2018/09/04 - 2018/09/21
509位(同エリア732件中)
mamiさん
きょうも快晴。サマルカンドブルーです。きょうは終日サマルカンド観光です。青の都と言われているサマルカンド、とても楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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最初に「ウルグベク天文台跡」へ。1424年にティムールの孫のウルグベクによって建設された、高さ約30m、地下約11m・直径約46mの天文台の跡です。
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ウルグベルの像がある階段を上って行きます。
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美しく立派な建物の「ウルグベク天文台の博物館」です。
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ウルグベク天文台内部の地下のアーチ部分です。
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ウルクベクの肖像画=ティムールは軍人として一大帝国を作り、ウルクベクは天文学、歴史と学問、文化を重んじ、ティムール朝のイスラム文化を開花させた人です。
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ティルーム王国領土の地図=ウルグベクの時代、ティムール朝は、中央アジアおよびヨーロッパ、アフリカの一部迄支配していました。
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次に「アフランシャブの丘」へ。220㌶の広さで、周りには20m程の高さの土壁があったそうです。
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ここから発見された展示物を所有するのが、1970年代に造られた「アフラシャブ考古学博物館」です。
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これは、ゾロアスター教の祭壇で、拝火教とも呼ばれていて、中央に火をくべていたようです。
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この辺りはゾロアスター教であったことが分かる出土品が多くあり、ゾロアスター教は、死者を鳥葬で葬るそうで、このような人骨が多く見られます。
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次に「シャーヒ・ズィンダ廟群」へ。シャーヒ=王様、ズィンダ=生きているという意味です。
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この天国への階段を上って廟群へ行きます。階段を上った先は、まさしく青の世界でした!!
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天国の階段の途中にある「コシュ・グンバス廟」のドームです。
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一つ一つの装飾が、目にも鮮やかな青のタイルで装飾されており、とても素晴らしいものでした。
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中央アジア、ウズベキスタン「青の都」「東方の真珠」と多くの呼び名を持つ、シルクロードの中心都市として栄えたサマルカンド。「サマルカンド・ブルー」と称されるだけあって、とても素晴らしいものでした。
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「八角形の廟」
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アーチをくぐった一番奥には「フッジャ・アフマッド廟」があります。1350年に建設され、ここでは2番目に古い廟です。
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11世紀に建てられた「クサム・イブン・アッバーズ廟」。サマルカンドで最も古い建造物となっています。
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二つのドームを冠した廟は、ウルグベクの天文学の教師カズィ・サデ・ルミの「コシュ・グンバス廟」です。
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シャーヒズィンダー廟群の高台からの景観です。
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廟を出た所で、可愛い兄妹が、写真をパチリ!!
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前を民族衣装を着た地元の人が歩いています!!
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