2018/09/04 - 2018/09/21
509位(同エリア731件中)
mamiさん
きょうはブハラを離れ、かつてのチムール帝国の都サマルカンドまで約460㎞の移動です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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途中、チムールの生まれ故郷シャフリサブスに立ち寄ります。こちらは、「ドルッサオダット建築群」で、大いなる力の底という意味です。
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チムールは晩年、シャフナサブスに約20年の歳月をかけ、壮大な宮殿や建築群を作り上げます。
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「チムール廟」=自身が埋葬される予定で作ったが、中国遠征の時に亡くなってしまい、ここには眠っていません。
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「シャンハンギール廟」=チムールが、22歳の若さで、戦争中に落馬して亡くなった最愛の息子ジャンハンギールの為に建てた霊廟です。
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この白い部分が長男シャンハンギールの廟です。
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次に「バザリー・イマーム・モスク」と中庭です。
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バザリー・イマーム・モスクへお詣りに来ている地元のおばさん達。
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次に公園を横切って「ドルティロヴァット建築群」へ。瞑想の家という意味です。
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「コク・グムバス・モスク」=青いドームのこのモスクは、1436年ウルグ・ベクによって建造されています。
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モスクの壁面には、ウルグ・ベクがインド遠征で見てきたさまざまな樹木が図案化されて描かれています。
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コク・グムハズ・モスクの向かい左側には、1374年にチムールによって建てられた「シェイフ・シャムセッディン・クラール廟」があります。
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中は大理石の美しい模様で飾られています。
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次に白い宮殿という意味の「アクサライ」へ。1380年に着工、20年以上の歳月を掛けて建設された壮大な宮殿です。
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チムールの像が立っている所が王座の間でした。
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殆どが破壊し一部しか残っていない「アクサライ宮殿」です。
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ここでも新郎新婦が、花嫁がアクサライ宮殿に向かって、うやうやしくお辞儀していました。
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その後、トイレ休憩の為、ある民家に立ち寄りました。そこは絨毯作りの工房のような所で、トイレのお礼に小物を買い求めました。
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民家の玄関脇に、とてもリアルなオオカミの剥製が、まるで生きているようで怖かった!!
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工房に居た地元の可愛い子供達。日本から持ってきたお菓子を上げると、とても喜んで食べてくれました。
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きょうと明日連泊のサマルカンドのホテルの居室からは、何かハーレムのような建物が見えます。
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