2020/02/06 - 2020/02/11
464位(同エリア17446件中)
関連タグ
おみヴぉ333さん
- おみヴぉ333さんTOP
- 旅行記308冊
- クチコミ139件
- Q&A回答40件
- 1,420,962アクセス
- フォロワー207人
この旅行記のスケジュール
2020/02/08
-
Villa Cintaで朝食
-
車での移動
バリケンケンツアーのカーチャーターでチャンプアンリッジウォークへ
-
チャンプアンリッジウォーク
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回のウブド滞在目的は3つ。
1.旬のおいしいフルーツを食べたい!
2.チャンプアンリッジと田んぼの散歩道を歩きたい!
3.アーティストを気取って絵を描きたい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月8日(土)6:07 AM
-
おはようございます。
ゆうべはあれからも一晩中、雷まで鳴って
このライスフィールド越しの夜空一面に大きな稲光も走ったくらい、けっこうな雨でした。 -
もちろんしっかりした造りのヴィラなので、寝室のカーテンを閉めてしまえば何も感じなくなりますが、
扉の外ではカエルが時おりゲコゲコ鳴いては、中に入れて~と言っているようで。
写真は撮れていませんが、少し大きめの赤茶っぽいカエルでした。これだけ田んぼに囲まれているとカエル遭遇率も高いですね。雨季らしさを感じられてなかなか楽しいです。(^_^)
雨に打たれて落ちた葉っぱが下にいっぱい。 -
その雨も今朝はもう上がって
-
田んぼの上には
時間が止まったかのように静かな夜明けが広がる
この早朝の空気感がなんとも好きです。 -
-
プールの水温は、そんなに冷たくない。
頑張れば入れそうかな。あとでちょっと入ってみよう。 -
このあとお天気になってくるのを期待しつつ
まずは今から朝食の準備にかかりますか。(^_^) -
今回は3泊ですが、3日間の朝食は全て自分で作ることにしました。そのため昨日、デルタデワタとPepitoでたっぷり買い出しを行いました。
ここは Breakfast included のヴィラなので、本来はスタッフさんが時間になったらやって来てここで作ってくれるサービスがありますが、今回はプライバシー重視にしたかったので敢えてそのサービスは利用しません。
もちろん、スタッフさんには「自分で料理を楽しみたい」と伝えてやんわりお断りしていますが、
実際自分は日頃から料理は好きなほうなので、旅先でもまったく苦にならないというか、むしろ楽しみにして来ました。まあ、料理と言ったってせいぜい、買ったものを切って焼いて並べる、だけのことですけどね。
楽しい旅先での料理、唯一の弱点としては、一人なので食材を使いきれず、毎日おんなじメニューになってしまうことですが、まあ3日間だけだから今回はそれでもよしとしましょう。 -
こちらのヴィラにはこんな素敵なシステムキッチンがありますから
これを使わずしては勿体ない (^_^)
美しいライスフィールドビューを愛でながらお料理が出来ます♪ -
壁際には大きくたっぷり入る冷蔵庫
お水はアクアのでっかいタンクが置いてあり、 -
キッチンツールとテーブルウェアは、このカウンターの下や
-
カップボードやシンク下などにも置かれていまして、
-
ビルトインオーブンは、昨日、ワヤン君に点火の仕方を教わりました。
-
そうそう今回は、
自前の包丁1本をこのようにサラシに巻いて法善寺・・・じゃなかった、ここウブドまで持ってきていますw
旬のフルーツを沢山食べたいというのが目的の一つでもあるので、やはり使い慣れた道具が必要かなと。これはもうかれこれ20年以上使っているツヴィリング ヘンケルスの包丁。
ヴィラにキッチンツール完備とは言っても、外国の道具って、どうしても造りがごつくて、私もそうなのですが手の小さい人や握力のない人には扱いにくいことが多いです。
そういうのってやっぱりストレスになってしまうし、下手すると使い慣れない道具でうっかり怪我したりなどのリスクもあり危険です。
なので、こういう基本のツールだけは、毎日普通に家で使っていて自分の手に馴染んだものを持参することを、私個人的には強くお勧めしたいです。
あ、ついでにこのようなキッチンクロスも、使い慣れたのを1枚持参すると衛生面でも安心ですね。 -
その他の持参した道具としては、
毎度おなじみサランラップや自前のまな板とドーバーパストリーゼ77、
前回大いに役に立ってくれたギザギザフルーツスプーンの他に、
今回はすべり止め付きの使い捨て軍手も持参しました。女性用の小さいサイズです。
これが、フルーツをカットする時に、包丁を持ってる反対の手にはめておくことで、まな板の上でフルーツをしっかりホールド出来て、うっかり滑って手を切る心配もなくとても安心でした。マンゴーやマンギスはグラグラして不安定だし滑りやすいですからね。
あと、今回は大雨が降ったため、雨除けにヴィラ屋外の重たい簾を下げていた時もあったのですが、それを翌朝巻き上げたりするときも、素手で固いロープを引っ張るとこれまた手の平が摩擦で擦れて痛くて怪我しそうなんですが、軍手をはめてやったおかげでとても楽にロープを引っ張って簾を巻くことが出来ました。
軍手はすごく重宝にいろいろ使えるので、旅行にはオススメです。 -
はい、今回の食材たち全員集合~! (^▽^)
毎度おなじみ Buavitaのグアバジュース、パン、卵、フルーツはデルタデワタで。
缶詰とハム、チキンソーセージはPepitoで買ったものです。 -
このカットサラダもデルタデワタです。
これたっぷり入ってて、3日分にはちょうどいい分量♪ -
冷蔵庫にコンプリメンタリのコピバリが
まるまる新しいの2袋もあって、これはとってもうれしい。有り難いなー (^▽^) -
ちなみに冷蔵庫には他にも、
マーガリン、ジャム各種、ピーナッツバター、紅茶ティーバッグ、ミルク、
調味料各種なんかが用意されていて、 -
じつはこのAnchorマーガリンのミニパック、これも
左側のはヴィラに用意されていたもので、右側の箱のは昨日デルタデワタで自分で買ったものですが(中身はいずれも同じ1回使い切りのミニパック)、
ところがヴィラのほうは開けてみたら、いったん溶けて片側に寄って固まっており、表面も分離して変質してた・・(^_^;
新しいものを買っといてよかったわ。やっぱり自分の直感を信じてとりあえず被ってもいいから必要なものは買っておくということは大事ですね。 -
というわけで、ヴィラ備え付けのマーガリンのほうは、フライパンの油として使わせていただきました。
オイルが見当たらなかったもので。 -
卵もヴィラにあったので買わなくてもよかったんだけどね。
まあ自分はバラ売りを買ったので、80円ぐらいでした。余った分はヴィラにおすそ分け。
割ってみると、日本のとは違い黄身の色が薄い卵で、そういえば日本の卵も昔のはこうだったなぁと。今は黄身が真っ赤でこわいね日本の卵。
お箸はここにはなかったので、毎度おなじみコンビニ割り箸を菜箸代わりに使っています。 -
料理するしないにかかわらず、海外で何気に必携のアイテムと言えば、やっぱり小型のハサミなんですよね。
旅行中にいろんなパッケージを開ける場面があると思うけど、日本のように丁寧な開封口はないものがほとんどなので。
思いっきり頑丈なプラスチックパッケージをすごい形相でイライラしながら歯で噛み切ったりしたくないですよね。歯が折れたら大変です。
このハサミは無印良品で買ったもの。安全サック付きなので携行に便利。
パッケージ開封する前にハサミはドーバーパストリーゼ77で消毒してます。もちろん使用後はきれいに洗います。 -
ここのトースター、けっこうハイパワーで焼けるの早い。
同時進行だと忙しいわ。 -
さぁて♪
-
プールでの Floating Breakfast は、
やってみたかったけど、危ないのでやめておきましょうねw
こちらのダイニングテーブルで、 -
7:20 AM
窓を大きく開け放って、ライスフィールドを眺めながらいただきます!
最高にシアワセだ~ (≧▽≦) -
食べたあとはお片付け。
もちろんいつものように台所洗剤もスポンジも持参してます。 -
日本の道具はやっぱりイイぜ!!(≧ω≦)dd
-
そしてデザートはいよいよ
満を持しての・・ -
マンゴー&マンギスターーイム!! \(>▽<)/
-
わざわざ水着に着替えてサングラスしてカメラ三脚立ててプールサイドに座る。忙しいw
やっぱり雨が少ない影響なのか、マンギスはやや酸味が強く
逆にマンゴーのほうはちょっと熟れ過ぎ感もあったけど、でも美味しかったです! -
念願のフルーツも食べてお腹いっぱい♪
せっかく水着にもなったし、今日このあとはもう出かけて夜まで戻って来ないので、
ここであと少しの時間、プールを楽しむことにしましょう。 -
わーーい (^▽^)
-
うう・・水はやっぱり少し冷たいです。
自分はスイミングスクール通いしているせいでか、多少は大丈夫ですが、
それでも乾季の頃と較べてあまり変わらない冷たさかも。 -
プールエッジからのビュー
いやーーー、これが最高でなくて何でしょう (^▽^) -
遠く段々につながるライステラス
この左手奥がGREEN KUBU CAFEかな -
田んぼの中にも神様
-
時おり農家の方の姿も。
-
奥に見えているあの工事中の家屋ですが、
じつはAirbnbのレビューに、すぐ近くで工事してると書かれていたのがあって、ちょっと気がかりでした。
でも昨日ワヤン君に訊いたら、少し前まで工事してたけど、「中断」してあのままになってる、とのこと。
ヨニさんいわく、「バリではよくあること」だそう。
良かった、と、言っていいのかどうか?分からないけど、少なくともプライバシーの点では、距離もすごく近く気になっていただけに、安心しました。 -
このプールは水深が150cmあるそうで、背の低い私にはちょっと残念ではあるのですが、
-
それでもこのプールからのビューはほんとに最高。
ずーーーっと見ていたいですね (^_^) -
8:42 AM
さてしかし、そうも言ってられず、今日はこれから10時にカーチャーターのお迎え。
そのあとチャンプアンリッジウォーク、ネカ美術館、プネスタナン村散策、ウブドセントラルで買い物、そしてARMAでの満月ケチャ鑑賞、と、
一日まるまる過密スケジュールなので、いまからシャワーを浴びて支度に取り掛かりたいと思います。 -
暑くなりそうだなぁ今日も。
-
そうそう、この卓上ミニ扇風機も、今回持参してみて良かったと思えたもののひとつ。
普段は職場のオフィスで使っている物ですが、持ってきてみました。
いま単3乾電池4本で稼働してまして(後ろに見えてるコードは別のドライヤーのもの)角度調整も風量も変えられます。
すごくスリムでかさばらないので、これは旅行にピッタリ。
湿気のこもった場所や、換気のないラウンジシャワールームなどでも大活躍します。
『スリムコンパクトファン』などでググってみて下さい。(^_^) -
9:30 AM
シャワーしてふたたび外へ出てみると、
うおー!めっちゃいい天気! -
キャー (≧▽≦)
お日さまが出てみると、やっぱり雰囲気一変しますね!
きっれ~~~~~!!(>▽<) -
なんだか出かけるのが逆に勿体なくなるくらいですが。。(^_^;
-
9:40 AM
ヨニさんの到着を待ちながら
ちょこっとお絵描きタイム。
今は時間がないので色塗りはあとで。 -
10:07 AM
ヨニさんが到着され、ヴィラを出発しました。
今日もよろしくお願いしまーす。(^o^)
まずは今から、チャンプアンリッジウォーク始点の Warwick Ibah ホテルへと向かいます。 -
今宵は満月ということで、あちこちのお寺でセレモニーがあるらしく、
村の人々も正装されてる方が目につきます。 -
わー
こういう道、走るの好きだなー (^▽^) -
気持ちいい♪
-
バリらしさ ウブドらしさMAX! (^_^)
-
美しい彫刻の寺院の横を過ぎ
-
村々を抜け
-
田んぼの広がる道を抜けて
-
10:35 AM
ウォーウィック イバ ホテル前に
到着しました~。(^▽^) -
ここが、皆さまの旅行記でもお馴染みの場所。(^_^)
右がホテルの敷地内。イバー ラグジュアリー ヴィラズ アンド スパ ホテル
-
チャンプアンリッジへは
この「GOING TO THE HILL」と書かれた標識にしたがい
左手の坂を下っていきます。下った先でまた登る、という感じになってます。
ちょうどこの写真で左奥のほうのバイクがいる辺りにも駐車場があるのですが、長時間は停めておけないみたいで、ヨニさんは一旦ここから離れ、また12時半にここの同じ場所でピックアップしてもらうことにしました。 -
ということでさっそく、
坂を下って行きますが・・ -
なかなかの急斜面で。
ビーサンの外人さんたちも多く見かけましたけど、やはり足元はしっかりしたスニーカーのほうを個人的にはおすすめかな。 -
坂をずーっと下ると、こんな感じになっていて
-
左手には神聖な巨木
-
橋の手前を右方向に進めば、チャンプアンリッジに出ますが
その前に、 -
その橋のたもとにあるグヌン・ルバ寺院は
ダイヤモンド社の指南書『バリ島 ウブド 楽園の散歩道』(改訂版)によると、
8世紀にジャワ島から遠路はるばるやって来たマルカンディアという偉いお坊さんによって建立され、
その時に連れ立ってきた信者がここに村を形成したのが、ウブドの始まりだったと伝えられているとか。 -
ウブド発祥の地。
ちょうど寺院のある橋の真下あたりに東西のウォス川が合流している地点があって、
聖なるパワーを持つ場所と信じられているそう。 -
ちょうど何かお供えしている人たちの姿がありました。
-
寺院の前から階段で川のほうへ下りて行けます。
ちょっと行ってみよう。 -
あー、黄色いトカゲ君
葉っぱに隠れてしまいました。。 -
聖なる川では沐浴されてる方もいました。
-
じつはちょうどこの時、川のほうから石段を上がって戻る途中、
ウダンにサファリ姿のカッコイイ青年たちが5~6人、上からぞろぞろとやって来て、
すごいカッコ良かったので、写真撮らせてー!って、みんなで石段に座ってる写真を撮ったはずだったんだけど、
あとで見たら、なぜだか全然違う変な黒いものが写っている!
いつも使っているカメラだし、別にバッテリーが切れてたわけでもないのに。。
おかしい。いやー、やっぱり、こういう場所では何かあるんだなぁって、
あらためて、驚いた・・精霊のいたずら? 神様は首を横に振ってたのかもしれない。
すみません。。(^^ゞ と、胸の内で神様に謝りながら、そそくさと石段を上がり、 -
10:55 AM
あらためて、チャンプアンリッジへの道を。 -
寺院の塀に沿って、美しい石の彫刻やメルを見上げながらどんどん奥へと進みます。
-
周りに誰もいなくなると
-
本当にこっちでいいのかなぁと不安になりますが・・
-
要所要所に、きちんと標識が出ているので
-
一本道だしね。
まあ迷うことはまずありません。
道は、大体このようになだらかな石畳で -
時々、小階段があったりとか、
まあこんな感じで
帰りは下りだからまだ楽ですけど、往きは登りだからね。
日頃、あまり歩いていないと、しんどいですよぉ~。 -
おー!
右手にウォーウィックイバ全景スポット!(^▽^)
いつか泊まってみたいなぁ~。 -
11:02 AM
しばらくずーっと歩いていくと、こんなカフェが右手にあります。
この先しばらくは何もないので、水分補給スポットとして利用されてもいいかと。
私は冷たいアクアを入れたステンレス水筒を持っているので、ここはスルー。 -
さぁー、道のりはまだまだここからだぜ!
-
アランアランの生い茂る尾根の向こう
緑の渓谷を眺め下ろしながら -
ひたすら、ひたすら・・・
修行僧のように、延々と歩きます。
・・いーーや、もう、暑っっっっっっっっつい!!!
この暑さ、ハンパなし!!!!! (≧0≦;;;)
皆さんの旅行記で、暑いとは聞いていましたが、いやこれは、ナメてはいけませんね。
とにかく日陰がまったくない炎天下なので、3倍速ぐらいで体力消耗します。。
私は、日傘も帽子も持ってきていたはずなのに、なぜか今日に限ってそれらを全部ヴィラに忘れるという全く意味のないことをしており(笑)、
さいわい今、バッグの中に日焼け止めのALLIEだけはあるので、歩きながら腕や首に塗りまくり、頭頂部が焼けては困るので、拡げたタオルハンカチを頭に乗っけて歩いてました。
チャンプアンリッジウォークへ行かれる方、何はなくとも帽子だけはマストです!!! -
11:06
やがて、ようやく前方に -
この一本椰子が見えたときは
いやーーー、うれしかった! (^▽^;A
まあ、道のりにしてたった3~4分の距離なので、大袈裟なんだけど、
とにかく暑いので、遠く感じられます。 -
炎天下のじりじりする中で
誰か来ないかなぁって待ってたら、 -
ちょうど向こうから白人さんのカップルが来たので
お願いして撮ってもらいました。(^▽^) -
この一本椰子って
-
てっきり
この一本だけなのかと思っていたら、 -
もうちょっと歩いていった先に
おんなじようなのがもう一本別に立っていました。
二本椰子ですね。(^_^) -
ふぅ~・・・・
-
それにしてもこの道が
行けども行けども延々と果てしなく続いてるように思えて
どなたかの旅行記で、帰り道は迂回せずに同じ道をそのまま引き返すのがおすすめと書いてあったのを、このとき歩きながら思い出してたんだけど、
引き返すとは言っても一体どのあたりで引き返したらいいのやら、ここからは先の様子が全く見えないので、この果てしなさがなんかちょっと不安ではあるけど
向こうからぞろぞろ折り返してくる人たちの姿もあるので、二本目の椰子の木を過ぎてからも、もう少しがんばって歩いて行ってみると・・ -
11:18
やがて
ようやく目の前に
こんな階段が見えてきて -
村が
-
ワルンやカフェやゲストハウス、
ヴィラなんかも、あっちにいっぱいありますよーと。
ああよかったー。
この辺りまで来るとようやく安心しますね。(^▽^;) -
ギャラリー兼おみやげ屋さんなどなどが
次々と目に飛び込んできて
にわかにまた観光地っぽくなってきました。 -
うーん、なかなか素敵な絵もあるので、この辺でおみやげに・・っていうのもいいかも知れないけど
ここではもうちょっと我慢して、 -
描き方を参考に、眺めさせてもらうだけにしよう。
-
この辺りには、ツーリストインフォ、レンタルモーターバイクやタクシーのお店も目につきます。
なるほど、わざわざ元来た尾根道を引き返さなくても、ここからウブドセントラルまでタクシーで連れて行ってもらえるんですね。 -
皆さまの旅行記でお馴染みのKARSA KAFE AND SPA も、この先500メートルにあるらしい。
LOCOTABIでお世話になったロコさんからもお勧めいただいてたので、せっかくだから行ってみよう。 -
しかし、ここからのこのたった500メートルの距離が
やたらと長く遠く感じる・・
しんどい・・暑い・・もう限界・・(>_<;; -
遠いよ~~~(>_<;;
-
まだぁ~~~? (>o<)
と、
ほんとに声に出して言いそうになったところで、 -
11:31 AM
左手に にわかにあらわれたオシャレな建物
KARSA KAFE AND SPA に到着! -
はーー、なんか感無量 (^o^;
なんかこの
なんだろうこの、まるで砂漠の中のオアシスに着いたようなこの感じw
いやまさしくそうなんだけど
ひたすら修行僧のように炎天下を歩き続けて
もう全身絞れるほどに汗だく・・、というよりかは、
もうどこか干からびた烏賊のようになっていたのでカルサ カフェ カフェ
-
カフェは、上下階に分かれてるのですが、注文するところが1階の奥になってて。
店内に飛び込んでレジ脇のメニューを見て迷わず、Watermelon juice, please.と言いました。 -
注文済ませてやっとなんか落ち着いた。
注文受けてくれたおねえさんに、Upstairsに行ってるね~と告げて、私は上へ。 -
おぉ~
-
わぁ~
なかなかのビューですね!
これは人気のお店というのも頷けるなぁ (^▽^) -
そして冷たいウォーターメロンジュース
最高だーーーーー(≧ω≦)dd
沁み入る~~~~~~! -
一気にぐいぐい飲んじゃった!
絶妙な甘さがたまりません!!
炎天下トレッキング修行のあとのスイカの味って極上ですね!(>▽<)
隣のテーブルの女性たちは、バナナパンケーキ食べてて美味しそうだった。
自分は今ここで食べるとランチが入らなくなるので、ドリンクだけにしましたが
ゆっくり起きてここでブランチをいただくという 白人さん的過ごし方もいいのかもね~。 -
吹きわたる風が
最高に心地いい -
カルサスパのメニュー。
-
時間があればゆっくり受けてみたかったなー。
ていうか今度はこの辺に泊まってのんびりするのもいいかも。 -
おや
いつのまにか私のテーブルの後ろに犬君が。 -
うふふ (^_^)
どこから来たの~? -
じぃっと
何を見つめているのかな -
蓮池に面した下のテーブル席はこんな感じで
こちらも落ち着くいい感じですね。
みんな静かにゆったり過ごしていて、かっこいいというかさすがというか、いやこれぞウブドだなというそのまんまだけど。 -
カフェの右手に、スパへの入口がありました。
カルサスパ エステ・スパ・マッサージ
-
このカフェの奥がスパへのアプローチなのね。
また今度ゆっくり来てみたいな。 -
ゆたかに水をたたえ美しく広がるライスパディと
色鮮やかな南国の花々 -
自分の泊まってるヴィラの前が青田一色なので
こっちは水田というのがまたいいね。
両方見られて得した気分 (^_^) -
どっちを向いても
心癒される美しい風景。
いやーここはほんとに最高でした!
ウブドのテッパンだけのことはある!(^▽^) -
12:15
この先へさらに進むと、スバリ村のほうへ行くそうで、
まだまだこの先にも、美しい田園風景が広がっているようなのですが
今回はひとまずここまでで。 -
ふたたびここから
また元の尾根道を引き返します。 -
帰りも暑いぞーーーーー (*>0<*;;
白人さんたちはもう、男性は上半身裸、女性はビキニで、水着姿みたいな感じで歩いてる人たちもいましたね。
それでも帰りは道が下りなのでやっぱり多少は楽で、気持ち的にも余裕があるためぐんぐんハイペースで飛ばして、グヌン ルバ寺院まで13分で戻れました。
スイミング通い始めてから、通勤でもなるべく階段使ったり大股歩行してるおかげでか、脚がよく動いてくれてました。 -
約束の12時半のピックアップにぴったり間に合って
イバホテルの前でヨニさんが「おつかれさまでした~」と迎えてくれました。
いやほんとにまさに「おつかれ!」という言葉がピッタリのチャンプアンリッジウォークでしたが、終わってみると爽快でしたね。気持ち良く歩けて良かったです。
ヨニさんは私がカルサカフェまで行くとは思ってなかったみたいで、行ったと話したら「えーっ、じゃあカルサカフェでピックアップにすればよかったねー」と言われましたが、まあそれもそうだったなと思いつつ、でも帰り道もまた美しい渓谷を眺めながら楽しく歩けたので良かったです。
午後はプネスタナン村の散策からまたスタートです。(^_^)
⇒ To be continued to Vol.4
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)Vol.2 ~ Villa among ...
2020/02/06~
バリ島
-
次の旅行記
雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)Vol.4 ~ Though under...
2020/02/06~
バリ島
-
雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)Vol.1 ~ Departure
2020/02/06~
バリ島
-
雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)Vol.2 ~ Villa among ...
2020/02/06~
バリ島
-
雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)Vol.3 ~ Campuhan Rid...
2020/02/06~
バリ島
-
雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)Vol.4 ~ Though under...
2020/02/06~
バリ島
-
雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)Vol.5 ~ So Much Rain...
2020/02/06~
バリ島
-
雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)Vol.6 ~ JEWEL & Peac...
2020/02/06~
バリ島
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (8)
-
- ラポさん 2020/03/05 05:16:38
- リッジウォークいいですよね~
- おみヴォさん、リッジウォーク行かれたのですね。
私も大好きです。
いや~、それにしてもこの時間、しかも雨季の暑い時期に行かれるとはチャレンジャー。
そして帽子なし。
お疲れ様でした。
私もここは何度も行ってますが、朝の涼しいうち6時頃にスタートします。
早朝の鳥たちの声が響き渡って、それは気持ちいいのですよ。
景色は引き返して帰りの渓谷のほうが迫力あってより美しいのですが、暑すぎて堪能する余裕はなかったかな?
本当にこの辺に泊まってみたいですよね。
その時に是非また再チャレンジしてみてくださいね。
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/03/05 17:59:15
- RE: リッジウォークいいですよね〜
- ラポさん こんにちは〜 (^^)
はい、チャンプアンリッジウォーク、次にウブド行ったら絶対やってみようって決めてました!
いや〜、しかし暑かったですほんとに。。(^^;
やっぱり早朝がいいんですねー。朝の6時! ほんとにイバとかあの辺のゲストハウスに泊まってないと、自分はその時間帯はムリだなぁ。。
帰りの渓谷、たしかにあまり見ている余裕ありませんでした。。(^^; でも晴れてくれたおかげできれいでしたよー。もっともっと自分の足で歩いて地形を把握しないとだめだなと思いました。またがんばります!
おみヴぉ
-
- たらよろさん 2020/03/01 17:08:16
- 絵を描いて…
- こんにちは、おみヴぉ333さん
絵を描いて…っていうのが、芸術家さんっぽくて良いわー
こういうリラックスした空間で、心穏やかに過ごすと、
ステキな絵が描けるんだろうねー
プールサイドで頂くマンゴーが美味しそう♪
旅先で自炊や洗い物ができないわたしには、こうしてフライパンで卵を焼いているのを見るだけで尊敬しちゃいます。
雨季のカエルのゲコゲコ…
これ、煩くて安眠できないのが、私にとって辛い部分なのよねー(笑)
たらよろ
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/03/02 19:28:50
- RE: 絵を描いて…
- たらよろさん
こんばんはー♪メッセージありがとうございます。(^▽^)
今回はウブドに滞在だったので、なんちゃってアーティストになってみるのもいいかな〜と・・
思いっきり下手っぴ〜なので恥ずかしかったんですが、このあと3日目に行く絵のレッスンではきちんと先生が指導してくれて、なかなかよかったです。
たらよろさんは旅先で自炊っていうイメージじゃないですよぉ〜!もちろんいい意味です!
これからも誰にも真似できないセレブごはん路線を崩さないでください!!(≧▽≦)
おぉ、カエルのゲコゲコ…だめでしたか!
やっぱり人によっていろいろ苦手なものありますよね。ヤモリがだめという人もいるし。
私が泊まったヴィラも、乾季ならカエルも少ないのではと思います。
フーコック島は、ご予定どおり行かれたのでしょうか?
コロナの影響で旅行もしばらく自粛ムードで寂しいですね。終息が待ち望まれますね。
お互いに気をつけて乗り切りましょう〜。(^_^)/
おみヴぉ
- たらよろさん からの返信 2020/03/02 21:41:08
- RE: RE: 絵を描いて…
- こんばんは。
フーコック何とか行けました〜
コロナに片足だけ突っ込んだときだったから、辛うじて出国入国でき、
そして現地では思いっきり弾けてきました。
ただ、中国人が居ないと、勝手なもので寂しく感じてしまう自分が居て…
要るといるで煩いと思い、居ないと寂しいと思う…
なんでも程々が良い!ってことですねー(笑)
たらよろ
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/03/03 08:44:00
- RE: RE: RE: 絵を描いて…
- たらよろさん
フーコック、行けたんですね!よかったですね〜 (^▽^)
たらよろさんも私も今回は、コロナ注意報が出はじめてぎりぎりぐらいの
絶妙なタイミングで行けてよかったと思います。
たしかに、中国人居ないとまたそれはそれで別世界みたいに感じますね。
私も今回のウブドは中国人ほとんど見なくて、余計に白人ばかりと感じました。
バランスは大事ですね〜。
おみヴぉ
-
- 暴れナメクジさん 2020/02/29 08:46:07
- 登頂成功
- おみヴぉさま、おはようございます。
いや~よく頑張りましたね。
炎天下の坂道を上った後のスイカジュース、最高じゃないすか。
東南アジアらしいカジュアルな犬もいい感じ。
にしてもビキニの白人て、やっぱ根本的にカラダの作りが違うのね。
あちなみに、黄色いトカゲ君はタテスジマブヤ、冒頭のゲコゲコ
ガエルはヌマガエルやと思います。
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2020/02/29 23:26:14
- RE: 登頂成功
- 暴れナメクジさん
こんばんは〜。
あはは〜バリ5回目にして初めて(たしか?)、カラダを使うアクティビティやってみました〜!って感じでしたね。(^_^) 意外と爽やかで良かったです。
タテスジマブヤとヌマガエル、どちらも画像で確認しました!
いつもさすがです!絶対教えてくださると思ってました!ありがとうございます。
タテスジマブヤ、かわいいですね。それにしても。ファンになりました。(^_^)
おみヴぉ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 雨季のウブドの過ごしかた ◇ 食べて、歩いて、絵を描いて(3泊6日)
8
129