2020/06/07 - 2020/06/07
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はたさん
コロナで どこにも行けず、本棚をごそごそ
ありました。深夜特急(ミッドナイトエキスプレス) 全6巻
ついでに 名古屋テレビで放送した「深夜特急」も机の中から出てきたので、ちょっと試聴。
見終わった後、ウェブ版「深夜特急の旅」をしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
沢木耕太郎が インド・デリーから乗り合いバスで行く、ロンドンまでの旅を描いたもので1986年5月、1992年10月にが新潮社から刊行。その後6冊に文庫として発行されたバックパッカーのバイブルとされるもの。
本では、香港 - マカオ - バンコク(タイ) - マレーシア - シンガポール - カルカッタ(インド) - ブッダガヤ(インド) - ベナレス(インド) - カーブル(アフガニスタン) - テヘラン(イラン) - アンカラ(トルコ) - イスタンブール(トルコ) - ギリシャ - イタリア - スペイン - ポルトガル - パリ(フランス) - ロンドン(イギリス)
という行程となっている。 -
1996年 - 1998年『劇的紀行 深夜特急』として、名古屋テレビ制作の番組が放送されている。
大沢たかお、松嶋菜々子が出演して話題になった。
ドラマでは、
劇的紀行 深夜特急'96~熱風アジア編~
新東京国際空港(成田空港) - 香港 - 深圳 - 香港 - バンコク(ドンムアン空港) - チュンポーン - スラタニー - ハジャイ - パダンブサール - バターワース - ペナン島 - バターワース - クアラルンプール - マラッカ - シンガポール - カルカッタ
劇的紀行 深夜特急'97~西へ!ユーラシア編~
カルカッタ - カトマンズ - ビルガンジ - ラクソール - ハジャプール - パトナ - ベナレス - サトナ - カジュラーホー - ジャーンシー - デリー - アムリトサル - ワガー - ラホール - ラワルピンディ - ペシャワール - カイバル・エージェンシー ラホール - ムルターン - サッカル - クエッタ - クイ・タフタン - サヒダン - アルゲバム - ケルマン - シラーズ - イスファハン - テヘラン - エルズルム
劇的紀行 深夜特急'97~西へ!ユーラシア編~
エルズルム - トラブゾン - サムソン - アンカラ - イスタンブル - テッサロニキ - アテネ - トリポリ - スパルタ - ミストラ - スパルタ - トリポリ - オリンピア - パトラス - (海路) - ブリンディジ - ローマ - モナコ - ニース - カンヌ - マルセイユ - バルセロナ - バレンシア - マラガ - ジブラルタル(イギリス領) - セビリア - アヤモンテ - サントアントーニオ - サグレス - サン・ヴィセンテ岬(ヨーロッパ最西端) - ロンドン
となっている。
このDVDは、マカオに隣接している中国・珠海のレコード屋で見つけたもの。
DVD6枚のうち 1枚の映像処理がひどく まったく見れないものだった。 -
本のとおりの旅を たどってみる。
まずは、香港
香港には、1997年 啓徳空港があった時から、10回ほど行っている。最後は、2013年だ。
香港には、当時知り合いもいて、深夜特急に出てくる 安宿・チョンキンマンションには、
私もよく泊まったものだ。
写真は、2004年のチョンキンマンションネイザンロード 散歩・街歩き
-
テレビ版には出て来なかったが マカオ。
マカオも 2004年から 11回ほど行っている。
カジノが目的ではなく、コロアン島の長閑なところと世界遺産が気にいったのだ。
これは、
2005年のマカオ。聖ポール天主堂跡。聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
-
香港には、良く行ったものの、隣りの深せんには、数回しか行ったことがない。泊まりは、ゼロだ。
広州への移動やマカオからの香港行きの途中に寄ったとか、そんなのだ。世界遺産もないし、急激に発展した田舎というイメージだ。
2007年の深せん
原作では、行っていない場所だ。 -
タイには、ここ数年は、よくいっている。
1996年に初めて行き、当時は、ドンムアン空港が国際線の空港だった。蒸し暑い南国感がたまらなくあった。
今では、13回の渡航を数える。
写真は、2013年のタイ・バンコクチャイナタウンチャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
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マレーシアは、2012年に初めて1泊2日で行き、2018年2019年と全部で3回渡航した。
深夜特急に出ていたバトーフィリンギには、行かず、ジョージタウンのみ滞在した。
2019年ペナンマラッカとジョージタウン、マラッカ海峡の古都群 旧市街・古い町並み
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夕日が綺麗だと言ったマラッカ
ペナンから向かったマラッカの天気は、曇り。夕日は見れなかった。マラッカ キリスト教会 寺院・教会
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シンガポールは、4回の渡航である。
2002年に初めて行った。シンガポールのついでに、隣接のマレーシア、ジョホール・バルとインドネシアのビンタン島に行った。
これは、2004年のシンガポール。チャイナタウンだ。スリ クリシュナン寺院 寺院・教会
-
シンガポールは、綺麗すぎて、猥雑な香港、バンコクとは、比べようがない。
DVDや小説では、バンコクからインドへのチケットが無駄になるからとバンコクに戻った。
バンコクからカルカッタまでは、列車となっているが、タイ、ミャンマー間が列車つながっていないから、
多分、バンコク~デリーをバンコク~カルカッタに変更したのだと思う。
出ないと カルカッタからデリーまでの経路を説明できない。
インドからパキスタン、イランを経由するルートは、面白そうだが、まだ、行っていない。
なので、訪問地のイスタンブールだけ通過。
写真は、1998年のイスタンブールスルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
ギリシャからイタリア、モナコ、スペインは、全く行ったことがないので、旅の最終目的地のロンドン空港。
ヨーロッパの工程は、原作とドラマでは、まったく違っている。
どちらにしても行ったことないから、いつか行きたいと思うだけ。
我、到着せり。
なんか虚しい。
2017年のロンドン空港にて。
これで、ウェブ版 深夜特急の旅は、修了。
1997から2019年まで、22年かかったけどね。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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