2020/02/06 - 2020/02/11
440位(同エリア17446件中)
おみヴぉ333さん
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- 旅行記308冊
- クチコミ138件
- Q&A回答40件
- 1,420,782アクセス
- フォロワー207人
この旅行記のスケジュール
2020/02/08
-
プネスタナン村をじゃらんじゃらん
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サリオーガニック プネスタナン店でランチ
-
ウブドセントラルでお買い物いろいろ
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ケチャダンス鑑賞
-
ヴィラ帰着
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この旅行記スケジュールを元に
2日目後半でーす。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:32 PM
さて、チャンプアンリッジウォークのあとは、当初はランチしてネカ美術館の予定でしたが、
まだお天気がいいので、いまのうちに先にプネスタナン村をじゃらんじゃらんします。
雨季の晴れ間は有効に使わないと。
いつまたザーーッ!と降りだすか分かりませんからね。 -
ウォーウィック イバホテルからプネスタナン村は、車だともうほんのわずか3~4分の距離です。
-
近くに車を停めておけるところが無さそうなため、適当なところで降ろしてもらい、ヨニさんにはビンタンスーパーの駐車場で14時半まで待機しててもらうことになりました。
LOCOTABIのロコさん(ウブド在住の方)に、村々の詳しい地図があったらくださいと頼んでみたのですが、ありませんとのことで、結局、頼りになるのはGooglemapとダイヤモンド社『バリ島ウブド 楽園の散歩道』の地図ぐらい。
『楽園の散歩道』の地図も、細かく描いてあるようでけっこうざっくりなので、分かりずらいっちゃー分かりずらく、
皆さまの旅行記の写真と照らし合わせてなんとな~くこの辺かなぁみたいに歩こうと思うも、この日はどういうわけかヴィラに置き忘れてきたものがやたらと多く、
さっきのカルサカフェで日本の友人とLINEしてたらスマホのバッテリーがすっかりなくなってしまい、モバイルバッテリーに繋ごうとするも、モバイルバッテリ本体だけはしっかり持ってきたというのにそのUSBコードをヴィラに忘れた私は単なるマヌケでしかありません。。
仕方ないので、メインロード Jl. Penestanan に沿ってぷらぷらと
またイバホテルのほうへ戻る感じに歩いてみます。 -
プネスタナン村はヤングアーティストスタイルの絵画発祥地。
このあたりも画家さんが多く住むとのことで、
たしかに、通り沿いにギャラリーがぽつりぽつりと。 -
でも・・やっぱりなかなか、こういうところは敷居が高く感じてしまい、中に入ってまでは見れなかったですね。
他にも白人さんのお客さんとかがいて画家さんと話が弾んでたりしてくれれば、その隙にしれっと入って見ちゃうんだけど、誰もいなくてシーーンと静まり返ったギャラリーに画家さんと二人きり、thank you,だけ言って何も買わずに出てくるのは、こういうところでは自分は無理だなぁ。
なので、結局、通りからちらっと中を覗くだけになりました。 -
素敵な絵ですけどね。
絵画はあとで、ネカ美術館のほうでたっぷり鑑賞しようと思います。 -
通り沿いには
小さなワルンがぽつりぽつり。
このあたりはほんと素朴な村~という感じでいいですね。 -
観光客らのうるさいバイクが通らなければもっといいのにw
-
歩道が無く、車とバイクのびゅんびゅん通るところはちょっとこわかったけど、ゆっくりゆっくりマイペースで歩きました。
しかし暑い。。またしても汗みどろです。(;^_^A -
しばらく(5~6分かな)歩いていくと、だんだんオシャレなカフェやコテージなどがあるエリアに戻ってきます。
『REVIVE』というここも新しそうなお店でしたが、白人のモデルみたいなイケメンが店先でくつろいでたので、自分は臆してそれ以上近付けませんでしたww -
メインロードから外れて路地裏なんかをうろうろすると迷子になりそうなので、時間もないことからあまり冒険はしませんでしたが、
ちょこっと脇道へ入ってみた坂の下に小さなワルンを発見。
MELATI Cottageの少し先あたり、サヤンと逆(東側)の道だったと思う(うろ覚えですみません;)。
店先の端に置かれた使い込まれた椅子とテーブルがいい味出してるなぁ。
木陰の感じもなんかいい。
こういうところにおじいちゃんが座ってタバコをくゆらしてる姿なんかは絵になるよね。(^_^) -
なんだか居心地良さそうなので
10Kで缶スプライトを買って、このテーブルをお借りすることにしました。(^_^)
残りわずかなスマホバッテリーを大事に使いつつ、木陰でしばし休憩。
やっぱりこういうところのほうが自分は落ち着く。
バイクはひっきりなしに脇を通っていくけどね。 -
ふたたび通りに出てしばらく歩くと、有名店「ALCHEMY」も発見。
アルケミー バリ ベジタリアン
-
どんなものだか、好奇心でちらっとだけ中を覗いてみましたが・・
うやぁー、中はもうぐしゃぐしゃ。。お昼どきということもあり混雑してて、金髪ヒッピー族の巣窟、という感じですね。
大の苦手な雰囲気だったのでうげぇと思い5秒ほどで出てきました。料理は美味しいのかなぁ。でもあんな白人ビーガンパーティーみたいな雰囲気じゃ嫌。
逆にそういう雰囲気が好きで周りが白人だらけでも全然平気という人なら、ここはもう「いかにも」という感じなので楽しめるかと思います。
中にオーガニックショップも併設されてて、UTAMA SPICEなんかもちらほらとはありましたが、あとで本店へ行くし、他のアイテムにはそそられなかったのでここはこれでスルー。 -
13:30
さて時間も時間なので、
どこかランチ出来そうな手頃な場所はないかなと探していたところ、 -
アルケミーからもう少し歩いた先に、
サリ オーガニックのプネスタナン店を発見~。
今回は本店のほうには行かないので、せっかくだから入ってみよう♪ -
1階部分はショップになっていて、レストランは2階みたい。
お店に入ると、イメージとはちょっと違う、くたびれたTシャツ姿のオジチャンが出てきて、一瞬「ん?」と思ったけれど、
とりあえず、入口にあったメニューからマンゴージュースとナシゴレンをオーダーしてそのまま階段で2階に上がりました。 -
2階に上がってみると・・
おぉ、誰もいないぞ! 貸し切りだー (^o^) -
厨房と客席を仕切る壁には
こんな大きな絵が描かれていたりするのです・・が・・ -
う~ん・・全体としてはちょっと・・
くだびれた感じが否めない・・かもね。(^_^; -
でも、さっきのアルケミーに比べたら
もう自分としては100倍以上こちらのほうがマシ(笑)。
落ち着きます。2階で風通しも眺めも良いしね。 -
しばらくすると、さっき1階でオーダーを取ってくれたオジチャンが、
くたびれたTシャツにエプロンをして2階に上がってきて、
後ろの厨房で孤軍奮闘?し、このマンゴージュースを持ってきてくれました。
うーん・・味が薄くて・・
マンゴーらしさはほとんど感じられず。。(^_^; -
やがてしばらくして
このナシゴレンが運ばれてきましたが・・
うーん、ごめんなさい。
ジュースもナシゴレンも、私の味覚的には正直いまひとつでした。
日頃、オシャレな生活をしていない自分は、本格的なオーガニック料理っていうのをほとんど食べたことがなかったんですが、やっぱりナシゴレンでオーガニックっていうとこうなっちゃうんですかね。
味が薄くて物足りなくて、思わず「サンバルくださーい」って言っちゃいました。(^o^;
調理してくれたオジチャンは、やさしくてとっても人の良さそうな人だったけども。。
ひと気がなくて閑散としているのが何となく分かる気が・・。本店のほうはまた違うのかなぁ。
それでもこの2品でお値段のほうはしっかり99K。
100K札でお釣りは要らないよ~でオジチャンニカーッといい笑顔。
ほんと彼は純朴そうないい人でした。
また次の機会に本店のほうへも行ってみます。(^_^; -
14:15
サリオーガニックから道なりに歩いて、ビンタンスーパーまで向かいます。
ブランコ美術館もこの途中のすぐ近くにあって、どうしようかと思ったけど、まずはネカ美術館から先に見たかったのでブランコさんのほうはまた次回にします。1日で2軒の美術館ハシゴするのは私にはちょっと無理。 -
サリオーガニック プネスタナン店からビンタンスーパーまではゆっくり歩いて徒歩15分くらいかな。
これも全然たいした距離ではないけど、とにかく暑いのと上り坂がだらだら続くので、なかなかしんどいです。しかも歩道はボコボコ道。ウブドですからね~。
でも自分の脚で歩かないと距離感が掴めないと思い、敢えてピックアップは頼みませんでした。 -
この道沿いにも、ギャラリーやおみやげやさんなんかが続きます。
ふぅふぅひぃひぃ言いながら、坂の途中で素敵な絵を見てひとやすみ。
さぁ、あともうひといき、がんばろう! -
14:33
ようやく、ビンタンスーパー駐車場に到着!
ヨニさんが冷たい紅茶のペットボトルを買って待っててくれました。てれまかし~!(^_^)
お店の中には入ってないけど、ここもかなり広そうな感じ。駐車場の右手奥にはATMマシーンが何台もあって、ついでにオカネもおろせて良かったです。 -
やっぱり車はラクだねー♪ 涼しいし最高 (;^_^A
次の目的地、ネカ美術館へ向かいます。 -
14:43
ネカ美術館に到着しました~。
ここもいつか来なくてはと思っていたんだけど、5回目のバリにしてやっと来れた。(^_^)
ここは入口の前。
入ったところにチケットカウンターとショップがあります。入場料は75K。
館内の写真撮影はノーフラッシュならOKとのこと。ネカ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入口の建物から通路を通ってさらに中庭へ。
-
この展示室から順番に見ていくわけですが、
まずはその前に、この入り口前に飾ってある素敵な木彫りのレリーフとテーブルがあるので -
それぞれじっくり
眺めたあと、 -
ベンチに腰を下ろして
もらったリーフレットの日本語説明をゆっくりと読もうかな。
ここネカ美術館は、1982年7月、ウブド プリアタン村の元学校教師で美術愛好家のステジャ ネカ氏によって創設。彼のお父さんのワヤン ネカ氏は有名な彫刻家で、1970年の大阪万博のときも、この方の作品である木彫りのガルーダ像がインドネシアパビリオンに展示されていたそうです。
子供の頃から父親の影響を受けて育ったネカ氏は、オランダの芸術家ルドルフ・ボネットとも親交があり、1975年には一緒にヨーロッパを旅して各地の博物館や美術館を巡り、バリ島にも美術館を創りたいという思いを強くしたとのこと。
その後数年の計画を経て、ネカ美術館はインドネシア政府公認の最初の民間機関としてオープン。現在、収蔵品は300点を超えるそうです。
中庭に一歩入ると、そこはとっても静かで
近くの池のさらさらと水が流れる音だけが響く別世界。
ちょうど私がここに座ってこのリーフレットを読んでいたとき、白人さんのお年寄り4人ほどが展示室から出てきましたが、
それ以後、私が鑑賞中は、どの展示室にも誰一人として他のお客さんは現れず、完全なる貸切状態でした。
まあこれは今に始まったことではないのですが、先ほどのサリオーガニックといい、自分の行く先々はタイミング的なもので不思議と貸切になることが多かったりします。(^_^; -
展示室は、休憩所のバレの周りをぐるりと囲むように6棟配置されています。
最初は、伝統的なバリ絵画の展示館から。個人的にはやっぱりここが一番興味深かった。
カマサンスタイル、推移期、ウブドスタイル、バトゥアンスタイルの4つの絵画スタイルに分けて、それぞれの部屋で展示されています。 -
カマサンスタイルは17世紀頃に用いられた画法で、バリ絵画では最も古いものとのこと。
クルンクン県のカマサン村というところから伝わったためこの名前があるそうで、ラーマーヤナ、マハーバーラタといったお馴染みのインド叙事詩やヒンドゥー神話などの場面が題材に描かれており、まだ文字を読めない人々が多かった頃は、この絵の中に出てくる物語の場面を見て、善悪や道徳、倫理観といったものを学んでいたそうです。
ちなみに泊まっているヴィラのベッドルームにあったタペストリーにも、このカマサンスタイルの絵が描かれていました。
ワヤン(影絵芝居)の物語を描いていることから別名ワヤンスタイルとも言われるそうです。このスタイルが現在のワヤンクリッにも通じているらしく、絵画では人物の描き方は斜め横向きですが、 -
ワヤンクリッのほうは、人物は完全な横顔で表現されてるんですね。
ワヤンスタイルの絵画と人形の影絵芝居とでは、このような顔の見せ方にちょっとした角度の違いがあるとのこと。言われてみれば、たしかにそうですね。 -
上手く写真撮れませんでしたが、『アビマンユの死』というこの絵が古典のカマサンスタイルでは有名だそう。
マハーバーラタの一場面で戦いのクライマックスシーンだそうです。
日本人は知識のある方でない限り、インド叙事詩なんちゃら言われても「は~・・」という感じですよね。私もその一人。は~~~と言って眺めてるだけです。
一枚の絵を仕上げるには、だいたい共同作業で行われていたそうで、この絵も作者不明。 -
言われてみれば、たしかに
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どれも半斜め横顔で、描かれていますね。
-
1800年代半ば頃より、かつての首都の北部シンガラジャにオランダが入植し、西洋文化はバリの画家にも大きな影響を与え始めます。
次の展示室には、伝統的叙事詩や民謡を題材としながらも、西洋の美術に影響を受け、その絵画技法を取り入れていった過渡期の作品が展示してあります。そしてウブドスタイルと呼ばれる技法では遠近法、色彩を取り入れて、バリのヒンドゥー教に根付いた日常生活や儀礼など、人々の生き生きとした自然な姿が描かれるようになっていったそうです。 -
これは、闘鶏の様子を描いたものだそう。
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どれも当時のバリらしい情景、日常の一コマだったんだろうなぁ。
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これはすごく大きな絵で、彩色がとても素敵でした。
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そして最後はバトゥアンスタイルの絵。
バトゥアン村はもともと舞踊や木彫りの伝統芸能が盛んな村だったそうで、ここで生まれた画法は遠近法を取り入れつつも、ウブドスタイルのような西洋絵画の影響はあまり受けずに独特の技法で描かれるスタイルとして発展していったそう。色彩は墨を使ったり全体に暗くて、とにかく細かくてもう目がチカチカしてくるような綿密画であるところが特徴。 -
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もうこうなってくるとほんとに、どこ見ていいやら分からんわ・・
-
日の丸とインドネシア国旗が並んでて何だろう?と思っちゃった。
最近のものは、外国人観光客の様子などもテーマに取り入れたりしてるそうで。よーーく見ると、カメラを手にした観光客の姿が絵の中に紛れ込んでいたり、ちょっとユーモラスな風刺画っぽいところもあって面白いです。
伝統的バリ絵画の展示室は、いちばん古い年代のものから順に見ていくことで、バリ絵画が西洋の影響を受けて発展してきた様子がよく分かるので、やっぱり自分としてはここの展示館がいちばん興味深く、かなり時間をかけてじっくりと見てしまいました。 -
ここからは、バリ絵画に影響を与えた画家の作品。
まずは、アリー スミット パビリオン。
スミットさんはこの右上写真の帽子のおじいちゃんです。 -
アリー スミットは、1916年オランダ生まれ。若い頃にグラフィックを学び、その後、オランダ東インド諸島軍に入隊して、バタビア(ジャカルタ)に派遣され、陸軍の地理班リトグラファーとして群島の地図を作ったりしていたそうです。太平洋戦争では東南アジア各国転々とし、インドネシア独立後は、オランダに帰らずインドネシアに留まって1950年代からバリに暮らし、アーティストとして活動するようになったそうです。
-
明るいきれいな色調で
これとかたしかにちょっとゴッホっぽい。 -
ヤング アーティストスタイルの絵画は、このアリー スミットが、たまたま出会ったバリ人の少年が地面に上手な絵を描いたのをきっかけに、彼の才能を伸ばしたいと思い、援助をして子供達を対象にした絵画教室を開き、活動の輪が広がっていったのがはじまりだったそうです。
-
アリー スミットのもと、先ほど私が歩いてきたプネスタナン村の若者を中心に、伝統的な手法にとらわれず、自由な発想で描いたスタイルが新たに興り、沢山のバリの若者の才能が開花して、やがて彼らはプロの画家として活動し成功をおさめていったそう。
2階部分はすべてアリー スミットの作品が展示されているこのパビリオンは、彼の多大なる貢献に敬意を表して名付けられたとのことです。 -
うん、これ、なんか好き。
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この絵も。
表情がいい。
素敵なバリニーズ青年なんだろうな。 -
アリー スミットの展示フロアから1階に下りると、そこはヤング アーティスト スタイルから
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モダンアート作品まで・・
-
-
「バビグリンしようぜーっ!」
「おー!そうしようー!えっさほいさぁー!」
・・という具合に、 -
これ以上抽象化すると、もうついていけないので・・
-
次 行きます。
ここからは紙面の都合上、ちょっと端折ります。有名どころだけ。 -
グスティ ニョマン レンパッド パビリオンの中の
『戦士とランダの戦い』
この人の絵もすごいなぁ・・
グスティ ニョマン レンパッドはウブド王家に仕えた芸術家で、絵画のみならず彫刻でも多くの作品を残しているそう。サレン・アグン宮殿の門の彫刻もこの方の手によるものだそうです。 -
バリとゆかりの深い海外画家の作品が収められている展示館。
ルドルフ ボネの『アルジュナの結婚』。 -
最後は現代インドネシア絵画の展示館。
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『三人のトペンダンサー』
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こちらも三人。『踊りの出番を待つ』
カメラ向けると、自動顔認識センサーがきちんと働いて、液晶画面に四角い枠が3つ出ました。
本当に生きているんだね。 -
バリの女性たちって可愛いな~って。
思わず言ってしまいそうな作品。
ほんとに、みずみずしさが伝わってきます。 -
そして、やっぱり有名なこの絵ですねー。
アブドゥル・アジズ 『引かれ合う心』。
1974-75年の作品。オイルオンキャンバス。
もともと2枚のまったく別々に描かれた絵だったとは思えない。
まさに絵の中のふたりが惹かれ合って
いっしょにここに飾ってほしい、どうか気が付いてと館長のネカさんに想いを伝えていた、
そんなことではなかったかと想像してみたりする。
絵には本当に心が宿ることがあると思う。
自分もいつか
絵のなかから溢れる想いが飛び出すような
そんな絵を描いてみたいものです。 -
バリ語には「芸術家」という言葉がないそうです。バリの人たちにとって、古くから芸術は宗教や生活と密接に結びついて、すでに意識せずとも、はじめからそこにずっとあるもの、神とともに生き自然を愛する、日々の暮らしそのものこそが芸術なのかもしれませんね。
-
ここが、中庭の休憩所。
すべての展示棟はこの休憩所のバレをぐるりと囲むように建っています。
つい先ほどまで、このバレの中で2名のスタッフが静かな音色でガムラン演奏されていました。私がそばを通ると笑顔でハローと言ってくれました。 -
暑い南国リゾートで美術館ってどうなんだろう、と最初は思いましたが、ここはとってもゆったりとしていて緑が多く、80~90年代的な空気感が建物の中に漂っているのが、まるで学生の頃に戻ったみたいな、なつかしいような落ち着いた気分になれて、自分は好きです。
思っていた以上に展示品数が多くて、最後はちょっと息切れしましたが、ここに来ないと見られない、貴重な収蔵品の数々に触れて、あらためてバリ絵画の歴史と奥深さ、面白さを知ることが出来ました。いつかまた来てみたい。と同時に、他の美術館にも順番に行ってみたくなりました。 -
16:18
このあとは、夜19時30分から、ARMAでのケチャダンスを鑑賞する予定です。
このARMAのケチャは、満月と新月の晩にしか開催されないもので、今宵は満月ということでなんだか特別な神聖な感じがしてワクワク♪ 楽しみにしてきました。LOCOTABIのロコさんに頼んで座席はリザーブしてもらってるので、そのまま行けばいいだけです。
でも、その前に・・ -
16:20
まだまだ時間はたっぷりあるので
ここからは、ウブドの街の雑踏にふたたびまぎれて・・ -
お買い物ーーーっ!(>▽<)
まずは、Jl. Monkey Forest から行きますかー!モンキーフォレスト通り 散歩・街歩き
-
うふふ~ なつかしいね。この急な坂道 (^o^)
-
初めて来たとき、
この上り坂がきつくてちょっとびっくりしたこと、いまでも鮮明に記憶に残っています。
あれからかれこれもう4年だー。歳とったなぁ~(>▽<)w
まさか毎年続けてバリに来ることになるとは、思ってなかったけどねー。 -
まずは、何はなくとも UTAMA SPICE本店!
ずーっとずーっと来たくて。(>□<)
やっと来れた~~。ウタマ スパイス 専門店
-
いろいろ商品あるけども、
ここではもう、買うのはエッセンシャルオイルとリップバームだけ。
他のアイテムはいまいち似たり寄ったりで食指動かず。 -
エッセンシャルオイルだけはね~、
特に、レモングラスに関しては、私が受け容れられる香りは、このUTAMA SPICEのと、タイの Mt. Sapolaだけです。
この2社のレモングラスは、他のとはもう全く別物!
嫌味なくスーーーッと入ってくる感じでね。ほんと最高なんです。
以前は空港出発ロビーのWHSmithにも置いてあったんだけど、今は見当たらず。
おととしサヌールの店舗に行くも、売り切れで手に入らず。
レモングラスとジンジャーのブレンドとかはあるけど、違うんだよなぁ。。
ほんとにシンプルなレモングラス、
やっとやっと、3年ぶりくらいで手に入りました!うれしい~!(>▽<)
やっぱりこれが1番人気みたいで、店頭に5ml 2本しか出てなかったけど、スタッフのおねえさんに「あるだけ出して」って言ったら、奥からさらに3本出してきて「これで最後です」って。
とりあえず、あるというだけ5本全部買い占めました。それに10mlのミントとティートゥリーを1本ずつ、リップバームを2本付けて、これでトータル3千円しないくらいなんだもの。
レモングラスだけあと10本くらい欲しいわ~~。まあ、また使い切ってからにしようとりあえず。 -
そして同じ通り沿いに・・
見つけてしまったFipper~。
おととしマレーシアで買い過ぎたから、もうやめようと思っていたのに
2足買えば割引とかなんちゃら言うスタッフのおにいさんの言葉に乗せられ結局この2足お買い上げ。。(>_<)
Rp 137.600 だったので、まあ1足あたり500円くらいですが、高いねやっぱり。マレーシアでは250~300円くらいだった。
ゴム草履はやっぱりマレーシア。マラッカ、JBが安くて良かったです。 -
それから、同じ通り沿いで買ったこのピアス、
店のオバチャン「150K~!」から一歩も引いてくれず、いつもの背を向けてみる作戦もこの時は面倒くさかったので、まあいっかと思いながら買うことにしたんだけど、
そのときレジ前の至近距離で、電卓叩くオバチャンにゴホゴホ咳を何度もされたので
これはヤバイぞと焦り、慌てて通り向かいのミニマートで5Kの水を買ってすぐさまその場でうがいをしたんだけど、
その時にミニマートのレジ前で、バッグから財布を出す時、これをうっかり床に落としてしまい、
落とした拍子にビニール袋の中から飛び出てこのとおりパーツ分解。普通は落としたくらいじゃ外れません。(ー"ーメ) -
まあさいわい自分は昔ビーズにハマってたことあって道具だけはしっかり持ってるので、これくらいなら老眼になった今でもアサメシ前にちゃちゃっと直せるからいいんですけどね別に。
総額155Kで余計な手間を買ってしまったようなものでしたw でもピアス自体はお気に入りです。 -
先を急ぎましょう。
ヨニさんとは18時40分頃にJl.Swetaのセントラルパーキングで待ち合わせ。
まだまだ時間はたっぷりあるけど、お店見てるとなんやかんやであっという間だからね~。 -
おなじみ、サッカーグラウンドから
-
折れて Jl. Dewi Sitaへ。(^_^)
-
あ~!GANESHA発見~!
ほんとだ、皆さんの旅行記で書かれてる通り、壁じゅうにManik氏の絵が飾られてる!(^▽^) -
そしてお馴染みの Jl.Karna。
もうここからウブドマーケットの雰囲気ですね。
ここも久しぶりに通るとなんかなつかしい。(^_^) -
あ~、ドリアン~!
挑戦してみたかったけど、今回はちょっと勇気なく・・(^_^;
雨の少ない雨季だというから、味はどうだったのかな~
ランブータンくらい買っておけば良かったかなぁ。 -
でもヴィラにまだフルーツ沢山あって食べきれないからと思い、結局ここはスルーしました。
-
そのまま通りを抜けて、Jl.Raya Ubudへ。
ほんとは夕飯もこの時にどこかで済ませようかと思っていたんだけど、
昼間のオーガニックナシゴレン(オジチャンの顔が浮かぶ・・w)が、意外とまだ腹持ちよく、
なんとなくまだきちんと食べる気にはなれなかったけど、カラダが微妙に糖分だけを欲していたので、 -
ここで念願のジェラート ピスタシオ~!(^▽^)
お店は「Gourmet Gelato」です。
次回は絶対Gayaに行きます!ほんとはこのとき行きたかったのですが、スマホバッテリー切れで・・同じ通りの思いっきり反対方向とは(;_;)
でも、ここのもボリュームたっぷりで、ピスタチオの味しっかりしてて美味しかったです。
きっと今回はこのお店が私を呼んでたのでしょう。なぜならば・・ -
またしてもの
店舗貸し切りだったからでーす!
本日3度目だ・・(^▽^)
落ち着いてゆっくり食べられました。 -
17:55
そして、ジェラートブレイク後は、Jl.Hanomanへ。(^_^) -
通りがかったこちらのお店
『KAU-KAU Shop』で、 -
自宅で使っている、4年前の初バリの時に買った貝殻石鹸皿が
ちょうどいい感じにボロくなってきていたので、新しいのを買おうかと。
こちらのお店、デザイン豊富で品揃えがけっこういいです。 -
この2つを買いました~。(^▽^)
オール貝殻タイプと、四角いほうは台座の部分が木製です。
どうしても水まわりで使うものだから、木のほうは早く傷みやすいんだけどね。
2個で150K → 140Kにまけてもらいました。
ブラットワンギ石鹸のっけてみるとこんな感じ~。(^_^) -
同じくハノマン通り『Puspita』。
ワンピースも探してたんだけど、なかなかこれっていうのがなくて。
かわいいのあるんだけど膝上丈が多い。年齢的に自分はちょっともう無理なので・・(^_^; -
ふむ、どうしよっかな~と思いながら
ふたたび右折してデウィシタ通り -
今度はJl.Goutamaを通って
またラヤ ウブドへ抜けます。 -
ここでようやく、自分にも着れそうなややゆったりめのワンピース見つけて買いました~。290Kでした。
色違いも赤とグリーンがありました。グリーンと迷ったけど、サイズがグリーンはSしかなくて、ブルーはMがあったので、無難なMサイズにしておきました・・w
ショップの名前、『FARLAND』だと思ったけど、違ったらごめんなさい。デウィシタからゴータマに入ってすぐのあたりの右側です。 他にもきれい系のお洋服いっぱいいろいろありました。 -
18:35
さて、そうこうするうち、あっという間に日が暮れましたね。
Jl.Swetaを上って、ヨニさんの待つセントラルパーキングへ。
この時もヨニさんが、王宮横の集会所までピックアップに行こうかと言ってくれてたのですが、昔の記憶を辿りながら何となくこの道も歩いてみたかったので。
いやほんと今日は朝からよく歩いたわ~。
いったいどれだけ歩いたんだか、スマホが途中でバッテリ切れてこの日の歩数を確認できなかったのだけが悔やまれます。(^o^; -
18:54
夕刻のハノマン通りをどんどん南下して、
これから向かうのは、満月(と新月)の夜だけケチャダンスの開催されるARMA美術館です。
今回、もちろん特に満月に合わせて来たわけではなく、この2月の建国記念日連休にたまたま満月が重なっただけですが、満月のケチャなんてなかなかスケジュール合わせようと思っても来れないし、すごくラッキーと思って楽しみにしてきました。(^▽^)
しかし見上げる空は・・う~ん、残念ながら、きれいな満月が・・とはいかず、
一面に雲が拡がり、ちょっと危なげな感じでもありますが、なんとか雨はまだ大丈夫そうといったところ。
何しろ雨季ですから、しょうがないですかね~。 -
19:02
ARMA美術館前に到着しました~。
何やら真っ暗けな写真ですが、ぼんやり見えている灯りはARMAのレストラン。
ケチャダンスが終わったあと、このレストランで食事して帰るのでもいいなと思い、
レストランが何時まで営業か聞きに行こうと思い、駐車場に停めた車から降りて歩いて行きました。
そこで・・スタッフの女性からまさか驚愕の一言を告げられるとは・・
「今日のケチャは中止になりましたよ」
えっえ、・・・ぇえええええええーーー!!(((@□@;)))
ちょうどヨニさんもこの時、ダンスステージのほうがいつまでも暗いままで誰も人が来ないのをおかしいと思い、ステージのほうまで行ってスタッフに訊いてくれていたそうです。
ショックーーーーー (>_<)
満月の特別なケチャをたのしみにしてきたのに。。
まあこんなこともあるよね~ということで、 -
19:09
どうしようかな~と思いましたが、
やっぱりケチャは見てみたいので、別の場所でやっているところに急遽連れて行ってもらうことにしました。
こういう時、ヨニさんのような慣れているドライバーさんだと、臨機応変な対応していただけてほんと有り難いですね。
じつはこのとき自分でも、LOCOTABIのロコさんが調べてくれたウブド公演の一覧表を代替案としてスマホの中にPDFデータで入れてたんですが、なにしろスマホは完全にこの時点で死亡。モバイルバッテリーはただの荷物。
たかが1本、されど1本のUSBコードを忘れたことが、こういう時にはほんと命取りw -
20:15
というわけで、ARMAの代わりに連れてきていただいたのは、
パダントゥガル カジャ集会所。
トレナ ジェンガラのケチャ&ファイヤーダンスです。
4年前に初めて来た時もここで観たので、2回目ですが、まあまたもう一度観てみるのもいいかと。(^_^) -
19時開演なので、もう始まってしまってて途中からの入場でしたが、前回観ているから大丈夫。
https://youtu.be/wf00IyNBnQA -
内容的にはまったく変わってなくて、なんか安心ですね。(^_^)
少女二人と女性たちのトランスダンスも前回と同じプログラムでした。
https://youtu.be/uYegKo7JWg8 -
この最後の、火の粉を蹴散らすファイヤートランスダンスも、
前回は自分は最前列の椅子で観てて、真っ黒に燃えた椰子の皮だの火の粉だのが足元に飛んでくるのにびっくりでしたが、
今回は分かっていたので、後方の少し離れた席にいて、最前列のおそらく初めてであろうお客さんたちがびっくりしてキャーキャー言うのを面白く眺めてました。(^_^)
でもさすがはたいしたもので、どんなに勢いよく火を蹴散らしてるように見えても、ほんとにギリギリのところで火の粉は止まっている。観客席のお客さんには誰一人、火傷など負わせてないところが、プロだなぁと見ていてあらためて思いました。
https://youtu.be/w7uUVv4O9Rc -
馬が蹴散らしていった燃え煤を、おじいさんたちが出てきて、その都度かき集めてるのは何度見てもやっぱり面白くてクスッと笑ってしまう。(>▽<)
-
20:17
ARMAはまあ、そんなわけで残念でしたけど、久しぶりにまたケチャが見れて楽しい夜となりました。(^_^)
最後にふたたびモンキーフォレスト通りへ。皆さんおすすめの『DIAN』でディナーを食べていくことにします。ディアン レストラン 地元の料理
-
お店の中はまあこんな感じに
白人さんが多くて、ウブドらしい。
でも雰囲気はカジュアルで寛げる感じだし、あまり混んでもいなくてよかったです。 -
あまり、自分は外では飲まないですけど
今夜はめずらしく、ビンタンビール、と、 -
ナシチャンプルにしてみました。
お値段はビールと両方で62Kと、観光地にしてはお安くて助かりますが、
うーん、これでもうちょっと美味しかったら、文句なしでまたリピートするんだけどなぁ~・・
お味のほうも残念ながら、カジュアルな感じで、
あくまで個人の意見ですが、きのうヴィラで食べたラワールのほうが何倍も美味しかったです。。
まあこれはこれで、雰囲気を楽しんだのでよしとしましょう。(^_^) -
21:00
食事のあとは、またヴィラまで送っていただき、そこで今日のカーチャーター終了です。今日は11時間チャーターで6,500円でした。
ヨニさんありがとう~。また明日もあるのでよろしくお願いしま~す。(^o^)/ -
ヴィラに戻ると
ワヤン君がきれ~~いに ベッドを整えてくれてありました。(^_^) -
22:45
シャワーを浴びたあと、冷たいドリンクを取りにキッチンへ行こうとして外へ出たら、
厚い雲の切れ目からほんの一瞬、ようやく、ようやく見たかった満月が顔をのぞかせてくれました。
まさにほんとにこの一瞬だけで、これ以後はまたずーっと雲の中だったので、奇跡のような一瞬でした。
手間にある真っ黒なモコモコした雲が、角を生やした悪魔みたいに見えて、なんか襲いかかってきそうでこわかった・・(^_^; こんな写真もまあなかなか撮れないかなと。 -
キッチンへ行ってみると
ウェルカムフルーツのスイカに、またドラゴンフルーツが追加されてて
私の買ったマンゴーとマンギスも、一緒にボウルに並べられてた。
有り難くてうれしいけど、一人ではとても食べきれない・・(^_^;
もったいないけれど、お気持ちだけいただいて、スイカとドラゴンはヴィラにお譲りします。 -
自分で買ったマンゴーとマンギスだけは、責任もって食べますので。。
-
そのあと、
昼間描きかけだったやつに
色を塗ってみる。 -
そのとき
ベッドの上で、私の色鉛筆を動かすシャカシャカ・・という音と、エアコンの稼働音ぐらいしかしない静まり返った部屋の中で
何か時おり、2回ぐらいでしたが、ポツッ、ポツッ、という小さな音が枕のほうでしたので、見てみると、
なんと枕に、ヤモリの糞が!!(>_<)
見上げる天井には、たしかに、まるまる太ったチチャがへばりついていました。。
こともあろうにヒトの頭上を選んで用を足してくれるとは・・ -
まあ、そんなこともあろうかと思い、
持ってきといてよかったーーこれ! b(≧▽≦)
大昔、たぶんもう15年以上前にネット通販で買った蚊帳なんだけど、
実家に預けておいたら母がきれいに保管しといてくれて、ほとんど使ってなかったので新品同様。
シングルベッド用だけど、これだけのキングサイズベッドでもすっぽり!全然いけるではありませんか!
もちろんチチャの糞対策で持ってきたわけではなく、雨季なので乾季よりかは虫の出没頻度も高いだろうと思い、このヴィラのベッドは天蓋付きじゃないことから、念のため持参してみたのですが、やっぱり良かった。正解だった。おかげで安眠できます。(^_^)
ではおやすみなさい。明日も朝から一日お出かけです。
⇒ To be continued to Vol.5
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この旅行記へのコメント (5)
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- ayutakumokoさん 2020/03/11 14:23:28
- バリ島にチャレンジでも心配
- バリの楽しさガンガン伝わってきました。お土産も皆素敵ですね。いま日本はコロナ騒ぎ一色‼で迷ってます。バリではいかがでしたか?様子を聞かせたください。
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/03/11 20:54:21
- RE: バリ島にチャレンジでも心配
- ayutakumokoさん
はじめまして。メッセージありがとうございます。
コロナ心配ですよね。。私が行った時は1か月前のまだ2月上旬でしたが、この1か月であっという間に感染拡大しましたね・・
『バリ島旅行のみかた』というサイトはご存知ですか?YouTubeもあります。もしバリ島南部での滞在をご予定であれば、このサイトが役に立つと思います。ホリさんという方が現地での情報をリアルタイムで伝えてくれてますので、参考になるかと思います。
https://bali-no-mikata.com/
どうぞ気をつけてよいご旅行を。(^_^)
おみヴぉ
- ayutakumokoさん からの返信 2020/03/12 06:45:29
- 勇気出ました、有難うございました。
- おみヴぉさんメッセージありがとうございます。さっそくほりさんのサイト拝見しました。なんだか日本の方が危険と言う感じ伝わって来ました。もう一度家族と良く検討します。有難うございました。
-
- muさん 2020/03/08 10:55:56
- ウブド満喫!
- おみヴぉさん、こんにちは!
引き続き旅行記楽しませて頂いてます!
チャンプアントレッキング、暑い中お疲れ様でした^^
私が歩いた時もカルサカフェで折り返しましたが、
曇りだったからかなりましでした(笑)
次回行くとしたら、夜明けとともなら比較的涼しいかな(笑)
サリ オーガニックのプネスタナン店なるものがあるとは!
地図で調べてみたら、ブランコミュージアムの横から入った道ですね
本店は行くのに苦労するけど、行きやすそう、って思うんですけど、
なんか廃れた感じ??
DIAN、今いまいちでしたか~?(笑)
DIANのラクサアヤムは私の中ではマストなんですけどなー
MANIK氏奥様のガネーシャに行かれたのですね
私も5月の渡バリではまた行こうと思います
家じゅうMANIK氏アートだらけなんですけど、
やっぱりまだまだ欲しいな、と思っているのです
マンギスとマンゴの絵、素敵!
mu
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/03/09 09:24:00
- RE: ウブド満喫!
- muさん こんにちは〜 (^▽^)ノ
バリ島の続き、見ていただきありがとうございます♪
チャンプアントレッキング、いやーほんと暑かったです。
午前中ならマシと聞いて、10時台なら・・なんて思ってましたが、全然ダメですね。^^;
やっぱり皆さん言われるように「早朝」がベストなんですねー。
それには、やはりイバとか、あの辺りのゲストハウスに泊まらないと無理かなぁ。
チャンプアンリッジで朝陽が昇るのを眺めるのも素敵でしょうね♪
そーなんです、サリ オーガニックのプネスタナン店、
たまたま発見したんですけど、・・なんか、正直、寂れている感じでした。^^;
私はまだ本店のほうへ行ったことがないので、次に行って比べてみたいと思います。
プネスタナン店のほうは、あとから知ったのですが、1階の奥にアウトドアガーデンテーブル席もあるようです。2階席がいまいちなので、外のほうがいいかもしれません。
DIAN、ラクサアヤムでしたかー!^^;
私はなんとなくナシチャンプルにしちゃったので、オーダーするもの間違えたかな。
また機会があったらラクサアヤムで再チャレンジしてみます!
muさんのお宅、ほんとMANIK氏アートで彩られててステキですよね〜 (^▽^)
私はまだまだ勉強不足で、お気に入り画家さんを探している最中です。
自分ではやはりプンゴセカンスタイルが好きなので、次回またゆっくり散策して探すのを楽しみにしたいと思ってます。
5月のウブド、たのしみですね!気をつけて行ってきてください♪♪(^^)
おみヴぉ
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