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私より1日早く日本を出発し、パリのツァーに参加していた家内と娘に合流するため、ツェルマットを出発しバーゼルへ向かう。<br />途中、ベルンに立ち寄り宿泊するホテル(シュテルネン・ムーリ)に立ち寄り、スキー等の大荷物は預ける予定だ。<br />彼女たちがバーゼルに到着するのは、13時30分、私は11時にはバーゼルに着けるはずなので、彼女たちが到着するまでバーゼルの町を散策するつもりだった。<br />しかし、前日に大問題が発生した。12月初めから始まったフランス国鉄のストライキが激化し、遂にTGV等の長距離列車も間引き運転になってしまった。しかも、どの列車が運行するかは、前日までわからない。<br />昨日、スキーを終えた後、ホテルでフランス国鉄のサイトを確認すると、果たして、彼女たちのために予約した10時台のTGVリリアはキャンセルになっていた。運行するのは7時台、13時台、16時台の3本。それらに乗るためには、乗車するパリのリヨン駅でチケットを提示して交渉しなければならない。<br />パリのホテルにいる家内に電話して、7時台の列車に間に合うぐらい早起きをしてリヨン駅に行き、駅員にチケットを見せて、乗ることが可能な一番早いTGVに乗るように言った。<br />しかし、私の心配をよそに「そんな早起きはしたくない。」と度胸があるのか、事情が理解できないのか。<br />スイスとフランスの間で、電話でもめても仕方がないので、私も覚悟をきめて、「とにかく、駅員にしっかり交渉してバーゼルに辿り着いて下さい。私はバーゼルでずっと待っている。万が一会えなければベルンのホテルに向かうこと」と念押しをして、待ち合わせ場所とホテルまでの道筋を伝えた。<br /><br />早朝、ツェルマットを出発し、ベルンのホテルに9時頃に着いた。<br />ホテルのフロントに荷物を預けていると、メールが届いた。<br />家内からで、「7時台の列車に乗った」と書いてある。<br />どういう風の吹き回しか、早起きをしたらしい。安心はしたが、今度は私が忙しくなってしまった、ベルンからバーゼルまでは1時間、彼女たちは11時前にはバーゼルについてしまう。大慌てでトラムに飛び乗りベルン駅へ向かう、幸い今日はスイス国内1日乗り放題のチケットを持っている。ベルン駅発の一番早い列車に乗った。<br />それでもバーゼルに着いたのは、彼女たちTGVの到着時刻よりも5分遅かった。<br />彼女たちには、とにかくホームからエスカレーターを登り、そのままそこで待つようにと言っておいたが、それらしい場所には見当たらない。駅舎まで出て電光掲示を探すと、ストライキの影響か、パリからのTGVは20分程おくれていることが分かった。その後無事に合流することができた。<br />後で家内に、「早起き大変だったね」と言うと、「起きてしまった。」と、どうも時差ボケが解消していなかったらしい。<br />「パリの駅でのチケット変更は大丈夫だった?」とも訪ねたが、「駅員とか、その辺のおじさんにきいて乗った。」と、ここにいるのだから、大丈夫だったのだろうが、フランス語などできるはずもなくどうやって乗り切ったのか、私には想像ができない。<br />予定通りであれば、一人で身軽な内にバーゼル市内を散策しようと思っていた。<br />バーゼルはほんの少し、思いがある町だった。はるか昔、中学生のころ、初めて接した外国人の教師がバーゼルの出身だった。また、その頃、バーゼルのオーケストラの木管メンバーで構成したバーゼルアンサンブルが私の田舎にも公演に訪れた。私はブラスバンドに所属しており、楽屋を訪れサインをもらった。そのような理由で、何時かは行きたいと思った最初の外国の町がバーゼルだった。しかし、昨夜からのドタバタや、家内と娘の荷物を前に、街へ出る気持ちが失せてしまった。<br />バーゼルもチューリッヒも、気ままな散策はことごとく潰れてしまう。<br />ある意味、それがクッションとなって、無事に済んでいるような気がするし、行けない所は次回再訪の想いとなればいいのかもしれない。<br />そのままベルン行きの列車に乗り、ベルン旧市街を、今度こそ散策する。<br />

ベルン 旧市街、大聖堂 & フランス国鉄のストライキ

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2019/12/26 - 2020/01/06

221位(同エリア483件中)

ゴン

ゴンさん

私より1日早く日本を出発し、パリのツァーに参加していた家内と娘に合流するため、ツェルマットを出発しバーゼルへ向かう。
途中、ベルンに立ち寄り宿泊するホテル(シュテルネン・ムーリ)に立ち寄り、スキー等の大荷物は預ける予定だ。
彼女たちがバーゼルに到着するのは、13時30分、私は11時にはバーゼルに着けるはずなので、彼女たちが到着するまでバーゼルの町を散策するつもりだった。
しかし、前日に大問題が発生した。12月初めから始まったフランス国鉄のストライキが激化し、遂にTGV等の長距離列車も間引き運転になってしまった。しかも、どの列車が運行するかは、前日までわからない。
昨日、スキーを終えた後、ホテルでフランス国鉄のサイトを確認すると、果たして、彼女たちのために予約した10時台のTGVリリアはキャンセルになっていた。運行するのは7時台、13時台、16時台の3本。それらに乗るためには、乗車するパリのリヨン駅でチケットを提示して交渉しなければならない。
パリのホテルにいる家内に電話して、7時台の列車に間に合うぐらい早起きをしてリヨン駅に行き、駅員にチケットを見せて、乗ることが可能な一番早いTGVに乗るように言った。
しかし、私の心配をよそに「そんな早起きはしたくない。」と度胸があるのか、事情が理解できないのか。
スイスとフランスの間で、電話でもめても仕方がないので、私も覚悟をきめて、「とにかく、駅員にしっかり交渉してバーゼルに辿り着いて下さい。私はバーゼルでずっと待っている。万が一会えなければベルンのホテルに向かうこと」と念押しをして、待ち合わせ場所とホテルまでの道筋を伝えた。

早朝、ツェルマットを出発し、ベルンのホテルに9時頃に着いた。
ホテルのフロントに荷物を預けていると、メールが届いた。
家内からで、「7時台の列車に乗った」と書いてある。
どういう風の吹き回しか、早起きをしたらしい。安心はしたが、今度は私が忙しくなってしまった、ベルンからバーゼルまでは1時間、彼女たちは11時前にはバーゼルについてしまう。大慌てでトラムに飛び乗りベルン駅へ向かう、幸い今日はスイス国内1日乗り放題のチケットを持っている。ベルン駅発の一番早い列車に乗った。
それでもバーゼルに着いたのは、彼女たちTGVの到着時刻よりも5分遅かった。
彼女たちには、とにかくホームからエスカレーターを登り、そのままそこで待つようにと言っておいたが、それらしい場所には見当たらない。駅舎まで出て電光掲示を探すと、ストライキの影響か、パリからのTGVは20分程おくれていることが分かった。その後無事に合流することができた。
後で家内に、「早起き大変だったね」と言うと、「起きてしまった。」と、どうも時差ボケが解消していなかったらしい。
「パリの駅でのチケット変更は大丈夫だった?」とも訪ねたが、「駅員とか、その辺のおじさんにきいて乗った。」と、ここにいるのだから、大丈夫だったのだろうが、フランス語などできるはずもなくどうやって乗り切ったのか、私には想像ができない。
予定通りであれば、一人で身軽な内にバーゼル市内を散策しようと思っていた。
バーゼルはほんの少し、思いがある町だった。はるか昔、中学生のころ、初めて接した外国人の教師がバーゼルの出身だった。また、その頃、バーゼルのオーケストラの木管メンバーで構成したバーゼルアンサンブルが私の田舎にも公演に訪れた。私はブラスバンドに所属しており、楽屋を訪れサインをもらった。そのような理由で、何時かは行きたいと思った最初の外国の町がバーゼルだった。しかし、昨夜からのドタバタや、家内と娘の荷物を前に、街へ出る気持ちが失せてしまった。
バーゼルもチューリッヒも、気ままな散策はことごとく潰れてしまう。
ある意味、それがクッションとなって、無事に済んでいるような気がするし、行けない所は次回再訪の想いとなればいいのかもしれない。
そのままベルン行きの列車に乗り、ベルン旧市街を、今度こそ散策する。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配

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  • 早朝のツェルマット駅、6時13分発の列車でVisp(フィスプ)へ、そこでベルン行きに乗りかえる。<br />中国からの観光客が多いのだろう、簡体字の歓迎の文字。

    早朝のツェルマット駅、6時13分発の列車でVisp(フィスプ)へ、そこでベルン行きに乗りかえる。
    中国からの観光客が多いのだろう、簡体字の歓迎の文字。

  • リゾートの朝は遅い、人影まばらなホーム。

    リゾートの朝は遅い、人影まばらなホーム。

  • 車内も空席が多い。

    車内も空席が多い。

  • 座席の小テーブルには、マッターホルン・ゴッタルド鉄道のイラスト路線図、MGBはツェルマットからフィスプを経てブリーク、更にミュンスター迄続く。<br />ミュンスターでレーティッシュ鉄道とつながっている。ツェルマットからレーティッシュ鉄道のサンモリッツまで乗り換えなしで運行するのが、日本で有名な「氷河急行」だ。レーティッシュ鉄道には、いくつかの「悪魔の橋」あると言う、再び、スイスを訪れることができればぜひ行って見たい。<br />(悪魔の橋→人間が架けたとは思えないような場所に架かる橋、悪魔との契約をして架けられたと)

    座席の小テーブルには、マッターホルン・ゴッタルド鉄道のイラスト路線図、MGBはツェルマットからフィスプを経てブリーク、更にミュンスター迄続く。
    ミュンスターでレーティッシュ鉄道とつながっている。ツェルマットからレーティッシュ鉄道のサンモリッツまで乗り換えなしで運行するのが、日本で有名な「氷河急行」だ。レーティッシュ鉄道には、いくつかの「悪魔の橋」あると言う、再び、スイスを訪れることができればぜひ行って見たい。
    (悪魔の橋→人間が架けたとは思えないような場所に架かる橋、悪魔との契約をして架けられたと)

  • まだ暗いフィスプ、時刻は7時を過ぎているが、アルプスの朝は遅い。

    まだ暗いフィスプ、時刻は7時を過ぎているが、アルプスの朝は遅い。

  • ベルンへ行く列車が到着した。フィスプからベルンは1時間と少しの距離。

    ベルンへ行く列車が到着した。フィスプからベルンは1時間と少しの距離。

  • ベルンへ向かう列車の車内、スイスの列車は落ち着いた雰囲気で安心感がある。<br />昔の日本の長距離列車に似ているのだろうか。

    ベルンへ向かう列車の車内、スイスの列車は落ち着いた雰囲気で安心感がある。
    昔の日本の長距離列車に似ているのだろうか。

  • ベルンで下車した。トラムでホテルへ行く。トラムの車窓から見えたベルン大聖堂、ベルンはどんよりと曇っている。

    ベルンで下車した。トラムでホテルへ行く。トラムの車窓から見えたベルン大聖堂、ベルンはどんよりと曇っている。

  • ホテルに荷物を預けている時、「早朝のTGVに乗った」と家内からメールが届き、急いでベルン駅に戻った。<br />これはベルン駅ホーム下の通路。

    ホテルに荷物を預けている時、「早朝のTGVに乗った」と家内からメールが届き、急いでベルン駅に戻った。
    これはベルン駅ホーム下の通路。

  • プレッツェルの店がある。

    プレッツェルの店がある。

  • 焼きたての美味しそうなプレッツェルが並ぶ。<br />有名な、岩塩をまぶしたプレッツェルを食べてみたかったが、時間もなく、気持ちもせいて写真を撮るのが精一杯、実に残念。

    焼きたての美味しそうなプレッツェルが並ぶ。
    有名な、岩塩をまぶしたプレッツェルを食べてみたかったが、時間もなく、気持ちもせいて写真を撮るのが精一杯、実に残念。

  • バーゼル行きの列車は既にホームに居た。<br />バーゼルはスイス北部の国際鉄道の要衝で、フランスだけでなく、ドイツへの列車も発着する。<br />パリからのスイス北部方面行のTGVリリアは、バーゼルを経由し、チューリッヒ、ベルン、またはインターラーケンが終点なのだが、今回のフランス国鉄のストライキで全てバーゼル止まりになっていた。家内たちと落ち合う場所をベルンとかではなく、バーゼルにしておいたのが功を奏した。

    バーゼル行きの列車は既にホームに居た。
    バーゼルはスイス北部の国際鉄道の要衝で、フランスだけでなく、ドイツへの列車も発着する。
    パリからのスイス北部方面行のTGVリリアは、バーゼルを経由し、チューリッヒ、ベルン、またはインターラーケンが終点なのだが、今回のフランス国鉄のストライキで全てバーゼル止まりになっていた。家内たちと落ち合う場所をベルンとかではなく、バーゼルにしておいたのが功を奏した。

  • バーゼルへ向かう車内、二階席に座った。

    バーゼルへ向かう車内、二階席に座った。

  • 向いの席に座ったスイス人の女性から話しかけられた。<br />ありきたりの会話で、日本から来たことなど話したが、ツェルマットはは快晴だったのに、ベルンは天気が良くない、季節(冬)のせいなのかと尋ねると、ベルンは何時でも天気が良くないと教えてくれた。

    向いの席に座ったスイス人の女性から話しかけられた。
    ありきたりの会話で、日本から来たことなど話したが、ツェルマットはは快晴だったのに、ベルンは天気が良くない、季節(冬)のせいなのかと尋ねると、ベルンは何時でも天気が良くないと教えてくれた。

  • 無事に家内、娘と再会を果たし、ベルンへと戻ってきた。

    無事に家内、娘と再会を果たし、ベルンへと戻ってきた。

  • ベルン駅前、左側に見えるのは精霊教会、ベルン駅は旧市街の西の端に位置する、駅前広場を囲む建物は、歴史を感じる。駅の施設は殆どが地下にあり、この広場の下に現代的なショッピングモールが広がっている。

    ベルン駅前、左側に見えるのは精霊教会、ベルン駅は旧市街の西の端に位置する、駅前広場を囲む建物は、歴史を感じる。駅の施設は殆どが地下にあり、この広場の下に現代的なショッピングモールが広がっている。

  • ベルン駅から東に旧市街が広がる、両側には歴史がありそうな建物が並び、石畳の道路の中央にトラムの線路が走る。

    ベルン駅から東に旧市街が広がる、両側には歴史がありそうな建物が並び、石畳の道路の中央にトラムの線路が走る。

  • ベルンのシンボルの一つ目、時計塔。旧市街の大通りを半分塞ぐように立ちはだかる。沢山の人が、毎正時に動くからくりを待っている。<br />私たちも、立ち止まりからくりが動くのを待った。<br />大時計の文字盤が開いて大きな仕掛けでも出てくることを期待していたが、時計塔右下部分で熊たちが回り、その上のピエロが鐘をならす、思いのほか地味だった。<br />しかし、500年前からこの時計とからくりは動き続けている。派手な動きを期待してしまったのは、XXⅩシーと本物のヨーロッパの区別がついていないのかと恥じた。

    ベルンのシンボルの一つ目、時計塔。旧市街の大通りを半分塞ぐように立ちはだかる。沢山の人が、毎正時に動くからくりを待っている。
    私たちも、立ち止まりからくりが動くのを待った。
    大時計の文字盤が開いて大きな仕掛けでも出てくることを期待していたが、時計塔右下部分で熊たちが回り、その上のピエロが鐘をならす、思いのほか地味だった。
    しかし、500年前からこの時計とからくりは動き続けている。派手な動きを期待してしまったのは、XXⅩシーと本物のヨーロッパの区別がついていないのかと恥じた。

  • これもベルン旧市街シンボル、数多くある噴水。<br />これはベルンを開いた ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世の記念碑の噴水。

    これもベルン旧市街シンボル、数多くある噴水。
    これはベルンを開いた ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世の記念碑の噴水。

  • 噴水の像の下、この水は飲むこともできる。噴水というより、泉と言うほうがぴったりする。

    噴水の像の下、この水は飲むこともできる。噴水というより、泉と言うほうがぴったりする。

  • 十戒を指で指し示す、モーゼス(モーゼ)の噴水。

    十戒を指で指し示す、モーゼス(モーゼ)の噴水。

  • ベルン最大のシンボル、ベルン大聖堂、スイスで最も高い尖塔の高さは100m。

    ベルン最大のシンボル、ベルン大聖堂、スイスで最も高い尖塔の高さは100m。

    大聖堂 (ベルン) 寺院・教会

  • 精緻なレリーフが入り口を飾っている。エルハント・キュンク作の最後の審判。

    精緻なレリーフが入り口を飾っている。エルハント・キュンク作の最後の審判。

  • ベルン大聖堂の入場は無料、尖塔には5フランで上ることができる。私たちは、大聖堂の中を一回りしたあと、尖塔への登り口の階段を上ってしまい、5フランのチケットを買いそびれてしまった。尖塔の上に、係の人がいてチケットを買うことができたが、本来は、下の売店でチケットを買わねばならなかったらしい。<br />

    ベルン大聖堂の入場は無料、尖塔には5フランで上ることができる。私たちは、大聖堂の中を一回りしたあと、尖塔への登り口の階段を上ってしまい、5フランのチケットを買いそびれてしまった。尖塔の上に、係の人がいてチケットを買うことができたが、本来は、下の売店でチケットを買わねばならなかったらしい。

  • 延々と続く狭くて急な螺旋階段をのぼる。やがて眼下に世界遺産、ベルン旧市街の街並みが広がる。

    延々と続く狭くて急な螺旋階段をのぼる。やがて眼下に世界遺産、ベルン旧市街の街並みが広がる。

  • いつかテレビで見たことがある。世界遺産の景色、音楽とナレーションが聞こえてきそうだ。

    いつかテレビで見たことがある。世界遺産の景色、音楽とナレーションが聞こえてきそうだ。

  • 時計塔も、街並みと一緒に鳥瞰するとその雰囲気が一層際立って感じられる。

    時計塔も、街並みと一緒に鳥瞰するとその雰囲気が一層際立って感じられる。

  • 大聖堂の尖塔を下りて、旧市街の裏通り、街歩きを楽しむ。

    大聖堂の尖塔を下りて、旧市街の裏通り、街歩きを楽しむ。

  • 曇った空の、すりガラスを通したような光が、少し陰鬱な、冬のヨーロッパらしい雰囲気。

    曇った空の、すりガラスを通したような光が、少し陰鬱な、冬のヨーロッパらしい雰囲気。

  • 尖塔の頂上もうっすらかすんでいる。

    尖塔の頂上もうっすらかすんでいる。

  • ベルンは、トラムとトロリーバスが町を縦横に走っている。トロリーバスは、3連結で遠目にはトラムと区別がつかない。<br />ベルン市内のホテルに宿泊する観光客は滞在中全てのトラムとバスに無料で乗ることができる。ホテルのフロントで無料チケットを表示するコードとアプリをインストールできるが、宿泊を証明するものでも大丈夫なので、チェックイン前でも利用できる。改札もなく、乗車の際の確認もない、車内で検札があったときにどちらかを提示すればよい。ただし、検札の時に何も持っていないと罰金を取られる。

    ベルンは、トラムとトロリーバスが町を縦横に走っている。トロリーバスは、3連結で遠目にはトラムと区別がつかない。
    ベルン市内のホテルに宿泊する観光客は滞在中全てのトラムとバスに無料で乗ることができる。ホテルのフロントで無料チケットを表示するコードとアプリをインストールできるが、宿泊を証明するものでも大丈夫なので、チェックイン前でも利用できる。改札もなく、乗車の際の確認もない、車内で検札があったときにどちらかを提示すればよい。ただし、検札の時に何も持っていないと罰金を取られる。

  • トラムは人や車と一緒に橋も渡る。

    トラムは人や車と一緒に橋も渡る。

  • トラム、バスで事足りるのか、ベルンはタクシーも自家用車も少ない。<br />トラムの後ろは宿泊したホテル、シュテルネン・ムーリ、ホテルの目の前にもトラムの駅があり便利だった。

    トラム、バスで事足りるのか、ベルンはタクシーも自家用車も少ない。
    トラムの後ろは宿泊したホテル、シュテルネン・ムーリ、ホテルの目の前にもトラムの駅があり便利だった。

  • トラムは新旧様々な車両が走っている。

    トラムは新旧様々な車両が走っている。

  • ホテル、シュテルネンムーリ、ベルン駅からトラム6番で20分程、ベルン中心部から6km離れたムーリの静かな郊外にある、スイスらしい外観のホテル。4つ星のホテルながら、大規模ではないため、ツアー客などの利用は無く、落ち着いた雰囲気。

    ホテル、シュテルネンムーリ、ベルン駅からトラム6番で20分程、ベルン中心部から6km離れたムーリの静かな郊外にある、スイスらしい外観のホテル。4つ星のホテルながら、大規模ではないため、ツアー客などの利用は無く、落ち着いた雰囲気。

  • シュテルネンとはドイツ語で星、ホテルの軒先、大屋根の破風(ドーマー)にも星が飾らている。(まさか「星のや」ではないだろう)

    シュテルネンとはドイツ語で星、ホテルの軒先、大屋根の破風(ドーマー)にも星が飾らている。(まさか「星のや」ではないだろう)

  • ホテルの中は部屋も施設も清潔で快適、4つ星にふさわしい。ベルンに滞在する時には、お勧めのホテル。

    ホテルの中は部屋も施設も清潔で快適、4つ星にふさわしい。ベルンに滞在する時には、お勧めのホテル。

  • 朝食の、パン、生ハム、チーズは種類が豊富、その他、卵料理、ヨーグルト、フルーツ、も非常にと言っていいほど美味しかった。ただし、中華系とかはない。<br />静かな郊外である為、ホテル近くに朝食を食べるようなカフェも見当たらないので、朝食はホテルにした方が良い、6時30分から朝食が始まるので、早い出発でも大丈夫だった。

    朝食の、パン、生ハム、チーズは種類が豊富、その他、卵料理、ヨーグルト、フルーツ、も非常にと言っていいほど美味しかった。ただし、中華系とかはない。
    静かな郊外である為、ホテル近くに朝食を食べるようなカフェも見当たらないので、朝食はホテルにした方が良い、6時30分から朝食が始まるので、早い出発でも大丈夫だった。

    シュテルネン ムリ ホテル

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