2020/02/04 - 2020/02/08
601位(同エリア30207件中)
萬太郎さん
初めての旅行記投稿です。
新型ウィルスで落ち着かないタイミングでしたが、台北市内や周辺の老街と北東部の山間部、海岸線を巡って、のんびりゆったりの癒しの旅をしてきました。 その2は、2日目の台北近郊の記録です。
1日目 羽田から移動、京鼎小館、里仁、阿城鵝肉
2日目 総統府、中世記念堂、黄龍荘、鶯歌老街、三峡老街
鐃河街観光夜市
3日目 金瓜石、鼻頭角・龍洞湾岬、九?囲、雙月食品社、犁園
4日目 深坑老街、象山、國父記念館、四川呉抄手、林華泰茶行
寧夏夜市、肥前屋
5日目 微熱山丘、小上海
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目 おはようございます
COZZI台北民生2階の朝食会場。コンパクトです。ホテル コッツィ ミンシェン タイペイ ホテル
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魯肉飯美味しかったです。
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今日もホテル前からバスで移動開始。
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松江南京站で下車して、地下鉄に乗り換えます。すべて悠遊カードを使って快適に移動できます。
松江南京駅 駅
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地下鉄の中。気温はこの日も16℃程度。ポロシャツの上にパーカーで丁度よかったけど、台湾の皆さんは冬の装いです。マスク姿がほとんどでした。
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西門站で降りて3番出口からこの道(寶慶路)を進みます。徒歩5分弱で総統府の見学入り口に到着します。
西門駅 (MRT板南線・松山線) 駅
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北角の見学受付場所でパスポート確認、体温測定、手荷物検査(ペットボトルの水は一口飲むよう求められました)金属探知ゲート通過後、ガイドさんの合流を待って1階見学ルートへ。
エントランス床の”POWER TO THE PEOPLE"。 人民の為の総統府という理念を示している。
壁のデザインは、総統府を上から見た形で、日本の”日”の字も含んでいるとのことでした。中華民国総統府 建造物
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北側の中庭から見た主塔。ルネッサンス風のデザインで凛と建っています。美しい。
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中庭園は北側と南側に二つ造られています。
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北側の庭園は、中国の国花である梅の花をモチーフに造られているそうです。因みに、南側は国章である青天白日をモチーフに。
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総統府の展示模型。最初の設計段階では、中央の主塔はなかったそうです。最終段階で、当時の総統府勤務の日本人が6階建ての主塔を付け加えて完成。
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総統のデスク。但しこれは一世代前のものだそうです。
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北の中庭に面した回廊。亜熱帯の建屋にふさわしい風通しの良い造りです。
内塗装の白が清々しい。 -
総統府内の郵便局。
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総統府見学の記念に、ネームタグを購入(100元)しました。
総統府の空に風船が浮かぶデザインが気に入ってます。 -
総統府の横に建つ司法院 萌黄色系がメインの落ち着く佇まいです。
ここから歩いて中正紀念堂に向かいます。司法院 建造物
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司法院を背に台北一女高中の横を5分ほど歩いて到着。
いつみてもこの広大さに圧倒されます。大中至正門 / 自由広場門 建造物
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衛兵の交代式には間に合いませんでした。
紀念堂の入り口で、体温測定と手のアルコール消毒が実施されていました。 -
昼も近くなったので、中正紀念堂南門から歩いて15分ほどの黄龍荘へやってきました。4トラの皆さんの評価が高いお店です。
11時半過ぎで相席ですが直ぐ座れました。黄龍荘 地元の料理
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みんなでせっせと包んでいます。
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オーダーしたのは、蝦仁蛋炒飯と
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小籠湯包です。お店の親切なおねーさんからは、少し小ぶりの蘇式小籠包がお薦めよと言われましたが、他店と比べたいので先ずはこれで。(一つ食べた後の写真です。)
アツアツでスープも充分含んでいて、うま~い!これで140元。
炒飯も、エビがゴロゴロ入ってパラパラの仕上がり。うまいな~!
(130元)ビールも頂いて、締めて360元。コスパ高! 大満足。
残念ながらこれだけでお腹一杯。次回再訪して他のメニューも食べてみたいと思います。 -
中正紀念堂の南外壁のバス停乗車。台北駅に向かいます。
中正紀念堂駅 駅
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13時過ぎの区間車に乗って移動。
台北駅 駅
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可愛らしいカッパ顔(?)の電車。平日の昼なので、社内は空いていました。30分程乗車。
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陶器の町、鶯歌に到着。ここの老街を歩きます。
鶯歌駅 駅
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駅舎を出てふっと振り返ると、あっ!鶯歌駅って2羽の鶯が向かい合ったデザインだったのか~!(って、勝手な解釈です)
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老街に向かう途中にあった汪洋居というバロック様式のファサードの建物。
枯れた感じですが、和みます。
後で調べてみると、日本統治時代のものだそうです。 -
線路の高架をくぐって、南に5分ほどで、”いらっしゃい陶瓷老街”
鶯歌陶瓷老街 文化・芸術・歴史
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棕櫚の街路樹が続く街並み。南国に来たな~って感じ。陶器のお店が連なってピンキリで様々な用途の器が売られています。薄手のぐい飲み碗が欲しかったのですが、これはと思ったのが日本製だった。結局、何も買わず。
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老街から5分ほど歩いて、陶瓷博物館前のバス停から702番のバスで三峡老街にも行って見ることにしました。
新北市立鴬歌陶瓷博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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バスに20分程揺られて三峡老街のバス停から三峡河沿いに老街を目指します。河に架かる橋は、この先にある三峡祖師廟への参拝用です。
遥かに見える山はなんていう山だろう。盆地で生まれ育ったので、山の見える地に身を置くと何か安心してしまいます。 -
途中にあった壁画。ネールアートのお店に書かれていましたが、商売とは無関係だと思われます。たぶん・・
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見えました。三協祖師廟。過去の損壊からいまだ再建中とのこと。
台湾版サグラド・ファミリア!?
廟の造作がどれを見ても精緻で素晴らしかったです。三峡清水厳祖師廟 寺院・教会
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廟の左横から三峡老街が始まります。これもバロック様式のファサードでレンガ積みの建屋が続いています。この異国情緒いいな~!
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日本統治時代、台北への物資の供給拠点として繁栄し、富裕層が多く暮らした街だそうです。その雰囲気が残るこの街並み、凄くいいです。
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外見は洋風ですが、中は木造の和洋折衷の家も多い。
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のんびり散策して、すっかり気持ちが癒されました。
すっかり長居をしてしまったので、そろそろ台北に戻ります。
三峡の大通りまで歩いて、932番のバスで快速路経由板橋の地下鉄府中駅まで行きます。 -
ここから地下鉄で西門乗り換えで饒河街夜市に向かいます。
府中駅 駅
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到着しました、でも・え!空がまだ明るい…早すぎました・・
饒河街観光夜市 散歩・街歩き
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夜市の通りは・・まだこんな状態。 ある意味中々見たことない状況。
っていうか、これは何のお店になるのでしょう?上段には足が・・ -
でも、ここは開店してました。胡椒餅一つ購入。
福州世祖胡椒餅 (饒河街観光夜市) 地元の料理
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夜市の通りをぶらついた後、バスで南京吉林路口まで移動。
好記坦仔麺に行きましたが、結構な込み具合。雨も降りだし、ちょっと疲れもあったので、客家小炒を外帯し、ホテルまで歩いて帰ることにしました。
さて、客家小炒、大好きなんです。するめ、豚肉、豆干、セロリ、赤唐などを中華醤油ベースの甘辛味に炒めたもの。酒のあてにバッチリなんですが、日本ではなかなか食べれるお店がない。好記担仔麺 地元の料理
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ということで、ホテルに戻りシャワー後、今宵も部屋飲み開始だー!
7イレブンで仕入れた茶葉蛋も添えて、幸せのおつまみメニュー。
胡椒餅は冷めても美味しかった~!白霧島の炭酸割りに合うわー!
ってなことで、2日目の夜も更けてゆきました。
3日目は、少し足を延ばして、バスで北東部近郊へ行きます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- mom Kさん 2021/09/04 09:26:18
- 恋しい台湾
- おはようございます。お写真で脳内老街歩きできました。私も炒飯を頼みます。胡椒餅一つ買います。するめ入り炒物は、国内ではなかなか普通には食べられませんから、選ぶと思います。あの近くは、杭州小籠包贔屓ですが、黄龍荘にも行こうと決めました。萬太郎さんは臭豆腐がお好きですか。私は揚げているのではなく、漬けているのが好み。深抗の老街に行かれたかしらん。もう行けなくなって2年。食べ物にも友人たちにも会いたくてたまりません。
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