2017/12/12 - 2017/12/12
195位(同エリア2803件中)
デコさん
フランクフルトに移動した次の日は朝から青空に恵まれイトシュタインとバード・カンベルグソシテヘキストの町へお出かけしました。
先ずはイトシュタインの町から。木組み家屋がとても豪華で、そのお家がズラリと並ぶのは壮大な眺めで、路地歩きではワクワクしっぱなしでした。
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【スケジュール】
12月 3日(日)関空発
12月 4日(月)ドバイ空港→フランクフルト空港→コッヘム到着 (コッヘム泊)
12月 5日(火)トリーア訪問 (コッヘム泊)
12月 6日(水)コッヘム→ベルンカルテル・クース(ベルンカステル・クース泊)
12月 7日(木)ベルンカルテル・クース滞在(ベルンカステル・クース泊)
12月 8日(土)ベルンカルテル・クース→マーストリヒト(マーストリヒト泊)
12月 9日(日)マーストリヒト→アーヘン (アーヘン泊)
12月10日(月)アーヘン→ケルン (ケルン泊)
12月11日(火)ケルン→フランクフルト (フランクフルト泊)
12月12日(水)イトシュタイン&バード・カンベルグ&ヘキスト訪問(フランクフルト泊)
12月13日(木)フランクフルト発→ドバイ空港 (機内泊)
12月14日(土)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フランクフルトでは定宿となる駅前ホテル「エクセルシオール」に宿泊。
駅を出て通りを渡れば到着するロケーションと朝食の種類が豊富なのと、お部屋のミニバー内のドリンク類はすべて無料という点でお気に入りになっています。
姉妹ホテルの隣接する四つ星のホテル・モノポールにも泊まったことがあって、ほぼ同じような条件で宿泊できますが、こちらの三ツ星のエクセルシオールの方が少し割安で、朝食内容の品数が少しだけ多いような気がしました。 -
朝食時間は5:00~11:00
朝早くから用意されていて早朝から行動できるのが嬉しい! -
5:00オープン直後はコールドメニューばかりが並んでいます。
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ホットメニューは6:00以降にならないと出てきません。
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定番のホットメニューですが・・・
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焼きそばなんかもあります。
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ご飯やスープ、別にお味噌汁(若芽がちょこっと入っているだけのミソスープですが)も用意されていますので、日本人には嬉しいかも。
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こちらのパウンドケーキはリンゴやドリンク類と共にロビーに無料で夕方までサービスされています。
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ピロシキやパンケーキもあります。
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ピロシキの中身はこんな感じ
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ホットドリンクはこちらのサーバーで
お腹いっぱいゆっくりといただくことができました。 -
フランクフルト駅のチケット売り場にやってきて、順番待ちが40人以上とわかり・・・
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人のいる窓口では待っていられない!と自動券売機で1日券を購入しました。
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1日券を利用すれば、途中での乗り降りも便利
先ずはリンブルグ行きの列車を待ちます。 -
リンブルグ行きのこの列車でイトシュタインまで
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二階建ての車両です。
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未だガラガラ状態の車内
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途中の車窓風景は青空の下、所々に残る古城や小さな町など見ながらの移動です。
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30分もかからずにイトシュタインに到着
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駅を出て
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駅前にあるバスターミナル
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バスターミナルを通り過ぎて町へ続く通りに出ます。
交差点周りにあった素敵なお家 -
こちらの建物もインパクトあり
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表示を確かめて
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町の中心地へ向かいます。
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車道の一筋内側に静かな通りが並行に走っています。
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その静かな方のバンホフ通りへ
通り沿いには木組みのお家や -
煉瓦造りのお家が建っています。
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途中の通りはひっそりとした落ち着いた雰囲気
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あの塔がある辺りが中心地?
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イチオシ
魔女の塔です。
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バンホフ通りから車がたくさん通る大通りに出る辺りの像って、だれ?
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少し賑やかになってきた通りが交差する辺り
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この奥が中心地の旧市街になっているようです。
ヴィースバーデナー通りからローダーガッセへ -
ローダーガッセは石畳のいい雰囲気の通り
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ローダーガッセの途中にあった像 Gerberbrunnen
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こんな方の像もありました。
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古い町並みがしっかり残されています。
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どこからも目立つ魔女の塔
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木組みのお家が素敵!
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イチオシ
この中央の水色の建物が Schiefes Haus (傾いたお家)で赤い建物がイトシュタインの市庁舎 Stadtverwaltung Idstein です。
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市庁舎の壁面の紋章
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市庁舎は、ナッサウ伯家の援助によって、1698年王宮としない目抜き通りとの橋渡しとして建築された建物だそうです。
かつては内部に一部屋しかなく、他は多目的に使用されていたとのこと。つまり、消防車庫、貯蔵庫、警備員室、刑務所、役人の住居などとして利用されていたようです。 -
市庁舎の建物は、1928年に落石、1947年には火事で損傷を受けたことがあるのですが、現在は美しく修復されています。
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この素敵な木組み家屋がズラリと取り囲む広場はケーニヒ・アドルフ・プラッツと言って中心地のようです。
1946年、かつてナッサウ家から輩出された唯一の神聖ローマ皇帝Adolf にちなみ、この名前が付けられたようです。 -
豪華な木組みのオンパレードに見惚れるばかり
ケーニヒ・アドルフ・プラッツは屋外コンサートや各種イベントが行われる中心地となっています。
ということはクリスマスのイベントもここで開かれてるはず???(後で判明するのですが^^;) -
広場を見下ろすように建つのはお城みたい
グーグルマップでは「Standesamt Idstein 登記所」と出てきます。 -
イチオシ
右から2番目の建物が観光案内所の入る Killingerhaus
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お城のような建物が気になって坂道を上って行きます。
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イチオシ
坂道から見上げて
煉瓦造りと木組みのコラボが美しい -
坂道から広場を振り返って
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建物の下を潜れます。
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歴史のありそうなプレートが壁面にありました。
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くぐり終わって奥に見えるのが魔女の塔
シュロスガッセを進みます。 -
魔女の塔までこの赤い木枠組の建物が続きます。
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イチオシ
魔女の塔 Hexenturm Idstein
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塔のさらに奥にあるのが Residenzschloss
こちらがお城のよう。 -
塔の案内板
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冬期は閉まっていて、上ることができず。
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入り口の扉はびくとも動かなかった。
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塔の足元からお城を見下ろして
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Standesamt Idstein の方へ戻ります。
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由緒ありそうな紋章
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この Standesamt Idstein は市庁舎の旧首相府(結婚式場)で結婚式を行うことができるようです。
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再びケーニヒ・アドルフ・プラッツの広場に戻ってきて
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イチオシ
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角の柱の木彫りが凝っています。
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通りを進んでやってきたのはマルクトプラッツ
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マルクトプラッツの周りも木組みのお家だらけ
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イチオシ
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マルクトプラッツ越しに見える魔女の塔方面
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クロイツガッセへ
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クロイツガッセの緩い坂道を上って行きます。
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クリスマス前の時期なのでドアの飾りも可愛らしいクリスマスモード
次の編に続きます。
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