2019/09/17 - 2019/09/17
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KOSUKETANさん
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※新型コロナパンデミックで旅行ができないこの頃。さぼっていた旅行記を書いて、気分を紛らわせることにしました。
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2019年9月、イランでレンタカーを借りて旅行してきました。イランでレンタカーを借りた先人の旅行記を見つけることができなかったので、準備は手探りで行き当たりばったりでしたが、素晴らしい旅になりました。
イラン旅行4日目
○9/13 東京→シンガポール
○9/14 シンガポール→ドーハ→テヘラン
○9/15 テヘラン→ソルタニーィエ→タブリーズ
○9/16 タブリーズ→トルコ・アゼルバイジャン国境
●9/17 タブリーズ→アルダービル→バンダレ・アンザリー
○9/18 バンダレ・アンザリーー→マースレー村→ラムーサル
○9/19 ゴンバデカヴース→ゴレスタン→ゴルガーン
○9/20 ゴルガーン→テヘラン
○9/21 テヘラン→ドーハ→ストックホルム
○9/22 ストックホルム→ロンドン
○9/23 ロンドン→(機中泊)
○9/24 →東京
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2泊したKaya Laleh Park Hotelをチェックアウト。今日は、アルダビールを経由してカスピ海へ向かいます。
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今日もガソリン補給から。リッター10円程度なので、満タン入れても400円くらい。
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タブリーズを出て3時間。アルダビールの街に到着。
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この街にあるシャイフ・サフィー・アッディーン廟を目指します。
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世界遺産368箇所目
アルダビールのシャイフ・サフィー・アッディーン廟の歴史的建造物
イラン北西部アルダビールにあるシーア派のイスラム神秘主義サファヴィー教の初代教主の廟です。1334年に建設が開始されました。 -
サファヴィー教団はその後政治権力を獲得し、16世紀から18世紀前半に栄えたサファヴィー朝の母体となりました。ペルシャを支配した王朝として初めてイスラム教シーア派を国教としました。現在のイランの大多数がシーア派であるのはこのためです。
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外壁は美しい青のタイル。内部は金を多用して壮麗です。
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エスファハーンのアーリー・ガープー宮殿のような装飾。
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中国由来の磁器が飾られていました。
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しばらく静かに眺めていました。
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廟のドームが特徴的です。
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アルダビールからはカスピ海方面へ。最短距離ではなく、あえてアゼルバイジャン国境の道を経由してみました。
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のどかな牧畜風景はスイスのようです。
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峠の茶店で休憩。名物のアーシェ・ドゥーグスープ。味のベースがヨーグルトで酸っぱい。雑穀が入っています。
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斜面には牛さんがいっぱい。
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山道は遅い車がいて渋滞するのが難点。
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カスピ海側に下りました。日本のような緑色の景色が広がっています。イランの一般的な乾燥したイメージとは違う風景。
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シーフードの食べられそうなレストランがあったので、ランチ休憩。すでに14時半。
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ザムザムコーラ。イラン革命でアメリカ資本を追放した後、ペプシコの設備とレシピを流用して作ったコーラ。
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魚と肉を一つずつ。付け合わせはライス。
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ライスはインディカ米でパサパサですが、バターを混ぜるとしっとり。もしかしてインディカ米はカロリー低いのかもと思って調べたけど、残念ながらジャポニカ米と変わらないようです。
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港町バンダレ・アンザリーの市街地でホテルを探したけど、適当なものが見つからず、少し戻ってSefid Kenar Hotelというリゾートホテルへ。物価は安いのだけど、地方で適切なレベルの宿を見つけるのは難しい。
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日本だと昭和な感じのリゾートホテルかな。安かったので、2部屋とって今日は友人と別の部屋。
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ホテルの前のビーチに出てみた。18時半。日が暮れかけて、風は涼しい。
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遠くに見えるのがホテル。広い砂浜。
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イラン人の家族がビーチを楽しんでいた。平和な風景。
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ホテルのレストランではキャビアを販売中。ベルーガのキャビアが50gで50ドル。激安。
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シーズンオフなのか、経済制裁のせいなのか、閑散としたリゾートホテルのレストラン。ホテルらしく、チキンのグリルの盛り付けは工夫されていた。
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チョウザメのグリル。おそらく一生に一度、最初で最後のチョウザメ。たんぱくな味わいでした。
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ノンアルビールで気分を上げます。アルコールが無いのはそろそろ寂しい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Pメテオラさん 2020/04/13 18:33:50
- しばらく静かに眺めて
- 作者さまの、このひとことに尽きるとおもいました。美しい霊廟に宗教心を感じ、ゆっくり、ゆったり、静かに眺めることは、昨今の自宅勤務や待機、もしものロックダウン時の心構えにも通じる気がしました。私は敬虔ではありませんが、宗教のもつ癒しの側面は理解できます。そして同じように、緑の沃野や木々の緑を目にしたときの作者さまの安心したような気持ちも伝わりました。イランのカスピ海沿岸は水にめぐまれ日本の稲作地帯と同じような風景があると聞いてましたが、そのままの写真を眺められて良かったです。良い旅の日々のまた来ることを祈りつつ。
- KOSUKETANさん からの返信 2020/04/14 09:10:43
- RE: しばらく静かに眺めて
- コメントありがとうございます。普段は欲望のままに生きている俗物なのですが、旅先で出会う光景には圧倒されて動けなくなることがあります。今回のイランの旅ではそのような体験が今までにないほど多くあり、帰国したときにはもうしばらく海外旅行は行かなくて良いかなと思うほどでした。まさか、イランはともかく世界中が行きたくても行けなくなるようなことになるとは思いもしませんでしたが。私もフォートラベルのタイムラインが再びみなさんの旅行記であふれる日々が戻ることを祈るばかりです。
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