2020/01/01 - 2020/01/03
629位(同エリア1649件中)
まみさん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年2020年も、初詣を3日に延期し、元旦と2日を静岡の動物園2園を満喫しました。
ただ、去年2019年の旅行記が、7月のベラルーシとモスクワ旅行の日別詳細版ほぼまるごとと、12月の国内動物園3園4本分が未作成・作成中で年が明けてしまったので、続きの12月の動物絵の旅行記から完成させたいと思っています。
でもその前に、年明け気分として、正月3ヶ日分のミニ旅行記を作成したいと思いました!
元旦と2日の静岡遠征で撮った写真からごく一部ピックアップしたのと、3日の夕方に延期した初詣の際にコンデジで撮った写真でまとめたものです。
3日の初詣も、年末に車を故障させていなければ、車で出かけて、その足で墓参りに行ったりと、もう少し行動範囲を広げ、被写体も増えたと思うのですが……逆に、自転車で出かけたからこそ、気軽に行く道筋で写真が撮れたともいえます。
表紙は、初詣の際に神社に返納する前に祈願の目を入れただるまさんやお札の写真にしようか迷いましたが、2日に東静岡駅から見ることができた富士山にしました。
富士山が新年らしいモチーフっていつからそうなったんでしょうね。
ほんとは元旦に静岡に向かう新幹線の中で撮れた富士山の方が年明け旅行記の表紙写真として理想でしたが、あいにく元旦の朝、関東はよく晴れていたのですが、富士山が見られる三島近くを走っていた時の東海地方の空は思いっきり雲に覆われていて、富士山は全く見えませんでした。
でも、2日でしたが、東静岡駅舎からなら、富士山を落ち着いて撮ることができました。
今年もそんな風に、完璧なラッキーでなくても、前向きに考えればアンラッキーでもなく、日常を壊すようなアンラッキーには遭わず、平穏な日常が送れる年でありますように。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2020年元旦、朝4時半起床で、自宅最寄りの始発電車に乗り、品川駅から7時10分発のひかりに乗車する
ここのところ東京駅に近い職場から仕事帰りに遠征先に向かって前泊し、朝はゆっくり出かけても動物園の開園時間に間に合うというスケジュールばかりだったので、久しぶりの自宅からの始発出発はきつかったです。 -
新幹線の車窓から
乗車始めはいい空模様だったので、これなら元旦早々、富士山の写真が撮れそうだと喜んでいたのですが、静岡に入るにつれ、どんどん空が曇天になってしまいました。 -
富士山が見えたはずの付近での空模様
今回は車窓から全く富士山は見えませんでした。 -
元旦らしい飾りがあった浜松駅にて
新幹線は去年2019年と同じく品川駅発7時10分に乗ったので、浜松駅に到着したのは同じく8時30分ですが、今回は大急ぎする必要はなく、バスは1本後のに乗りました。 -
バスで1つ手前の停留所のフラワーパークへ
今回、目当ての浜松市動物園は、園内修復工事のため限定入園ということで、年間パスポートを持たない一般入園者はフラワーパークに入園しなければなりません。
代わりに動物園は無料なのですが、ふだん冬季の動物園の営業時間は9時から16時半だったのに、フラワーパーク開園の10時まで開園時間が遅くなり、閉園もフラワーパークとの共通門が閉じられる16時と、さらに営業時間が短くなってしまいました。 -
フラワーパーク開園より少し前に到着し、開園まで少し松、じゃなくて待つ
浜松駅からフラワーパークまでバスで約40分。
できるだけ早く動物園に向かいたかったので、フラワーパーク開園前には到着するバスに乗りました。 -
フラワーパーク開園と同時に入園
浜松市動物園の隣にフラワーパークがあることは知っていました。
昔の私ならフラワーパークとの共通券を買って両方楽しんだかもしれませんが、最近の私のペースでは、浜松市動物園だけでも1日で足らないくらいです。
なので、まっすぐ動物園に向かいました。 -
そうはいっても途中の景色に惹かれて、時々写真を撮り
フラワーパークの入園券は動物園の入園券より100円安いので、限定入園の動物園しか回らなくても、割りに合わないということはないです。
でも、寄り道はせずとも、こんな風にちょこっとだけフラワーパークの写真を撮りました。 -
動物園との共通門へ向かう
方向ド音痴の私は、あらかじめルートをマップでしっかりチェックしておきましたが、フラワーパーク経由で動物園に向かう人は意外に多くて、それほど迷わずにすんだかもしれません。
元旦早々、開園時から動物園の来園者はけっこういるなと思う一方で、元旦早々、フラワーパークだけが目当ての人って、そんなにいないんじゃないかしら、と思ってしまいました。 -
動物園との共通門に向かうニホンズイセンの群生沿いの道
-
早春の花ニホンズイセン
せっかくなので、花の写真も撮りました。
私はもともと花も好きなのです。
しかも花撮影がそそられる晴天でしたから。 -
大好きなロウバイも、共通門へ向かう道沿いにあり
花芯がオレンジ色した満月ロウバイです。
動物園撮影散策の合間にほんとは花撮影にも行きたいくらいなのですが、日程と時間と体力が足らないだけです。
というか、行きたい動物園が増えすぎてしまったためです。 -
動物園との共通門
こちらの共通門は、オランウータン展示場の近くでした。
実は正門よりもずっと、一番目当てのレッサーパンダ展示場に近いので、フラワーパークの正門からここまでけっこう距離があったとはいえ、まだましでした。 -
浜松市動物園で一番会いたかった去年2019年生まれの双子
上の子はお姉ちゃんでアラタちゃん。下の子は弟でミライくん。
どちらの性別でも通用する名前なので、てっきり男の子の双子かと思っていました。 -
門松に登ったアラタちゃん
双子のうち、アラタちゃんの方は、私のお気に入りのアドベンチャーワールドの麦くん(叔父に当たります)にそっくりで、気になっていました。
実物は、もっと女の子らしく、麦くんよりもほんわかした雰囲気で、思ったより似ていないと思いました。
でも写真は、やっぱり麦くんにとても似ていました。 -
元気いっぱいな弟のミライくん
双子の見分けは目元にあるのですが、ぱっと見るとよく似ていたので、動いている時は見分けがつきませんでした。 -
仲良く並んで歩く双子
たくさんごはんを食べたり、灌木に登ったり、喧嘩したり、走り回ったり、ハイテンションの双子は見ていてものすごく楽しかったです。 -
双子の母親のキララちゃん、ガラス越しで、すぐ目の前@
アドベンチャーワールド出身です。
午前中はキララちゃんと双子は室内展示場にいました。
10時過ぎに到着した時、双子は朝ごはんを食べ終えて、もう眠ってしまっていて、キララちゃんだけがごはんを食べ続けていました。
すぐ近くに顔を寄せてくれたので、レンズの歪みでキツネ顔になってしまいましたが、これはこれで面白く撮れたと思います。 -
門松の中に隠されたリンゴをゲットしたキララちゃん
さきほどの写真でアラタちゃんが門松に登っていたのは、リンゴが隠れされていることに気付いたからです。 -
双子の父親のチイタくんはクマちゃん顔
レッサーパンダの父親は育児に関与しないので、母子とは別展示で、午前が屋外で午後が屋内展示でした。
チイタくんは、千葉市動物公園の風太くんの息子。
前の奥さんのテルちゃん(現・市川市動物園)とまの間では赤ちゃんに恵まれなかったのですが、若いキララちゃんという後妻を迎えて、ついに赤ちゃんに恵まれました! -
浜松市動物園には他にも魅力的な動物がいて
朝一番10時すぎ、朝ごはんのかぼちゃを嬉しそうに食べるゴリラのショウくんです。
このまんまのかぼちゃをぱくぱく食べていました。
実は、ゴリラやオランウータンやチンパンジーの朝ごはん姿につい足を停めて見学してしまったため、レッサーパンダの朝ごはん姿には間に合いませんでした(苦笑)。
でもやっぱり動物が食事をしている姿は見応えがあるし、その食事タイムは1日のうちの一部なので、チャンスがあれば、見学したくなってしまいます。 -
可愛くご挨拶してくれたミーアキャット
寒さが苦手なミーアキャットは日なたぼっこしていました。
午前中、レッサーパンダたちが寝ていた時は、周辺の動物たちを見に行っていました。 -
16時に動物園が閉園となったので、フラワーパークに戻る
今回はフラワーパーク経由でなければ動物園に入園できないということで、せっかくなのでこの後、フラワーパークのイルミネーションも楽しむことにしました。
動物園がふつうに開園していたら、フラワーパークには寄らず、まっすぐ浜松駅に戻って、うなぎを食べていたはずです。
イルミネーションがなくても可愛らしかったこのチューリップはどうなるのか、楽しみです。 -
これなど、いかにもイルミネーションのトンネルらしい
これはイルミネーションではないと見応えがないです。
点灯は17時からなので、フラワーパークのレストランで、軽くシフォンケーキとスープを食べて、点灯を待ちました。
ちなみに、フラワーパークの入園券500円には300円の買い物券がついていて、フラーパークのレストランでも使うことができたため、ケーキとスープは差額の50円支払うだけですみました。 -
18時、まだ夕景の空の下でイルミネーション点灯
夕暮れのイルミネーションもすばらしいのでちょうどよかったです。
イルミネーション・エリアは正門前からクリスタルパレスまでの限定エリアだったので、ゆっくり撮影しながらでも1時間で回りきることができました。 -
明かりがついたさきほどのチューリップ畑
さらに可愛らしくなっていました。 -
明かりがついたさきほどのトンネル
やはりトンネルはイルミネーションでなくっちゃ。 -
夕焼け空を背景にした城のイルミネーション
-
クリスタルパレスのポインセチアのクリスマスツリー
-
クリスタルパレスの一番大きいクリスマスツリー
-
富士山のイルミネーションもある
イルミネーション・エリアは規模としては広くはなかったけれど、フラワーパーク全体はかなり広そうで、昼の花めぐりもあわせると、十分楽しめるところだと思いました。 -
浜松駅に戻って、元旦でも営業している、うなぎ八百徳駅南店へ
ラストオーダーが20時なのですが、イルミネーション撮影散策を1時間で終わらせることができたので、19時前には浜松町駅前に戻ることができました。 -
贅沢に、うなぎの白焼きと肝焼きと
-
メインはこの店自慢のお櫃うなぎ@
お茶漬けにして食べます。
一年ぶりに味わいました@ -
静岡駅に移動し、ホテルくれたけインプレミアム静岡駅前に泊まる
去年9月にmaoさん(フォートラベルとjilllucaさんを通じて知り合ったレッサーパンダ・ファンさん)と日本平動物園のナイトズーの日に一緒に訪れたときは、プレジオホテルに泊まりましたが、今回は去年と同じくれたけインに泊まりました。
プレジオより少し値段が高かったのですが、朝食バイキングと大浴場が目当てでした。 -
温泉ではないけれど大浴場がある
部屋にはシャワーしかないコンパクトシングルルームだったこともあって。やはり大浴場にゆっくり浸かりたいと思いました。
ただ、ここの大浴場は夜は23時までなので、それも逆算して間に合うようにチェックインしました。
ただ、この日は70名ほどの団体客が泊まっていたらしく、しかも、大浴場といっても更衣室のロッカーが8つ、洗い場が3つしかない規模。
私が風呂に入りに来た21時台はけっこう混雑していて、ロッカーには着替えを
入れられず、カゴに入れ、洗い場も順番待ちでした。
ただ、それでも湯船にはゆったりと浸かれました。
翌朝、朝食会場が団体客で混むかもしれないと言われたので、6時30分からの営業に対して、6時から会場が開くのを待ちました。
でも、会場は6時15分には開いて、すぐにテーブルを確保することができました。 -
翌朝、2020年1月2日、ホテルをチェックアウトして、JRで東静岡駅へ
路線バスは、通常であれば土日祝日でも動物園の開園前に到着できる便があるのですが、正月ダイヤのせいで、始発でも動物園開園より1時間以上遅くにしか到着できないため、東静岡まで移動したあとで、タクシーに乗ることにしました。 -
駅舎の窓越しに眺めた雪富士
富士山は、元旦の新幹線の車窓からは見られませんでしたが、2日の朝、ここでなら見られると期待していて、その通りとなりました! -
9時開園の日本平動物園へ
日本平動物園では、ドラゴンボールとのコラボ企画をやっていて、主人公の孫悟空は、私の大好きなレッサーパンダとコラボでした@ -
元旦イベントとして、去年2019年に誕生したマスコット・レッパーくんがお出迎え
レッパーくん、可愛いです!
オリジナル・グッズがあったらいいのにと思っているくらいです。
一緒に記念撮影したい行列ができていたのですが、私は自分の写真は要らないので、入れ替わりをねらって、レッパーくんだけパチリ。 -
日本平動物園で一番目当ての去年2019年の生まれのれいかちゃん、大きくなったねぇ~!
令和の「令」と万葉の花から命名されたので、漢字を当てるなら「令花」ちゃんでしょう。
去年2019年の生まれの赤ちゃんの中では、生育が早い、ジャイアントベビーの1人でした@ -
見た目はママより大きなれいかちゃん、赤ちゃんらしい動きとしぐさとおちゃめさ満載!
ママはこんな行儀悪い食べ方はしていませんでしたよ、れいかちゃん@ -
2019年9月に初めて会えた時のれいかちゃんの写真・その1
幸運にもまだ会えると期待していなかった去年9月、正式公開前のプレ公開で会うことができました。
ウッドチップの床でごろごろしていて、ママの背中を蹴っ飛ばしていた時のれいかちゃんです(この時はまだ名前はついていませんでした)。 -
2019年9月に初めて会えた時のれいかちゃんの写真・その2
こうして写真だけを見て比べると、あまり変わっていないように見えますが、4ヶ月ぶりに再会したれいかちゃんは、一回り以上大きくなっていました。 -
れいかちゃんのママのホーマーちゃん
アメリカより来園した年から出産し、現在まで3回、3児のママとなったベテランママさんです。
でも、今回は、実はれいかちゃんに双子のお姉ちゃんがいて、難産だったこと、その子は生まれて数日で亡くなってしまったことを、この日、飼育棟に掲示されていた育児日記を読んで初めて知りました。 -
一昨年2018年生まれのまるおくん
ちびまるこちゃんの作者のさくらももこさんが静岡市出身ということで、ちびまるこちゃんから命名されました。
まるおくんなんていたかしら、と思っていたら、この日の飼育員さんのトークで、たしかにまるおくんというぐるぐるめがねの学級委員長がいたことを思い出しました。 -
一昨年2018年生まれのまるこちゃん
こちらは、ちびまるこちゃんのまるこから命名されました。
まるおくんと双子です。
まるこちゃんもジャイアントベビーでした。 -
まるおくんとまるこちゃんの父親で、我が地元の埼玉こども動物自然公園出身のタクくん
私がレッサーパンダ・ファンになってまもなく、埼玉から日本平動物園にお婿に行ったタクくんですが、日本平動物園で亡きシーちゃんとの間に、みほちゃん(現・姫路市動物園)、まつばちゃん(現・鯖江市西山動物園)、ヤマトくん(現・かみね動物園)、タケルくん(夭折)、 まるおくん・まるこちゃん、そしてホーマーちゃんとの間にニコちゃんをもうけた、優秀なパパです。
そして去年2019年にまつばちゃんに赤ちゃんが生まれたことで、タクくんもおじいちゃんになりました。
確かに昔より少し見た目もおじいちゃゅんになったなぁという気もしますが、まだまだ元気で長生きしてほしいです。 -
タクくんとホーマーちゃんの子のニコちゃん
今回も16時半の閉園時間近く、ニコちゃんの夕食タイムを見ることができました!
日本平動物園では現在、れいかちゃんを含めてレッサーパンダは9頭いるのですが、スミレちゃん、縞縞(ガオガオ)くん、ホーリーちゃんは展示お休みでした。 -
日本平動物園もレッサーパンダ以外に魅力的な動物がたくさんいて
チンパンジーの子供のげんきくん。
怪我をしたので、人工哺育に切り替わっていたようですが、現在は展示が再会され、母親のもとに少しずつ戻すようにしている最中とのこと。
めちゃくちゃハイテンションで、楽しい姿をたくさん見せてくれました。
そしてチンパンジーって賢いことを改めて見せてくれました。 -
日本平動物園ではいろんな動物のイベントが多くて
アジアゾウのシャンティちゃんのトレーニング、前回の去年9月は腕時計が止まっていたので見学に遅刻してしまいましたが、今回は5分前からスタンバイし、最前列で最初から見学することができました。 -
カピバラのみかん温泉
去年2019年に初めて日本平動物園にカピバラがやってきたようです。
それもあり、カピパラ温泉も呼び物にしていたらしく、入園時にレッパーくんのところでスタッフが宣伝していたし、園内放送でも流れました。
温泉は11時から開始でしたが、夕方見に行った時も、カピバラたちは温泉に入っていました。
うち2頭はちょいとけんかしていて、かなりアクティブでした。 -
大あくびしていたプレーリードッグ
あくびするプレーリードッグを見たのは初めてです!
草食動物で小動物はいつも警戒心が旺盛なので、あくびなんてするとは思いませんでした(笑)。 -
天王寺動物園からやってきたジャガーの小助くん
だいぶ精悍になったと思いましたが、それでもまだどこかあどけなさがありました。 -
閉園後は、ホテルに預けた荷物を取りに行った後、夕食はホテル近くの北口の「庄や」で
帰りの新幹線は去年の自分のタイムメモをチェックして、19時台の指定席を取り、静岡でゆっくり食事をとってから帰宅することにしました。
全国チェーンの「庄や」はメニューにハズレがないし、魚料理も豊富だし、なによりゆっくりできるのもありがたいと思い、またまたここで夕食を取ることにしました。
去年の元旦2日目も、maoさんと日本平動物園をナイトズー目当てで訪れた時に2泊した去年9月も、夕食はここで取りました。 -
刺身お任せ三種盛り
レッサーパンダ遠征先でのグルメとなると、最近は魚中心です@ -
エビマヨサラダはボリューミー!
-
去年9月にすっかり気に入った釜飯
テーブルで準備されてから火を入れるので、食べられるまで30分くらいかかりますが、遅めの時間の新幹線の指定席を取ったおかげで、時間は十分ありました。 -
めちゃくちゃ美味しかった釜飯@
メニューは月替りで、どれも美味しいと思いますが、1月はシャケいくらで、一番食べたいメニューでした! -
日本平動物園でゲットした干支の置物
去年は先着100家族まで無料でプレゼントされたのですが、今年は40家族に数が減ってしまい、無料ではもらえませんでした。
でも、園内で販売していたので、買いました。
このシリーズは気に入っているし、550円でこのクオリティなのです! -
2020年1月3日、後回しにしていた初詣に行く前に、だるまに眼を入れる
去年2019年は、大きな災厄にも見舞われず、総じて平穏な日常と、海外旅行・国内旅行ともに行きたいところは叶ったことから、だるまに眼を入れてから神社にお返しに向かいました。
両目が入っただるまさん、名残惜しくて、他に神社に返納するお守りやお札や破魔矢と一緒に記念撮影。 -
自転車で向かう途中で、夕日に照らされたロウバイ撮影
元旦3日でも向かう神社は昼間でも初詣で行列ができることを知っていたので、夕方向かいました。 -
こちらは花芯も黄色い満月ロウバイ
-
夕日に照らされてオレンジ色になったロウバイ
-
途中の家並みも夕日に照らされ
-
夕日の中に富士山のシルエット
我が家の近所から見える富士山はこの向きで、静岡とは反対向きになります。
鉄塔がどうしても邪魔なんだけどねぇ。 -
夕日に輝く川を渡り
-
夕日が沈む彼方の景色は美しく
-
目指す神社に到着
思った通り、空いていました。 -
境内のサザンカに夕日が差して
-
いつもは扉が閉ざされている摂社・末社も正月には扉が開いて
-
社務所ではお守り・お札・破魔矢を受ける
-
境内の摂社の伏見稲荷神社は二重の鳥居があって
-
先にだるまたちを返納する
境内では火を焚かないので、分類箱に納めるだけです。
ありがとう、だるまさん、おつかれさま。 -
お参りの前に手水場でお清めをする
-
手水場の隣にある絵馬かけに夕日が差し掛かり
-
お参り
-
拝殿を守る狛犬
満開のサザンカを背景に入れるように撮りました。 -
拝殿を向かって左から
-
すっかり日が落ちた境内で
-
帰りに伏見稲荷神社もお参りする
-
伏見稲荷神社の鳥居と杉
-
日没の山並みを眺めながら帰宅する
元旦2日分の静岡遠征の旅行記は7本シリーズになる予定です。
おわり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83