2019/11/25 - 2019/11/26
594位(同エリア6444件中)
Rinさん
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移動込みで6日間、実質3日間の旅もいよいよ大詰め。
最後の予定は国立オペラ座でのオペラ鑑賞。
演目はモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」。
…正直暗い話なのであまり好みではないんだけどスケジュール的にドン・ジョヴァンニかオネーギンの2択だったので…。
出来ればこうもりとかフィガロみたいな明るい話が良かったなぁ。
とはいえさすが音楽の都のオペラ座。
レベルは素晴らしいものがあった。
満足して翌日は帰国。
帰りはANA。
よく考えたらANAのヨーロッパ便乗るの初めてかもしれない…。
それでは詳細は旅行記をどうぞ。
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今日の最後の予定は国立オペラ座でのオペラ鑑賞。
終演時間が遅いので先にお食事。
昨日電話で予約したレストラン「プラフッタ ガストハウス ツァ オーパー」へ。
16:30の予約だけどちょっと早めの16:15に到着。
https://4travel.jp/travelogue/11593449 -
正直こんな中途半端な時間だし予約しないでも大丈夫なんじゃ?とは思ったけど…万一いっぱいだった時に他のお店を探すことを考えると…と思って予約。
結果大正解!
こんな時間でも混んでた(^^;)
オペラ座のすぐ近くだしオペラ鑑賞前に寄っている人もいるのかも?オペラ座近く by Rinさんプラフッタ ガストハウス ツァ オーパー 地元の料理
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案内されたのは角のソファ席。
が、これが狭い!
どう見ても2人用のテーブルだけど角の席なのでソファをL字型にして3人席にしているという感じ。
飲み物とパンが来ただけで既にこの状態。 -
パンは席チャージ代わりに勝手についてくる。
2.3ユーロ/人の割にはパンが少ないような…。
パン自体は美味しかったんだけどね。 -
注文したのはポテトサラダ 4.1ユーロ。
本当にポテトしか入ってないサラダ…。 -
野菜摂りたいなとと注文したレタスサラダ。
って本当にレタスしか入ってないよ!
上にちょっとカイワレのってるけど。
これで4.3ユーロは高くない? -
そしてウィーン名物その1ウィンナーシュニッツェル。
某有名店ほとではないけどなかなかの大きさ。
19.8ユーロ。
これは期待通りの大きさ。 -
ウィーン名物その2ターフェルシュピッツ。
横のポテト付きで24.5ユーロ。
これは初めて食べた。
鍋に入って提供されたので熱々かと思ったら…ちょっとぬるい。
こういうものなんだろうか?
熱々が良かった…。
まぁ美味しかったんだけどね。 -
料理はほぼいっぺんに来たのでテーブルの上はいっぱい。
給仕の人が一部隣の空いている席に置いたほど。
が、その後すぐ隣の席にお客さん来たので慌ててテーブルに載せようとしたけど…置く場所がない(>_<)
仕方なくパンをソファの上に置く羽目に。
人気店みたいだから仕方ないんだろうけど隣の席との間はめっちゃ狭いしテーブルも明らかに2人用だけどそれでも狭いレベルだから落ち着かない…。
味は悪くないんだけどね。 -
なんとかテーブルを片付けようと急いで食べて一息つく。
開演までまだ時間があるのでカフェにでも行こうかと思ったけどカフェがもし満席だったらカフェ難民になってしまう。
メニュー見たらスイーツやコーヒーもあったのでここでお茶もすることに。
注文したのはフォンダンショコラ。
8.2ユーロとそれなりの値段がするだけあってレベル高い!
とろりとしたチョコレートが濃厚で美味しい。 -
最後はアインシュペナー(ウィンナーコーヒー)で締めましょう。
3.9ユーロ。
カップがかわいい。 -
オペラ座はすぐ近くなので18:30前までレストランで過ごしてからいざオペラ座へ。
ライトアップされたオペラ座も素敵。 -
オペラ座の向かいの建物には大きなリボンのイルミネーション。
プレゼントみたいだね。 -
夜でも賑わっているケルントナー通り。
イルミネーションが綺麗 by Rinさんケルントナー通り 散歩・街歩き
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通りに吊るされているイルミネーションが綺麗~。
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ではいざ中へ。
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こちらは当日券売り場。
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建物の中に入ると…別世界~。
ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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前にここに来た時はまだ学生で…お金が無かったので当日の立ち見席を購入して「椿姫」を鑑賞した。
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今回は親の分と合わせて3枚の座席券を購入。
そう思うと私も大分成長したなぁ。 -
照明の台座が超好みでパチリ。
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座席に行く前にコートを預けなきゃね。
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こちらがコートの預かり券。
コート預けは無料。 -
客席はさすがの雰囲気。
1階席はそれなりにオシャレしている人達がいっぱい。 -
緞帳は意外と現代的。
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幕間はかなり混雑するだろうと思って開演までは館内探検。
まずは階段ホールへ。 -
天井も綺麗。
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開演前ならホワイエも空いているだろうと思ったけど…開演前から結構人がいた。
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今回の旅では楽友協会、フォルクスオーパー、そしてこのオペラ座と3つのホールに行ったけどオペラ座が圧倒的に豪華。
そういう意味ではここを最後にして良かったかもしれない。
最初にここ来てたら他のホールが物足りなく感じてしまったと思う。 -
このホワイエの壁の天井近くには音楽家の彫刻がある。
まずはベートーベン。 -
モーツァルト。
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シューベルト。
などなど。
他にもいっぱいあったけど割愛。 -
通路も豪華。
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こっちの階段を上がると…
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別のホワイエ。
大きな劇場なのでホワイエもいくつかあるみたい。
ちなみに日本でオペラ観に行くと休憩時間中も席に座っている人居るけど海外に行くとほぼ全員が席を立つ。
最初はそのことにちょっとびっくりした。 -
通路を通って…
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再び階段ホールに戻ってきた。
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やはりここが一番豪華!
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カジュアルな服装で来ている人も居ないわけではないけど大体の人はおしゃれしている。
確かにこの雰囲気に普段着は似つかわしくない。 -
またウィーンの街中に中国人観光客がいてたけど、この公演中は見かけなかった。
日本人は結構いたけどね。 -
この照明も素敵。
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さてではそろそろ客席に戻りましょう。
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客席は日本風にいうと5階席まである。
座席数はは2280人。
プラス立ち見。
日本の大規模劇場だと大体3000人だから席数だけでいうと日本の劇場の方が大きいかな。 -
天井は…まぁ普通。
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今回の席は平土間の後ろ寄りの席。
上から3番目くらいのランクの席で159ユーロ。
今回の旅行の中では一番高額。
オペラ座は公演によって座席料金は違うけど今回の公演は割と高額ランクの公演だった。
だからキャストとかはいいんだと思う。
座席の前にはモニターが付いている。
こんなの前は無かった! -
タッチパネル方式でいろんな情報が見られる。
本日の演目は『ドン・ジョヴァンニ』-DON GIOVANNI- 。
モーツァルトの作品。 -
モニターでは本日の指揮者やキャストも見られる。
指揮者:Adam Fischer
ドン・ジョヴァンニ(バリトン):Ludovic Tezier
ドンナ・アンナ(ソプラノ):Hanna-Elisabeth Muller
ドン・オッターヴィオ(テノール):Jinxu Xiahou
ドンナ・エルヴィーラ(ソプラノ):Federica Lombardi
レポレッロ(バス):Peter Kellner -
そして字幕の設定はなんと8カ国語対応!
日本語もある!
素晴らしい!
ちなみにこのモニターは立ち見席も付いていた。 -
もちろん日本語を選択。
ちなみに私の周りの席の方はほぼ全員ドイツ語を選択していたから現地の人なんだろうなぁ。 -
ドン・ジョヴァンニはものすごく簡単に言うと「悪いこととしたら自分に返ってくるよ!」という因果応報的な物語。
端的に言うと…暗い!
なんであんまり好みの作品じゃないんだよね。
舞台も全体的に暗いので字幕なかったら撃沈していたと思う(^▽^)
まぁ結局1幕もちょっと寝ちゃったんだけど(笑)。
オペラ2連チャンはやっぱキツイわ。 -
1幕は2時間弱くらいだったかな?
幕間にはホワイエで飲み物を頂く。
ベリージュースとオレンジジュース。
どちらも4.1ユーロ。
今回の旅で初めて幕間で飲み物飲めた(笑)。
今まで大混雑で飲み物カウンターまで辿り着かなかったんだよね。 -
こちらはオペラ座の模型。
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ちなみにオペラ座は現在民営化されていていくつかのスポンサーが付いている。
トヨタのレクサスもそんなスポンサーの1つみたい。 -
最後のカーテンコール。
19時開演で22:30終演。
さすがの演奏と歌声。 -
ホテルまではトラムで帰る。
帰る前に最後にホテルの前のクリスマスマーケットに寄ろうと思ったけど…既に終了。
こっちの人は宵っ張りだと思ってたけどさすがに平日の夜23時だともう遅いのかな。
この日の歩数は14,753歩。 -
さて翌日。
最後のお土産購入に近くのスーパーへ。
母は階段の上り下りが嫌ということでお留守番。 -
朝早くから開いているのはありがたい。
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バラマキ用のお菓子を中心に購入。
でもこのお店はモーツァルトチョコが品薄気味…。
一昨日大量購入しといて正解!
オーストリアはチーズの種類が豊富でいくつか買って帰ったけどどれも美味しかった!
しかも安い。 -
ワインもなかなかの品揃え。
適当にこれも1本購入。 -
そしてホテルに戻ってパッキング。
9:15に予約していた空港の送迎車が9時過ぎに来た。
エレベーターがないので前日にメールで「9時頃に荷物下ろすの手伝ってね!」とアパートの管理人さん(?)にメールしてたけどノーリアクションだったのでちょっと不安に思ってた。
案の定9時になっても誰も来ないので仕方なく自分たちで荷物下ろそうとしたら…来てくれた。
よかった。
一番軽い小さなソフトケースだけは自分で下ろしたけどバカでかいスーツケース2個はお願いする。
しかしそれをいっぺんに持って降りちゃう若者はすごい!
あとで空港で重さ計ったら片方は23kgあったのに(^_^; -
9:10無事にアパートを出発。
ちょっと不思議な形の建物があったので思わずパチリ。 -
空港にはちょうど30分で到着。
まずはチェックインカウンターへ。
どこか分からずウロウロしていると空港の係員さんが「ANAはあっちだよ」と教えてくれた。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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こちらがANAのカウンター。
並んでいるのは全員日本人。
最近は日本行きの便でも外国人の割合高いけどANA便は日本人の搭乗率高いね!
というかよく考えたらANAのヨーロッパ路線乗るの初めて!
昔関空からJALはヨーロッパ便飛ばしていたけどANAは飛ばしてなかったし…スタアラのマイルもマイレージ・プラスで貯めているからあまり乗る機会も無かったんだよね。
チェックインは前日のうちに済ませておいたのでここでは荷物を預けるだけ。
スーツケースの重さを計ってみると23.6kg…。
私のスーツケースが一番大きかったので両親のお土産を詰め込まれたからなぁ…。
微妙に超えてるけど特になにもいわれず。 -
無事荷物を預けて出国手続きへ。
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まずはここで液体物を放棄。
手荷物検査でうっかりiPadminiを入れっぱなしにしてしまったので再検査になってちょっと時間がかかってしまった…。
失敗。 -
そんなことがありながらもなんとか出国手続きを済ませるとすぐ前がスカイラウンジ。
こちらはプライオリティパスで利用可能。
両親は入れないのでここで別行動で1人だけラウンジへ。
友達との2人旅だと空港で別行動とかしにくいけど両親ならこういう時に遠慮せずに済むのがいいところ。 -
ラウンジは空いている。
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10時位という朝の時間帯なのでミールは朝ご飯仕様。
クロワッサンやハム、チーズなど。 -
エスプレッソマシーンもある。
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朝ご飯はアパートで食べているのでここでは軽く頂くことに。
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あとはポテチを食べながらだらだらスマホをいじって搭乗時間を待つ。
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スープもあったのでスープも頂いておこう。
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ラウンジ内にはシャワールームもあった。
今回は使用せず。 -
そろそろ搭乗時間だなぁ~
というころにミールがランチ仕様に様変わり。
機内食もあるのでこちらは見るだけ。 -
で、搭乗ゲートへ。
こちらはホテルザッハーの販売コーナー。
この前買ったので今回は購入せず。 -
ゲートまでてくてく。
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こちらが羽田行きのゲート。
赤い制服はオーストリア航空の地上係員さん。
全日空はスタアラだから同じスタアラのオーストリア航空が地上業務を代行しているみたい。 -
ゲートには両親も来ていたのでここで合流。
ゲートにいるのは日本人が多い。
こちらが羽田までの搭乗機。
しばらく待って機内へ。 -
こちらはビジネスクラスの座席。
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続いてプレエコ。
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で、こちらがエコノミー。
3-3-3の配列。
今回も全員通路側で取ってあわよくば真ん中の席空かないか…と思ったけど…満席。
こんな中途半端な時期でも満席なのね…。 -
こちらが私の座席。
中央3列の通路側。 -
ご覧の通り狭いけど…
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足置きがあるのは嬉しい。
行きは私と母の間に座った方は話しやすい方だったけど帰りは20代~30代の女性で話す雰囲気でもなかったので帰りは母もおとなしく寝ていた模様(笑)。 -
モニターは日本の航空会社だけあって日本語メニューも充実!(当たり前)
エンターテイメントも全ての映画が日本語対応なのは嬉しい!
外国の航空会社だと「これみたい!」て映画あっても「日本語無い…」で諦めること多いからなぁ。 -
フライトマップを見ると結構な距離。
ということで映画を見ることに。
まずは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」をチョイス。
レオナルド・ディカプリオ×ブラッド・ピット初共演の話題作!
レオが落ち目の役者でブラピがその専属スタントマンってのがある意味現実感ないけど超豪華キャストだけあってなかなか面白かった。 -
サービスインフォメーションにはどのタイミングで機内食が提供されるかなどが書いてあってさすがの心遣い。
こういうのは日本の航空会社ならではだと思う。
JALはなかったけどね。 -
で、面白かったのが安全ビデオ。
最近この安全ビデオに趣向を凝らす所が増えた気がするけどANAは歌舞伎を採用。
乗客が歌舞伎役者に扮している。 -
子供も歌舞伎の子。
降機の時にこの安全ビデオを撮影した時のメイキングが流れていてなかなか面白かった。
どの航空会社でも流す内容は一緒だから退屈なんだけど、こういう風にちょっと工夫しているものは思わずじっくり見ちゃうよね。 -
そして飛行機は定刻通り動き出して離陸。
まずはドリンクサービス。
ANAのオリジナルドリンク「香るかぼす」をおかきとともにいただく。 -
機内食は2種類からの選択制。
JALもそうだったけどANAも見本の写真があってそれを見てから選べるのは嬉しい。
これは他の航空会社も導入して欲しいなぁ。
文字だけだと実際の機内食を見た時に「思ってたのと違う…」と思うこと結構あるからね。 -
で私が選んだのは鶏肉のお料理。
前菜:スモークサーモン、キュウリのサラダ、ロメインレタス、ディル
小鉢:ポテトサラダ、枝豆
麺:うどん、めんつゆ
メイン:鶏肉の甘辛ソース
サラダ:フリゼとグリーンレタス、コーン、ルッコラ、ブラックオリーブ
ご飯が普通に日本のご飯だった。
海外の航空会社だと海外積み込みの時ご飯が日本の炊き方と違うのか「……」となる事が多いけどANAはそんなこともなく美味しく頂けた。 -
食事をあらかた食べ終えた頃にハーゲンダッツのアイスクリームが配られた。
例によってカチカチなので食べ頃になるまでちょっと待っていただく。
機内で食べるアイスって美味しいよね~。 -
ちょっと面白かったのが紙コップに宣伝が付いていたこと。
経費削減の一環なんだろうけどこれは他の航空会社では見ないなぁ。 -
映画1本見終わったので次は「アルキメデスの大戦」を見る。
これ見たかったので嬉しい♪
が、途中でどうにも眠くなってきたので途中で寝る。
といっても座席がフルフラットになるわけでもないので座って寝ているので体中痛いのでウトウトする程度だけどね。
まぁ多少寝られた程度かな。 -
到着まであと2時間半という所で起きてしばらくすると2回目の機内食。
和風ハンバーグとポークソーセージからのチョイスで和風ハンバーグを選択。
隠れて見にくいけどウィーンのお菓子メーカーManner(マンナー)のウェハース付。
味はまぁまぁかなぁ。 -
アルキメデスの大戦も見終わってちょっと時間ありそうなので3本目におっさんずラブを見たけど…途中で羽田に着いちゃった。
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羽田には定刻より15分早い6:40に到着。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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東京は生憎のお天気。
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自動化ゲートでさくっと入国手続きを済ませてターンテーブルへ。
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荷物も無事出てきたのでとりあえず出口へと向かう。
出口ではオリンピックのマスコットキャラクターがお出迎え。
そういえばもうすぐオリンピックだなぁ。
無事開催できるんだろうか…?
これ書いてる2月後半の今は日本はコロナウィルスで大騒ぎ…。
今思えばこの頃既に中国ではコロナが発症してたんだよね…。
この時はそんな騒ぎのカケラもなかったけど。 -
さて、この後伊丹空港行きに乗り継がなきゃいけない。
ウィーンのカウンターで確認したところ伊丹までのチェックインは出来るけど荷物は1度羽田で受け取って預けなおしをしなきゃいけないとのことだったのでカウンターを探すと…乗り継ぎはこちら!の看板があったのでそれに従って歩いて行くとカウンター発見!
ガラガラだ。
場所的に乗り継ぎの人しか来ないんだろうなぁ。 -
ここで荷物を渡しただけで手続き完了。
え?そんなんで大丈夫?と思ったけど荷物のタグをよく見るとちゃんとITM(伊丹空港)の文字が。
どうやら荷物のタグだけはウィーンの空港で手続きしてたみたい。
白抜きの文字って見たことなかったけどこういう時に使われるのね。
今まで帰りに成田→羽田の乗り継ぎはしたことあるけど羽田→羽田の乗り継ぎって考えたら初めてだ。
これは楽でいい! -
で、荷物を預けると次は国際線ターミナルから国内線ターミナルへの移動。
これもカウンターからの案内に従って歩いて行くとシャトルバス乗り場に到着。 -
このバスでたーみの移動をするみたい。
もちろん無料。 -
って事でバスに10分くらいで国内線ターミナル到着。
ここまでスムーズに来られたので伊丹行きの出発までちょっと時間がある。
バスの中で検索してみたら羽田空港にはゴールドカード会員が使えるカードラウンジがあるみたい。
ゴールドカードなら家族全員で持っているのそこで休憩することに。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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カードラウンジはいくつかあったけどその中で搭乗口から1番近かったのはこちら。
エアポートラウンジ。
これ前はなかったんじゃないかな?
最近出来たと思われる。羽田空港 エアポートラウンジ (第2旅客ターミナル2F ゲートラウンジ) 空港ラウンジ
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平日の午前中なので中にいるのはほぼほぼビジネスマン。
結構人が多いのでラウンジ全体の写真は撮れずたまたま目の前のソファが空いた隙に写真をパシャリ。
結構広かった。 -
飲み物はソフトドリンクのみ。
でも種類はそれなりにある。
多分アルコールも有料であるんじゃ無いかな?
飲めないので私はこれで十分。 -
クロワッサンはお一人様2個まで。
こう書いてあるせいか2個取っている人多数。 -
でも遠慮深い私は1個だけ頂く。
飲み物はアイスティー。 -
エスプレッソマシーンもあったので2杯目はコーヒーにして搭乗時間までここでまったり。
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時間になったので搭乗口へ向かう。
母と一緒に歩いていると…足の悪い母を見かけた電動カートに乗った係員さんに「搭乗口までどうぞ」と。
人生初カート!
カートに乗ったの初めてだけどすごくゆっくりなのね。
歩いた方が早いんじゃ?というスピードだった。
後で母は「私ってやっぱりそんなに足が悪そうに見えるのかしら…」と。
うん。
見える。(←心の声)
搭乗口はご覧の通り搭乗時間を待つ人でいっぱい。
ビジネスマンが多いドル箱路線と言われる羽田-伊丹だけあってステータス持ちが既に半端なく並んでいる。
この路線ってステータス持ってる人の方が多いんじゃ?っていつも思う。 -
家に帰ったらお昼前になりそうなので搭乗待ちの間に空弁購入。
帰ってから作るのはもちろん食べに行くのも買いに行くのも面倒なのでここで買ってしまえ作戦(笑)
そんなにお腹は空かないだろうと3人で分ける前提でこちらを購入。
結果これで十分だった。 -
座席配列は3-4-3。
3列の並びでは空きが無かったので両親を並びで私は窓側で席を予約。
JALは国際線予約したらすぐに無料で座席指定できるけどANAはオンラインチェックインの時じゃないと座席指定出来ないんだよね…。 -
ほぼ満席だけどラッキーなことに隣が空いてた。
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が、残念な空模様。
これでは富士山は見えないなぁ…。 -
そして定刻通り羽田空港離陸。
あっという間に雲の上に出ると快晴! -
ドリンクサービスでは林檎ジュースを頂く。
ここでも広告付のカップが登場。
無料Wi-Fiがあるみたいだったので繋げてみようとしたけど…繋がらず。 -
そして1時間もたたないうちに大阪の街が見えてきた。
奥に見えるのっぽのビルはおそらくあべのハルカス。
手前に大阪城も見える。
東京は雨だったけど大阪は曇り空で雨は降ってない。 -
そして無事伊丹空港到着!
ターンテーブルで荷物が出てくるのを待つ。
最初に出てくるのは優先タグの付いた荷物ばかり…。
ってANAってどんだけステータス持ちいるんだ…。
海外の航空会社乗るとここまで優先タグの荷物多くないのに…。
やっと出て来た荷物を持って帰宅!大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
が、家に帰ってスーツケースを開けると…クリスマスマーケットでグリューワインを飲んだマグカップが割れてた(T_T)
ちゃんとプチプチに入れてパッキングしたのに(T^T)
これでこの旅行記は終了。
最後までご覧頂きありがとうございました!
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