2017/12/12 - 2017/12/12
77位(同エリア623件中)
デコさん
イトシュタインの町並みはどこを歩いても一軒一軒違ったデザインで素敵な木組みのお家が軒を並べています。おまけにクリスマス前という時期なので、可愛らしいお飾りも楽しめました。
町の教会はシンプルな外観ですが中に入ってびっくり!壁を埋め尽くすフレスコ画に見惚れてしまいました。
観光案内所の入る素晴らしい木組み家屋は歴史博物館として開放されています。この案内所で、クリスマスマーケットについて尋ねると、1週間ほど前に数日開かれたとのことでした、残念!!もっとよく調べてくるべきでした!
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【スケジュール】
12月 3日(日)関空発
12月 4日(月)ドバイ空港→フランクフルト空港→コッヘム到着 (コッヘム泊)
12月 5日(火)トリーア訪問 (コッヘム泊)
12月 6日(水)コッヘム→ベルンカルテル・クース(ベルンカステル・クース泊)
12月 7日(木)ベルンカルテル・クース滞在(ベルンカステル・クース泊)
12月 8日(土)ベルンカルテル・クース→マーストリヒト(マーストリヒト泊)
12月 9日(日)マーストリヒト→アーヘン (アーヘン泊)
12月10日(月)アーヘン→ケルン (ケルン泊)
12月11日(火)ケルン→フランクフルト (フランクフルト泊)
12月12日(水)イトシュタイン&バード・カンベルグ&ヘキスト訪問(フランクフルト泊)
12月13日(木)フランクフルト発→ドバイ空港 (機内泊)
12月14日(土)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オーバーガッセを下ってきて小さな広場に
教会前の木組みも素敵 -
教会前の通りをぐるりと一周
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教会の名前は Unionskirche Idstein というらしい。
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Unionskirche Idstein 福音教会
教会内の壁はフレスコ画で覆われて見事なばかり -
天井も一面のフレスコ画で覆われています。
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奥に主祭壇
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後ろを振り返って
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立派なパイプオルガン
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フレスコ画をたっぷりと眺めて
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Unionskirche Idstein は外観からは想像できないくらいのフレスコ画で埋め尽くされた美しい教会でした。
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教会を出て
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かなり日が傾いてきました。
ケーニヒ・アドルフ・プラッツには閉まったままのクリスマスマーケットの屋台があるのですが、どうも開かれる気配がありません。 -
ケーニヒ・アドルフ・プラッツに戻ってきて
広場に面した通りの建物たち -
ケーニヒ・アドルフ・プラッツから奥に進むとマルクトプラッツにつながります。
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ケーニヒ・アドルフ・プラッツ
屋台の後ろに堂々と建つのがKillingerhaus
観光案内所が入っています。 -
Killingerhausを正面から見上げて
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素晴らしい木彫り装飾が施されています。
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Killingerhausに入る観光案内所へ
ちょど水曜日なので8:00~12:00、14:00~17:00で入れましたが、市立博物館の方は修復中とのことで見学はできませんでした。 -
ここでいただけたのが、日本語での観光案内のプリントアウトしたもの
イトシュタインの町の紹介から豪華な木組み家屋の説明などが書かれていました。 -
このKillingerhausキリンガーハウスは
1615年からの歴史を持ち、最も多彩な木製彫刻で装飾された家。
当時の書記官であったJohan Conrad Killing (~1630)と、その妻Anna Margarethe Loeber (Nassau Bad Ems 伯の娘)により1615年に建てられたとのことです。
このご夫妻にはお子さんがいなかったそうで、その後すうせいきにわたって様々なオーナーの手を経て1916年にイトシュタイン市の所有となったそうです。
現在は市立博物館と観光案内所が入っています。 -
Killingerhaus を改めて見上げてみて
1905年~地上階はパン屋さんが入り、上階は民家
1911年 上階の出窓が増設(Frankische Erker フランケン地方の出窓の意味)
1916年 第二次世界大戦終了後、市の保有となり図書館・警察署が置かれる
1981~1984年 リノベーションして屋根裏階が増設。これ以後ツーリストオフィスが置かれ、1987年から歴史博物館が開館。
2014年 市立博物館としてリニューアルオープン -
残念ながら市立博物館内は見られなかったけれど、貴重な資料がいただけて満足できました。
先週来てたらこの屋台もオープンしていたようで、それも残念!! -
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青いお家がSchefes Haus(Crooked House)
いただいた資料からご紹介します。
ねじまがっちゃった家という意味だそうです。
当時の市兵団少佐Johann Jacob Nicolay によって1727年に建てられた家で、イトシュタインの木組み家屋の中では珍しく4階建て(日本式では5階建て)。 -
左半分は1736年~1745年薬局として使われ、その後オフィスや住居として使われているんだそうです。
1995年~1997年に全体を修繕改装し、一部が市庁舎として使われたこともあったそうです。
なお、元々傾いていたわけでななく、建築時の資材不足などに寄って徐々に傾いてきたそうです。 -
次に寄りたい町があるので、そろそろイトシュタインを後に駅へ向かって歩き始めます。
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ではこの列車でバート・カンベルグの町へ
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誰もいない車内
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イトシュタインからフランクフルトへ戻る方向とは反対へ10分もかからない町への移動です。
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