2020/08/13 - 2020/08/13
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Akrさん
ご覧下さいまして、ありがとうございます。
お盆休みです。今年は4連休。でもコロナ。お国は帰省自粛お願いしてるし、首都圏はもってのほか。西日本も同じ。
では、諦めて東北地方で楽しみましょう。
わが東北で何をしましょう。
これは私、Akrの本来のスタイルに戻って「乗る、乗るアンド乗る」な旅をするしかありませんね。
お盆休みを使った東北乗り鉄旅ですが、今回は3部構成でいろいろお送りします。今回はその第1弾。
vol 1は、鈍行で仙台から青森まで行くお話です。
みなさんは、昭和の時代に仙台と青森を結んだ国鉄の急行電車くりこまをご存知でしょうか?下り、くりこま1号は、仙台~青森間を4時間47分、表定速度81.6kmの特急並みのスピードで結び、上りの6号に至っては途中の瀬峰駅で同格の急行たざわを追い抜く「急行を抜く急行」として有名でした。
現在の東北本線には急行はおろか特急も走らなくなった上に東北新幹線の延伸により並行在来線が3セク化され、運行形態はズタズタです。それでも高規格の線路を鈍行ながらも電車が高速走行しており都市間輸送の速達化に貢献しております。
そこで今回は仙台を往時のくりこま1号(7時発)と同時刻に普通列車で仙台を出発、途中乗り継ぎながら青森まで行き、くりこま号にどれだけ迫れるかを身を持って体験する企画です。JR東日本、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道がどれだけ在来線の高速化に貢献したか体感してきましょう。
遠出できないうっぷんを我ながらのアホ企画で晴らしましょう(意味不明でスミマセン)
ホント、弾切れなのでこんなネタしか思いつかんのです(笑)
まあ、いつものことじゃないかと仰っていただける方、どうぞお付き合い下さいませ。
それでは参りましょう。
※急行くりこま号のダイヤは1976年(昭和51年)の時刻表を参照しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
のっけからなんですが、写真は昭和54年に仙台駅で撮影した「急行くりこま1号」のサボです。
いまでは急行列車自体が壊滅してしまい、「急ぐなら新幹線乗れや」的な風潮ですが、2020年の現代では、地方を走る鈍行も高速化が進み、100km近いスピードで走るようになり、地方都市間の速達化が進んでいます。
そこで今回は、現代の「俊足鈍行」の乗り継ぎで、急行くりこまに迫れるかを実験して行きたいと思います。
50すぎのおっさんがやることではない企画ですが、こういうの根っから大好きなんです。スミマセン。
新幹線で酒呑んでるだけじゃない所をお見せしますよ。乗る、乗るアンド乗るで青森まで行って参ります。仙台駅 (JR) 駅
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梅雨も明けて毎日快晴です。
久しぶりにすっきりとした青空をお見せできました。 -
「また、アホな事やってんな」
※こけしはこの角度からだと冷めた感じが出ていいのです(笑)
今回のお供は「北海道東日本パス」
連続した7日間有効で、11.330円。JR北海道&東日本全線とIGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道にも乗れます。お盆休み中また使う予定なので十分に元が回収できます。(普通列車限定。新幹線や特急に乗る場合は乗車券も必要)
さあ、気合入れて青森まで行きましょう。 -
そして701系である(笑)
第1ランナー
仙台(6:44)→小牛田(7:28)
東北本線423M(JR東日本701系)
まず手始めは、仙台6時44分発小牛田ゆき。くりこま1号は7時ちょうど発なんだけど、その時間帯に乗れる電車がなく、16分フライングします。
しかし、こんな時だけ701系に当たるとは・・・ -
長旅でも疲れを感じさせないふかふかロングシート。えんじ色のモケットが高級感を演出します(笑)
コレでこの先しばらくはロングシートが確定した気がする。 -
仙台発車。少しでもクロスシート気分で行こうとトイレ横の壁にもたれかかって行きましょうか。
-
6時48分、最初の停車駅、東仙台。
さてこれから青森まで何駅あるのでしょう。くじけそうだから数えないでおこう。東仙台駅 駅
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向かいに人が居なければロングシートも悪くない(と思う)
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塩釜駅入線中、急停車!
701系のフルブレーキング。バラバラになるんじゃないかという位の轟音(笑)
「おいおいのっけからトラブルかよ・・・」
どうやら踏切支障があったようです。電車はアタマを塩釜駅ホームに半分突っ込んでストップ。お客は降りれず、乗れず。塩釜駅 駅
-
6分遅れで塩釜発車。
やれやれ。小牛田での接続待ちは大丈夫だと思うけど、出鼻をくじかれたなあ。
これも常の行いのせいか・・・ -
7時34分、定刻より6分遅れて小牛田到着。
ちなみに7時ちょうどに仙台を出たくりこま1号は、小牛田到着は7時33分。16分もフライングしたのに小牛田の時点で追いつかれた。
くりこま1号
仙台(7:00)→塩釜(7:11)→小牛田(7:33)
仙台~小牛田43.2kmを33分。表定速度は怒涛の78.5km。
※表定速度=運転距離を停車時間を含めた所要時間で割って割り出した列車の速度。小牛田駅 駅
-
さあ、乗り換えますよ。
・・・・
知ってますとも、この先も701系です(笑) -
どんどん行きます。
第2ランナー
小牛田(7:40)→一ノ関(8:30)
東北本線523M(JR東日本701系) -
同業者だらけ。
-
田んぼと青空。
いい天気だ。「夏!!」って感じ。 -
8時5分石越。
くりでん(くりはら田園鉄道)ホームの遺構が確認できる。石越駅 駅
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8時30分、一ノ関へ。
この時、くりこま1号は水沢を出た頃。離されてますね~
やはりいくら速度が速くなったといっても所詮、各駅停車です。あとはどんだけ離されないかでしょう。一ノ関駅 駅
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向こうで待ってる701系盛岡車。いつもの光景。
鈍行は乗り継ぎ時間もロスタイム。 -
第3ランナー
一ノ関(8:56)→盛岡(10:25)
東北本線1531M(JR東日本701系)
一ノ関では、26分もの乗り継ぎ時間。
本日3本目の701系。ここはほとんどコレしか来ないから仕方ない。 -
長い編成の長距離列車が発着した名残りが残っていますね。
ホームの柱と長いホーム。幹線の主要駅の貫禄。いまや発着する列車は2両ばっかですが・・・ -
フォローさせていただいている毛利慎太朗さまの旅行記でご紹介されていました。
「盛方」は盛岡ではなく大船渡線の終点、盛(さかり)です。盛まで列車が走ることはもう無くなってしまいました。(震災後、気仙沼~盛間はBRTでバス転換されました)
↓この記述がある毛利慎太朗さまの旅行記
花巻・盛岡旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11629870 -
さて、観念して701系の旅を続行しましょうか。
今日は帰省自粛の影響もあってか普段より乗客は少な目。 -
8時56分、定刻に一ノ関を発車。
ちなみにこの時、くりこま1号は既に花巻を発車。やはり乗り換え時間がネックだな。 -
山ノ目。
2番線の線路は撤去されて柵が置かれている。山ノ目駅 駅
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平泉で結構な人数が下車。
観光客戻って来たようだ。平泉駅 駅
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岩手県も快晴。気持ちいい。
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9時10分、前沢。
反対側に珍しいキハ100系の本線普通列車。北上~一ノ関間で車両入区運用があるらしい。前沢駅 駅
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跨線橋の「りくちゅうおりい」がかわいらしい。
陸中折居、9時14分。 -
コンテナが見えて来たら水沢。
ここまで立って来たがいいかげん疲れたので着席。
こうなるとこの先の展開が読める。水沢駅 駅
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案の定、寝る(笑)
10時25分、終点の盛岡に到着だ。ここまで仙台から3時間41分。
急行くりこまはどこまで行った?盛岡から87km先の三戸を出た所だ。さすがに追いつけない。
盛岡までを比較してみよう。
くりこま1号 仙台(7:00)→盛岡(9:14) 183kmを2時間14分。表定速度は81.9km!!さすがに速いなあ。こちらは乗り換え込みで仙台~盛岡を3時間41分。表定速度は、49.6km。あんなに飛ばしても乗り換えがロス。盛岡駅 駅
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この先は青森まで第三セクター鉄道。新幹線延伸で細切れになった区間だ。事実上、東北本線もここ盛岡が終点。
ここでは乗り換えがまた30分以上空く。その前も電車はあるのだがいわて沼宮内ゆき。それに乗ってもまた乗り換えしなければならないので盛岡で八戸ゆきを待つ。 -
改札出て、盛岡名物「福田パン」のあんバターを買う。(200円)
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ホームのベンチで食う。まだ11時前だけど鉄道組合の鉄則「食える時に食っとけ」
人も居ないし、密回避にもなる。が、暑い(笑) -
パンはふかふか。あんこぎっしり。
本当に美味い。2つ食べると死ぬ(笑)大きいのです。 -
快速はまゆりのキハ110中間先頭車を愛でながらパンを食す。
はまゆりはAパターン。王道だね。 -
次のIGRいわて銀河鉄道、八戸ゆきの発車まで40分ものロスタイム。
一旦、駅前へ出て時間を潰します。こうしてみると客車鈍行時代の主要駅でのバカ停(長時間停車)のようなダイヤ。
昔は、長い停車時間の間に駅前で買い物したり食事したりしたもんです。 -
駅前に停まってた岩手県交通の路線バス。冬季の融雪剤の影響もあるのかボディが腐れて痛々しい。このカラーはもとは国際興業出身の中古。
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さて、そろそろIGRいわて銀河鉄道の改札口へ。
IGRの改札は、JRの改札とは離れてて、駅の北側にぽつんとあります。 -
11時9分発の八戸ゆきに乗ります。
-
もちろん「北東パス」で乗れます。18きっぷだとIGRは別途運賃が必要。きっぷで乗れば盛岡~八戸は、なんと3.110円もかかる!三セクは運賃が高いのだ。「北東パス」はこの区間だけできっぷ代の約3割に匹敵。フリーきっぷ強し。
-
では乗りましょう。
IGR7000系、なんのことはない701系です。これで4連続701系。最近乗ってないからまとめ乗りってか(笑)
でも、IGRのヤツはセミクロスシート車もあったハズ・・・しかし
第4ランナー
盛岡(11:09)→八戸(12:56)
IGRいわて銀河鉄道4529M(IGR7000系) -
案の定、ロングである(笑)
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気持ちを切り替えて・・・
いまどき「幕」というのがイイ。
っていうか視認性を考えるとJRの701系も幕でいいんじゃないかと思う。 -
さて、安定のロングシートで揺られましょう、1時間と47分。
11時9分、定刻に盛岡発車。 -
最初の停車駅は、青山。
ここは、三セク化後に設けられた駅でIGRの本社が置かれている。青山駅 駅
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次は、厨川(くりやがわ)
国鉄、JR時代は盛岡の次がここでした。駅舎の造りがいいねえ。厨川駅 駅
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この駅に隣接して岩手県北バスの車庫がある。実はこれもフォローさせていただいている毛利慎太朗さまの旅行記で知った。
↓この記述がある毛利慎太朗さまの旅行記
日帰り盛岡方面
https://4travel.jp/travelogue/11636065 -
上下線の高さに差がある、巣子(すご)。
巣子駅 駅
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11時23分、滝沢。
滝沢駅 駅
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ここで大量下車。車内は一気に空く。
こうなるとロングシートでも問題ない。景色を縦に見るか横に見るかの違いだ?? -
石川啄木のふるさと、渋民駅だ。
私的には水島新司先生の野球漫画「ドカベン」に出てきた弁慶高校の最寄り駅のイメージが・・・(知らんてダレも)渋民駅 駅
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車窓には岩手山が。
高速道路走ってても電車乗ってても岩手山が見えるとテンション上がるよね?
車窓に見えて来るとテンション爆上げな山の日本代表はもちろん富士山ですが、東北代表といえば私は岩手山を推します。 -
青空の下、快調に飛ばします。
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新幹線接続駅、いわて沼宮内。
盛岡口はここまでの区間列車が多く設定されている。東北新幹線「いわて沼宮内駅」 駅
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11時53分、奥中山高原。
このあたりはSL時代の難所、十三本木峠を三重連で越えていた。いまは電車なので峠であることすら気づかない。
この時点で、くりこま1号は青森駅へゴールしている(11:47着)。
当然勝ち目はなかったけど、青森県まで達しないうちに逃げ切られたか。
ここから先、青森駅まではまだ159kmもある。やはり40年以上前の急行と言えどさすがの俊足ぶりである。完敗。
この企画、当然プランニングの時点で勝敗は分かっているのだが、100km近くで爆走する現代の鈍行電車、もう少し差を縮められるかと思ってた。やはり乗り換え時間ロスが原因か。奥中山高原駅 駅
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山越えが終わると一戸。
一戸駅 駅
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12時17分、二戸着。
ここも新幹線接続駅だ。二戸駅 駅
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新幹線ホームは在来線と同じ高さで併設されている。
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二戸発車。
写真右手の建物が東北新幹線二戸駅。 -
完全にがらがらな車内。
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座敷童子で有名になった金田一温泉。
金田一温泉駅 駅
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電車も90~100km位で快調に飛ばすが、やはり各駅停車。なかなか先に進まない。
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目時(めとき)
ついに青森県へ突入。思えば一ノ関手前からずっとずっと岩手県。長いな~岩手。
この目時駅はIGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道の境界駅。電車はこのまま、青い森鉄道へ乗り入れる。目時駅 駅
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新幹線と併走しながら
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ついに八戸到達~
八戸駅 駅
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八戸線もキハE130になったのね・・・
非冷房のキハ48懐かしい。最高だった2016年夏の八戸線の旅。 -
ここからは、青い森鉄道へ乗り換えます。乗り換え時間は22分(コレも無駄に長いな)
八戸までの成績。
くりこま1号 仙台(7:00)→八戸(10:37) 291km、3時間37分。表定速度80.4km
鈍行リレー 仙台(6:44)→八戸(12:56) 291km、6時間12分。表定速度46.9km。
う~ん・・・こんなに違うか。 -
気晴らしに一旦、改札出ますか。
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東北新幹線と併走しています。
2002年から2010年まではここ八戸が東北新幹線の終着駅でした。JR北海道の789系スーパー白鳥がこの駅まで乗り入れていたのが懐かしい。
さて、青い森鉄道のホームへ移動しましょう。 -
祝・脱701系。
ここからはボックス席です。青い森鉄道の703系電車。JR東日本のE721系と同じ車両。6時間ぶりにロングシートから開放というか701系以外の車両に乗れます(笑)
第5ランナー
八戸(13:18)→青森(14:51)
青い森鉄道577M(青い森703系) -
一歩、車内へ入ればなんのことはない仙台でいつも乗ってるE721系なんだけどね。
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青森までボックス席堪能しましょうか。
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13時18分、八戸発車。あとは青森までこれ1本。
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JR東日本八戸運輸区。手前には青い森701系が居た。
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八戸の街が遠くなって行く。
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陸奥市川で上り八戸ゆきと交換。
陸奥市川駅 駅
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13時28分、下田。
伊豆急じゃない。
駅舎がイイ感じ。あのY字型の柱、好きだ。下田駅 駅
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13時37分、三沢。
巨大温泉旅館、古牧温泉の玄関口だった。古牧温泉は経営破綻。いまは星野リゾートの経営で営業しています。また、廃止された十和田観光電鉄の始発駅でもありました。三沢駅 駅
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千曳(ちびき)
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14時3分、野辺地駅。
JR大湊線の接続駅。あとは懐かしい所なら南部縦貫鉄道かな。小さなレールバスがトコトコ走ってた。
野辺地まで来るともう一息って感じ。
読「くりこま1号の話題はないのですか?」
A「だって青森着いちゃってるし」野辺地駅 駅
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海が見えてきた!
この先は、長い長い東北本線でも海が望める数少ない場所。旧東北本線で海が見えるのは青森~野辺地間と松島~塩釜間くらい。 -
清水川で金太郎が牽くコンテナが1個もない「空コキ」とすれ違う。
※金太郎=JR貨物所属のEH500形電気機関車の愛称。
※コキ=貨物車の呼称でコンテナを積む専用の貨車。清水川駅 駅
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小湊。
ホームが客車時代のまま。低すぎだろ(笑)小湊駅 駅
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海が間近に迫る。
青森は近いぞ。
昔は、上野発の列車に延々乗り続けて、ここまで来ると「もう一息だ」と思ったんだろうな。さらにこの海を渡って北海道へ。昔の汽車旅はロマンがあったな。 -
14時27分、浅虫温泉。
青森を代表する温泉地、浅虫温泉の玄関口。かつては特急も停まった。浅虫温泉駅 駅
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東青森の貨物駅が見えて来たら終点、青森も近い。
東青森駅 駅
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14時44分、筒井。
ついに最後の停車駅だ。次はいよいよ青森。
頑張ったな、おれ(走ったのは電車です)筒井駅 (青森県) 駅
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14時51分、ついに青森の地を踏む!!
仙台を6時44分に出て、8時間7分で走破(走ったのは電車です)
くりこまに乗って来たお客は、青函連絡船21便へと乗り継ぎ、あと1時間ほどで函館へ着く。
ここで成績発表です。仙台→青森 387.4km
・くりこま1号/仙台(7:00)→青森(11:47) 4時間47分。表定速度:81km
・現代の鈍行リレー/仙台(6:44)→青森(14:51) 8時間7分。表定速度:47.7km
まるで相手になりませんでしたねえ。
駅間の速度は現代の鈍行でも十分に速いのですが、如何せん、各駅停車であることと、主要駅での乗り継ぎ時間が長いのがネック。
各駅での乗り継ぎ時間削って直通運転したらと仮定してみると、6時間23分。主要駅での停車時間を1分づつにしても6時間半ほどです。
40年以上前の国鉄急行電車くりこま1号の圧勝でしたね。青森駅 駅
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現代の鈍行の名誉のために、当時の機関車牽引の客車列車、仙台→青森直通鈍行と比べてみましょう。
・直通客車鈍行41レ 仙台(9:07)→青森(19:36) 10時間29分。表定速度:36.9km。
これはさすがに2時間半ほど現代の俊足鈍行リレーが圧勝ですね。 -
というわけでやって来た青森。
Vol1の企画はここ青森まで。
向かいに停まる、秋田車の701系を見て、なにを思う、Akr。
Vol2は、青森からスタートです。どこへ何しに行くのでしょうか。お楽しみに。
というか今回は「日帰り」なのです。
見ているだけでおしりが痛くなりそうな企画に最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!!
おしまい。
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この旅行記へのコメント (12)
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- 長崎マリーンズさん 2020/08/27 21:50:08
- 知ってますよ!
- Akr様
こんばんは、長崎マリーンズです。
仙台から青森までの鈍行旅ですかー、久しぶりにのんびりした鉄道旅がしたいです。
個人的には小牛田という地名が昔から気になっています。新幹線は止まらないのに主要駅という点がポイント高いです(謎)
大学の友人で古川から仙台まで新幹線通学を高校時代にしていた方が居たのを思い出しました。古川って東北線が通らないのを知ったのはその時でした笑
県立高校だったそうですが、聞くところによると全県から受験可能な総合学科の高校だとのことです。個人的には北上が本州最北の到達場所なのですが、新幹線で大宮から行った時の記憶が殆ど覚えておりません笑
さてさて、弁慶高校ですか。。。知ってますよ!ドカベンの明訓高校が3年間の公式戦で唯一敗れたんですよね!エース義経と武蔵坊くん笑
後に2人ともプロ野球選手になった山田達と再会しますね。私は世代ではないのですが、プロ野球編から読み始め、ドカベン→大甲子園→球道くんなどのサブシリーズに手を出しました。ロッテファンなので里中智が好きでした。後に中西球道もロッテに入団するんですよねー。。おっと、話がマニアックになりすぎるのでこの辺で笑
長崎マリーンズ
- Akrさん からの返信 2020/08/28 08:04:47
- ここに食いついて来ましたか(笑)
- 長崎マリーンズさま
おはようございます。いつもご覧下さいまして、ありがとうございます。
まさか長崎マリーンズさまが弁慶高校に食いついて来るとは(笑)
結構なドカベンマニアですねえ。私は少年チャンピオンで連載していた子供の頃からのマニアです(笑)ですから、渋民と聞くと石川啄木より弁慶高校を思い出してしまいます。そうそう、常勝明訓に土を付けたのが弁慶高校でした。そして球道くんもお読みになったのですね。剛球一本で勝負する中西球道、男らしくて好きだったなあ。私は逆に大甲子園までで一区切りです。山田VS中西の対決で満足しました。プロ編はあまり詳しくないのです。今度、ゆっくり話しましょうか(笑)
話しが脱線しましたが、ご指摘の小牛田ですが、東北本線、陸羽東線、石巻線が接続し、機関区も置かれており昔から交通の要衝として栄えてました。ただし、町としては、旧小牛田町(現美里町)で西隣の古川(古川市、現・大崎市)の方が街としては大きいですね。おまけに新幹線が古川を通るようになったので小牛田は廃れてしまい、いまは駅には売店すらない寂しい駅となってしまいました。昔は駅弁の立ち売りもあったほど栄えていましたね。
新幹線も高速道路も古川を通るので小牛田は一気にマイナーな位置付けになったような気がします。
たまには鈍行乗り継ぎの旅もいいもんです。
ただ、昔の賑やかだった東北本線の各駅を知っている身としては現状の寂れた駅を見るのはどこか寂しさが残りましたね。これも時代でしょうか・・・
それでは〜
-Akr-
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- つららさん 2020/08/24 22:14:39
- ロングシート修行、からだが捻れそう(笑)
- Akrさま
こんばんは、つららでございます。
また、アホなこと考えはりましたねぇ。(絶賛しております 笑)
「くりこま」ってすごすぎです。表定速度81.6kmですか。現在でもそこらの特急より速いくらいですね。急行なので停車駅も多いでしょうし、130km/h運転なんてできなかったはずなのに、なぜその速さが可能だったのでしょうか? 乗ってみたかった気もしますが、遅延時の回復運転とかどんなことになるか…。ほとんど怖いもの見たさのレベル (笑)
なんせ、国鉄時代ですし。
それにしても、今回の8時間7分はキツかったでしょう。おつかれさまでした。全部ロングシートだったらネタ的にはおもしろそうですが、そんなん身体保たないですよ。
こけし氏、701系、トラブル案件(急停車)、乗る、乗るアンド乗ると、久しぶりにAkrさまのスタイル構成要素が全部揃っていました。こうこなくっちゃ! (個人的には特にこけし氏に注目しております)
もはや様式美ですね。
青森にいたピンクの701系。
まさか青森で貝焼き食べて新幹線で帰られるだけなら、旅行記はここで分けられないはず。日帰りですよね。何でしょう? 津軽線ちょこっと?
続きを楽しみにしております。
つらら
- Akrさん からの返信 2020/08/25 08:52:24
- 久しぶりに自分らしい乗り鉄ができました。
- つららさま
おはようございます。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
アホでしょう。お褒めいただき、ありがとうございます(笑)
本当、久しぶりに自分らしい内容の乗り鉄になりました。
くりこま、昔乗った事あるのですが、めちゃくちゃ速かったですね。北海道連絡を使命としていたので急行の癖に停車駅は少な目でした。高速運転させるための定員乗車させる必要があり全車指定席になったようです。いろいろ凄い電車でした。
そんな昭和の俊足急行に現代の鈍行で勝負を挑もうなんて結果は明らかでした。確かに今の鈍行は速いのですが各駅停車なので勝ち目はないです。駅間のスピードだけはくりこま並みでしたが。久しぶりの長距離乗り鉄、久しぶりの701系だったので気合が入りました。あっというまに青森まで行っちまった感じです(嘘です)
本当は八戸から先が少しキツかった。おっさんがやるようなことじゃないです(笑)
最後に出て来た秋田車の701系が次回への伏線?です。
どこへ行くのでしょう。
実は、青森から先の行程が企画段階で二転三転しました。おまけに日帰りだし。大丈夫でしょうか。
ご期待ください。
-Akr-
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- 横浜臨海公園さん 2020/08/23 10:34:15
- 急行くりこま
- Akrさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
急行くりこま号は仙台北東北対札幌日着を目的に設定された急行列車で、停車駅も特急なみで全車指定という今では考えられない設定でした。
また青森駅に唯一入線する急行型電車としても知られた存在で、今は絶滅した格式を持った優等列車だった記憶がございます。
青森駅ホームで見掛けた乗客はスーツ姿の出張族が多く、普段着で気軽に乗れる急行とは一線を引いていた印象です。
横浜臨海公園
- Akrさん からの返信 2020/08/23 11:41:51
- 特急補完のような位置づけでしたね
- 横浜臨海公園さま
こんにちは。いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。
新幹線開業前の東北筋は上野発着の特急主体のダイヤでしたので仙台から北へ向かう特急は11時頃までありませんでした。その空白時間帯を埋める役割を担ったのがくりこまでしたね。6両ながらも全車指定でサロ付き。青森では連絡船へ接続する、堂々たる急行列車でした。たしか1号は仙台を1時間以上前に出た前夜、上野を発って夜行で走って来た急行十和田が青森でぎりぎり逃げ切るようなダイヤでした。
本来ならば特急として運行する列車なのでしょうが、当時は485系も余裕が無い上、首都圏を発着しない特急はあまり考えられなかったのでしょう。
私にとっても印象の強い急行列車でした。
現代の鈍行も速い速いといってもさすがに各駅停車では叶いません。乗り継ぎ時間がけっこう空くので仙台〜青森に8時間を要します。
-Akr-
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- 毛利慎太朗さん 2020/08/22 16:46:19
- 厚く御礼申し上げます。
- Akrさま、こんにちは。
この度は私の拙い旅行記をご紹介に預かりまして、誠に恐悦至極でございます。
今回は『急行くりこま』との対決ですか。
恐れながら701系と721もどきを乗り継いでるだけなのに、こんなワクワクする内容だなんて私も鉄道ファンの端くれなんだなあと実感します。
私にとって急行というとはまなす、きたぐに、能登など晩年の夜行急行を想像しますね、ちなみにそれらには全部乗りました。
急行くりこまについては、花巻の旅行記を編纂しているときについでに知った程度で、この旅行記をみて、現代の普通列車より優れた列車であることを改めて知りました。
新幹線開業というのは、こういった『急行』を淘汰するという点では残念でありませんが、富山→金沢間のように邪魔な特急待ちがなくなって、速度が向上したという面もあるので、この間については値上げしても速達性があがるんだったりいいんじゃないかと思う節があります。
しかしながら八戸行きはIGR7000系0番台ですか、この間いわて沼宮内行きにのったときは100番台(一部クロス)だったので、もっと柔軟な車両運用ができないのかと思います。
いっそのこと2014年にシングルアームにする金があるんだったら、セミクロスに改造してほしかった。
機器ももちろんGTOもどきでよかった(笑)その方が鉄ウケもよかろうに。
ps.tagucyanさまは一ノ関→青森行きの50系にのったことがあったが、50系全廃後、一時期その筋を701系がはしったことがあったらしいですが、Akr先生はご存じですか。
- Akrさん からの返信 2020/08/22 18:33:40
- 旅行記、参考にさせていただきました。
- 毛利慎太朗さま
こんばんは。早速、ご覧いただき、ありがとうございます!
すみません、断りもなく旅行記を貼らせていただきました。毛利慎太朗さまの旅行記で「盛」の表示や厨川の駅舎、バスの車庫などを知り、大変参考になりました。
今回の企画は、とのっちさまの返事にも書きましたが、仙台から青森まですべて701のロング縛りだったら「青森までロングで行ってみた」的なタイトルで行こうと思ってましたがまさかの八戸でクロス席に当たるとは!旅行から戻ってから、くりこまとの対決を思いついたのです。
私の世代ですと、急行全盛期でしたので東北筋では、「くりこま」「いわて」「もりおか」「まつしま」などの交直流電車や東北本線からいろんな路線へ入り途中駅で他の列車を繋いだり切り離したりする「多層建て列車」で運転される「陸中」「たざわ」「むろね」など数えきれないほどの急行列車がありました。「はまなす」や「能登」にも乗りましたが既に急行列車最晩年でしたね。
確かに新幹線開業後は本線筋には優等列車が無くなり、鈍行も電車化されたのでかなりのスピードアップになりましたね。鈍行に付き物の退避というものがありませんから。でもやはり各駅停車です。時間がかかり過ぎました。乗り換え時間も意外と長くて、とてもくりこまの相手にはなりませんでした。
IGRは八戸ゆきの長距離運用にはセミクロス入れて欲しいですねえ。まあ、滝沢以北はがらがらでロングでもそれなりに快適に過ごせましたが。
50系全廃後に701で一ノ関〜青森ですか?
初めて聞きましたね。私の記憶する東北本線の客レですが、一ノ関〜盛岡が50系、盛岡〜青森が12系の近郊化改造セミクロス。どちらもED75が牽いてました。電車化された頃は少し鉄道趣味から遠ざかってた時期も重なり、記憶があまりないのです。
現代の東北本線はローカル輸送主体で主要駅も活気が無くなりましたが地元の本当に鉄道を必要とする人たちには速度向上、本数増でかなり便利になったんだなと今回乗ってみて気づきました。
今回の企画は青森までですが、旅はさらに続きます。
次回作もご覧いただければと思います。
-Akr-
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- Tagucyanさん 2020/08/22 14:47:21
- そういう発想で来ましたか
- Akrさま
こんにちは
新幹線ができる前の東北本線は、今思えばいろんな列車が乱雑にたくさん走っていましたよね。
他の路線も同じような感じで、その様子を全国版時刻表で眺めては妄想していた小学生が、今やすっかり乗り鉄オヤジとなった私の原型です(笑) もし今小学生だったら、ここまで興味持たなかったと思います。
急行くりこま。ありましたねえ。東北本線を走る特急列車は上野発着が基本で、特に仙台-青森間は、下りは午前中、上りは午後の遅い時間が空白になってしまうので、そこを補完する役割もあったと思います。
そういう背景もあったのでしょうが、これほどぶっ飛ばす急行電車があったんですよねえ。
それを、いくらスピードを出すとはいえ各駅停車と競わすという発想、そう来たかという感じです(笑)
この移動を今しようとすると、仙台から八戸までロングシートになるんですねえ。ほぼ修行に近いですね。乗り継ぎ時間がロスとなっていますが、逆にその乗り継ぎ時間がいい気分転換になったのではないでしょうか。仙台発青森行きの直通701系なんてあったとしたら、想像しただけでも・・・^^;
でも、景色はいいですねえ。701系の登場前は、一ノ関から青森からまではあずき色の客車列車でして、その頃は何度か通しで乗りましたけど、そういう車窓から眺めればなおよかったのではと思ってしまいました。
青森駅で待つピンクの701系、しかもこの日は日帰り。手元の時刻表を見てましたが、目的によっていろいろ考えられるので、先が読めないですねえ。
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Tagucyan
- Akrさん からの返信 2020/08/22 17:53:15
- 結果は火を見るより明らかでしたが
- Tagucyanさま
こんばんは。早速、ご覧いただきまして、ありがとうございます。
そうですね、新幹線開通前の東北本線は時刻表見てて本当に飽きなかった。特急、急行。そして支線へも入って行くし、いろんな列車をひとつにして走るし。あの頃のダイヤが魅力的だったから私もこの道へ入り込んだのでしょう。いまは新幹線と鈍行しかありませんから魅力は感じられないですね。
当時の特急は首都圏発着以外は異端児扱い。だから上野を朝に出る特急も仙台へ着くのは11時近く。逆の上りも19時以降は上野行きが無くなります。そんな空白時間帯を埋める特急代走のような存在がくりこまやあぶくまでした。特にくりこま1号は当初、全席指定席でした、確か高速運転する条件に定員の問題があり全席指定席になったハズです。
100km超で東北本線をぶっ飛ばしたくりこまは私も乗ったことがあるので覚えています。しかし現代の鈍行も電車化されて駅間はかなりのスピードで走りますから、いい勝負するかもって思って今回の企画を練ってみました。結果は火を見るより明らかでした。やはり所詮は各駅停車。おまけにバカ停並みの乗り継ぎ時間。勝ち目はありませんね。8時間を要しました。
今回はたまたま青い森が703系のセミクロスでラッキーでしたがうまくすれば(下手すればとも言う 笑)、ぜんぶ701のロングで行く事になったかもしれません。ダイヤによってはそうなるのです。それはそれでイヤですが・・・
仙台→青森の直通701系があったらですと?
う〜ん、途中駅で長時間停車があって外へ出られるのならばアリかな(ネタ的に)でも、どっちかといえばイヤです(笑)
まあ、私が子供の頃は当たり前に青森ゆきの客車鈍行がありましたね。晩年は盛岡分断だった気がします。
さて、青森からですが、思わせぶりに秋田車の701を登場させてしまいました。
まあ、コレに乗らないと鉄道では先に進めませんので次回への予告だと思っていただいて結構です(笑)
次回も乗ってばかりです。
どうぞご期待ください(なにを?)
-Akr-
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- とのっちさん 2020/08/22 13:50:24
- 北東パスが活躍しますね~
- Akrさま
こんにちは。見てるだけで熱くなる(暑くなる?)旅行記ありがとうございます。「ただ鈍行乗り継いだら八戸まで701縛りだった」を「「くりこま1号」と比べたらどうなるか?」に仕立て上げるのはさすがです。さすが韋駄天急行、連絡船接続の威信にかけて東北本線をぶっ飛ばしますね~
エリアが限定されてしまう時代がからこそ、18きっぷでなく北東パス、そして北東パス絶対優位の盛岡~八戸ワープをうまく利用しましたね~北東パス最大のアドバンテージだった「はまなす」が使えないのが残念です(笑)。コロナありきの“新しい旅行様式”に適しています。いや、ちょっとエリアが広すぎるかな…同業者がちらほら乗っていらっしゃるということは、みんな新しい様式チャレンジ組でしょうか。
晴れ渡る東北の青空が夏旅に似合います。暖色のロングシート越しなのでなおさらです。701系って年に1~2回乗るからおもしろいのであって、八戸まで乗り続けるのは修行です。読み手を飽きさせない書き方なので、あまり修行感は伝わってこないのでしょうが、だいぶしんどかったのでしょう。あのゴールのベイブリッジが「青森着いた!」と達成感いっぱいです。ちらっと見たらピンクの701系が手をこまねいて待っているようで、修行は続くようですね(笑)。次の競争相手は誰でしょうか?
とのっち
- Akrさん からの返信 2020/08/22 17:35:05
- こんなところで北東パスが役に立つとは。
- とのっちさま
こんばんは。早速、ご覧いただき、ありがとうございます。
はい。この日も暑かったです。私の気持ちも熱いものがありましたが(笑)
青い森も701だったらオールロングとなるのでタイトルも「ロングシートで青森まで行ってみた」の予定でした。しかし、いい所?でクロス席が来たので予定を変更、
在りし日のくりこまとの対決モノになりました。
最初は安易な考えで、鈍行乗り継ぎでも6時間位で行けんじゃね?って思ったら甘くなかったです。昨年末にとのっちさまが青森から鈍行縛り(一部快速)で仙台まで午後イチ位までに来れたのでもっと速く行けるかと思ってましたが、あの時はフェリーから乗り継ぎで青森を始発で来たのでしたね(笑)
今年は18きっぷだと使い切る自信がありませんし、いろいろと悩みましたが、東北管内でIGRとか乗って1週間以内に使い切れるのなら逆に北東パスのほうがいいことに気づきました。お盆休み中にもう一度使います。
ここしばらくは701系ともご無沙汰でした。なぜかE721系ばかりに当たる。そんな中での701縛り。今回はあまり苦痛ではなかったですね。車内もいつもの盆休み時期に比べ空いていましたし。同業者はみな18きっぷでした。だいたい乗り継ぎが同じなので終点の駅に着くと、みんなぞろぞろ有人改札へ。私はそれを横目に自動改札で通過。ちょっぴり優越感に浸れました。
青森駅では思わせぶりな秋田車の701。
「せっかくだからよ、もっと乗ってけや」と言われた気がします(笑)
次回もお楽しみに。
-Akr-
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