2020/06/04 - 2020/06/13
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tanupamさん
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合宿で免許(普通二種)を取りに行きました。
ホントは大型二種を取りたかったんだけど、大型車はしばらく運転していないし自信ないから、とりあえずは普通(MT)二種。
海外旅行行けなくなったのが現実になったころから計画。
4月5月は全国的な自粛ムードで教習所も受け入れをしていないところが多かった様子。6月になり、他県移動も緩やかになったことから、いざ決行。
合宿ということから、半分は旅行気分
これは否定できません。
そうすると、卒業検定終わったらちょっと足を延ばしたくもなります。遠くもなく、近くもなく、選んだのは山形県の教習所。交通費の補助もあるので願ったり。
ただ、最短での卒業は提示されているものの、実際その日数で卒業できるかどうかはやってみなければわかりません。なので、先々の予約や計画はほとんどできず、現地での様子を見ながら・・
そして出発の日を迎えました。
<当初予定>
6/4木 -山形 免許1日目
6/5金 山形 免許2日目
6/6土 山形 免許3日目
6/7日 山形 免許4日目
6/8月 山形 免許5日目
6/9火 山形 免許6日目
6/10水 山形 免許最終日(予定)
6/11木 山形県周遊(予定)
6/12金 山形県周遊(予定)
6/13土 帰宅(予定)
<実際>
6/10水 卒業検定合格後 山形鉄道乗車 山形(泊)
6/11木 山形県ドライブ 羽根沢温泉(泊)
6/12金 山形県ドライブ 湯野浜温泉(泊)
6/13土 酒田-帰宅
■やど
6/4-6/10 教習所の宿舎
6/10 山形 アパホテル ホームページで予約 2,370円
6/11 羽根沢温泉 加登屋旅館 じゃらんで予約 6,600円
6/12 湯野浜温泉 漁師の宿福宝館 楽天で予約 7,700円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/4(木)
いよいよ出発。
5月末から列車削減とか、なにを今さら・・なんて対応していたJR東、結局定期列車の削減は行わず、しかし割引切符も同時になくなってしまい、ノーマルで乗るのはなぁ~~株主優待券を購入してわずかばかりの節約。 -
列車運休はしなかったものの、車内はガラガラ。もともと6月の水曜日だから人の動きも少ないだろうというのは予想するけれども、ここまで空いているとは。山形駅で下車した乗客もざっと見たところで50人はいなかった。
改札口前で集合して、送迎バスで教習所へ向かいます。
もちろんコロナには注意しているようで、バスに乗る前に体温チェック、そして座席は間隔開けて、そして窓も開放。 -
今回選んだのは
・合宿免許で、延長保証あり
・雇用保険の教育訓練指定講座
この2つの条件を満たすところが、実はあまりないんで、特に延長保証は年齢制限(例えば50歳までとか)があり、これをクリアできるのがやはり安心感あります。
これから1週間分は運転免許の様子なので、興味ない人は飛ばしてください。
※画像は7日間滞在した教習所指定の宿舎。 -
送迎バスで教習所に到着後は、取得のコースに分かれてオリエンテーション。
普通二種免許のコースは3人、私はMT、他の2人はATでした。
最短6泊7日で終わるように
第一段階 学科7 技能8
第二段階 学科12 技能10
合計で37コマあるので、6日間で終えるためには、1日6~7コマの授業を受ける必要があります。
6日目までにこれを全部終了して、最終日7日目に卒業検定、合格するとおしまいというスケジュールながら、うまくいくかなぁ。
合宿生は全教程うまく取れるように、個人毎に予定表を作ってあり、学科や実技など、うまくシステムが作られていました。
※画像は泊まった部屋。混雑する時は最高3人部屋にしているよう、ただ昨今のご時世なので、個室限定で相部屋はありませんでした。 -
第1日目(6/4)
午後から、学科2 実技3
久々に乗るMT(マニュアル)車。最初の1時間は所内コースの外周を慣らし運転のようなものだったけれども、クラッチとアクセルのバランス、二種免許はタクシードライバーを想定しているのでお客さまを乗車させてスムーズな運転を、と言われて、あぁこれは所定内で終えるのは無理だ・・と実感。
初日から3時間、免許持っているのだから坂道発進もハンドブレーキ使わずにできますよね・・そりゃできると思うけど。クランクやS字カーブをバックで進んだり、慣れないMTと前部が見づらいセダンでちょっと手こずりました。
初日は19時まで授業、送迎バスで宿舎に戻ったのは19:30すぎ。夕食が少し貧弱。食後は近くのドラッグストアへ炭酸水を購入に行って、疲れて就寝。 -
第2日目(6/5)
学科4 実技3
朝は10時から授業なので、9:10の送迎バスに乗車。
前夜の夕食に比べ、朝食(上段)はボリュームたっぷり。下段は夕食。
学科は眠さとの勝負(笑)
やはり眠くなります。
実技はようやく慣れてきたところで、二種の特徴的とも言える鋭角コース(60度)の運転。あとは、一種免許でもやる縦列駐車と方向変換、これはほぼ自信あったんだけど、バックの仕方が独特なことと、ハンドルさばきが自分流になっているので、これまた直すのに苦労しました。
実技のうち1時間はシミュレーターを使った授業。乗客からせかされて、通常では間に合わないような設定の中で、急いで運転するというシーン。当然、事故になるし、気持ち悪くなりました・・。
2日目は18時まで、18:30には宿舎に戻り、食事(前日よりも豪華になりました)して、各部屋についている洗濯機を使い選択。浴室乾燥もついているので、住み心地は良好です。 -
鋭角コース。
車両の1.5倍くらいの道幅ありそうで、しかし乗って進入すると狭く感じます。
当然、そのままでは通過できず、最低1回の切り返しが必要になり、検定では3回までOKだそうで、2回あれば通常は通過できます。
これも、簡単かと思っていたところ、セダンからだと助手席側の車輪とか見えないし、何度か脱輪したりしました。自分の乗っている車だったら100%完璧に通過できると思うんだけどね。 -
第3日目(6/6)
学科2 実技3
実技2回目で第一段階終了。みきわめ、って項目あるんだけど、鋭角も縦列駐車などもなんとかクリア、脱輪しても、卒業までには練習する時間あるから・・というやさしいお言葉。
第二段階は路上へ。
道路上で停車したり、転回したり。交通法規を考えつつ。
土日は教習所が17時終了になり、17:30には宿舎へ。 -
第4日目(6/7)
学科3 実技3
山形の道路も慣れたような、しかし言われるまま走っているので、地理を覚えない。道路標識に従って、天童駅まで行って、という課題。まぁ簡単だよね。ちなみに、教習車にナビはついていません。
学科はやはり眠さとの勝負、特に午後。
宿舎の食事は
朝食 卵料理+魚等、納豆と味付海苔は自由
夕食 魚か肉が1日おきにメインに並ぶような感じ
ご飯とみそ汁はお替り自由、コロナの感染防止で、対面着席禁止で、ご飯やみそ汁もおばさんが好きな量を盛ってくれます。そして、お茶や水が出ません。 -
第5日目(6/8)
学科3 実技3
卒業検定の申し込みが2日前までなので申し込み、用紙を提出するだけ。
路上教習とは言え、早めに戻って鋭角練習したいと言えばやさせてもらえるし、このあたりの融通は効きます。
午前は11時スタート(バスのお迎え10:10)だったので、朝食後洗濯して、物干し竿を借りてバルコニーに干しました。朝が遅いので、夜は19時まで。 -
第6日目(6/9)
学科5 実技3
最終日はハードな8時間。
学科もなんとかこなし、そして実技のみきわめも終了。
実技3コマあるものの、シミュレータや別の課題もあり、鋭角の練習もわずかしかできなかった。
最終日は19時まで、部屋に戻って洗濯機を回し、浴室乾燥で乾かして退室の準備。 -
この日の学科のうち4コマは、救命の実践。
人形を使って、人工呼吸やAED使用法などの練習。
実際の現場に立ち会ったらできるかどうか。
一刻を争う事態ということだけは理解できたけど、かなり難しそうではある。 -
昼食は教習所内の食堂で食べます(教習費用に含まれている)。
・日替わり定食
・日替わり丼(カレーは毎日、中華丼とか)
・うどんorそば
・ラーメン
のうちから1品選択。
ラーメンは日替わりで、塩・みそ・醤油・担々などスープが異なり、うれしかったのは、ネギやチャーシューなどが別皿で提供されていること。忙しい中で、ネギ抜きお願いします、って言わなくてもすみます。 -
第7日目最終日予定(6/10)
卒業検定に合格すれば晴れて卒業、その前提で荷物をまとめて宿舎をチェックアウトしてバスに乗ります。
もし、検定不合格だったら~~~荷物を持って宿舎に逆戻りです。
朝食食べて、部屋を軽く清掃、荷物をまとめて、1週間お世話になった宿舎を後にします。 -
教習所内にはさくらんぼの木がいくつか。
食べてもいいよ、と言われたものの、まだ少し早いようだ。
そして卒業検定。
6/4に一緒に来た人たちと3人で受検します。
二種の卒業検定は
鋭角+縦列駐車or方向変換
路上走行(停車4回、転回1回)
が課題になっていて、やはり得意不得意あります。
私が受付でもらったコースは、
右回りの鋭角+左側にバックする方向変換
これなら気持ち楽だな、とちょっとウキウキ気分。
受検する3人でコースを見せ合って、3人それぞれ異なるコース。
担当する試験官がやってきて説明、この時コースを間違えたらしく、tanuさんはこちらね、と渡されたのが、縦列駐車+左回りの鋭角。え~~~って感じ、縦列駐車苦手なんだよな、一気に気持ちがダウンしました。
ATの2人が先に試験、1時間ほど。この間ボケーっと待っていて、ようやく私の順番に。先に試験を終えた2人のうちの1人に後部座席に乗ってもらい、いよいよ緊張の試験スタート。
結果は、ものすごくスムーズに進行しました。
鋭角も安全を期して2回切り返し(試験上では3回切り返しまで減点なし)、縦列駐車もきっちり入り、路上も問題なし。
こちらの教習所は試験結果を放送で発表します。
「本日の卒業検定の結果を発表します、本日受検した方は全員合格~~」
って感じです。
そして、運命の放送は
「~~合格受験番号は~~~」
二種を受検した3人は全員合格でした、でも一種の1人不合格だったようです。受付前に荷物がまとめて置いてあるんですけど、自分の荷物を引き取った後、たった1つだけポツンと置かれたままになっていました。がんばってね!
合格証書をもらい、バスで山形駅まで送ってもらいました。 -
山形駅からホテルへ歩いて向かい、荷物を置いて向かったのが山交ビルバスターミナル。
市街地の一角にビルと、そしてバス乗り場があります。 -
案内所で回数券を購入しようとしたところ、
この時間帯だと買物回数券が使えるそうです。
100円券13枚ついていて1,000円也。
今回乗車する区間の運賃が1,290円なのでばっちりです。 -
長井行バスは、ビル前から発車します。
観光バスタイプの乗り心地良いバスです。 -
うつらうつらしながら、50分ほどで荒砥駅へ。
山形から長井へのバスは空席も多数だし、きっと赤字路線でしょう。
回数券購入なんてケチくさいことせず、しっかり払った方がいいような気もします。
山形14:36-荒砥駅15:24 -
旧国鉄長井線の時代に来たことあるのかどうか、何か思い出すかと思って駅前を見渡しても、全く思い出さず、ひょっとしたら初めての地なのかもしれません。
少なくても、山形鉄道になってからは初めてだし、お初の地ということにしよう。 -
列車の発車まで約35分、駅周辺をざっと回ってみます。
ここは山形鉄道の車庫。
残念ながら入ることはできませんので外から眺めるだけです。 -
赤湯からの列車が到着しました。
単行のDCがほんのわずかの乗客を乗せてやってきました。 -
駅舎内に、国鉄時代の写真が掲げられていました。
ダイヤ上も数少ない本数ながら、編成は長かったようです。
雑多な車種を連ねて走るDCはかつての良き時代ローカル線の象徴みたいなものでしょう。 -
駅舎入口の看板。
-
山形までの切符があるのか聞いたところ販売しているということなので、購入しました。
山形鉄道 荒砥-赤湯 760円
JR東日本 赤湯-山形 590円 計1,350円
もし、ありえないこととはいえ、山形鉄道がJR東だとしたら
荒砥-赤湯 換算キロ33.7km
赤湯-山形 営業キロ31.0km
幹線運賃 64.7km=1,170円
しかし、思いのほかJRから引き継がれた鉄道にしては安い気がします。 -
1面1線のホームへ入ると山形鉄道の車両が止まっていました。
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終着駅の駅名標そのものです。
-
これから乗車する赤湯ゆきの車両が入線してきました。
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ボックスの車両と、ロングシートの車両の2両編成。
時間帯からも、高校生などの通学輸送時間帯なのでしょうか。
しかし、残念ながら乗客はわずかしか、各ボックス1人座っても空きボックスがあるくらい。 -
荒砥 15:59-赤湯 16:51
これと言って沿線風景にみどころあるとも思えませんけど、田植えの終わった田んぼや日本の田園風景の中を走るローカル線に小1時間ほど揺られ、ゆったり流れる時間を楽しむことができました。 -
山形鉄道赤湯の駅名標の裏側は、JR赤湯になっていて、ホームは片側ずつ共用です。
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ロングシートの車両はマンガチックなペイント、鉄道各社の女の子キャラクターなのか、なんだかなぁ~~これで鉄女でも惹きつけるとか。
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接続時間あるので、駅前散策。
山形新幹線開業で、たぶん駅舎は建て替えしたのでしょう。 -
観光案内所も併設されていますし、きれいな駅舎です。
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山形鉄道荒砥からの列車は16:51着。
山形方面へは、普通列車が16:45に発車したばかり、次は17:48まで約1時間ほど待たなければなりません。
この間に山形新幹線がありますけど、自由席特急券760円、短距離は割高なんだよね。 -
奥羽本線福島-山形ー新庄間は、新幹線と在来線直通のため標準軌1,435mmに軌道が改軌されており、狭軌時代は左側にも線路があったのではないかと推測。
-
普通列車も1時間あたり1本運行されています。
この線、福島-山形-秋田-青森間奥羽本線と言います。この付近、通称なのか山形線という言い方もされており、あまりしっくりしないけど・・。
地域になじみやすいとか、いろいろと線名つけていますよね
宇都宮線=東北本線は意外と定着してしまいました。
JR西は、琵琶湖線やら京都線、神戸線、大和路線も定着しているのかな。 -
18時前を走る列車が2両編成、乗っていた高校生も多数下車し座ることができました。
-
山形駅に到着。
ホテルと反対側を歩いてみようと行ってみたら、
「山形で一番 唐揚げに自信があります」
こんな看板見たら、もう無性に唐揚げ食べたくなりました。 -
トッピング付きもあるようだ、しかしみんなネギまみれ。
唐揚げに自信ある店で、焼肉はないよな。 -
ここは王道で、ノーマル唐揚げ定食 920円也。
ご飯大盛り無料、しかしおかわりは無料じゃなさそう。
唐揚げ美味しかったけれど、付け合わせのキャベツ少ないのが残念。唐揚げ6個は、さすがにお口をさっぱりさせる野菜がもう少し欲しいというところかな。 -
唐揚げ食べて満腹。
ホテルへ戻りチェックイン。
途中で買い物しようと思っていたのに、マスクをどこかで失くしてしまい(たぶん唐揚げ食べたあと、どこかで落とした)、マスクなしではお店に入れないので、先にホテルへ。 -
アパホテル、例の2,500円ってプラン。
さらに、ポイントもらわないと5%引きになるそうで、2,370円。
初めてアパホテル泊まりました。
狭い・・。 -
浴槽とも言えないし、シャワーブースとも言えず、ここにお湯をためて入るのだろうか。
機能的な造りは確か。 -
アパホテルって、正直あまり良い印象持っていなかった。
経営的にあたりまえとも言えるような価格設定(それがえげつなく感じる、別のチェーンホテルは年間同一価格を謳っていたりするから余計そう感じてしまう)。
これから泊まるか、と言えば積極的には泊まろうとは思わないかなぁ、7月の那覇は予約しちゃったけど。お値段次第かも、最低限の設備は備わってるからね。 -
部屋に荷物を置いて、山交ビル内にあるスーパーへ。
飲み物とさくらんぼを購入するつもり。
この時間、売れ残りには半額シール。
むむむ・・なんとも美味しそうな鶏のそぼろ。
さくらんぼは残念ながら売っていませんでした。 -
6/11(木)
前夜に購入した弁当を朝食に食べました、冷めていても美味しい・・。
このホテル、ロビーでパンとコーヒーの無料提供があり、コーヒーをもらってきて弁当食べた後部屋でいただきました。 -
レンタカーの予約は迷いに迷いました。
卒業検定がいつ合格するのかわからないから・・。
最初は、順調に合格する前提で、6/10の午後から。
しかし教習初日に、こっりゃ規定通りなんて絶対無理、と思いキャンセル。
検定2回受ければなんとかなるか、で2回目合格を目標に6/11午後から予約。
実際は、1回で合格したので、6/10午後は山形鉄道への乗り鉄に、レンタカーは午前から借り出すことに変更してもらいました。
最初に朝日町へ行きます。 -
棚田があるようです。
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ちょうど田植えの時期、時間帯によってはもっときれいに見えるのだと思います。それでも、雄大な眺め。早朝の朝日、夕陽などがいいのかも。
観光のリサーチは全くしていないので、車を運転していて、適当に案内があるとそこへ立ち寄ることにしています。 -
ヒメサユリが6月上旬には見ごろらしい、群生地まで少し歩くそうでそれはパス。画像では見ずらいものの、ここにもピンクの花を咲かせていました。
-
車を走らせ、大江町へ。
-
道の駅おおえへ行ったところ、売っていましたさくらんぼ。
何種類かあって、1パック200円~500円ほど。
たぶん収穫したてでしょう。 -
つづいて、西川町。
-
北上します。
河北町を通ります。 -
山形県北部の町、金山町。
鉄道も走っていないし、なかなか来る機会もなさそうです。
ちょっと大きな民家のような建物は、荘内銀行金山支店。 -
この付近、しっとりとした建物が立ち並ぶ街並み。
車でゆっくりと通過してしまいました。 -
ここまで来ると、もう秋田県との県境。
秋田県南部の羽後町と東成瀬村を訪れます。 -
東成瀬村役場。
わざわざ何のために行くのか
と自問自答したくなるような気持ちになってしまいそう。 -
おそらく二度と足を踏み入れることはない村だと思います。
しかし、バス停の時刻表を眺めると、ここにも人の生活があることを実感させられます。
秋田県に入り、バスも羽後交通に変わりました。 -
秋田県のもう一つは、羽後町。
道の駅うご(近隣には町役場もありました)。 -
秋田県の東成瀬村と羽後町をかけ足で回り、国道13号線を山形県に戻ります。
秋田県横手~湯沢~山形県新庄の間、高速道路建設中で一部供用区間は無料で走れます(片側1車線の道路)。 -
本日の予定を終えて、そろそろ宿へ。
せっかくなので温泉へ。
有名な肘折温泉に心ひかれたものの、新庄の隣町鮭川村にある羽根沢温泉にしました。 -
加登屋さんという旅館に泊まります。
-
うぁ~、歓迎〇〇様にしっかり書かれている・・。
-
昔ながらの温泉旅館の風情です。
-
部屋は8畳の、ひとりで使うにはもったいないほど。
-
ちょっと古さは否めません。
-
テーブルにはお茶菓子も用意されていました。
今回は、節約志向で、お手軽プラン(2食付6,600円+入湯税150円)。
浴衣やタオル、アメニティ等がついていません。 -
夕食もお手軽プランは、
食事は家庭食のような簡単な和定食(ご飯+汁物+他2・3品)
ってことで、豪華な夕食ではありません。
コロナウイルスには相当気を使っているようで、食事も他のお客さんとは別の空部屋に用意されていました。
ちなみに、お手軽プランの他に
馬刺し
山形牛
きのこなべ
などいろいろなコースがあって、当然ながらお値段もアップしていきます。 -
食事に差はついても、温泉は同じです。
食事前に入った時は、地元のお客さんも浴びていました。 -
アルカリ性の温泉だそうで、かけ流し湯船からお湯が流れ出ています。
肌がつるつるになるような気持ちになり、寝る前と朝食前にも、珍しく3回も入りました。 -
山形県の空白地帯
三川町 金山町 戸沢村 大蔵村
西川町 大江町 朝日町 白鷹町
河北町 -
6/12(金)
一風呂浴びてから食べる朝食もまた格別。
鮭川村だからか、鮭が美味しかった。 -
出発して、最初に大蔵村。
大蔵村には、肘折温泉があり、国道458号線を地図で言うと下の方(寒河江方面)から北上できるのであれば、458を通って肘折温泉と思っていたものの、悪路でいわゆる酷道らしく、またパンクでもしたらいやだしな・・で意気地なし。 -
肘折温泉の方まで行けば景色も変わると思いつつも、大蔵村の田園風景を見て満足。
-
奥の細道で、松尾芭蕉がここから船に乗ったらしい。
-
最上川です。
-
日本海側に向かって車を進めます。
戸沢村の道の駅。 -
モモカミの里高麗館があり、韓国チックなところ。
どういう関係あるのかな、日韓友好の村らしい。 -
たまたま信号停車しているときに撮影、芭蕉ゆかりの見どころ多そうです。
-
清川関所へ立ち寄ってみました。
-
ここは芭蕉が上陸なので、船から下船したのでしょう。
-
展示品があり、おじゃましました。
無料ながら、調査票にどこから来た、何日滞在とか記入します。
他県からだとなんだか肩身が狭い
担当の方は、そんな素振りは全く見せず歓迎していただきました。 -
関所を見学した後は、月山の方向へ。
事前にホームページで確認すると道路が無理そうなのですが、とりあえず行けるところまでは行ってみようかと。 -
ビジターセンターがあったので、立ち寄ってみます。
-
6/25からかぁ、まだ2週間も先です。
途中まで行けるかどうかもわからないし、一瞬前年9月のパンク事件を思い出し、ここは自重することにしました。 -
次善の策として考えていたのが、羽黒山。
道路標識に従って、自動的に有料道路に入って着いたのが羽黒山頂。 -
バス停でもなければ、ここが羽黒山頂とはわかりません。
ちなみに、駐車場は無料です。 -
鶴岡(エスモール)からの路線バスは、ごく普通の一般車であり、観光バス仕様ではありませんでした。生活路線の延長なのでしょう。
-
羽黒山と言えば、2446段の石段。
どこからでもその石段を登らなければ、本堂へ行けないと思っていたところ、私が着いたところは山頂=車でも登れるところ、でした。 -
ななんと・・拍子抜けのまま
本堂へ歩いて行きます。
高い木々の中、マイナスイオンたっぷり(と言い聞かせながら)ほんのわずか歩きます。 -
と、もうすぐに本堂に到着です。
この輪を3回くぐるといいことあるらしい。
願い事は、みんなの健康かなぁ、なんといってもそれが一番。 -
お参りします。
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屋根を補修していました。
高所恐怖症ではないけれども、足場悪いし、とても屋根の上なんて登れません。 -
車に戻り、有料道路を走り、麓へ。
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ここからお参りすると、石段をのぼらないといけません。
車で来た場合、石段の往復が必要(または片道はバス)になってしまいます。路線バス利用ならば、上りor下りを石段ってできます。 -
五重塔があるそうなので、少し歩いてみました。
-
芭蕉はここにも立ち寄ったようです。
-
杉並木の間を歩いて行きます。
-
日光の神橋を思わせるような赤い橋。
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名物の杉
-
解説はこちらから。
-
10分ほど歩いて五重塔へ。
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こんな石段が続きます。
2,000段も、途中でくじけそうな感じ(今回は、麓から五重塔まで)。 -
車を走らせ、羽黒山大鳥居でちょいストップ。
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三川町へ行きます。
-
立派な町役場庁舎を撮影。
これで山形県の全市町村訪問しました。 -
知っている人も少なくなったと思われる、庄内交通湯野浜線。
鶴岡と湯野浜温泉を結んでいた鉄道で、1975年(昭和50年)に廃止になりました。
途中駅の善宝寺駅に鉄道記念館があり(正確にはあった、現在は営業していません)、そのまま放置されているそうなので、立ち寄ってみました。
建物は往時のままです。 -
入口から中をのぞくと、電車が1両留置されています。
しかし、なんの手もくわえられていないまま放置で、まるでジャングルの中に電車がいるような感じです。 -
建物の陰に電車見えるでしょうか。
肉眼でははっきりと見えるんです。 -
ホームの跡地も見えます。
自然の力は生命力あります、つくづく感じます。 -
鉄道記念館の全景。
ホームには簡単に乗り越えられる柵があり、ホームへ入ってみたい気持ちと、やはりやめようという気持ちが半々。
しかし、ここはぐっとこらえ、外からだけの撮影にしました。 -
鉄道記念館がメインで、善宝寺がついでのようになってしまいましたが、見学。
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五重塔。
-
山門を登ります。
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龍王殿、たぶん本殿だと思います。
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貝喰池に人面魚がいるよう。
徒歩12分も・・一瞬ためらったものの、人面魚に惹かれ行ってみました。 -
細い山道みたいな、いかにもヘビでも出てきそうで嫌なんですよね。
この時期、いろいろな生き物もたくさんいますし。 -
歩くこと、やはり10分強ってところかしら、池に到着。
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鯉や亀などたくさん生息しています。
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人面魚ってどれだろう~~
似ているようで、これは違うかな。 -
善宝寺から湯野浜温泉までの間、線路跡は自転車専用道になっていました。
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宿に向かいます。
湯野浜温泉、リタイヤしたのでリーズナブルな宿に泊まります。 -
漁師の宿 福宝館
なんとなく福がやってきそうなネーミングの宿です。 -
部屋は6畳和室。
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洗面所とトイレが部屋についているのはありがたいです。
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やや小さめながら、かけ流しの温泉からは日本海が展望できます。
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一風呂浴びてから夕食。
漁師の宿を名乗っているだけあり、海産物メインの夕食です。 -
お酒飲まないので、すぐにご飯ください、とお願いしたところ、だしの効いた味噌汁と一緒に持ってきていただきました。
今回は得々ビジネスプランで、2食付7,700円+入湯税150円。
衝立のある和室で4組夕食を取り、他のテーブルにはカニがあったり、途中で1品出て来たりしたので、お値段高いプランだったのかもしれません。負け惜しみではないけれど、これだけ出てきたら、私としては十分です。 -
食後はまだ明るかったので、まわりを散策してみました。
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ちょうど宿の前が湯野浜温泉駅だったそうで、現在は鉄道と同じ庄内交通のバスが発着しています。
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足湯はコロナの影響なのかお湯が入っていませんでした。
このあたり、ホームや線路、引き込み線などあったそうです。 -
自転車道の案内もありました。
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一直線の道路は、いかにも鉄道線路跡という感じです。
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湯野浜温泉側は線路跡はもう建物が建ってしまっています。
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サンセット見られるかな・・。
宿が夕陽に照らされています、4F最上階がお風呂です。 -
残念ながら日本海に沈む夕陽は見られそうもありません。
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6/13(土)
私としては珍しく、朝食前に散歩に出ました。
共同浴場があります。 -
かつては栄華を極めていたであろう立派なホテルも今は廃屋。
-
夏は海水浴場になる砂浜。
-
あまりきれいとはいえません。
宿に戻って、朝食前にお風呂を一浴び。 -
朝食はみんな同じようです。
朝から立派すぎます。 -
宿を9時前にチェックアウト。
車を適当に走らせながら酒田へ。 -
レンタカーは走行距離414.3km
ガソリン21.35L入ったので、1Lあたり19.4km走行、燃費良い車。 -
レンタカーを返却して酒田駅まで送ってもらいました。
新潟方面は普通列車も特急列車も2時間ほどありません。
日帰りで飛島行けば良かったな、コロナの関係で離島は自粛ムードがあったので、考えもしなかったけど・・。 -
ふだん見慣れない車両もあるので、これは楽しい。
磐越西線からのDC。 -
羽越線の普通列車。
-
座席数が減ったと、導入当初はいろいろと言われていたオールロングシートの電車。かつては地方の路線では長大編成の客車などボックスシートが当然の時代に、この短編成ロングシート車両が導入されたのだから、スピードアップされても、座席数の減少は大きな問題だろうね。
今ではそんな話出てこないか。
青春18で長距離乗りたくない列車の上位に来るのは確かかな。 -
私の乗る秋田発のいなほがやってきました。
思っていたとおり、ガラガラでした。 -
こまめに停車しても、ほとんど乗降客がありません。
-
府屋駅
なんの変哲もない駅と思いきや、私の青春時代の思い出の駅。
お付き合いしていた彼女の出身がこの地、夏休みに一度だけこちらに来て二人で過ごしたひと時、あぁ、もう遠い遠い思い出に過ぎないけど・・元気かなぁ、今どこにいるんだろう。 -
あっという間に現実に引き戻されて、坂町。
米坂線のDCが単行で発車を待っていました。 -
新潟では上越新幹線に乗り換え、家路に着きました。
新幹線も乗客数えるほど。
外出自粛、他県へに移動自粛など、今までに経験のないような時代はこれからどうなるのだろう。ごくふつうの生活がどれだけありがたかったのか、身に染みて感じるようになりました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- kanaさん 2020/07/09 21:39:24
- 羽黒山
- tanupamさん こんにちわ
おおっ!羽黒山行かれたのですね♪
私は下から登ったので大変でした(^◇^;)
でも、上から降りて五重の塔まで来ちゃうと戻るのも大変だったのでわ?
でわでわ
kana
- tanupamさん からの返信 2020/07/10 21:47:54
- RE: 羽黒山
- kanaさん
こんばんは
> おおっ!羽黒山行かれたのですね♪
> 私は下から登ったので大変でした(^◇^;)
> でも、上から降りて五重の塔まで来ちゃうと戻るのも大変だったのでわ?
春まだ浅い時期でしたよね
私も歩くつもりで行ったんですけど、羽黒山への道路標識を真に受けて
進んだら、羽黒山頂へ着いてしまった、という顛末。
もう少し、全体像を頭に入れておけば良かった、と後悔。
ただ、車で行くと駐車場は、山麓か山頂なので、あの階段を往復しなければ
なりません。やはり、ここはバスで行って片道歩くのが正解、と後から思い
ました。kanaさんのように、山麓から歩いて山頂へ、その達成感も味わえま
すし。
tanupam
-
- MATSUKAWAさん 2020/07/04 01:00:38
- ダニエルカールです
- なんで今泉駅で降りなかったんですか。実は降りたとか?
そいえば、葉美の同じ番地に海南チキンライス屋をオープンしました。
まだ何もヒットしませんが。機会があればぜひ(笑)
- tanupamさん からの返信 2020/07/10 21:36:54
- RE: ダニエルカールです
- > なんで今泉駅で降りなかったんですか。実は降りたとか?
ずっと以前下りたことあるような気がして・・
> そいえば、葉美の同じ番地に海南チキンライス屋をオープンしました。
> まだ何もヒットしませんが。機会があればぜひ(笑)
そりゃ、ぜひに・・
Largeでおねがいします!
同じ番地、ってことは、同じ店なんですよね
経営者も同じかしら
-
- 妄想天国さん 2020/06/30 14:51:53
- 向上心が素晴らしい
- tanupamさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
合宿免許と絡めての山形旅とはtanupamさんらしい
合わせ技ですね。 合格おめでとうございます!!
3年前に職場の指示でフォークリフト免許で
3、4日、教習所に通っただけでグッタリです。
(が!現在、毎日乗っているので取って良かったです、下手ですが)
合宿で、しかも二種免に挑むなんて凄すぎます。 向上心が素晴らしい。
難しいと聞いてます。
府屋駅のエピソード、心に沁みました・・・
誰にでもそういう想い出の駅ってありますよね。
私には、いわきの平駅がそんなところです。(聞いていない)
少しでも安心して旅が出来るようになるといいですね。
今回はお疲れ様でした。
妄想天国
- tanupamさん からの返信 2020/07/02 00:18:28
- RE: 向上心が素晴らしい
- 妄想天国さん
こんばんは
おひさしぶりです!
> 合宿免許と絡めての山形旅とはtanupamさんらしい
> 合わせ技ですね。 合格おめでとうございます!!
ありがとうございます。
実技の合格はしたものの、これから県の免許センターへ行って
学科試験を受けなければなりません。
すぐに行くつもりだったのに、ついつい伸ばし伸ばしに・・
頭は老化するばかりで、意外と難関かも。
> 3年前に職場の指示でフォークリフト免許で
> 3、4日、教習所に通っただけでグッタリです。
> (が!現在、毎日乗っているので取って良かったです、下手ですが)
フォークリフト乗っていらっしゃるんですか?
運転している姿が目に浮かびます、カッコいい!
後輪が回るからフォークリフトの運転も慣れないと難しいですよね。
> 合宿で、しかも二種免に挑むなんて凄すぎます。 向上心が素晴らしい。
> 難しいと聞いてます。
お恥ずかしい限りです。
難しい、かと聞かれると、普段の運転を見直す機会になったかと
思います。同乗者に不快感を与えないような運転、もちろん法規
を守ったうえの話ですけど。
しかし、交通法規もほとんど忘れていて、困りました(笑)
駐禁とか、スピード制限などわかりますけど、積載高さとか言われ
てもすぐにピンときません。
> 府屋駅のエピソード、心に沁みました・・・
> 誰にでもそういう想い出の駅ってありますよね。
> 私には、いわきの平駅がそんなところです。(聞いていない)
思い出、というか
若き頃のひと時、なんですよねぇ。
現いわき駅が平駅だったころなんでしょうか。
美しい思い出は大切にしたいです。
> 少しでも安心して旅が出来るようになるといいですね。
> 今回はお疲れ様でした。
今までのなんでもない日常がどれだけありがたかったのか
たぶんみんな思うことは一緒なんでしょうね。
ひとりひとりの気持ちの持ち方ひとつで変わっていくような
気もします。
当面海外は無理そうなので、ニッポンを見直す時期かも・・。
妄想天国さんのアクティブな旅行記も楽しみにしています。
今後もよろしくお願いします。
tanupam
-
- ateruiさん 2020/06/27 00:19:54
- 湯野浜線
- tanupamさん こんばんは
昔 家族で 新庄から 湯野浜海岸に 数回行きました
湯野浜線があったなら 乗りたかった 本音です
父はどうして 駅を見に行くこともしなかったのかと
残念でなりません
湯野浜線跡 歩くの素晴らしいです
私も真似させていただこうかと思います
ありがとうございました
aterui
- tanupamさん からの返信 2020/06/28 23:31:05
- RE: 湯野浜線
- ateruiさん
こんばんは
拙文お読みいただき、またコメントもありがとうございます。
> 昔 家族で 新庄から 湯野浜海岸に 数回行きました
> 湯野浜線があったなら 乗りたかった 本音です
> 父はどうして 駅を見に行くこともしなかったのかと
> 残念でなりません
以前に何回も湯野浜温泉に行かれていたのですね。
おそらく、湯野浜線もその役割を終える頃だったのでしょうか。
お父さんも鉄道好きでなければ、気にもとめなかったのでは、
今思えば残念とのお気持ちもわかります。
> 湯野浜線跡 歩くの素晴らしいです
> 私も真似させていただこうかと思います
善宝寺鉄道記念館が元の姿ではなくなってしまったのはがっかり
ではありますけれども、線路跡が自転車歩行者道となって今まで
残っているのは、ここに湯野浜線という鉄道があった、と言うこと
を後世に残すしるしだと思います。
のんびりとした空間にも思えます。
ぜひ、訪れてみてください!
tanupam
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