2018/04/29 - 2018/05/06
222位(同エリア475件中)
えーすけさん
2018年のGW、一般観光客に開放されて時間もそう経っていないミャンマー南部観光と、
ここ数年で新たに開いたミャンマー‐タイの陸路国境越えを果たすべく、以下ルートを巡りました。
チケットの手配が直前になったため、直行便ではなく、韓国‐タイ経由となりました。
今となっては、この手の旅行も難しくなり、懐かしい気持ちです。
自身のための忘備録です。
2018年
4月28日(土)
日本/成田‐韓国/プサン‐タイ/バンコク(スワンナプーム)
4月29日(日)
タイ/バンコク(ドンムアン)‐ミャンマー/ヤンゴン
4月30日(月)
ヤンゴン‐チャイティーヨー/チャイットー‐モーラミャイン
5月1日(火)
※③はここから
モーラミャイン‐ウィンセントーヤ観光‐ダウェイ
5月2日(水)
ダウェイ観光
5月3日(木)
ダウェイ‐ティーキー(陸路国境越え)‐タイ/プーナムロン‐カンチャナブリ-バンコク
5月4日(金)
バンコク観光
5月5日(土)
バンコク観光
5月6日(日)
タイ/バンコク(スワンナプーム)‐韓国/プサン‐日本/成田
そして、
なぜか第1日目~3日目(4/28-30)の写真が消失してしまったので、②第4日目(5/1)からのスタートとなります。
①第1日目~3日目(4/28-30)が発見されたら追記したい・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
-
ウィンセントーヤは、モーラミャイン郊外20kmほど南下したあたりのムドンにある、巨大涅槃像をはじめとした仏教スポットです。
世界最大のB級仏教スポット、とも言われます。
公共交通機関がないので、ホテルでツアーを手配しました。たしか1,800円くらい。
この軽トラで向かいます。
荷台に2台の椅子が・・・自分は1人なので助手席です。 -
ウィンセントーヤの入口。
上の肖像画の高僧の人が20年以上前に作り始めたようです。
未完のまま亡くなり、残された人々が涅槃像を作り続けています。
ここからしばらく道が続きます。ウィンセントーヤ 寺院・教会
-
陶器製の人形が延々と並んでいます。
この後待ち受けている狂気が、はやくも顔を出し始めました。 -
着きました。
野良牛と、その後方に巨大涅槃像がいらっしゃいます。
手前は公園のようになっています。 -
手のひらに映っているのは人です。涅槃像の巨大さがよくわかります。
-
涅槃像の下半身。
涅槃像の中に入れるので、どんどん近づいていきます。 -
涅槃像の中です。たくさんの部屋に分かれており、階段を登って進んでいきます。
5-6階建てのビル相当の気がします。 -
綺麗な部屋に出ました。受付のようです。
入場料はないのですが、ここで工事の資材を購入し、寄進することができます。 -
この人(高僧)が大号令を掛けてくれたおかげで、世界屈指のB級スポットが出来上がりました。
-
物品と価格のリストです。たしかこのころ1000kyatが80円くらいでした。
-
私は入場料代わりにタイルとレンガを寄進しました。寄進した人は台帳に名前を書くことができます。
-
綺麗な部屋はどうやら涅槃像の頭の部分にあたるようです。
先に進んでいくと首の裏にでます。
涅槃像は未完成で、ここに限らず、建設中の箇所がいたるところに見られます。 -
ここら辺からボディの裏。
なんか軍艦島みたい・・・ -
なんか軍艦島みたい2・・・
-
なんか軍艦・・・
つーかよく崩れないな、これ。
仏の力は偉大です。 -
ボディの中身ではテーマパーク的なものを建設中です。
-
牛と家臣的な人。
-
釈迦が菩提樹の下で悟りを開いたシーンかな?
たぶん、左上にあるアメリカ/ニューメキシコ州の
Linda DURAHAMさんの寄付で作られたと思う。
真面目にやったのか、面白半分なのか、、 -
これは何の物語だろう・・・
ミャンマーの陶器像は、むかし雲南省/昆明の少数村みたいなところで見た像と感じ(作風)が似ている気がする。 -
中身のテーマパーク的なものもまだまだ完成途上です。
-
完成はいつになるやら・・・私の寄進したタイルとレンガも早く役に立ってほしい。
完成したらまた来たいので、私が生きているうちに完成させてね。 -
ここは工事が進行中。子供たちがドリルやハンマー片手に精を出しています。
がんばれ、子供たち。 -
再び外へ。
朽ちた仏像。なんとなく怖い。
奥のちっさい金色のパゴダが、狂気さを加速させる。 -
だが、、、
それ以上に恐ろしいのが、完成(半ば)の涅槃像の対面に建設中のもう一体の巨大涅槃像。
20年以上かけても元の一基が道半ばなのに、なぜもう一基追加で造ろうとしたんだ・・・ -
完成(半ば)のほうは世界屈指のB級スポットで、ギャグ要素もあるけど、こっちの未完成版はもはやホラー。特に、左腕あたりヤバい。
夜には見たくない、ここに来たくない。 -
生々しい骨組み。
-
涅槃像は一通り見終わりました。
涅槃像のふもとには、偉大な高僧(いろんな意味で)の霊廟があります。 -
この船に乗って、旅立たれたようです。
ありがとうございます、高僧。 -
高僧の意思を受け継ぎし者たち。
-
スポーツドリンクみたいな物を飲みながら、観光軽トラの到着を待ちます。
-
これで観光終わり、、
と、思いきや、霊峰を1つ追加で巡ってくれるそうです。
うわぁ、うれしい!
5-6階建てのビル相当をウロウロして、結構歩いて疲れてるんだけどなぁ、、、なんて言えません。 -
ふもとには修道院(僧の学校?寄宿舎?)みたいなものがありました。
-
(たぶんおそらく)高僧の意思を受け継ぎし者。
訪問者は自分(と数匹のサル)以外誰もおらず、霊峰を独り占めです。やったね! -
階段。
たぶん一番上まで行かないと帰れないので頑張って登ります。 -
100mくらい登ったら、頂上が二子山?のような形になっており、まずは片方の山頂のパゴダへ。
ご利益があるかは分かりませんが、とりあえず拝みました。
ミャンマー人は、やたらパゴダや石を金色にしたがりますね。
あと、たしか鐘があったので遠慮せずカンカン鳴らしました。 -
片方の頂上から、もう片方を撮ってみます。
-
山頂からの景色、遠くに海、アンダマン海が見えます。
この時は、インドにモノを送り込む仕事をしていたので、自分が手配したモノがあの海を越えてインドへ行っているんだなぁ、と感傷に浸っていました。 -
もう一方のパゴダへ。こっちのほうが大きいです。
-
けっこう急な崖。
よくここまで登って来たな。 -
山側の景色、写真中央にもう一つ霊峰があります。こっちは屋根付き階段のようです。
このあと下山して、まさか追加でそっちにも連れて行ってもらえるとは。。。 -
ふもとの村。
-
こっちはもはや体力が残っていなかったのと、そんなにキレイじゃなかったので、あまり写真を撮っていませんでした。
-
最後の霊峰から二子山の方を臨む。
-
ホテルに戻って夕食。たしか野菜炒め450円+ビール150円くらい。
このあと、着替えてチェックアウトして、夜行バスでさらに南下し、ダウェイに向かいます。
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