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平年よりも3週間も早く梅雨入りしました。うっとうしい雨の季節ですが滝メグラーにとってはまたとない滝見の季節でもあります。普段は水量に難がある滝が見事な滝に変身することがあるためです。5月22日土曜日は週間予報では雨模様でしたが、どうやら天気が良くなりそうということで急遽滝めぐりを検討しました。しかも前日までにかなりの降雨があったため期待できます。兵庫県内の水量に難ありの滝も考えましたが、やはり新規の滝をということで、鳥取県岩美町の南滝をターゲットにしました。あとはいつものように出たとこ勝負です。<br /><br />雨滝渓谷でテンションが下がりまくりましたが気を取り直してメインターゲットの南滝へ向かいました。雨滝からは車で15分もかからない近さでした。<br /><br />南滝滝見難易度:1<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

鳥取県日帰り滝めぐり(2) 滝メグラーが行く231 南滝 岩美町

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2021/05/22 - 2021/05/22

20位(同エリア123件中)

旅行記グループ 鳥取の滝

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

この旅行記のスケジュール

2021/05/22

  • 雨滝から県道31号線、37号線経由

  • 県道37号線経由

この旅行記スケジュールを元に

平年よりも3週間も早く梅雨入りしました。うっとうしい雨の季節ですが滝メグラーにとってはまたとない滝見の季節でもあります。普段は水量に難がある滝が見事な滝に変身することがあるためです。5月22日土曜日は週間予報では雨模様でしたが、どうやら天気が良くなりそうということで急遽滝めぐりを検討しました。しかも前日までにかなりの降雨があったため期待できます。兵庫県内の水量に難ありの滝も考えましたが、やはり新規の滝をということで、鳥取県岩美町の南滝をターゲットにしました。あとはいつものように出たとこ勝負です。

雨滝渓谷でテンションが下がりまくりましたが気を取り直してメインターゲットの南滝へ向かいました。雨滝からは車で15分もかからない近さでした。

南滝滝見難易度:1
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 雨滝からは県道31号線、37号線を通り北上し10分ほどで岩美町立町民いこいの里の前を通りました。南滝へはいこいの里からもアプローチできるということでしたので、ハイキングしながら滝めぐりをと考えていましたが、駐車場にはロープが張られていて利用できませんでした。あとで確認したところ新型コロナウイルスの影響で当面休止ということでした。というわけで最もお手軽なアプローチで南滝を楽しむこととしました。県道37号線をそのまま北上し、この写真の赤い橋を左折します。

    雨滝からは県道31号線、37号線を通り北上し10分ほどで岩美町立町民いこいの里の前を通りました。南滝へはいこいの里からもアプローチできるということでしたので、ハイキングしながら滝めぐりをと考えていましたが、駐車場にはロープが張られていて利用できませんでした。あとで確認したところ新型コロナウイルスの影響で当面休止ということでした。というわけで最もお手軽なアプローチで南滝を楽しむこととしました。県道37号線をそのまま北上し、この写真の赤い橋を左折します。

  • 川沿いの舗装道路を500メートルほど進むと行き止まりです。ここに駐車します。

    川沿いの舗装道路を500メートルほど進むと行き止まりです。ここに駐車します。

  • 滝の音はすでに聞こえていますが、橋を渡って対岸へ。川は見事な段瀑かと思いきや、人工的に改修されたものです。

    滝の音はすでに聞こえていますが、橋を渡って対岸へ。川は見事な段瀑かと思いきや、人工的に改修されたものです。

  • 橋を渡ると滝の案内があります。小田地区にあるから小田南滝です。30メートルというのはちょっと違うかなとは思いますが、実際には徒歩1分です。

    橋を渡ると滝の案内があります。小田地区にあるから小田南滝です。30メートルというのはちょっと違うかなとは思いますが、実際には徒歩1分です。

  • 「小田南滝30m」というのは30メートルで滝が見えるということでしょうか?とにかくすぐに滝が見えてきました。東屋がありそれなりに整備された風ではありますが、なんとなくうら寂れた雰囲気は拭えません。

    「小田南滝30m」というのは30メートルで滝が見えるということでしょうか?とにかくすぐに滝が見えてきました。東屋がありそれなりに整備された風ではありますが、なんとなくうら寂れた雰囲気は拭えません。

  • お手軽滝ですがいい滝です。滝前まで遊歩道が延びているのが見えますね。

    イチオシ

    お手軽滝ですがいい滝です。滝前まで遊歩道が延びているのが見えますね。

  • 南滝は蒲生川水系小田川の支流に懸かる落差28メートルの滝です。一見直瀑に見えますが実は二段の滝です。メインの下段の上に上段がありますが木々に遮られてよく見えません。ついでに言えばこの日は水量が多く下段の落ち口から水が勢いよく飛び出しているため直瀑に見えますが、水量が少なく勢いがない時は岩盤の途中に当たって三段の滝にも見えるようになります。

    南滝は蒲生川水系小田川の支流に懸かる落差28メートルの滝です。一見直瀑に見えますが実は二段の滝です。メインの下段の上に上段がありますが木々に遮られてよく見えません。ついでに言えばこの日は水量が多く下段の落ち口から水が勢いよく飛び出しているため直瀑に見えますが、水量が少なく勢いがない時は岩盤の途中に当たって三段の滝にも見えるようになります。

  • 滝前まで行きました。南滝は古くから地元では「なあだんの滝」と呼ばれておりよく知られた存在だったようですが、訪れる人は少なく秘境の滝でした。県道からの林道が完成したことにより日の目を見るようになったということです。

    イチオシ

    滝前まで行きました。南滝は古くから地元では「なあだんの滝」と呼ばれておりよく知られた存在だったようですが、訪れる人は少なく秘境の滝でした。県道からの林道が完成したことにより日の目を見るようになったということです。

  • 滝壺。

    滝壺。

  • 滝壺の前の岩にはヒメレンゲが咲いています。

    滝壺の前の岩にはヒメレンゲが咲いています。

  • 下段の落ち口。

    下段の落ち口。

  • 滝の上段を何とか見ようとしましたが、肉眼では確認できますがなかなか写真では撮影できません。いこいの里とは遊歩道で結ばれておりその途中からは見ることができるという情報もありましたのでその遊歩道を登っていきましたが、荒れ放題で断念しました。実際に遊歩道は通行禁止の措置が取られています。

    滝の上段を何とか見ようとしましたが、肉眼では確認できますがなかなか写真では撮影できません。いこいの里とは遊歩道で結ばれておりその途中からは見ることができるという情報もありましたのでその遊歩道を登っていきましたが、荒れ放題で断念しました。実際に遊歩道は通行禁止の措置が取られています。

  • レンズ交換して最大限のズームでなんとか上段の姿を捉えることができました。これでこの日のメインターゲットである南滝は制覇しました。実際には考えてもいなかった雨滝渓谷の樋滝の方がメインターゲットで、南滝はついでだろうというご批評は甘んじて受け入れます。

    レンズ交換して最大限のズームでなんとか上段の姿を捉えることができました。これでこの日のメインターゲットである南滝は制覇しました。実際には考えてもいなかった雨滝渓谷の樋滝の方がメインターゲットで、南滝はついでだろうというご批評は甘んじて受け入れます。

  • 県道37号線を北上し国道9号線にぶつかったところにある「道の駅きなんせ岩美」で少し遅めの昼食をとることにしました。

    県道37号線を北上し国道9号線にぶつかったところにある「道の駅きなんせ岩美」で少し遅めの昼食をとることにしました。

    道の駅 きなんせ岩美 道の駅

  • 道の駅にある海陽亭です。

    道の駅にある海陽亭です。

    かに甲羅庵 きなんせ岩美店 グルメ・レストラン

  • 海鮮丼にするか迷いましたが、結局白いか御膳にしました。

    海鮮丼にするか迷いましたが、結局白いか御膳にしました。

    かに甲羅庵 きなんせ岩美店 グルメ・レストラン

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