2020/02/23 - 2020/02/24
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Halonさん
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2020/02/23
2020/02/24
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当初は南阿蘇のリトルアジアというゲストハウスに泊まるつもりでしたが、予約サイトからの予約だと最低二人からしか泊まれないようなので断念。宿は確保せずに夜明かし温泉旅となりました。
【今回の温泉】(通しNo.)
(8)四季の里 旭志 循環式 通常330円
(9)阿蘇白水温泉 瑠璃 ナトリウム・炭酸水素塩泉 源泉かけ流し(一部循環式) 通常400円
(10)南阿蘇久木野温泉 四季の森 ナトリウム・炭酸水素塩泉 源泉かけ流し 通常400円
(11)南阿蘇村温泉センター ウィナス ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉 源泉かけ流し 通常400円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
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国道325号線を旭志村方向へ出発。
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途中にあったコッコファームに立ち寄る。
コッコファーム 健食館 グルメ・レストラン
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施設はあるがどこも無人。遠くで軽トラックが1台動いているだけ。高台の展望庵まで行ってみる。
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菊池平野の先に八方ヶ岳が望めた。
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旭志郵便局の東で通行止めにぶち当たり南に迂回。
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そのお蔭で観なかったはずの平菅原神社を見学。
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本線に復帰後あったのは鞍嶽山善光寺。
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十二神将が見られるならとお堂まで歩いてみたが内部は見学できなかった。(開帳は七年に一度)
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鞍岳に向けて上り坂が続く。上り下りの連続ではないだけましと思おう。
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途中にお茶畑が続いていた。
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事前にグーグルマップで高低差のイメージはつかんでいたが、
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さすがに高低差400mはしんどい。途中の鉄塔の手前で休憩。
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「四季の里」の一部らしいヤギ小屋が見えてきた。
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さらに上ると温泉施設にやっと到着。施設の真後ろに阿蘇外輪山の鞍岳が聳えている。
旭志温泉 四季の里 旭志 宿・ホテル
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振り返ると菊池平野が遠くに見下ろせる。
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なになに?毎月26日は大浴場が無料か。そう言われてもおいそれとは上ってくる気はしないが。
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ここにはサイクルスタンドが用意してあった。
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露天風呂は森に隣接していて気持ちいいが残念ながら眺望は無し。湯温は相当温い。
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内風呂も明るく広々。こちらはちょうどよい湯加減。サウナ内にTV有り。98℃。
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脱衣場にミネラルウォーターのサーバー有り。ロッカーは10円。
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無料休憩所は20畳ほどでTV有り。ここで持ち込みパンの食事後にしばらく横になる。
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レストランは鞍岳カレーがユニークでリーズナブル。
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鞍岳をバックに敷地も広々。
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せっかく上ってきたので高度は落としたくない。それで山の中腹をくねくね進む広域基幹林道鞍岳線を南に進む。基本下り坂だが軽い上りも交互に現れた。
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前方の山肌にソーラーパネルが見えてきた。大津町ソーラー発電所。二か所合計で約4700kW。うちの屋根についているパネルの約1600倍の出力。
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県道23号線に合流。この後に高低差250mを上る。
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県道339号線(ミルクロード)との交差点まで来ると交通量が激増。
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ライダーも多い。今日は日曜日。
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外輪山の尾根沿いに風力発電機が並んでいる。
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標高683mの二重峠(ふたえのとうげ)から阿蘇五岳を望む。
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阿蘇谷(赤水)までの下り250mはあっという間。歩道がないのでめちゃ怖い。
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国道325号線を東へ。南阿蘇村辺りには外国のような色合いの店が増えてくる。
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白水温泉までの道は地味に上り坂。
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路肩の林で休憩。
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17時ちょうどに白水温泉瑠璃に到着。やれやれ。
この日の走行距離は57km阿蘇白水温泉 瑠璃 宿・ホテル
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まずは大広間をチェック。ここは21時までしか使えないので暫く横になる。部屋の中央にはストーブがありTVが無いので静かでいいが時間が早すぎて眠れないので地階の風呂に入りに行く。
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風呂は半地下にあって途中で中庭に面した廊下を通る。
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脱衣室のロッカーは100円かかるので貴重品はアーモンドのチャック付き袋に入れて風呂に持ち込む。
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泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(弱酸性)で肌が少しピリピリ。露天風呂はこの時期やっていなかった。サウナはあったが入る元気なし。
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再び大広間に戻って横になるが身体を休めただけで脳の休息はできなかった。メラトニンがまだ生成されてないようだ。館内には22時まで居られるので休憩室でTVを見てねばる。
白水温泉は標高500mあるので2月は結構冷える。サドルの上に霜がついていた。 -
22時以後はファミマのイートインで食事をして何時間粘れるかチャレンジ。イートインの滞在ルールが貼ってあった。取り敢えず仮眠しなければ違反は無さそう。“長時間の滞在”が何時間なのかが問題。
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椅子は背もたれ付でレジからもブラインドになっているので居心地はいい。コンセントもwifiもある。ちなみに南阿蘇に24時間営業のファミレスや牛丼屋は無くコンビニの一択。夜中の1時からエアアジアのワンコインセールが始まるというので夢中で見ているうちに時間が過ぎた。結局、声掛けもされず4時間半滞在して2時半に出た。
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その後ローソンでも2時間半いた。ローソンにはコンセントが無かったのが欠点。
2月24日
真っ暗な朝5:20に次の温泉地へ動き出し。南阿蘇鉄道が走る盆地まで高低差100m下ったあとに20mほど上るイメージ。天気予報の最低気温はマイナス4℃ほどでさすがに寒いのでゆっくり下る。上りはいくらこいでも汗をかく心配は無し。 -
5:46 久木野温泉「四季の森」に到着。ガラス張りで円筒形の大浴場は煌々と光っていたが玄関はまだ開いていない。
南阿蘇久木野温泉 四季の森 宿・ホテル
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隣の宿泊施設のドアが開いていたので6時半のオープンまで待たせてもらう。
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大浴場はオープン直後からお客さんが10人ほどもいた。宿泊客もいるが地元の常連客のほうが多いそうだ。
ナトリウム・炭酸水素塩泉だが期待したほど炭酸ぽさは感じられず。朝一に冷えた身体にはサウナも心地よい。珍しく10分ほど耐えられた。 -
大きな湯舟からは阿蘇五岳が一望できる。これは高ポイント。
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期待した大広間は無く外のソファー近くにコンセントが無いので脱衣所内の椅子で休みながらスマホ充電。
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7:50 久木野温泉を出発。次は水源巡り。有名な白川水源はだいぶ距離があるので帰り道の道沿いの水源だけを狙う。最初の池の川水源で予習。南阿蘇近辺には9カ所の水源があり外輪山系(約20年かけて出てきた地下水)と中央火口丘系(約35年)とが道路の両側に隣接している。
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池の川水源は白川水源と同じ中央火口丘系でプレミア感があるのでここのをたっぷりペットボトルに詰めた。
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続いて来たのが湧沢津水源。
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三番目は寺坂水源。ここは線路の下にあった。
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最後は川地後水源。ここは水中に藻が生えていた。
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白水高原駅が見えたので行ってみる。現在運休中だが駅舎のドアは開いていた。
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 駅
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中にはひなた文庫とソファー。
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次は今回最後の温泉ウィナスを目指す。基本下り坂なので快適。温泉手前の道だけ上り。
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9:30 南阿蘇温泉センターウィナスに到着。
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10時のオープンまで周囲をうろうろ。男の露天風呂は外からも丸見えじゃないか!お蔭で湯舟からも外輪山が少し見えるのだが。
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お蔭で湯舟からも外輪山が少し見えるのだが。
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内風呂からも見晴らしがいい。泉質はナトリウム・炭酸水素水塩・硫酸塩泉で透き通った茶色。
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薬草風呂はヨモギ、その他10種類ほどが袋に入れて漬け込んである。例えれば肉骨茶に浸かっている感じ。
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マイナスイオン陶板浴もあり。
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立野へ向かう国道325号線は熊本地震の影響でもう暫く通行止めなので長陽大橋方面へ迂回する。赤い鉄橋は第一白川橋梁。
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阿蘇大橋は絶賛工事中。
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国道57号線を大津方面へ下る。
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豊肥本線とクロス。
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ちょうど昼時に手づくりバイキングの店を通りかかり入ってみた。
より鶏味どり グルメ・レストラン
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980円のバイキングは品数豊富で味もまあまあ。
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山芋とろろや豚の角煮もあった(美味しくはないが)。
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サラダバーが別ブースにあったので追加。
スイーツは大当たりはないけど外れも少ない。ソフトクリームや芋ぜんざいもあって後半はスイーツに走ってしまった。あえて言えば魚料理が無いのがやや不満。豚骨ラーメンやうどんまであったがこちらはパス。 -
大津から菊池方面へ北上して帰宅。
この日の走行距離は46kmでした。
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この旅行で行ったホテル
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旭志温泉 四季の里 旭志
3.08
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旅行記グループ 2020 熊本の温泉巡り
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