車場が見えています。

  • 第一花園は今日最初に感動した場所。<br />帰りも足を止めて見入ってしまいます。

    第一花園は今日最初に感動した場所。
    帰りも足を止めて見入ってしまいます。

  • 壮観なアオノツガザクラ

    壮観なアオノツガザクラ

  • 期待を裏切らない大雪の花畑。<br />このコースは紅葉の方が有名なようです。<br />いつかまた歩きに来れますように。<br />

    期待を裏切らない大雪の花畑。
    このコースは紅葉の方が有名なようです。
    いつかまた歩きに来れますように。

  • 銀泉台の車に着いたら大量の虫に囲まれあちこち刺されて<br />靴だけ履き替えてすぐに下界へと向かいました。<br />素晴らしい1日でした。<br />(これ以降天気が悪くなり、ハイキングもできませんでしたが<br /> この1日のおかげで旅の満足度は高かったです)<br />

    銀泉台の車に着いたら大量の虫に囲まれあちこち刺されて
    靴だけ履き替えてすぐに下界へと向かいました。
    素晴らしい1日でした。
    (これ以降天気が悪くなり、ハイキングもできませんでしたが
     この1日のおかげで旅の満足度は高かったです)

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP