2020/01/02 - 2020/01/03
4436位(同エリア10329件中)
パキラ☆さん
【5日目】
観光できる最終日です。午前中は大英博物館へ。午後からはバレエ鑑賞です。
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大英博物館へは、地下鉄ホルボーン駅から徒歩で向かいます。途中にあるこのコンビニでは、8年前にちょっとした買い物をしたので懐かしいです。
実は昨日(元旦)、大英博物館まで来たところで、休館日に気づいたのです……。同じくショックを受けていた観光客がいましたので、皆さまもお気をつけくださいσ^_^;。 -
さて、着きました。世界各国からの観光客で、行列ができています。20分くらいかけて入口まで進みます。荷物チェックと「寄付」のお願いカウンター(声をかけられる時、ちょっと圧を感じます)のあるテントを経由して、入館します。
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半日、1日ではとうてい回れない広さなので、観たいもの(場所)にあたりをつけて、動きます。
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主な常設展は写真撮影ができるので、気に入ったものを撮ってみました。
紀元前4世紀のギリシアで作られたテラコッタの人形です。どんな人が作ったんでしょうね。あなたの作品は綺麗に保存されて、世界中の人に鑑賞されていますよ。 -
三菱商事日本ギャラリーでは、丸山応挙の屏風絵など素晴らしい美術品が展示されていました。
三菱商事さん、日本美術の魅力の発信に貢献してくださって、ありがとうございます。 -
大英博物館のカフェでランチした後、夫を残して地下鉄エンジェル駅に向かいます。こちらはサドラーズウェルズ劇場の最寄り駅です。
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演目は"The Red Shoes(赤い靴)"。ストーリーは映画のDVDで予習したのですが、その映画の復元にかけたマーティン・スコセッシの情熱にも感動しました。
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劇場内のディスプレイも素敵ですね^_^。
この舞台をお勧めしてくれた女性とお喋りしながら開場を待ちます。 -
観光客よりもイギリス人の観客のほうが多い印象を受けました。普段着で気軽に観に来る文化が根づいているようで、いいですね。
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息をするのと同じくらい踊らずにはいられないヒロイン、芸術の師と恋人との三角関係……「赤い靴」と「オペラ座の怪人」には共通するテーマを感じました。
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美しい踊りと巧みなお芝居が融合した、見応えのある舞台でした。
一緒に行った方(熱心なバレエファンでダンサー数人とも顔見知りです)に誘われて劇場右の出入口で出待ちしたところ、数人のダンサーとお話しができました。気さくにサインもしていただき、よい思い出になりました^_^。 -
コベントガーデンに寄ってお土産を買った後、ホテルに戻ります。一日中大英博物館にいた夫も私も歩き疲れたので、ホテルのラウンジで夕食にしました。シシケバブのソースが美味しかったです。
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【6日目】
便の関係で早朝にチェックアウトし、ウエストミンスター駅からヒースロー空港に向かいます。
チューブには、私たちと同じように帰国する観光客と、空港方面へ通勤する人々。朝ご飯がわりに青リンゴをかじる男性もいました。 -
帰りはJALと共同運行のBA便だったのですが、ホテルでは24時間前のオンラインチェックイン(座席指定)ができず(購入がJTBのサイト経由であったためか)。さらに空港の自動チェックイン機でもなぜかうまくいかない。BAのカウンターに並んでやっと順番が来たと思ったら、「JALのカウンターに行ってください」と。結局JALカウンターでチェックインはできたのですが、座席は夫と別々にしかとれませんでした(これにより、夫がかなりブルーになってしまいました:;(∩´﹏`∩);:。
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でも、美味しい機内食と映画で、機内ではご機嫌が直ったそうです。よかったです^_^。
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朝食がわりの最後の機内食。焼うどんというのがなかなかよかったです。
終わってしまえばあっという間に感じますが、再会・観劇・観光と、充実した旅でした! やっぱりイギリス大好きです╰(*´︶`*)╯♡
また行ける日を楽しみにしています~!
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