2016/12/19 - 2016/12/20
171位(同エリア4076件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2016/12/19
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飛行機での移動
羽田空港(7:25)→長崎空港(9:30)
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バスでの移動
長崎空港→出島
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この旅行記スケジュールを元に
高校の修学旅行以来、約30年ぶりに長崎を訪れた。旅のメインは軍艦島と夜景、気象条件にも恵まれ念願の軍艦島に上陸。廃墟感が半端なく写真撮りまくり。
1日目 軍艦島、稲佐山の夜景
旧ベストウェスタンプレミアホテル長崎宿泊
(現 ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション)
2日目 市内観光、鍋冠山の夜景
■世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」
https://www.city.nagasaki.lg.jp/kanko/840000/843000/p030626.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港から長崎空港に向けて移動中。
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長崎空港からバスで最初に向かった先は長崎出島ワーフ。
目の前は長崎港で向かいの山は長崎のシンボル稲佐山。 -
パノラマで。
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さっそく『長崎港』で早めのランチ。
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店内には生け簀があり
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アジの活き作りと
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地げ丼を注文。
タコの吸盤は大好物! -
食後は徒歩5分の長崎港ターミナルに移動。
事前予約していた「やまさ海運」軍艦島クルーズの受付を済ませ
(ネット予約で20%OFF) -
13時の出航を一番乗りで待つことに。
席は進行方向右側が良いとリサーチ済。 -
出航してすぐ、右手に見えるのが三菱重工長崎造船所の「ジャイアント・カンチレバークレーン」
船内でアナウンスの説明を聞きながらパシャリ☆ -
【世界遺産】ジャイアント・カンチレバークレーン
1909年(明治42年)日本で初めて建設された電動クレーンは今も稼働を続けている。 -
造船所を眺めていると・・・
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【世界遺産】三菱長崎造船所 第三船渠(ドック)←緑色の場所。
今も現役で非公開だが船上から眺めることが可能。 -
女神大橋の下をくぐって暫くすると・・・
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【世界遺産】軍艦島が見えたきた!!
テンション急上昇。ここからは席に座ってる場合ではなかった。 -
正式名称は端島。炭鉱開発のために周囲を埋めたてられた人工島は戦艦「土佐」に似ていることから別名「軍艦島」と呼ばれることに。
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船は速度を下げ、ゆっくりと島に近づいていく。
廃墟感が凄すぎる。。 -
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13:30 軍艦島に接岸。
ここからは専属のガイドさんとともに島を回ることに。 -
最盛期の1960年には狭い島内に5267人もの人々が暮らし、東京の9倍という脅威の人口密度だったそう。
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炭鉱労働者は所得も高くカラーテレビの普及率が平均10%の時代に、この島では100%の普及率だったそうだ。
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島は最先端の未来都市だったが主要エネルギーが石炭から石油へと移行したことにより昭和49年(1974)に閉山し無人となる。
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鉱山施設はほとんどが崩壊、かろうじて第二竪坑へ行くために設けられた桟橋への階段部分が残っている。
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この階段を下りて仕事場へ・・・
仕事が終わると真っ先に向かうのはお風呂、当然お湯は真っ黒に。 -
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中央右の建物は30号棟。大正5年(1916)に完成した日本で最初のRC造集合住宅。
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14:30 軍艦島を離岸。
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名残惜しいが
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帰りは島の反対側にも回ってくれるので
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南西側から見た軍艦島。
島内の見学エリアは反対側から写真右半分まで。 -
南西側から見た方が軍艦っぽいかな。
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毎日、雨風にさらされているので毎年崩壊が進んでいるというガイドさんの話が印象的だった。上陸出来たことに感謝。
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次はもうひとつのメイン、長崎の夜景を見に稲佐山へ。
中編につづく
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