2007/07/07 - 2007/07/15
491位(同エリア1811件中)
Me*eさん
インドとロシア…当時はどちらに行こうか迷っていました。最終的には一緒に行く同僚でもある旅友に決めて貰いました。
ロシアは昔だったら、旅行に行く事すら考えられなかった国ですが『エルミタージュ美術館展』や『ロシア皇帝の至宝展』といった展覧会に足を運んでいたこともあって行ってみたいと思うようになりました。
周遊したかったので9日間のツアーに申し込み、大使館に行かなくてはならないビザもお願いしました。
すっかり忘れていましたが、この旅ではフィルムカメラとデジカメの二刀流。写真・Excelで作った覚書・付箋・パンフレットの切り抜きをアルバムに入れてキチンと整理していました(*^^)v
ただ、一度PCのハードディスクの故障でデータが飛んでしまった事があります。幸い、旅友にDVDにして渡していた分のデータは戻せましたが、取り戻せなかったデータも多数ありました(T_T)ホントに泣きそうでした。皆さんもバックアップはコマメに、そして忘れずに!
◆ー◇ー◆ー◇ー◆ー◇ー◆ー◇ー◆
≪7/11(水)≫
サンクト・ペテルブルグ
★朝食/ホテル
★ピョートル大帝の夏の宮殿
★昼食/レストラン
★エカテリーナ宮殿
★夕食/レストラン
★ホテルモスクワ
エカテリーナ宮殿の内部をもっとキレイに撮る事が出来れば良かったのに…難しい(>_<)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ホテルで朝食
結構、混んでいて並びました。 -
ホテルモスクワ
-
ホテル周辺
-
-
-
-
地下鉄への入り口
-
マクドナルド
-
車窓より
-
あっ、たけしさんだ!と思わずシャッターをきりました。
-
マルシルートカ
乗り合いタクシーみたいなものらしいです。 -
-
★ピョートル大帝の夏の宮殿
フランスのベルサイユ宮殿をモデルにしたと言われるピョートル大帝の宮殿。テラスからはフィランド湾が望めます。また、800ヘクタールの敷地内には180もの様々な噴水があり、『7段の階段を流れ落ちてフィンランド湾へ続く大滝』『傘の噴水』『いたずらの噴水』などは必見です。 -
-
☆ライオンの口から20mも水を噴き上げるサムソン像
-
☆7段の階段を流れ落ちてフィンランド湾へ続く大滝
-
37の銅像、64の噴水、142の水の噴き出し口があるそうですよ。
-
-
-
☆チェスの山の滝
-
☆ローマの噴水
-
-
☆傘の噴水
-
☆いたずらの噴水
-
こども達が走り抜けていきます。
-
☆ピョートル大帝像
-
☆太陽の噴水
ゆっくりまわっています。 -
-
-
-
☆モン・プレジール宮殿
-
-
☆バルト海フィンランド湾
-
-
-
-
-
☆アダムの噴水
-
奥に噴水と宮殿が見えます。
-
☆名前はわかりませんが…カモの人形が水を口から出しながらクルクルまわっている噴水
-
う~ん(ー_ー)!!
-
ライオン…みたいです(笑)
-
☆7段の階段を流れ落ちてフィンランド湾へ続く大滝
-
☆7段の階段を流れ落ちてフィンランド湾へ続く大滝
-
サクラの造花を目印にガイドしてくれてた現地ガイドのAさん。
-
屋根にはロシアの紋章『双頭の鷲』
-
車窓より
-
路面電車
-
-
カラフルな色の貨物列車
-
-
昼食をとったレストラン
外観からは何のお店かわからないですよね(^_^;) -
こけももジュース。オススメだそうです。
-
パンとマッシュルームのスープ
-
ペリメニ
-
焼きリンゴ
-
この地方の固くて酸っぱいリンゴです。
-
ツアーバス
-
車窓より
-
☆戦争勝利記念の塔
-
☆エジプトの門
-
★エカテリーナ宮殿
1724年にピョートル大帝が妃エカテリーナ1世に石造りの小さな宮殿を贈ったのが起源。
その後、女帝エリザヴェータの命を受け、建築家ラストレッリによって大改築が行われ、質素な宮殿は1756年に華麗なバロック様式の宮殿に変身を遂げました。エカテリーナ宮殿の外壁の全長は740m、宮殿内部は鏡や金箔を施した見事なレリーフや絵画で装飾されています。
中でも特に有名な「琥珀の間」は、その名の通り部屋全体の装飾が琥珀で埋め尽くされた豪華絢爛な部屋です。この部屋は、エリザヴェータが治めていた1770年に完成したものの、その価値の高さと美しさから第二次世界大戦のレニングラード包囲戦中、ドイツ軍により琥珀を根こそぎ持ち去られてしまいました。しかし、1979年からはじまった復元作業により、2003年には完全に復元されました。
※「琥珀の間」は確か見学だけで撮影禁止でした。 -
水色を基調に白と金のコントラストが素敵です(*^^*)
-
観光客が沢山並んでいますね。
-
傷つけないようカバーを履きます。
-
-
日本や中国の陶磁器も飾られています。
-
-
-
-
天井・壁・床…すべてが絢爛豪華です。
-
☆大広間
江戸時代にロシアへ漂着した大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に謁見した所です。 -
-
-
-
鏡がいくつも…
-
説明に聴き入ります。
-
-
☆眠れる天使(西側)
-
☆目覚める天使(東側)
-
ちょっと薄暗いですが…手すりは勿論
-
壁や天井のレリーフも素晴らしいですね。
-
☆白の主食堂
-
-
いくつもの部屋の扉が重なって見えます。
-
-
-
☆陶磁器で作られた香炉
-
☆真紅の柱の間
-
☆書き物机
-
-
☆チェス盤
-
-
☆緑の柱の間
-
-
-
☆エリザヴェータ
-
☆絵画の間
-
-
-
-
-
側面などに描かれた絵は、当時のサンクトペテルブルクの街並みだそうです。
-
☆エカテリーナ2世
-
☆アレクサンドル1世
-
-
☆緑の食堂
古代ローマをモチーフにしています。 -
☆寄木細工の床
-
-
-
-
案内板
-
お庭
-
車窓より
-
-
ボケていますが「ハリーポッター」
全作、観に行きましたよ(*´▽`*) -
-
-
-
-
-
-
☆カザン聖堂
パヴェル1世の命により1801年から10年かけて造られました。94本の円柱が並んでいます。
レストランはカザン聖堂の前にありました。 -
夕食をとったレストラン
姉妹で参加されていたおふたりに『若いの!ここに来なさいよ』…そんなに若くもないのですが(笑)…と誘って頂き、同じテーブルに着かせて頂きました。
仕事柄、世界の有名監督や俳優に会った時の話や誰もが知っている有名な映画が大ヒットした時は、ボーナスが11ヶ月分支給された話などをして下さり、楽しいひと時となりました。今もお元気でしょうか? -
セロリのサラダ
-
鱒のムニエル
-
ムースのケーキ
-
車窓より
-
オプショナルツアーに申し込んだ方はここで下車です。
-
ロシアンクラシカルバレエ・パレス劇場/『白鳥の湖』
私たちは申し込まなかったので、バスでそのままホテルへ。ここで降りて散策しながら帰った方もいたそうです。そうすれば良かった(>_<) -
ホテルまで添乗してくれた研修生のBさん。小柄で妖精のようです。
-
ホテルの周りをひとり散策
-
アレクサンドル・ネフスキー修道院
-
食料品店
-
アイスと
-
チョコを購入。
-
ホテルで買った絵葉書と切手
そういえばこの頃は、よく絵葉書を出していたっけ(^_^)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】
-
前の旅行記
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】④
2007/07/07~
スーズダリ
-
次の旅行記
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】⑥
2007/07/07~
サンクトペテルブルク
-
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】①②
2007/07/07~
モスクワ
-
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】③
2007/07/07~
ウラジーミル
-
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】④
2007/07/07~
スーズダリ
-
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】⑤
2007/07/07~
サンクトペテルブルク
-
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】⑥
2007/07/07~
サンクトペテルブルク
-
【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】⑦⑧⑨
2007/07/07~
サンクトペテルブルク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンクトペテルブルク(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【お気に入りの天使と再会したロシアの旅9日間/2007年】
0
137