2019/12/29 - 2020/01/03
2994位(同エリア15536件中)
りんごさん
10回目のシンガポール旅行は年越タイミング。
いつになく長い4泊6日でのびのびだらだらしてきました。
【1月2日:5日目最終日】
観音堂に初詣
ムスタファにて最後の買い物
チャイナタウンヘリテージセンター
腹痛と闘いながらのオーチャード
ジュエルで友人と落ち合う
チャンギ→羽田、深夜便にて帰国
羽田→伊丹で帰省
【ざっくり全日程】
1日目:オーチャード・チャイナタウン・ブギス
2日目:カトン・ゲイラン・リトルインディア
3日目:ラベンダー・リトルインディア・ブキティマ
4日目:ボタニックガーデン・チャイナタウン
5日目:ベンクーレン・チャイナタウン・オーチャード
【表紙】初詣に行った観音堂付近
- - -2020年7月26日- - -
最後の旅行の最終日、これ書いちゃったら次がないからダラダラ先延ばしにしてました。相変わらず再訪の目処が立たなくて悲しい限り。
- - -2020年12月31日- - -
さらにダラダラしてついに一年経過。曖昧な記憶を手探りしつつなんとか完成。
一年前は海外も実家も両方堪能できた贅沢な年末年始だったのだなぁ、と改めて。
今年は東京居残りおひとり様な年越しです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最終日。早起きしてお出かけ準備。朝食は冷蔵庫に入れておいた昨夜のもりもりサラダの続きで。今思えばこれが良くなかったのかもしれない…(前振り笑)
お出かけは新年らしく初詣です。前日に友人からオススメされたブギスの観音堂を目指して、まずはMRTチャイナタウン駅へ。パゴダストリートの朝はただただ物寂しい。パゴダストリート 散歩・街歩き
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MRT青ラインでベンクーレン下車、ちょこっと歩くと到着。観音堂のすぐ隣にはヒンズー寺院。
スリ クリシュナン寺院 寺院・教会
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目的地の観音堂が見えてきました。左側の赤い幕のところが入り口です。
広場ではお供え物なんかのお店が出てました。パラソルというのがなんかかわいい。観音堂 寺院・教会
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撮影禁止なので写真はこれだけ。
中ではお線香いただいて、おみくじを引いて。日本のようにさくっと番号出して終わり、ではなく、出てきた番号が相応しいものかどうか木片を投げてお伺いをたてる、という手順があるので予習必須。なお、おみくじは英語併記でした。私のは要約すると「努力しなはれ」。観音堂 寺院・教会
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近くには干支別のその年の占いが掲示されてました。こちらも英語併記です。年女かつ本厄なので、真面目に内容を確認してしまった。
表紙写真の通り人が少なく、空気はすがすがしく、宗教施設らしい静けさと穏やかさがあり、とても気持ちの良い場所でした。観音堂 寺院・教会
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さて、次の目的地はムスタファ。パッキング前最後のお買い物です。バス停目指してちょい歩き。このあたり、地理が分かるようで分かってなくて、地図ぐるぐるしてしまう。。。とりあえず無事に乗車。
BHG (ブギス店) 百貨店・デパート
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途中でマラバーモスクを車窓から見学。青いタイルに金色のドームが本当に美しくて一等好きなモスク。
マラバー モスク 寺院・教会
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ムスタファで向かったのはパン売り場。今回は帰国後そのまま帰省することにしていたので、普段なら買えない日保ちしないパン・ケーキがお土産にできる!ということでいつも指くわえて見てたバナナケーキを購入。パッケージからいい匂いがダダ漏れです。あとシンガポールっぽいカヤ入りのパンも。
バナナケーキ 2ドル
カヤブレッド 1.3ドル
バナナケーキは想像通りの味でした。しっとりした生地で甘みも適度で、家族からも好評。カヤパンはふわっふわで甘い生地がいかにも~って感じ。シンガポールの人(?)ってこういうパン好きよねぇ、というパン。ムスタファ センター ショッピングセンター
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さらにパン追加。
イカンビリス入り 1.6ドル
コーンクリーム入り 0.7ドル
前者はサンバルが結構ピリっと辛くて刺激的でした。後者は私は食べてないので味不明。気づいたときにはなくなってたので、美味しかったのだと思おう。ムスタファ センター ショッピングセンター
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購入後はいつもの袋でいつもの結束バンド。この袋、なにげに厚手で丈夫で重宝します。帰国のパッキングにも使うし、帰国後はゴミ袋としても優秀。
ムスタファ センター ショッピングセンター
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宿に戻ってきました。フロントでいただけるコーヒー飲みつつパッキング。購入品がほぼ食品っていう(笑)
アドラー ホステル ホテル
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すっかり片付いたマイベッド。4泊お世話になりました。
たぶんまた次もここの泊まるんだろうなぁ。良さげなホステルは他にもたくさんあるけど、慣れたところが勝手分かって便利なので、ついついリビート。アドラー ホステル ホテル
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チェックアウト&荷物預けて再出発。テンプルストリートでは旧正月向けの出店準備が進んでました。
テンプル ストリート 散歩・街歩き
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運び込まれる商品たち。搬入時点で真っ赤で縁起よし。
テンプル ストリート 散歩・街歩き
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どんどん試食できるナッツ売り場。ピーナッツだけでも複数種類。向かって左側に写ってる500グラム12ドルのちょっとお高い台湾産、「台湾黒金剛」って名前がめちゃ強そう。
「大王」というのは確か「専門店」みたいな意味だったと思います。日本語のイメージでいるとちょっとコミカル、ピーナッツ大王。テンプル ストリート 散歩・街歩き
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旧正月のお菓子といえば容器にきっちり詰められたクッキーみたいな焼き菓子類。圧巻です。
テンプル ストリート 散歩・街歩き
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こちらもよく見かけた旧正月のお菓子。「New Year Cake」というなんの説明にもなっていない名称。調べてみた感じ、私の中では「ういろうみたいなもの」という結論に至っております。
テンプル ストリート 散歩・街歩き
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ゼリー菓子がいっぱい。前述の焼き菓子やういろうもどき(失礼)とは趣を異にするけど、家族団欒の場にお菓子、と考えれば納得。ブルボンのホワイトロリータとかルマンドとか頭に浮かんだわ。
テンプル ストリート 散歩・街歩き
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安定のドリアン、いつものお店で年がら年中においさせてます。「黒金猫山王」という名前、強そう。どうも「黒」とか「金」という文字に強さをイメージするらしい私の脳。
ドリアン、こないだ自宅近くのスーパーで売られてましたが、1個5,000円でした。テンプル ストリート 散歩・街歩き
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そぞろ歩いて目的地に到着、チャイナタウンヘリテージセンターです。存在は知ってたけど未訪問だったところ、昨日お会いしたTさんにオススメされたので来てみた次第。手前にしゃがんでるのはサムスイウーマン。
チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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入ってすぐのところにいきなりお土産売り場。クッションかわいい…写真撮ったときは気づかなかったけど、ニンニクのがいいですね、よくできてますね。欲しい。
チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ショップハウスのペーパークラフト。こういうのを組み立てる作業はとてもとても好きなのですが、作ったあとに作品を持て余すこと必至なので購入は控える。
チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、肝心の展示をば。音声ガイド、日本語をお願いしているのに、なぜか「中国語?」と尋ねられる。相変わらず見た目チャイニーズらしい私。
チケット 18ドル
音声ガイド・飲食優待つき
※飲食優待:半券で東興のエッグタルトかオールドチャンキーで一品サービス
音声ガイドはこんなスマホチックな端末でした。操作は簡単、文字も出るし大変便利。チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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展示は当時の生活場面の再現が中心で、かなり見応えがあります。
写真は仕立屋さんの仕事場。この仕立屋さんが家主で、間借りしてる賃借人たちが複数人(複数家族)、それぞれの部屋を見ながら当日の生活について解説を聞く感じ。チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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台所には複数のかまどが並んでいて、一家族ひとつを使用していたそうな。お風呂場とかお手洗いも展示されてましたが「え、こんなところで…」というシロモノ。外観は可愛いショップハウスなのに、水回りのシビアさにショックを受ける(もちろん今はそんなことないと信じてる)(でも日本のトイレは世界一だと思う)
チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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仕立屋さん夫婦の寝室。家主だからもっと豪華かと思ったら全然そんなことない質素な小さな部屋。と思わせてタンスの上にはカメラ、そして家族の写真。お金かかる趣味を持ってた仕立屋さんなのだった。こういう説明を細かにしてくれる音声ガイド、素晴らしい。
チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ある間借り家族のお部屋。確かこの部屋は母親が天秤棒でデザートを売って歩いて、稼いだお金で息子を学校に行かせてる、みたいな設定だったかと。部屋の真ん中あたりにあるのが商売道具。その近くに広げてある白いシャツは息子の制服。
他の住民たちの部屋もそれぞれ設定と物語があって全然飽きませんでした。展示物も細かくて、いくらでも見てられた。決して楽な生活ではないけど、とにかく皆一生懸命生きてたんだなぁ、というのがひしひしと伝わってくる展示です。チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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生活部屋の展示以外にも映像コーナーがあったり体験コーナーがあったり、とにかく盛りだくさん。また、阿片の濫用などのダークサイドの展示もしっかりされていて、興味深い内容ばかりでした。音声ガイドも内容が濃くて聞き応えあり。しっかり見学して回ろうと思ったら、相応の時間を割きたい場所でした。
チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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そんな感じで満喫したヘリテージセンターだったのですが。実は滞在中から腹痛が発生、しくしくと痛むお腹を抱え、適宜トイレに立ち寄り…という状態。朝食べたサラダが原因?エアコンが強烈だったから冷えた?いろいろ考えるも、とにかく現実問題としてお腹が痛い。
とりあえずヨロヨロと脱出、外の熱気でちょっとホッとする。 -
この日はアラブエリアに行こうと思っていたんですが、こんなことになってしまったので目的地変更、「きれいなトイレに容易にアクセスできる場所」ということでオーチャードを目指すことに。アラブエリアにこれは期待できない(失礼)
途中(トイレに)立ち寄ったFunan、サムスイウーマン発見。ヘリテージセンターの後でタイムリー。フーナン ディジタライフ モール ショッピングセンター
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可愛い建物、実は消防署。何度も前を通ったことあるのに、言われるまで全然知りませんでした。
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これまたトイレのために立ち寄ったチャイムス。個人的なイメージですが、ここはおしゃれなレストランが中心で一人旅にはあまり用事がない場所、だったのです。が、訪れてみると気持ち良さげな芝生にビーズクッションなど配備されてて、ちょっと印象変わりました。喰わず嫌い、よくない。
チャイムス 専門店
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シンガポール経営大学のキャンパス。学校も専攻も全く関係ないのに、自分の大学時代を思い出してちょっとしんみり。「学生時代」っていう共通項だけで途端に親しみを感じてしまう。
シンガポールマネジメント大学 建造物
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ナショナルミュージアム。せっかくなので中に入ってみることに。でもエアコンでこれ以上冷えたくないので、長時間滞在は避けてお土産屋さんを覗くだけにしておく。
シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドーム屋根の下はこんな感じ。思わず見上げちゃう。控えめなステンドグラスがきれい。
シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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大好きミュージアムショップ、こちらも例外なく楽しい品揃えで大満足でした。何も買ってないけど。言い訳すると、腹痛のせいで買い物に集中できる状態ではなかったのです。でも写真は撮る。
シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これをぬいぐるみにするセンス。
シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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クエなメモ帳。重なった状態でのみ真価を発揮するもので、剥がしちゃうとただの付箋っていう。持ち主だけがニヤニヤできるこの感じ、良い。
シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアムを出たあたりでバス乗車。それまで乗らずに頑張って歩いていたのは、ひとえに冷房を避けるためです…。相変わらず痛み続けるお腹をさすりながらオーチャード着。サンタがそこかしこにぶら下がってる。
オーチャード ロード 散歩・街歩き
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そんなオーチャードでやって来たのは高島屋、夏の訪問時に月餅祭りに参加した地下催事場を再訪。初日にちょろっと覗いただけでゆっくりできなかったので、今日こそじっくり見てやろうと。案内を見るといろんなブランド・ホテル・お菓子屋さんがズラリ。月餅祭りもそうですが、ほんと日本のバレンタイン催事みたい。
シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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まずはお正月らしいお飾りとかアンパオの売り場。いろんなデザインがありますが共通項はハデということ。旅先のテンションで欲しくなるけど帰国したら途方に暮れるやつだ。
シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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気になり続けているこのお年賀お菓子。さすが高島屋催事となるとゴージャスな大きいサイズのしかなかったです。うーん何度見てもどう見てもういろうの味・食感しか想像できない。
シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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クッキーやタルトのジャー、やっぱり催事のはそのへんのスーパーで売られてるのとは違うな、デザインが洗練されている。
シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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もちろん定番ピーナッツも。これは中華街で見るのと変わらん(笑)
シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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プラナカンなお弁当箱のティフィンはいつか買ってしまいそうなもののひとつ。
シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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バクワって日本に持ち込めるっけ。調べる手間なんて一瞬なのに毎回そのままでいまだに曖昧。
シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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試食もたくさんあったんですが、とにかくお腹を刺激したくなくてすべてパス。というか食欲がそもそもない。悲しい。
シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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そしてドリアン、いつだってドリアン。
試食含めて何一つ手にせず催事を後にしてしまいましたが、華やかな雰囲気を味わえたから満足。シンガポール 高島屋ショッピングセンター 百貨店・デパート
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オーチャードぶらぶら、中心部に向かって戻るコースでお散歩。途中で見つけたこちらはモスク。らしくないけどモスク。
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あちこちの干支の装飾がいちいち気になる年女。
313@サマセット ショッピングセンター
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チャイナタウンに戻って来ました。せっかくなのでゴリゴリのチャイニーズニューイヤーを感じておきます。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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ニンニクを用いるとは知らなんだ。確かに邪気を払ってくれそう。節分のイワシの頭みたいな。ただ、お正月って感じは…しないな…。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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いつもの交差点のねずみさんたち。ライトアップ見てみたかったなぁ。点灯開始は1月2日、あと1日早ければ(もしくは帰国が遅ければ)
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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ふと思い出してこちらのお店へ。裕華國貨、私の中の認識は「チャイナタウンの百貨店」。地味な存在ながらいいものが揃っている、と聞いたので。
裕華國貨 百貨店・デパート
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これまで一階のお土産売り場くらいしか見たことなかったので、ちゃんとした訪問は初めて。写真は婦人服売り場のチャイナドレスコーナー。
裕華國貨 百貨店・デパート
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こちらはブライダルなコーナー。日本だと白を基調にしてそうなところがやっぱり赤、チャイナですねー。でもこの赤色を多用する感じ、決して嫌いではないのです。わかりやすく派手で賑やかで華美で、慶事に相応しいと思う。
裕華國貨 百貨店・デパート
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プラナカンな食器もいろいろ揃ってました。でも西の果ての工房(ソウクワンポッタリージャングル)を知ってしまった私はここやイーストコーストではもう買えない…笑
関連旅行記:https://4travel.jp/travelogue/11427403裕華國貨 百貨店・デパート
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お茶売り場。この円盤状の茶葉、どうやって使うのでしょうか。少しずつ削る感じ?
中国茶って茶器類も可愛いし、ちょこちょこ飲みつつおしゃべりメインで楽しむあの感じも好き。でもそれゆえに一人で自宅で、という発想がなくて購入できない。。。裕華國貨 百貨店・デパート
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百貨店なのに食品売り場がスーパーっぽい。でも種類揃ってるし、お値段そこまで高くないし、何より混雑していない、これは穴場かも。
裕華國貨 百貨店・デパート
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と裕華百貨店を褒めつつ、結局いつものスーパーにやってくる私(笑)通い慣れた店ってレイアウトとか頭に入ってるから買い物しやすいんですよね。。。
フェアプライス (チャイナタウンポイント店) スーパー・コンビニ
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風邪っぽさが抜けなかったのでのど飴購入。風邪ひくと喉やられるタイプなもので。ヴィックス愛用者だったけどせっかくなのでニンジョム、安かったしね。
フェアプライス (チャイナタウンポイント店) スーパー・コンビニ
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これものど飴。効きそうだ…。
フェアプライス (チャイナタウンポイント店) スーパー・コンビニ
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ここまでずっと買わずにいたお正月関連商品ですが、せっかくなので…というわけでねずみちゃん購入。一匹は同い年友人へのお土産に。厄年を乗り切れますように。
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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さてさて、そろそろ街を出る時間が近づいてきました。最後にヘリテージセンターのチケット特典でオールドチャンキーのカリーパフをゲット。もちろんお土産です、だってお腹痛いもん。
チャイナタウン ヘリテージ センター 博物館・美術館・ギャラリー
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結局最後までお腹痛いままの一日でした。旅先でお腹を壊すという初体験。これさえなければもっと楽しめたのになぁ。健康の大切さを噛みしめる出来事。そして同時に厄年の到来を身をもって感じてしまった(笑)
チャイナタウン (シンガポール) 散歩・街歩き
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MRTで空港着、いつも通りT3にウェルカムされる。
空港ではちょうど入れ替わりでシンガポール入りする友人とチャンギで待ち合わせというお楽しみが。久々に会った友人と、まずはお互いのスーツケースと機内持ち込みバッグが丸かぶりであることにツッコミ(リモワとロンシャンというCA的組み合わせ)シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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友人の希望でやってきたスープレストラン、私もヘリテージセンターでサムスイウーマンに思いを馳せた後だったのでナイスチョイス。ただし刺激厳禁なお腹を抱えていたので、せっかくのジンジャーチキンは涙を飲んで我慢(というか食欲がなかった…)代わりにいかにも滋養がありそうなスープをいただきました。確か13ドルくらい。高麗人参入りであったまったー。
三盃雨件 スープレストラン (チャンギ国際空港店) アジア料理
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ゆっくり食事してたら結構時間がギリギリ、バタバタとチェックイン。ていうかジュエルがターミナルから遠すぎる。時間に余裕を持って行動しましょう、のお手本のようでした。
足元広いシートで巣篭もり準備して、気づけば離陸で夢の中。 -
この頃には腹痛もさすがに治りつつあったけど、一触即発な違和感は相変わらず、よってほとんど口をつけられなかった機内食。今見るとお魚が肉厚で美味しそうだ。
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羽田到着!ただいまただいま!
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さて、次は帰省です。重いスーツケース持ってターミナルを移動。
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諸々手続き済ませてラウンジから朝日を拝む。はー日本のお正月。
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いつになく大きくきれいに見えた富士山、初夢に出て来なかった分をここでカバー(笑)
実家は相変わらずの極寒で、常夏シンガポールとの落差がいつも以上に激しく。 -
いつもの記念撮影は欠かさず。
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2020年 10回目シンガポール
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