2019/12/26 - 2019/12/29
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オレンジ0020さん
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この旅行記のスケジュール
2019/12/28
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自転車での移動
岩美駅→牧谷海水浴場
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自転車での移動
牧谷海水浴場→渚交流館→山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館
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自転車での移動
山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館→駐車場
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熊井浜(駐車場から悪路の散策路を徒歩五分)
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自転車での移動
駐車場→岩美駅
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バスでの移動
岩美駅バス停16:15→日本交通岩井線岩井快速→鳥取駅バス停16:53
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電車での移動
鳥取駅17:29(所定17:22)→普通浜坂行き→18:13浜坂(所定18:06)
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電車での移動
浜坂駅18:28→普通豊岡行き<鎧→香住で鹿に衝突>豊岡駅18:57(所定18:35)
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電車での移動
豊岡駅20:08→普通浜坂行き→城崎温泉駅20:22
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自分史上最長となる4日間のひとり旅に行ってきました!主に鉄道を利用した、最初から最後までそこそこハードな長旅でした!自分史上最大規模のひとり旅になります!
その1、その2が一日目、その3、その4が二日目、そしてその5では旅の後半に入った三日目の、午前から昼の鳥取観光について書きました。その6では三日目の午後の、主に岩美町での観光について書くのですが…。この三日目の午後に、この旅一番の山場が待ち受けていたのでした…。旅にハプニングは付き物とはいえ、まさかあんなことになるとは…。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回のその5では三日目の鳥取市内観光を書き、鳥取砂丘を離れるところまで書きました。砂丘東口バス停から岩美町の岩美駅までバスに乗って移動します。
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岩美駅に到着です。駅の入り口に山陰海岸ジオライナーの広告があります。主に土休日に、鳥取豊岡間で運転されます。この日は土曜日ですが、年末年始であるせいか、運転日ではありませんでした。
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岩美駅前の岩美町観光協会でレンタサイクルを借りることにしました。30km分のバッテリーの電動アシスト自転車と、10km分のもの、電動ではないものの三種類がありましたが、今回は10kmのバッテリーの電動アシストの自転車にしました。
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岩美駅前から真っ直ぐ海の方へ北上すると、途中標高差50m程の丘がありました。丘を越える坂は自動車だとなんともないのですが、自転車だと結構きつかったです。電動アシストでかなり楽に越えられました。その丘を下ると浦富海岸が広がっています。
牧谷海水浴場 ビーチ
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丘を越えた先でぶつかった、海沿いの国道を右手へ向かいます。少し走ると、牧谷海水浴場に寄りました。
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イチオシ
そんなに広くはないのですが、海水浴場の砂浜のすぐ隣に広がる浦富海岸の岩場をよく見ることができます。
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500m程東へ進んで、渚交流館に寄りました。山陰海岸ジオパークに関するパンフッレットが置かれているだけで、特に展示などはありませんでした。
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川を渡ると、山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館によりました。山陰海岸ジオパークについて学習できる、小さな水族館を兼ねた展示施設です。
山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館 美術館・博物館
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中には水槽もあって日本海の生き物が紹介されていました。タコや…
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ウニなどの小さな生き物がいました。このウニはちょうど海草を食べているところでした。刺のない穴の部分に口があり、そこから食べています。なかなかお目にかかれない場面を見ることができました。
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水槽のある入り口付近の先、館内の展示施設に入ると、イカの標本(?)がありました。でか!
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浦富海岸の成り立ちについての説明がありました。
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そして、山陰海岸ジオパークのエリアの地形と地質について紹介するマップがありましたが…かなり複雑なのですね。
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左端の方には火山の影響による地形がみられますし、山側も海岸線も多種多様な地質からなることがわかります。
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岩美町の東側には鳥取県と兵庫県の県境があり、その先にある、兵庫県の新温泉町から香美町にかけての地域を拡大して見ています。真ん中辺りの余部にはこの次の日に行きます。
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さらにその先にある、豊岡市の玄武洞の玄武岩も展示されていました。玄武洞も次の日に行きます。
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海と大地の自然館から東に500m程国道の坂を上っていくと、トンネルの手前に駐車場があり、そこから遊歩道で浦富海岸を散策できるようになっていました。ですが、トンネル横のこの坂を登らないと、散策路へはいけません。
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あまり散策する時間がなかったので、一番近い、5分で着くと案内されていた熊井浜へ行きました。
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人気がなくて少し怖かったです。ですが、もっと怖かったのは、トンネル横の坂を登った場所からここまで降りてくる坂でした。散策路に水が流れていて、歩きにくいという言葉では足りないレベルでひどい道でした。あまり熊井浜はおすすめできません。
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龍神洞等の浦富海岸の主な見所は写真の崖の先にあり、さらに20分以上歩かないとたどり着けないようです。浦富海岸にはいつかリベンジしたいです。
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岩美駅に急いで戻ってきました。バスに乗って一旦鳥取駅へ戻ります。その後は、鳥取駅のコインロッカーに入れた荷物をとって、岩美町を通過して、県境を越えて…山陰本線を東へ進み、城崎温泉へ向かいます!(つまりこれからしばらく移動タイム)
さて、バスは確か15:00…え?ない?土休日運休? -
まだだまだだ、諦めるのは早い!何か方法があるはず!そうだ!山陰海岸ジオライナーだ!今日は土曜日だから…あ、年末年始だから運休だ…。他にも何か鳥取へ戻る方法が…ない…。
というわけで、完全に詰んでしまいました。しばらく、鳥取方面へ戻る列車もバスも来ないようなので、かなり遅くなってしまいましたが、昼ごはんを岩美駅前の喫茶店ロマンで食べることにします。 -
パスタにしました。山菜ののったもので、とても美味しかったです。(食レポ下手っす…)
ちなみに、この時岩美駅で、同じく鳥取へ早く戻る方法を探してらしたご夫婦とお会いしましたが、タクシーで鳥取駅へ向かわれました。タクシーに誘われましたが、あまり手持ちのお金が少なかったのと、ちょうどこのパスタを注文してしまったところだったので、断らざるを得ませんでした。せっかく誘っていただいたのにすみませんでした、そしてありがとうございました。ロマン グルメ・レストラン
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次の鳥取駅行きのバスは16:00でしたが、これは見送ります。
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15分後の16:15のバスに乗ります。快速バスで、山陰自動車道の無料区間を走行します。鳥取藩乗り合いパスも使えます。
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鳥取砂丘の近くは通りますが、この辺りはまだ自動車道を走行し、砂丘近くのバス停には寄らないので、注意が必要です。
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鳥取駅に17時頃に鳥取駅に着きました。
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ここでやっと、この日最初の鉄道利用です。再びこの切符を使って、東へ進みます。
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車両はキハ47。昨日も松江→米子の普通列車で乗りましたから、これが二回目です。なお、この列車も前の日同様に7分ほど遅れて鳥取駅を発車しました。原因は米子から来る列車の遅延です。
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最後まで7分遅れを引きずりながら、浜坂に着きました。
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乗換時間のうちに駅前に出てきました。駅前はこのような感じです。浜坂温泉は静かな感じですね、いつか来てみたいです。
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駅舎を出て右手の方には、足湯もありました。
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こんなのもありましたが、営業時間外なので行けませんでした。
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浜坂で豊岡行きに乗り換えます。またキハ47です。
ホテルに荷物を預けるため、豊岡まで一旦行ってから城崎温泉に折り返します。 -
列車内で岩美町の岩美駅前のケーキ屋。ホンダ・コンフェクトで買ったエクレアを食べます。なんか面白い形をしていたので買いましたが、少しホイップクリームが崩れてしまいました…。
ホンダコンフェクト グルメ・レストラン
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列車は餘部駅を出発しました。写真は餘部駅から出てすぐの、有名な餘部鉄橋を渡っているところです。海側には点々と集落の明かりが見えます。餘部にはこの次の日に改めて行きました。
餘部駅の次は鎧駅、海が見える風情のある駅です。鎧駅を出ると次の駅は、この辺りでは浜坂と並ぶ規模の町である香住の玄関口、香住駅です。列車は香住駅に向けて真っ暗闇の中を走っていきます…と、その時! -
ドコン!カランカランカラン… キィーーー、シューー!
え?急停車? -
『お客様にお知らせを致します。只今の…非常ブレーキは…鹿と…衝突しましたため…緊急停止をしたものです。只今から安全の確認を行いますので、発車までしばらくの間お待ちください。』
↑鎧駅からたまたま走行音を録音中でしたので、そのまま文字起こししました。 -
乗車列車が鹿に衝突してしまいました。初めての経験に驚いてしまいましたが、他の乗客も運転士さんもとても落ち着いて冷静にしていました。まあ、鹿と衝突なんてよくあることなのでしょうね。ですが、この時僕はかなり焦っていました。
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20分後には鹿の処理は終わって再び走り出しました。
そしてしばらくして、城崎温泉駅に20分遅れで着きました。ホテルのチェックインのために城崎温泉を一旦スルーし、豊岡~城崎温泉を今から1.5往復します。そこで問題になるのが、豊岡での折り返し時間で、僕が焦っていたのはこの時間がかなり短くなってしまったからです。本当はこの列車の豊岡駅での折り返し時間は30分なのですが、鹿のせいで10分になってしまったのです。 -
この日のバスは運行終了、この乗ってきた列車の折り返し列車を逃したら、城崎温泉へ往復して観光する手段はタクシーを利用する以外ありません。しかしタクシーは片道¥2000ほど…列車の10倍もの値段がかかってしまいます。
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豊岡駅到着です。10分で豊岡駅→駅チカのホテルにチェックイン→部屋に荷物置く→豊岡駅 という手順をこなさなければなりません!間に合え…!
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結果…なんとか間に合いました!が、走って駆け込み乗車をしてしまい、少し発車を待ってもらいました。今回ばかりは鹿のせいだから許して…。
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城崎温泉駅は二日前に米子駅で見た瑞風の停車駅です。普通の改札の隣に専用で入り口がありました。いつか通ってみたい…。
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城崎温泉駅の駅舎前には蟹のオブジェがあり、駅前から見るとこんな風に見えます。ちなみに蟹の目のところは椅子になっていて、何人か座っている人がいました。
鳥取県と兵庫県の県境を越えてなんとか城崎温泉に着くことができたところでその6を終わります。その7は三日目から最終日四日目にかけて日を跨ぐ、城崎温泉観光を中心に書きます。
その1 https://4travel.jp/travelogue/11602180
その5 https://4travel.jp/travelogue/11592608
その7 https://4travel.jp/travelogue/11606706
投稿者の同い年の友人(つまり高2)の、夏休みを利用したバルカン半島33日の旅行記 https://note.com/morohei_yeah
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