2019/12/28 - 2019/12/29
2950位(同エリア10329件中)
パキラ☆さん
2011年4月から約8年半ぶりのイギリス訪問です。思い出の地であるブライトンに住む知人と会うこと、ロンドンでの観劇を目的とした旅です。12月29日未明に出発して同日早朝の到着となります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港国際線には、仕事納め翌日28日の22時20分ごろ着きました。夫は予約したレンタルWi-Fiを受け取って、私は両替を済ませます。カード払いが多いと予想しつつも、念のためです。約4万円が2600ポンドになりました。
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保安検査場を通り、少し時間をつぶして24時からラウンジへ。今回利用するJAL41便は深夜発なので、すべての乗客がラウンジを利用し、夜食をとることができるのです。
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JALのラウンジといえば、カレーが人気みたいですね。たしかに美味しかったです。手前は豚汁ですが、こちらは優しい味でした^_^。
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29日の午前2時前に搭乗口に移動します。こんな時間でも、一部の両替店や免税店は空いていました。ボーディング開始時間は20分くらい遅れています。
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皆さんラウンジでお食事を済ませている前提なので、最初にお水が配られた後7時間くらいは食事サービスは省略。この時間にぐっすり、の予定でしたが、なかなか寝付けず、映画(パラサイト、マイ・インターンなど)三昧^_^;。
機内が明るくなってから、おつまみとドリンクのサービス、機内食と続きます。若手5人の料理人が腕を競ったというメニューで、私は和食、夫はカレーを選びました。 -
29日早朝6時22分にヒースロー・ターミナル3に到着。揺れも少なく、機内も静かで、快適なフライトでした。時差の関係とはいえ、時間が巻き戻される感覚は不思議ですね^_^。
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今年5月から導入された(日本人が対象に加えられた)eパスポート・ゲート。表示が示すとおり、パスポートの顔写真をスキャン機器にかざして目の前のスクリーンを見つめるだけ、5秒で済みます。行列がさくさく進むことに驚きです。
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Wi-Fi設定やオイスターカードのチャージを済ませて、7時過ぎには地下鉄のピカデリーラインへ。目的地マンションハウス駅までのルートをcitymapper(おすすめ乗り換え案内アプリ)で検索したところ、乗り換えを予定していたサークルライン(ディストリクトライン)は本日休止と!
セントラルラインのホルボーン駅乗り換えでバンク駅到着のパターンに変更します。写真奥の立派な建物は旧王立取引所です。 -
早朝のためか、年末の日曜日のためか、通りに人はほとんどいません。Googleマップを頼りにバンク駅から7分くらい歩くと、予約していたホテル・Vintry & Mercer Hotelに着きました(本来はマンションハウス駅が最寄です)。
まだ、8時半過ぎなので荷物だけ預かってもらうつもりが、感じのよいフロントの女性(パトリシア)が、もう部屋の清掃が終わってるからチェックインしてもよいですよと! 通常は14時チェックインなのでどこかをぶらつくかなと思っていたので、たいへん助かりました。 -
Vintry & Mercer Hotelのロビーの一部です。今回、2つのホテルを予約したのですが、こちらは特に口コミが素晴らしく、とても期待していました。フロントでの臨機応変な対応、新聞とお部屋のソフトドリンクなどは無料というサービス。アクセスのよさと美しいインテリアも加わり、高評価に納得です(^。^)。
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お部屋です。寝具のクオリティが素晴らしく、ゆっくり休めます。一見黒電話にみえるプッシュホンから、ブライトンの知人に電話します(市内通話は無料のサービス)。明日の待ち合わせの約束をして、一安心。
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お茶とお菓子、貴重品ボックス、冷蔵庫の様子です。
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洗面台もスタイリッシュ。バスローブやアメニティも付いています。
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シャワーは可動式のものと、上からの固定式。使い勝手がよかったです。
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地下にある図書室。このほかジムやバー、ラストラン2つが使えます。
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お部屋で休憩した後(夫は風邪気味だったこともあり)、近くを散策します。セントポール大聖堂です。晴れており、日本より寒く感じません。
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ミレニアムブリッジから臨む複数の橋(一番奥がタワーブリッジ)やザ・シャード(コーン型のビル、レンゾ・ピアノ氏の設計)など。
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河岸にあるシェイクスピア・グローブ劇場。サウスバンク地区(テムズの南岸)を歩くのは初めてですが、歴史的建造物と近未来的なビルの混在が、まさにロンドン風です。
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グローブ劇場の地上階のカフェで軽いランチです。私はベーコンやチョリソーの入ったラップとカフェラテ。夫はマカロニチーズ的なものとラガー。
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シェークスピアの壁画の前でパフォーマンスする音楽家。どういうしくみなのか、楽器の上から炎が出ます^_^。
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ウィンチェスター・パレス跡。ウィンチェスター司教のロンドンのタウンハウスとして機能した12世紀の宮殿とのこと(Wikiより)。
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街歩きのついでに、明日のブライトン往復の切符を買いにナショナルレイルであるロンドンブリッジ駅まで(ネットだと支払いの住所登録段階でなぜかエラーが出てしまったのです)。窓口で、「ヴィクトリア駅からブライトン駅までこの時間発で(ガトウィック・エクスプレス)」と頼むと、「マダーム、それはとても高い電車だから、当駅発の電車にすればよいのに。時間もそんなに変わらないよ」とありがたいアドバイスが。確かに! ブライトン方面へはヴィクトリア駅発と思い込んでたけど、今回のホテルからはこちらのほうが近かったのでした。サミュエル・L・ジャクソン似の、フレンドリーな紳士に感謝^_^。
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ロンドンブリッジから臨むタワーブリッジとHMSベルファスト号。
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スカイガーデン(ウォーキートーキー)も登りたかったですが、寒空の行列のため断念。また今度。
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ホテルに戻って、一眠り。その後、夕食はホテル内のアジア風タパスがあるというレストランにて。豆腐のソテーと(左上に写ってないけど)和牛のソテー。
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豚骨ラーメン(のはずなんだけど、スープと麺がちょっと違うかなぁ……)。お店のスタッフはもの静かで優しい人ばかりで、落ち着きました。
この後はシャワーを浴びて、おやすみなさい。けっこう歩いた1日でした~。
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