2020/06/27 - 2020/06/28
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夏への扉さん
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他県への移動ができるようになったら、東武線~野岩鉄道~あたりの温泉へ行きたい・・と調べていたら、ぜひ泊まってみたい温泉旅館を見つけました。
6月19日、東京都から他県への移動がOKとなったので、さっそく翌週の週末、6月26日(土)その旅館を予約!
今回は主人と2人旅。
最寄り駅は湯野上温泉駅、野岩鉄道より先の会津鉄道沿線です。そして思いがけず公共交通機関を使って大内宿へ唯一アクセスできる駅でした。
写真は湯野上温泉 藤龍館
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時、浅草始発の東武リバティに北千住から乗って行きます。
特急券(指定席)2160円×2は、ネットで購入してあります。
北千住駅に早く来すぎて、スペーシアとりょうもうを見送ったあと、やっとリバティ入線。
リバティには自動販売機がないと駅のアナウンスがあったので、急いで飲み物購入しました。これから約3時間も乗ります! -
下今市を過ぎると各駅停車です。次の新藤原までが東武線になります。
下今市~新藤原は特急料金がいらないってアナウンスありました。下今市から鬼怒川あたりまでは座れない人もいるほど混んでいました。
新藤原から野岩鉄道に変わりますが、リバティは野岩鉄道終点の会津田島までそのまま行きます。 -
東武線内の切符はあるけれど、その先は車内か到着駅で清算かな。それにしても野岩鉄道~会津鉄道の運賃は結構高い!
でも、会津鉄道のHPを隅から隅まで見て最適な切符を見つけました。
新藤原から湯野上温泉間、2日間有効のフリー切符(3480円)です。東武トップツアーズでしか買えないし、買いに行ったら窓口で発券までずいぶんと時間がかかりました。マイナーな切符で発券方法がわからなかった? -
東武・尾瀬夜行の終点です。尾瀬夜行はここで連絡バスに乗り換えて尾瀬へ行く、往復切符です。
数年前に利用しました。
ここで登りとすれ違いのため、5分ほど停車。 -
ようやく会津田島に到着。12:19
-
リバティから会津鉄道に乗り換えました。
まだ観光客が少ないからか1両だけです。 -
隣に停まっているのは、『ノラと皇女と野良猫ハート』というアニメとコラボした列車。
-
12:27発車
周囲がやけにスッキリしていると思ったら、電柱も架線もありません。
そういえば、だれかのブログに会津線は電化されていないからリバティが会津まで行けないと書いてありました。
リバティに接続する便は、「リレー号」という名で急行です。 -
ワンマン車両、後部
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ワンマン車両。無人駅で降りる場合は車内で運賃を払います。
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森の間を快走
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藁ぶき屋根で有名(ここに行こうと思うまで知りませんでしたが)な湯野上温泉駅に到着
12:54 -
乗ってきた列車はすぐ出発するので、出発してから踏切を渡ってくださいとアナウンスがありました。
-
駅舎を出て左側に、野上温泉⇔大内宿を結ぶ「猿遊号」のバス停があります。
13:15発
一日フリー券(とは言っても往復以外ありえない)1100円。
通常はレトロバスですがコロナで観光客が少ないため、この車で代行。運転手さんがあのバスは故障すると部品がないので修理が大変と話していました。
大内宿への公共交通機関によるアクセスは、これしかありません。帰りもこれに乗らないとタクシーを長い間待つか(駅前のタクシーは潰れたそうです)、5km歩かなければいけません。 -
20分ほどで、大内宿到着
昼食は大内宿のネギ1本そばと決めていました。
バス停からすぐ上にお蕎麦屋さんがありましたが、どこにしようかな。 -
とりあえず散策。梅雨の間の晴れ間、他県への移動が解禁になったばかりで混んでます!
-
ドローンでなく、街並みの端にある山に登って撮った写真です。
ここからの風景は必見。まるでジオラマを見ているみたいです。
実は藁葺き屋根の家はこの道沿いだけで、裏側は普通の家屋です。 -
どこの蕎麦屋さんがいいか決めきれずに検索すると入り口にあった蕎麦屋さんが一番人気。ここに入ってみると1時間待ちですがよろしいですか、と言われ帰りのバスに間に合わないので諦めました。
中で待っている人は3,4組でしたが少し離れたところに、このお蕎麦屋さんの待合室がありました( ゚Д゚)。 -
また街並みの中央まで戻って、大きなマーガレットが咲いている近くのお蕎麦屋さんに入ることにしました。
-
入ったお蕎麦屋さんは、大黒屋
-
大内宿に来たら、これを食べないことには話になりません。
箸のかわりにネギで蕎麦を食べる「ネギ一本そば」!
ちょっと辛かったけれど、ちょっと無理してネギ完食。(ネギが短くなってからは箸で食べました)
もう当分、生のネギは食べたくないかも(笑) -
帰りのバスの最終は15:05
大内宿の滞在時間は1時間ちょっとしかありませんでしたが、時間は余るぐらいでした。もしも満席になってしまったら困るので早めにバス停へ行きましたが、既に帰った人もいたらしくて行きより少ない人数が乗車しました。
もし乗り切れなかったらピストン輸送するそうです。 -
最終便だけ、直接、湯野上温泉駅に戻らずに大回りで戻ります。
(ですからピストン輸送と言っても長く待つことになりそう)
八幡のけやき。なんと樹齢は950年と書いてあります。
写真を撮る方はどうぞ、と下車させてくれました。
次に名水のスポットに止まり、水を飲む人はどうぞと言われましたが、誰も下車しませんでした。 -
それから山道をグルグルグルグル回り、バスは15:30過ぎに「塔のへつり」へ到着しました。
ここは明日観光予定、今日見てしまうと明日見ところが無くなってしまう。
しかもここから湯野上温泉駅に戻る列車は17:00までないので迷いましたが、せっかくここまで来ているので、バスを降りました。
(翌日、雨だったので大正解でした!) -
塔のへつり
吊り橋で向こう側に行けるんですね。 -
ちょうど浸食されたところが道のようになっています。
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浸食でできた道
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この岩の上も行けました。
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亀の頭のような岩。
崖を降りるところがちょっと危ないので行けません。 -
塔のへつりの反対側の景色。
あの赤い橋を渡って歩いていけば、湯野上温泉駅、その手前に今晩宿泊する旅館があります。歩くと1時間ぐらい・・・電車は1時間後(フリーチケットあり)・・・迷った末、電車を待つことにしました。 -
皆の役に立つ写真
塔のへつり駅の小さな駅舎内に ロッカーあります。 -
塔のへつり駅ホーム
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1時間後、やっと列車が来ました。
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赤い橋の横を通って、湯野上温泉駅まで結構乗りでがあるような感じです。
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到着
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駅舎の隣に足湯。
この電車に乗らないってことは、車で観光しているんですね。 -
お役立ち写真
湯野上温泉駅のロッカー
こんな写真撮ったのに、もっとインスタ映えする「囲炉裏」の写真撮っていません。(笑) -
湯野上温泉駅 駅舎
昼に湯野上温泉駅に到着した時は逆光だったので、夕方撮った写真を載せます。
旅館へは今来た方向へ戻るように歩いて10分ぐらいです。 -
橋から今日の宿、藤龍館が見えました。
露天風呂に誰かが入っているのが見えました。ここに入る時は立って湯舟の端に行かないようにしましょう。
私たちの部屋は、右端の一番下でした。 -
籐龍館の正面です。
17:20到着 -
籐龍館ロビー
女性は好きな柄の浴衣を選べます。
夕食時間は一番遅い19:30にしてもらいました。 -
12室しかありません。
どうせなら、いいお部屋にしようと「月の館」のプランにしました。 -
ロビーは1階、予約したお部屋はB3階
B3階に大浴場と、階段を下りた先に貸切露天風呂(空いていれば自由に入れます) -
大浴場の反対側に、格子戸で隔てられた廊下がありますが、その先に「籐月」と「龍月」の2室があります。
廊下の奥の・・ -
籐月が、私たちのお部屋でした。
(旅館のHP最初に載っている部屋です)
とっても広い踏み込みの左側は、 -
ドーンと16畳の大広間・・でなくお部屋
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板の間を加えるともっとあります。
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お菓子2種。
ずんだ餅は会社のお土産に買って帰りました。 -
16畳の部屋の近くにトイレ、小さい洗面所。トイレは男性専用と普通のとあります。
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踏み込み/廊下を右側にまっすぐ行くと、明り取りの一角、その先に6畳間(浴衣と文机が置いてあるだけ)
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その先に8畳間で、布団がひかれていました。
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踏み込み/廊下を右側、さらに右側に曲がると洗面所があります。
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その先、内湯(温泉)
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内湯の左側の扉を開けると専用の露天風呂(温泉)
広すぎて移動が大変でした。(笑) -
夕食の時間までに1時間あったので、まずは貸し切り露天風呂へ。
露天風呂の端に行くときは、湯から体が出ないようにしました。さっき歩いてきた橋が当然良く見えます。
それから夕食です。
チェックインの時に選んでおいた「大吟醸」1合。私は味見だけ。 -
お料理は、「食材ランクアップで美味小食懐石」プランです。
前菜・・懐石料理では趣向を凝らした前菜が一番楽しみです。
一つ一つが美味しい。
(先付けは写真省略) -
鮭コンソメジュレ
さっぱりしていて美味しい。ちょっと洋風。 -
造り ボタン海老
ボタン海老大好きなので、もっと大きいとよかったな。 -
鯉つみれ 鯉こくはあまり好きではありませんが、このつみれは癖も骨もなく美味しかった。
鉢物は省略 -
会津牛と山形牛の鉄板焼き
じっくり味わって比べてみました。
山形牛の方が少しだけよかったかな・・もっと食べたかったけど焼き肉屋でなく懐石料理の一部ですから・・・。
梅ごはんと赤だし汁は写真省略 -
デザート
大好きなフラン(プリン)!
サクランボは当然、山形産でしょう。 -
朝ごはん
豚と野菜と豆腐の鍋が写真に納まりきれていません。
自宅の場合、夕食でもこんなに品数ありません。
お櫃にたくさん残ったご飯をどうするのか心配です・・ -
今日は朝から結構雨が降っています。
昨日、塔のへつりに行っておいてよかった。
チェックアウト11時。
会津田島15:00発のリバティを予約してありますが、それまでどうしよう・・・色々調べましたが、晴れていたとしても見に行くところがありませんでした。
リバティ購入したサイトから、一番早いリバティに変更できたので真っすぐ帰ることにしました。 -
10時に旅館の車で湯野上温泉駅に送ってもらって、10時9分の「リレー号」、10:41リバティに乗り継ぎです。
-
会津田島駅でリバティ乗車。
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下今市のSL「大樹」転車台
ここで、2/3は座席埋まりました。
私、温泉でゆっくりする旅って、なぜか朝から夜まで歩き回って観光するより疲れるんです。美味しいもの食べすぎて、その後2,3日はあまり食べたくないし。
贅沢は合わないのかな(笑)
でも、こういう旅も年に1度はしたいと思います。
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