2020/08/01 - 2020/08/05
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悠遊人(ゆうゆうじん)さん
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(写真は はらほげ地蔵)
対馬に続いて壱岐に渡る。
釜山から対馬が見えるように、対馬からは壱岐が見える。壱岐からは北九州が見える。当然逆も然り。魏志倭人伝にあるとおり渡ってみよう。
対馬に比べなんと穏やかな島だ。急峻な山がなく、田んぼが広がっている。特に原の辻遺跡あたりは長崎で二番目に大きい平野だという。米の収穫も多い。国境の島という緊迫感はまるでない。通常でもここまで足を延ばす韓国人はいないようだ。
・月讀の百の階段百登る
・末の世は奢りの夏の倍返し
・コロナより明日の天気が気にかかる
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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壱岐最初の夕食、まずはお造りから
東京人はGotoキャンペーンから外されたため、あらかじめ見込んだ宿泊代35%割引は、当てがはずれ、今日のホテルは高くついた。ただ一部の高級ホテルはこれを見込んで、実質値上げをしているから注意が必要だ。長崎の離島では現在、地域振興の各種割引き制度があるのでうまく利用したい。(例:宿泊代割引¥5000~¥10,000/泊など) -
一支国博物館(いきこく**)
取材を申込み、フリーの入館と撮影の許可をいただきました。ただ正直少し期待外れでした。特にこの建物あまりに近代化されすぎです。眼下に拡がる弥生遺跡は想像どおり凄い、ただ吉野ケ里遺跡に似すぎでしょう。
一支国とは魏志倭人伝上の名称、現在は壱岐と呼ぶ。
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古代海の王都を象徴する船
これで玄界灘を走り回っていたのでしょう。 -
一支国博物館から眼下に原の辻遺跡が見渡せます。
湿気のためよく見えませんが、深江田原平野の真ん中の小高い丘が環濠集落となっており、王の館や物見櫓など二十近くの建物や畑(植物園)が再現されています。また内海湾に注ぐ幡鉾川に面した船着き場もあります。
ただ吉野ヶ里遺跡のような城としての機能はないようです。それだけ平和な土地だったのでしょう。 -
原の辻遺跡
広大な平野のド真ん中、その丘の上にあり
周りでは米がたくさん採れたことでしょう。
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小島神社
壱岐にもたくさんの神社があります。干潮時に陸と繋がる名前のとおりの神社、地形学には陸繋砂州(トンボロ) 神社のある内海湾は弥生時代に大陸とを行き交う古代船が停泊していたと伝わります -
はらほげ地蔵
これら六体の地蔵は、縄文から弥生はともかく、防人や倭寇、元寇そして朝鮮通信使などの行き来を見守ってきたのでしょう。
六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天)における苦しみや悩みから救ってくれるのです -
(写真は現地案内から引用)
満潮時には胸まで海に浸かります。行くならこの時間に合わせたい。 -
猿岩
黒崎半島の先端ににあり、海からそそぎ立っている。高さは50m近いとても大きな猿、玄武岩でできている。
南を向いて何見てる? -
辰の島
きれいな海があるというので、クルーズ船に乗ってみました。彼は船頭兼ガイドさんです。船は島の北、勝本港から出ています。近くにはイルカパークや海水浴場があります。 -
ターコイズブルーとエメラルドグリーンが入り混じった、とてもきれいな海の色でした。
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辰の島 蛇ケ谷
外洋に出ました。揺れがすごいです。 -
40分ほどで島を一周しました
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ピピ島を想い出しましたよ、といえば言い過ぎかも
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勝本港
島の北端の魚港です。イカ釣り船が特に多いようです。島には港が4ツほど。東に芦辺港、西に郷の浦港がともに高速船とフェリーで博多港、対馬郷原港と結び、南には印通寺港が唐津とフェリーで結でんでいます。 -
湯の本温泉
勝本からバイクで20分ほど南側、島唯一の温泉です。鉄分の多い茶褐色の湯 ここは国民宿舎、前の天皇皇后も来られたんだと。私は昼食に寄らせていただきました。刺身、てんぷらのお任せ定食は¥1,300とリーズナブル、しかもコーヒー付 -
双六古墳(そうろく***)
午後からは古墳巡りです。湯の本温泉の東側の山林一帯に巨石古墳群があります。その数なんと280基という。なかでもここは県下最大の前方後円墳です。全長91m、時代は6世紀後半に造られたようです。 -
双六古墳(そうろく**) 石室入り口
ここは珍しい前方後円墳、他はほとんど円墳が多い。前方後円墳はヤマト政権時代特有のもの。釜山近くにもありますが、この時代はヤマトの影響が南朝鮮に及んでいた証しと言えます。そもそも気候に恵まれた日本は、縄文時代から朝鮮より文化的にはるかに進んでいたのであり、文化は一方的に朝鮮から渡ってきたわけではありません。 -
笹塚古墳
円盤状の台座の上に造られた直径40mの円墳、金銅製品など貴重な遺物がたくさん出土。ここを含め数基が日本遺産にも指定されている。 -
百合畑古墳群
小規模な古墳が23基並んでいる -
鬼の窟古墳内部
前室,中室、玄室から成る17mの石室(県内最長) -
月讀神社
長い階段だこと、ほぼ島の中央にあります。壱岐にもたくさんの神社があるのです。
・月讀の百の階段百登る -
住吉神社
12月、壱岐神楽が奉納される。平安・室町から続く伝統行事 -
大手長男神社
壱岐の一宮、石造りの弥勒如来坐像が出土
やはり長~い階段 -
大浜海岸
壱岐空港のとなりでした。ビーチもたくさんあります。 -
松永安左ェ門記念館
石田町印通寺浦に、電力の鬼といわれた松永安左ェ門翁の生家と記念館があり、管理人さんとしばし松永翁や壱岐・対馬について話ができました。晩年になるほどいい顔をされておりました。まさに慶応の人材をうまく動かし、大事を成し遂げた明治の男の顔でした。 -
印通寺港
漁港主体のようですが、唐津までフェリーが通じています。
※今回4月に予定を立てていたのですが、コロナ禍で延期に延期を重ね、やっと来れました。いったいこの4ケ月の巣ごもり(強制自粛)は何だったのでしょう。今回8日間の旅行で給付金はすべて使い切りました。今家に閉じこもって自粛しているほど、安易で楽な生活はありませんが、そういった生き方をするつもりはありません。。今旅に出ることは、巣ごもりしてるよりはるかにハードな生き方なのですよ。
・アベノマスクはみすぼらし
都知事のマスク汚らし
厚労大臣逃亡し
民は揃って平和ボケ
○旅人は旅の矜持を忘れませぬように!
○私の旅のコロナ対策は
・常に単独行動
・マスク、アルコールジェル、体温計常時携帯
・夜の街など密回避
です
-
印通寺(Indoji)の旅館
旅館らしい旅館でした。壱岐は3泊とも郷ノ浦に泊まりましたが、レンタバイクや博多への船の関係で、最終日4泊目は印通寺(Indoji)を選びました。地名も気になったのです。夕食はまず前菜から。
※当初は、東京から空路釜山に渡り、高速船で対馬/比田勝へ、次いで壱岐、、博多を考えたのですが、現在韓国経由は無理のようです。
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