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2019年11月10日 ウズベキスタン観光実質5日目 寒風吹きすさぶ中、ヒヴァ郊外の「カラカルパクスタン」にある都城遺跡「トプラクカラ」(表紙写真)、「アヤズカラ」を観光 <br /><br />昼食は移動式住居「ユルタ」で。<br /><br />

ウズベキスタン2019・・・(8)砂漠の中の遺跡「トプラクカラ」「アヤズカラ」 ユルタで昼食 

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2019/11/05 - 2019/11/12

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azianokaze

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2019年11月10日 ウズベキスタン観光実質5日目 寒風吹きすさぶ中、ヒヴァ郊外の「カラカルパクスタン」にある都城遺跡「トプラクカラ」(表紙写真)、「アヤズカラ」を観光 

昼食は移動式住居「ユルタ」で。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 2019年11月10日 ウズベキスタン観光実質5日目<br /><br />ヒヴァのホテルから、バスで「カラカルパクスタン」へ移動(約91km)<br /><br /><br />****************<br />カラカルパクスタン共和国)は、中央アジアのウズベキスタン共和国内にある共和国(ただし主権国家ではない。後述)。人口は約170万人【ウィキペディア】<br />****************<br /><br />カラカルパクと言う意味は「黒い帽子」、カラカルパクスタンとは「黒い帽子を被る民族の国」を意味します。<br /><br />カラカルパクスタンに向かっているのは、「トプラクカラ」「アヤズカラ」という遺跡観光のためです。

    2019年11月10日 ウズベキスタン観光実質5日目

    ヒヴァのホテルから、バスで「カラカルパクスタン」へ移動(約91km)


    ****************
    カラカルパクスタン共和国)は、中央アジアのウズベキスタン共和国内にある共和国(ただし主権国家ではない。後述)。人口は約170万人【ウィキペディア】
    ****************

    カラカルパクと言う意味は「黒い帽子」、カラカルパクスタンとは「黒い帽子を被る民族の国」を意味します。

    カラカルパクスタンに向かっているのは、「トプラクカラ」「アヤズカラ」という遺跡観光のためです。

  • 画像中央の青い水域は、多分アムダリア川ではないでしょうか。<br /><br />このあたりでは豊かな水量があるようです。<br /><br />このアムダリア川の水を使って大量栽培されたのが綿花で、それが原因でアムダリア川、アラル海が消滅の危機に陥った・・と言う話は、前編で書きました。<br /><br />画像中央のアムダリアと思われる青い水域の下に広がるのが綿花畑。

    画像中央の青い水域は、多分アムダリア川ではないでしょうか。

    このあたりでは豊かな水量があるようです。

    このアムダリア川の水を使って大量栽培されたのが綿花で、それが原因でアムダリア川、アラル海が消滅の危機に陥った・・と言う話は、前編で書きました。

    画像中央のアムダリアと思われる青い水域の下に広がるのが綿花畑。

  • 綿花畑部分を切り出すと・・・。<br /><br />茶色基調の中に白いものが点々と見えます。<br />場所によっては、人出で作業している場面も。<br /><br />揺れる車窓からではうまく撮影できません。<br /><br />車を止めて綿花畑の撮影ができないかガイドのドストンさんに頼んだのですが、却下。「前も、トラブルになったことがあります」<br /><br />以前ウズベキスタンは綿花栽培に児童労働・強制労働を使っていると国際的に批判を浴びました。<br /><br />現在は大きく改善されたようですが、それがトラウマになって、あまり綿花栽培の様子は見せたくないのでしょうか。

    綿花畑部分を切り出すと・・・。

    茶色基調の中に白いものが点々と見えます。
    場所によっては、人出で作業している場面も。

    揺れる車窓からではうまく撮影できません。

    車を止めて綿花畑の撮影ができないかガイドのドストンさんに頼んだのですが、却下。「前も、トラブルになったことがあります」

    以前ウズベキスタンは綿花栽培に児童労働・強制労働を使っていると国際的に批判を浴びました。

    現在は大きく改善されたようですが、それがトラウマになって、あまり綿花栽培の様子は見せたくないのでしょうか。

  • 画像の木々が白い綿のようなもので覆われているのがわかるでしょうか?<br /><br />非常に気になった光景。<br />畑の四隅とか、周囲の木々に綿の塊のようなものが。(そうした光景が延々と続きます)<br /><br />「ひょっとして、これは綿花だろうか?」(木々のものは風にとばされたもの、畑の四隅の塊は作業の途中で置いてあるもの・・・とか)<br /><br />同じ疑問をもったツアー参加者の一人がドストンさんに尋ねると「竹です」との答え。<br /><br />「いやいや、竹はあんな綿はつけないわよ」としつこく粘りますが埒があきません。<br /><br />ツアー客の中に物知りの方がいて、「あれは〇〇です。綿花ではありません」と教えてくれましたが、肝心の○○は忘れました。

    画像の木々が白い綿のようなもので覆われているのがわかるでしょうか?

    非常に気になった光景。
    畑の四隅とか、周囲の木々に綿の塊のようなものが。(そうした光景が延々と続きます)

    「ひょっとして、これは綿花だろうか?」(木々のものは風にとばされたもの、畑の四隅の塊は作業の途中で置いてあるもの・・・とか)

    同じ疑問をもったツアー参加者の一人がドストンさんに尋ねると「竹です」との答え。

    「いやいや、竹はあんな綿はつけないわよ」としつこく粘りますが埒があきません。

    ツアー客の中に物知りの方がいて、「あれは〇〇です。綿花ではありません」と教えてくれましたが、肝心の○○は忘れました。

  • そうこうしているうちに、車窓からも遺跡のようなものが見えてきました。「アヤズカラ」遺跡ではないでしょうか。<br /><br /><br />砂漠の真ん中、この一帯だけ天気はよくありません。上空は曇って今にも雨でも降りそうな様子。砂漠という環境が影響しているのでしょうか。<br /><br />ウズベキスタン観光中に青空が隠れたのはこの時だけです。

    そうこうしているうちに、車窓からも遺跡のようなものが見えてきました。「アヤズカラ」遺跡ではないでしょうか。


    砂漠の真ん中、この一帯だけ天気はよくありません。上空は曇って今にも雨でも降りそうな様子。砂漠という環境が影響しているのでしょうか。

    ウズベキスタン観光中に青空が隠れたのはこの時だけです。

  • 先ずは「トプラクカラ」から。<br /><br />先ほどの「アヤズカラ」周辺とはそんなに離れていないのですが、こっちは青空ですね。<br /><br />ただ、風が半端なく強いです。気温は数℃でしょうが、体感温度はかなり低くなります。

    先ずは「トプラクカラ」から。

    先ほどの「アヤズカラ」周辺とはそんなに離れていないのですが、こっちは青空ですね。

    ただ、風が半端なく強いです。気温は数℃でしょうが、体感温度はかなり低くなります。

  • ****トプラク‐カラ(Toprak Kala)****<br />ウズベキスタン西部、カラカルパクスタン共和国にある都城遺跡。<br /><br />キジルクム砂漠の縁に位置する都城の一つ。紀元前1世紀から紀元後5世紀頃のものとされ、バクトリア美術の影響を受けた古代ホラズム美術の壁画などが見つかっている。<br /><br />宮殿、広場、ゾロアスター教の宮殿のほか、市民の住居の遺構がある。 【コトバンク】<br />*****************

    ****トプラク‐カラ(Toprak Kala)****
    ウズベキスタン西部、カラカルパクスタン共和国にある都城遺跡。

    キジルクム砂漠の縁に位置する都城の一つ。紀元前1世紀から紀元後5世紀頃のものとされ、バクトリア美術の影響を受けた古代ホラズム美術の壁画などが見つかっている。

    宮殿、広場、ゾロアスター教の宮殿のほか、市民の住居の遺構がある。 【コトバンク】
    *****************

  • *************<br />トプラクカラは、1 ~ 3 世紀において栄えたクシャーナ朝の時代のもので、3 世紀にはこの場所に首都が置かれていました。<br /><br />クシャーナ朝は政府を作り政治的統制を行なった、大きな変化の時代であったと言われています。壁画や陶器などが見つかり、さらには葡萄畑があったこともわかっています。【ヒヴァ・ホレズム観光情報発信局(ウズベキスタン)】<br />**************<br /><br />カニシカ王で有名なクシャーナ朝(イラン系王朝)は北インド・パキスタンのイメージがありますが、中央アジアまで勢力下においていたようです。<br /><br />ということは、トプラクカラはヘレニズム文化の影響を受けたガンダーラ美術が栄えた都市でもあったということです。<br /><br />もっとも、トプラクカラが本当にクシャーナ朝に属していたのかについては、情報が多くないのでよく知りません。<br /><br />時代的に、紀元前2~3世紀頃の都城跡とする情報もあります。<br /><br />いずれにしても古代ホレズムの中心都市だったようです。

    *************
    トプラクカラは、1 ~ 3 世紀において栄えたクシャーナ朝の時代のもので、3 世紀にはこの場所に首都が置かれていました。

    クシャーナ朝は政府を作り政治的統制を行なった、大きな変化の時代であったと言われています。壁画や陶器などが見つかり、さらには葡萄畑があったこともわかっています。【ヒヴァ・ホレズム観光情報発信局(ウズベキスタン)】
    **************

    カニシカ王で有名なクシャーナ朝(イラン系王朝)は北インド・パキスタンのイメージがありますが、中央アジアまで勢力下においていたようです。

    ということは、トプラクカラはヘレニズム文化の影響を受けたガンダーラ美術が栄えた都市でもあったということです。

    もっとも、トプラクカラが本当にクシャーナ朝に属していたのかについては、情報が多くないのでよく知りません。

    時代的に、紀元前2~3世紀頃の都城跡とする情報もあります。

    いずれにしても古代ホレズムの中心都市だったようです。

  • 当時、中国は後漢の時代、日本では卑弥呼が3世紀中ごろです。

    当時、中国は後漢の時代、日本では卑弥呼が3世紀中ごろです。

  • 今日では干からびていますが、古代ではアムダリア川の支流からこの地まで水を引いていました。粘土の城塞(カラ)と言う名でも知られています。<br /><br />古代ホレズムの人々はアムダリヤ川の流れが変わるたび城を造り替え移動したとも。

    今日では干からびていますが、古代ではアムダリア川の支流からこの地まで水を引いていました。粘土の城塞(カラ)と言う名でも知られています。

    古代ホレズムの人々はアムダリヤ川の流れが変わるたび城を造り替え移動したとも。

  • 往時のトプラクカラ<br /><br />私たちが立っているのは左上の王宮・神殿(ゾロアスター教)があった一画でしょうか。(想像です)

    往時のトプラクカラ

    私たちが立っているのは左上の王宮・神殿(ゾロアスター教)があった一画でしょうか。(想像です)

  • 高台になった神殿・王宮部分から、住居エリアを眺める(想像です)

    高台になった神殿・王宮部分から、住居エリアを眺める(想像です)

  • 遺跡の反対側の高台には、別のツアー一行がいるようです。(後ほど、そっちのポンとまで行ってみることに)

    遺跡の反対側の高台には、別のツアー一行がいるようです。(後ほど、そっちのポンとまで行ってみることに)

  • 遺跡の外にはキジルクム砂漠が広がっています。<br /><br />キジルクムとは「赤い砂」の意味。

    遺跡の外にはキジルクム砂漠が広がっています。

    キジルクムとは「赤い砂」の意味。

  • 間違って白黒モードになっていたので・・・

    間違って白黒モードになっていたので・・・

  • ツアー一行の大半は、これでバスに戻ります。なにせ風が強く、寒いので。<br /><br />私を含めて4人ほどのもの好きは、遺跡の反対側の端(先ほどまで別のツアー一行がいたポイント)まで行ってみます。<br />

    ツアー一行の大半は、これでバスに戻ります。なにせ風が強く、寒いので。

    私を含めて4人ほどのもの好きは、遺跡の反対側の端(先ほどまで別のツアー一行がいたポイント)まで行ってみます。

  • まだ先があるようですが、他のツアー客を待たせていますので、ここまでにしておきます。眺め的にも、このあたりが一番よさそうなので。

    まだ先があるようですが、他のツアー客を待たせていますので、ここまでにしておきます。眺め的にも、このあたりが一番よさそうなので。

  • 小さく見えている数人は、バスに戻る他のツアー客一行

    小さく見えている数人は、バスに戻る他のツアー客一行

  • 画面左手奥の高台が、さきほどまでいたポイント。<br /><br />素晴らしい眺めです。

    画面左手奥の高台が、さきほどまでいたポイント。

    素晴らしい眺めです。

  • 画像右手に向かって点々としているのは、城壁の遺跡でしょう。<br /><br />高さは10mぐらいあったようです。

    画像右手に向かって点々としているのは、城壁の遺跡でしょう。

    高さは10mぐらいあったようです。

  • そろそろバスに戻りましょう。

    そろそろバスに戻りましょう。

  • 右手は城壁の遺跡

    右手は城壁の遺跡

  • 時の流れを感じさせる光景で、遺跡好きにはたまらないですね。

    時の流れを感じさせる光景で、遺跡好きにはたまらないですね。

  • この近くにもユルタがあるようです。

    この近くにもユルタがあるようです。

  • 「トプラクカラ」からバスで移動してやってきたのは「アヤズカラ」の遺跡<br /><br />「トプラクカラ」同様、カラカルパクスタン共和国内にあるかつて存在した古代ホルズム(ホレズム)王国の都城跡です。<br /><br />主に防衛軍隊の駐屯所として使われていたとも。

    「トプラクカラ」からバスで移動してやってきたのは「アヤズカラ」の遺跡

    「トプラクカラ」同様、カラカルパクスタン共和国内にあるかつて存在した古代ホルズム(ホレズム)王国の都城跡です。

    主に防衛軍隊の駐屯所として使われていたとも。

  • 時代的には6世紀から7世紀頃とも【コトバンク】 (異なるネット情報もあります。)<br /><br />砂漠のただ中という地形の関係でしょうか、このあたりどんよりとした空で、何より風が強い。(風の強いことで有名な場所のようです)<br /><br />本来は上まであがるのでしょうが、あまりの強風のため下からながめるだけにするとのガイド氏からの説明。<br /><br />普段なら「せっかくだから、上まであがりたいよ・・・」と思うのですが、さすがにこの強風・寒さでは私も納得。

    時代的には6世紀から7世紀頃とも【コトバンク】 (異なるネット情報もあります。)

    砂漠のただ中という地形の関係でしょうか、このあたりどんよりとした空で、何より風が強い。(風の強いことで有名な場所のようです)

    本来は上まであがるのでしょうが、あまりの強風のため下からながめるだけにするとのガイド氏からの説明。

    普段なら「せっかくだから、上まであがりたいよ・・・」と思うのですが、さすがにこの強風・寒さでは私も納得。

  • 地表に小石で書かれた「ITTIFOQ」という文字・・・何の意味か知りません。<br /><br />ネット検索すると「ウズベキスタンのナマンガン地方にある都市型集落」という説明もありますが、意味不明。

    地表に小石で書かれた「ITTIFOQ」という文字・・・何の意味か知りません。

    ネット検索すると「ウズベキスタンのナマンガン地方にある都市型集落」という説明もありますが、意味不明。

  • 下から望遠撮影

    下から望遠撮影

  • ゾロアスター教の鳥葬で使用した施設との説明がありましたが(この遺跡だか、後述の別遺跡だったかは定かではありません)、イラン・ヤズドの同様施設と雰囲気が似ています。

    ゾロアスター教の鳥葬で使用した施設との説明がありましたが(この遺跡だか、後述の別遺跡だったかは定かではありません)、イラン・ヤズドの同様施設と雰囲気が似ています。

  • 来るときの車窓からの写真ですが、今いるのが左手遺跡の麓<br /><br />中央部の別の高台の上にも遺跡が見えます。

    来るときの車窓からの写真ですが、今いるのが左手遺跡の麓

    中央部の別の高台の上にも遺跡が見えます。

  • ズームすると・・・

    ズームすると・・・

  • 何人か観光客がいるようです。

    何人か観光客がいるようです。

  • 目を足元に戻すと、居住区のような遺跡も。

    目を足元に戻すと、居住区のような遺跡も。

  • いろいろ興味は尽きませんが、なにせ風が強く寒いのでバスに戻りましょう。<br /><br />まだ11月ですから気温は数℃ですみますが、真冬に旅行した方の旅行記によれば、このあたりに来たときは気温はマイナス17℃、ウェットティッシュがバリバリに凍る寒さだったとか・・・。<br /><br />北海道の方なら「そうなんだ・・・」といったところでしょうが、鹿児島生まれの私からすれば「そんなとこ、観光で来るのがおかしい」という話にも。<br /><br />手前の植物がサクサウール、通称ラクダ草ではないでしょうか。

    いろいろ興味は尽きませんが、なにせ風が強く寒いのでバスに戻りましょう。

    まだ11月ですから気温は数℃ですみますが、真冬に旅行した方の旅行記によれば、このあたりに来たときは気温はマイナス17℃、ウェットティッシュがバリバリに凍る寒さだったとか・・・。

    北海道の方なら「そうなんだ・・・」といったところでしょうが、鹿児島生まれの私からすれば「そんなとこ、観光で来るのがおかしい」という話にも。

    手前の植物がサクサウール、通称ラクダ草ではないでしょうか。

  • 「アヤズカラ」近くのユルタ(遊牧民の移動住居)が並んだ場所、ここで昼食です。

    「アヤズカラ」近くのユルタ(遊牧民の移動住居)が並んだ場所、ここで昼食です。

  • 観光用ですから、エアコンも設置されているようです。

    観光用ですから、エアコンも設置されているようです。

  • でもって、ユルタのひとつに入ります。

    でもって、ユルタのひとつに入ります。

  • 26名のツアー一行が楽に入れる大きさです。

    26名のツアー一行が楽に入れる大きさです。

  • 中は・・・・そんなに暖かくありません。もちろん外よりましですが、コートは着たまま。<br /><br />暖炉でもあってジャンジャン燃やせば暖かくもなるのでしょうが、そうした設備はありません。純粋に観光用食事スペースのようです。

    中は・・・・そんなに暖かくありません。もちろん外よりましですが、コートは着たまま。

    暖炉でもあってジャンジャン燃やせば暖かくもなるのでしょうが、そうした設備はありません。純粋に観光用食事スペースのようです。

  • 食事は簡単なもので、量的にも控え目。果物類やナッツなどで補います。

    食事は簡単なもので、量的にも控え目。果物類やナッツなどで補います。

  • ユルタの外にはブランコが。<br /><br />暖かく天気もよければ、砂漠に飛び出すようにブランコを・・・という話でしょうが、この寒空では・・・・。

    ユルタの外にはブランコが。

    暖かく天気もよければ、砂漠に飛び出すようにブランコを・・・という話でしょうが、この寒空では・・・・。

  • キジルクム砂漠

    キジルクム砂漠

  • 向こうに見えるのは「アヤズカラ」でしょうか?<br /><br />昼食後、ヒヴァに戻り、前日に続きイチャンカラ観光を楽しみましたが、写真枚数も増えてきたので、ここでいったん締めて、続きは次編で。

    向こうに見えるのは「アヤズカラ」でしょうか?

    昼食後、ヒヴァに戻り、前日に続きイチャンカラ観光を楽しみましたが、写真枚数も増えてきたので、ここでいったん締めて、続きは次編で。

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