1977/11/21 - 1977/11/30
4位(同エリア285件中)
ほいみさん
戦争は止めてくれ~・・・「アメリカ大好き」だった頃のイラン バックパッカー時代の昔話。
パーレビ時代のイラン旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス ヒッチハイク
-
1978年1月に始まった「イラン革命」
私はその2ヶ月前、イランを10日間で縦断する旅をしていた。
赤線はバス。
青線は鉄道。
この旅の続きになります・・・途中がちょっと抜けてるけど。
https://4travel.jp/travelogue/11342199 -
トルコを横断した後、イランの国境に向かった。
-
このミニバスに10時間以上乗った覚えがある。
なぜかよくパンクして、その度にチューブを引っ張り出して直すんだよ。
え~・・手押しのの空気入れで大丈夫?? -
国境でバスを乗り換えてイランに入る。
遠くに見えてるのは「アララット山」かな。 -
国境から数時間走ったタブリーズの町だと思う。
-
タブリーズからは夜行バス。
朝、暗いうちにテヘランに到着。 -
写真も日記も記憶もごちゃごちゃになっているので、間違いや勘違いも多いと思うけど40年以上前のことだから「気にしないで」
-
確か数百万円のペルシャ絨毯。
-
バザール・・・かな
意外なことに、当時のイランって旅行者から見たら「アメリカ大好き国民」に見えたんだよ…少なくとも国民は男も女も「ジーンズ履いてコカ・コーラ飲む」のがカッコいい!
テヘランにはたくさんのアメリカ人バックパッカーが長逗留していて、もっともらしく「英語の先生」をしていた。すごくモテるんだそうで、羨ましかったさ。 -
当時のイランの写真は珍しいかもしれないから、とりあえずアップしとくけど、何を思ってこんな写真を撮ったんだか。
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電気屋に呼び止められてお店に入った。
ラジオやTVの修理をしていたが、部品が手に入らなくて困っていた。私は「ラジオ少年」だったので、大いに盛り上がったが役には立てなかった。 -
トルコやこの後行ったアフガン・パキスタン・インドと比べたら、イランの長距離バスは一番快適だった。
-
「世界の半分イスファハーン」は、情報弱者の私も憧れていた地だった。
-
フジの一番簡単なコンパクトカメラ(フィルム)しか持ってなかったし、フィルムも少ないので「1日5枚」が原則だった旅。
そんな中で、イスファハンはたくさん撮ってしまった。最後の1枚を無理やり巻いて撮るので、ロールフィルムの端っこが写っちゃったりして。
しかもこのカメラ、ヨーロッパ旅行中に激しくぶつけて、ファインダーが壊れて、正しく「ノーファインダー」 しかもレンズがグラグラ。 この旅で私のノーファインダー隠し撮りの技術は磨かれたのだ・・・半年以上使ったからね。 -
イスファハーンは本当に美しかった。
-
今はどうなのかなぁ・・・当時のテヘランでは小っちゃな「コッペパン」に、客が選んだ具をさっと挟んでくれるお店があった。
寿司のパンバージョン? -
ネガフィルムは酷い状態になっていた
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カビだらけだし
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色も変
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デジタル化するなら早い方が
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今になって思うとデジカメって凄いね
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この時代にデジカメがあったら面白かった
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と思う反面・・・
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フィルムだったから、
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今日まで残っていたことが有難いのか
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割ときれいにスキャンできることもある
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デジカメのデータは劣化しないけど
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手違いで「まとめて」無くすこともある
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当時の旅って、ガイドブックといえば「日本交通公社」が「ブルーガイド」しかなかった。マニアックな旅人の間ではいろんな情報が飛び交っていたみたいだけど、今みたいにネットどころか、電話だって各家に1台の黒電話。
どうやって情報収集してたんだろ。
私は田舎に住んでいたので、今とは比べ物にならない程の「情報弱者」。英語も苦手だったので旅の途中会う仲間からの情報も理解困難。
そんな中で、イランに行くなら南まで下って「ペルセポリス」は見るべきだ・・・というのは理解していた。 -
帰国後、シルクロードに興味を持つようになって「ダリウス大王」に傾倒したとき「本当だ、ペルセポリスに行っておいて良かった」と思った。
当時は、ヨーロッパからインドを目指すには、テヘランでアフガニスタンのビザを取って、そのままメシェッドから国教を越えてアフガニスタンのヘラートに入っちゃう旅人が9割だったんじゃないかな。 -
ペルセポリスから「ナクシュイルスタム」までは、ペルセポリスで一緒になったイラン人家族の自家用車で行った。
-
教科書に出て来そう
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こういうところって、交通の便が悪いから面倒臭いんだよね。
当然、帰りはシラーズまで送ってくれた。 -
この辺りの写真がシラーズなのか、この後行ったケルマンなのかは分からない。
-
当時、写真に日付を入れる機構が流行ったんだけど、良い写真が撮れたら邪魔かな?と思って、入れたり入れなかったり。
-
ネガも無くなっちゃったから、何が何だか分からない・・・デジカメは便利だ!
-
イランを南に下って(正確には南東)行くと、ザヘダンという町からルート砂漠を越える鉄道がパキスタンまで走ってるぜ…ただし週1便だから気を付けな。
という情報をトルコを旅してる時に聞いた。
週1便?・・・心くすぐるじゃんね。 -
で、更にバスを乗り継いで南下した。
バスに乗ってもホテルに泊まっても、外国人は私ひとりという極楽だ。ただし、モスリム以外はお断りという安宿も多かった。そういうところも主人はとっても優しくて、近くの「ブッディストでも泊まれる」ホテルを教えてくれた。 -
途中、バムというところで日が暮れて宿に入った。
宿の主人が「バムを見に来たのか、直ぐそこさ、夕飯前に見て来れば」
全然知らなかったのだが、ホテルから散歩の距離にそれはあった。
「もしかして、これってすっげ~遺跡じゃないの?」
今だったら直ぐに検索して正体が分かるのにね。 -
翌日、朝イチ出発の予定を午後にして、その遺跡群を見学に行った。
-
中央の砦状のものは修復されていたが、それ以外は「溶けてしまった様な町並み」がそのままになってる。
だ~れも居ない周辺を歩くと「あれ?遺跡に人が住んでる!」 -
そうじゃなくって、最近の家も泥造りで老化侵食?が進んでいて外見は「遺跡状態」。 遺跡と居住地の堺が分からない。
2003年にこの辺りを地震が襲い、4万人が亡くなった。
人口密度からすれば悲惨過ぎる。
あの「泥の家」に住んでいた優しい人々を思い出した。 -
週1本のパキスタン往き列車に合わせて、2日前にザヘダンに到着。
-
翌日1日をどうやって過ごしたのかは忘れてしまったが・・
-
11月29日、パキスタン・クェッタ往きの「国際列車」に乗った。
-
車内はこんな感じ。
まだ「こういう旅」に不慣れだった私は
「やっべ~・・・これに24時間以上も乗るの!?」
外国人は他にも数名いたようだが、この車両には私ひとり。車内で石油コンロを使ってお湯沸かしたり、ご飯作ったり・・・まぁ、何回も食事を頂いたんで有難かったが。
席をちょっと立つと、その瞬間に誰かが座ってしまうという「不思議マナー」 -
大きな駅に停車すると、食料を仕入れに降りる。
「お前も降りろや~、日本人」・・・車内の荷物が心配
「カメラよこせ、写してやるから」
ちなみにこの頃は、アテネの古着屋で買ったズボンとジャケットを着てます。 -
今思えば、ここがイラン・パキスタン国境。
出国手続きしなくていいのかなぁ・・・とは思ったが、誰も降りないし。役人に難癖付けられてるうちに列車が行っちゃたら、1週間足止めだし。 -
あれれ・・・?
知らない間にパキスタンに入っちゃったんじゃない?
これ、やばいら~! -
まぁ、とりあえず、パキスタンで最初のごはんを食うか。
この「出入国手続きミス」の呪いは、2日後にやって来る。
イランって、どうなっちゃうんだろうね。
トランプがまだ空母を送ってないから、直ぐに全面戦争ってことは有り得ないけど、流れによっては、テロが盛んになって海外旅行が更に面倒臭くなるから、4トラファンも他人事じゃないしね。 -
そうそう、旅客機墜落騒ぎのテヘラン空港をグーグルアースで見たら、こんなだった。
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この旅行記へのコメント (24)
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- 唐辛子婆さん 2021/09/01 21:54:57
- 折り重なるやうに停めてある飛行機群
- ほいみさん
飛行機がこんなに折り重なる風景を未だかつて見たことがありません。
本当に次から次へといろんな国が再訪できなくなっていく・・・。
唐辛子婆
- ほいみさん からの返信 2021/09/01 22:21:40
- RE: 折り重なるやうに停めてある飛行機群
- 航空会社、飛ばなくなった飛行機を何処に仕舞ってるんでしょうね・・・観光バスも。小さいバスが余ってたら欲しいなぁ・・・豪華キャンピングカー!
海外旅行が解禁されたらされたで「海外旅行バブル」が怖い! エアーもホテルも2倍2倍!・・・とか。
ほいみ
- 唐辛子婆さん からの返信 2021/09/01 22:24:44
- RE: RE: 折り重なるやうに停めてある飛行機群
- > 海外旅行が解禁されたらされたで「海外旅行バブル」が怖い! エアーもホテルも2倍2倍!・・・とか。
ええっ〜〜〜〜!
老人優先枠作ってくれないと死ぬる前にどこにも行けへん!!
唐辛子婆
- ほいみさん からの返信 2021/09/01 22:44:39
- RE: RE: RE: 折り重なるやうに停めてある飛行機群
- 新しい総理に陳情して下さい。
ほいみ
-
- Miyatanさん 2020/01/19 14:46:04
- Stop the war
- ほいみさん、こんにちは。
私はイランには行った事がないのですが、、、40年以上経っても変わらない景色は変わらないと思います。
遥か昔、、、私はギリギリ生まれているのですが(というか生まれた年)、らびたんさんは生まれる前ですねー。
とても貴重な写真なので、見ごたえありました。
アメリカもイランも全面戦争は望んでいないと思うのですが、、、なんか見栄の張り合いみたいになって、、、ですよね。ウクライナ機誤爆とか、シャレにならない事態になってしますし。
続編も楽しみにしています。
Miyatan
- ほいみさん からの返信 2020/01/19 17:24:12
- RE: Stop the war
- こんにちは。
この旅は77年から78年に掛けて行きました。自分としてはつい最近のことの様に覚えているのですが、な〜んと42年も経過してしまった様です。当時は情報が無いのが当たり前だったので、あまり困らなかった?のですが、今はちょっと国内旅行でも事前のチェックが当たり前になっちゃいました。
ぼろぼろのコンパクトカメラを使っていたのですが、この旅から帰って「旅の写真を綺麗に残したい」と思うようになり、写真も趣味となりました。
アメリカもイランも戦争はしたくないけど、戦争させたい勢力もあるのでどうなることやら。ただ、トランプは冷静に対処すると思ってます。
年寄りの昔話はしつこい…って言われない程度に昔の旅もアップしたいです。
Miyatanさんの「復刻版」も楽しみにしてますよ。
ほいみ
-
- トロピカナコさん 2020/01/17 23:46:35
- はじめまして
- はじめまして。
実はホイミさんの旅ブログを10年以上前から拝見させていただいてます。
今回初めてコメントさせていただきます。
ホイミさんのブログに出会って、ウズベキスタンを旅行してからイスラム建築に惹かれて、去年の6月に満を持してイランに行ってきました。
それが一年も経たないうちに渡航禁止になるなんて、行けてよかったですがとても悲しいです(TT)
私は40年前は産まれてなかったので今回のホイミさんのお写真はすごく興味深かったです!でも40年たった今もイマーム広場はとても素敵で、全然変わらないんだなと思いました!!
1週間でテヘランからシーラーズまで行くツアーだったのですが、行ったらさらに興味が出て絶対また行こうと思った国です。
早くゴタゴタが解決して平和になってほしいものです(TT)
これからもほいみさんの旅ブログ楽しみにしています!
- ほいみさん からの返信 2020/01/18 08:48:13
- RE: はじめまして
- 初めまして。
以前のブログから読んで頂いてた様で光栄です。
あれは記念にとっておこうと他のブログにダウンロードしたのに、手違いで新しいブログごと削除しちゃいました。
この旅は22歳から23歳に掛けて、ヨーロッパ・北アフリカ・アジアを旅した時の一部です。当時の写真のネガやプリントは劣化が激しく、紛失してしまったものも多いです。日記もページが抜けてたり。今更アルバムを作るのも面倒なんですが、4トラにアップして誰かが見てくれると思うと、記憶や日記を辿って少しづつでも整理して行こうかな・・・という気分になります。
で、時々昔の旅を挟んで「4トラ活動」をして行こうかと思ってます。
トロピカナコさんのコメントを拝見して、外務省の渡航情報を確認したら・・・なるほど、黄色を飛び越えてオレンジになっちゃいましたね。イランもトランプも戦争はしたくないでしょうけど、テロは増えちゃうかもしれません。
トロピカルカナコさんのプロフィール写真?はペルセポリスっぽいですね。ぜひ、ここへも旅日記をアップして下さい。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2020/01/17 11:50:28
- ペルセポリス♪
- 憧れの…今はアメリカのビザの関係ですごーく行きにくくなっちゃいましたが、「行こうと思えば行ける」場所になりツアーも復活したので考えている最中にコレですもの。
民間旅客機が間違いで撃ち落とされる国には絶対行かせてくれないだろーな…困ったものです。
ほいみ青年の昔旅、今では見れない景色が見れてとても大好きです。
バム遺跡も私が観光写真で見たよりも「土地に溶け込んでいる感」が出ていて感動しました。地震からかなり経っていますが今はどうなっているか順調に復興できていると良いですね。
イランもそうですけど、独裁者がいても国民が安心して生活出来ていれば内戦状態より幸せなんじゃないかな?と思っちゃったり…まぁ、そこに大国の思惑が絡んだりで…日本に生まれてきて幸せだなって思っちゃいます。
- ほいみさん からの返信 2020/01/17 13:49:19
- RE: ペルセポリス♪
- ほんと、アメリカが面倒臭いことを考え着いちゃったんで困りますね。イライラ戦争の時はアメリカが民間機を撃ち落としたし、やっぱ戦争(まだしてないけど)地域には近寄らない方がいいのかな。
バムは全く知識がないままに行ったので驚きました。日記にも書きましたが周辺の普通の家も同じ様な泥造りだったし。テヘランやイスファハン周辺以外は観光客は稀な時代だったので、旅行し難い分、終わってみれば楽しかったです。
以前他にアップした「リビア」編は再アップしたいところです。独裁者とされるカダフィを削除?してしまった結果、国民は貧乏になり治安はけた違いに悪くなっちゃいました。民主主義が通用しない、運用出来ない国地域は多いと思います。
ほいみ
-
- ワミさん 2020/01/11 15:28:47
- 貴重な写真ですね。
- 遅くなりました、明けましておめでとうとございます。
ホントに怪しくいなりそうで、戦争にならない事を祈ります.
素晴らしいタイル張りのモスク貴重な遺産ブツ壊したりしないでよ~
それにしてもこんな時代にすごい旅してましたね~
- ほいみさん からの返信 2020/01/11 17:26:24
- RE: 貴重な写真ですね。
- 明けましておめでとうございます。
何やら、騒がしい年明けとなりました。
本当は誰も戦争なんてしたくないのに、なんでこうなっちゃうのかな?
今だったら世界中どこへでも「スマホ1台で!」行けるらしいですが、当時は「海外旅行に行こう」という発想に辿り着くチャンスが少なかったと思います。この時の22歳で出発したこの旅は、人生変えちゃうほどの威力がありました。
ほいみ
-
- アルカロイド ダリルさん 2020/01/08 07:45:52
- あけおめでございます!
40年前のイランは、今とは違う世界でしたね? 宗教って、人々を救うためにあるのに、なーんかそうじゃない方へと、フレちゃうよ~~ってのが、世界史の教科書の中身だったと思います!
パーレビ国王夫妻が来日したときの、晩餐会の写真を覚えています! 上皇様のお綺麗なだったこと! シンプルな白のシルクのイブニングドレス姿の気品に、圧倒されたお子ちゃまでした!
そして、パーレビ国王夫妻の、スゴいカリスマ性も! 来日の時は、ソフィア王妃でなく、ファラ王妃だったかと? 世界で1番美しい王妃と、言われていた方で、メチャ美人の方でした!
しばらくの間、2人の王妃のドレス姿を、せっせとマンガに描いて、うっとりしていましたもん! 濃い顔部族代表の美人と、平たい顔部族の美人対決を、ストーリーを作り出し、アラビアンナイトの物語を、頭の作り出し、たくさんの絵を描いていた、子ども時代でした!(もちろん授業中に)
それにしても当時の皇室は、かなり力を入れた、パーレビの晩餐会をしていたようです! 石油が絡むと必死にならざるを得ないンでしょうね?なーんて、オトナの事情は、知らない子ども時代、日本の田舎の小汚いガキに、夢の世界を垣間見せてくれた、パーレビ夫妻でした!
イスラムタイルが大好きなダリル
- ほいみさん からの返信 2020/01/08 10:04:58
- RE: あけおめでございます!
- あれ、パーレビ国王が来日したことあったっけ?
当時のテヘランの国営(多分)メリバンクの地下金庫には、国王のコレクションの宝飾品が陳列されていて、予約すれば見学出来る・・・ということでしたが、日記にも書いた様に、アテネで揃えた古着と超汚い靴だったので、さすがに遠慮しました。今になって、とっても残念!
あの辺り(中東?)は3000年くらい遡って行けば、皆同じ様な宗教観・歴史感のはずなのに、偉い預言者が現れてややこしいことになっちゃいましたね。宗教は異教よりも宗派の違いの争いの方が激しくなり易いと聞きます。
ほいみ
- アルカロイド ダリルさん からの返信 2020/01/08 23:19:20
- RE: RE: あけおめでございます!
- > あれ、パーレビ国王が来日したことあったっけ?
あ、こっちが皇太子時代に行ったのかも?
すいません! 古すぎて思い出せない?
ロールスロイスから降りる美智子妃殿下の写真
だったから、日本じゃないのかも〜〜
当時、ソフィア王妃を追い出して、ファラ王妃に
乗り換えたウワサがあり、宮殿に前王妃の幽霊が
出る説とか、、なんてのがあったような?
ソレを聞いて、あれ?中東なのに、奥さん4人
持たないで、西洋式にしちゃったのかな?
って、インドネシアのデビ夫人と比べて、親に
質問した覚えがあります!世界ってワイドショー
なんだなぁ〜って、、、
トランプのせいで、ガソリン上がって困りますね〜
中東ってエアコンが普及したら、戦争が減った説が
あり、やっぱ暑いと、イライラするのかなぁ〜?
暑いの嫌いなダリル
- ほいみさん からの返信 2020/01/09 08:27:49
- Re: あけおめでございます!
- ネットで検索すれば分かるかも。
中東って、200年前に戻って西洋諸国が「ちょっかい」を出さない状況からやり直せたら裕福な国になると思います。原油の輸出を賢くコントロールして富を稼ぐ。ドバイの様な都市が各地に出来て、砂漠には遊牧民・・・みたいな。精神的には我々より神に近いし。
-
- らびたんさん 2020/01/07 20:22:22
- 40年変わらない
- ほいみさん、こんばんは^^
こーいう復刻版をお待ちしてましたよ!
まずパンクの写真がものすごーく、すごーく好みです。
なぜって、スーツ着たビジネスマンがタイヤ直してるんですから。
背景のベンツの英語もよいし、車内から見ている坊やも良い。
ジーンズ履いてコカコーラ飲むイラン人なんて例外なくかっこいいと思います。
美男美女が多いし。腹の出た男性なんていないし。
私が訪問したのは2016年でしたが、40年近く経ってもほぼ変わらないイスファハンの姿に驚きました。
そんなイスファハンをトランプが破壊するかもしれないという今の状況を憂慮しています。
そして、パキでどうなりましたか?
早く続編上げて下さい!
らびたん
- ほいみさん からの返信 2020/01/07 20:51:23
- Re: 40年変わらない
- こんばんは。
40年前って、誰かさんが生まれた頃?
77年だから、正確には42年も経つんだなぁ・・・最近、旅がダルいわけだ。
当時はチューブレスじゃないし、道路状況も良くないから、やたらパンクするんだよね。乗客が協力しないとなかなか出発出来ないし、皆で手伝う。食事休憩の時もみんな一緒に食べたりね。
そうそう、当時のテヘランなんて若い女性は素顔丸出し? 旅行会社のカウンターに凄い美人さんが座ってて、こっちがバクバクしちゃったり。
イランとトランプの話はもう出来ちゃってるかもしれないし、イスラエルはもちろん、シリアのアサド政権やISとの関係、中国・ロシアも隙(おこぼれ?)を狙ってるだろうし、ややこしいですね・・・日本が火傷しなきゃいいけど。誰も戦争はしたくないから、だらだらとしながら収まるような気もしますが。
この後は、イランでフィルムを使い過ぎて「フィルム節約モード」に入っちゃったんです。後で思えば、ここから10日間が一番貴重なルートだった。なんてったって、カイバル峠を越えましたから。
ほいみ
-
- gontaraさん 2020/01/07 19:41:50
- 行けなくなるかも?
- イランも行ける間に行こうと、アメリカのビザを取る覚悟ができたところなのに、きな臭い匂いが立ち込め、途方に暮れる。
やっぱり、旅行っていいですね。
平和じゃないとできないし。
こうしてみてると、ほいみさんって、今では行けない国々への渡航をいっぱいしてますね。
マリも行けないし、イエメンも難しい・・・
安心して旅行のできる世の中に!
- ほいみさん からの返信 2020/01/07 20:26:20
- Re: 行けなくなるかも?
- 実は、妻と2月にアイスランド、秋にはイランに行くことになってたのですが、アイスランドは諸事情によりNG、イランも怪しいものです。
そうなんですよね、海外旅行を趣味になったら、世界情勢がより気になる様になってしまいました。確かに、運よくマリ・アルジェリア・リビア・イエメン・アフガニスタンには行きましたが、南米は遠いなぁ・・・と躊躇してたら、ベネズエラが! 90年だったかなぁ、イスタンブールでイラクのビザを取ろうとしたら、あ~でもない、こ~でもないと発給してくれないんですよね・・・そしたら湾岸戦争が!
これから砂漠系の国は、何時行けなくなるか分かりませんね。
-
- 猫大好きさん 2020/01/07 17:29:21
- どうにか止めて!
- 40年前のイランの写真が
出てくるなんて
ほいみさんはやっぱり凄いわ
当時私はデパートでコダックインスタントカメラのデモンストレーションしていましたが全く売れなくて!困っていました
あの頃の写真 どこに行っちゃったかな?
パリ、ロンドンの写真
実家解体の前に、探してみようと思います
ジャックライアンも
見なくちゃ!
今年もよろしくお願いしますm(__)m
- ほいみさん からの返信 2020/01/07 20:16:23
- RE: どうにか止めて!
- 仕事をリタイアした時に、ヒマに任せて過去のフィルムを全てスキャンしてデジタル化を始めました。ところが直ぐに飽きて操作がいい加減になってしまい、後になる程、画質も色合いも悪いというお粗末さ。
なるほど、検索してみたら、コダックがインスタントカメラを発売したのはちょどこの頃なんですね。この旅の途中でカメラを盗まれてしまい、手に入れたのがコダックのオート110でした。カートリッジタイプのヤツね。帰国してから旅写真の面白さを知って、写真とカメラが好きになっちゃいました。
あの時代にパリやロンドンに行った写真は貴重だと思います。私も当時のヨーロッパの写真は多少残ってるので、何時かアップ出来たらと思ってます。実家の解体、隠したまま忘れてたヘソクリも期待しましょう。
-
- olive kenjiさん 2020/01/07 14:57:36
- 時節柄 貴重なお写真
- ほいみさん、明けましておめでとうと言おうとしたら、明けましてキナ臭い事が始まりましたね。
これが、イラン革命2ヶ月前の写真ですか。こんな事起きるとは想像出来ない穏やかな光景です。その頃ほいみさんはバックパッカーだったのだ。私はホヤホヤ社員として夢と希望と女に燃えていた頃でした。
ほいみさんは昔の貴重な写真がパラパラと玉手箱からのように出てきますね。
それも1日5枚と制限していたとは偉いです。
ちょっと政治的なお話になりますが、イラン革命防衛隊って何だ。別に国軍もあるのかな。私から見れば国家が管理出来ていない、ならず者大政翼賛会みたいに見えるが。
実際国民の多くは、奴らを嫌っていて戦争なんかまっぴらと思っているのではと推測するのですが・・・・
このコメント欄が政治思想談義の場になってはいけないので、これまでにしておきますが、とっても気になる旅行記だったのでそう思いました。
ところで、私はこの3日間でアマゾンプライムビデオでジャックライアンという海外ドラマ18話を一気見しました。それほど面白いドラマでした。ほいみさんも絶対気にいると思います。もしよろしければ一話だけでも見て下さい。
本年もよろしくお願い申し上げます。平和だったらいいですけどね。
- ほいみさん からの返信 2020/01/07 17:42:00
- RE: 時節柄 貴重なお写真
- 開けまして、おめでとうございます。
ゴーンもトランプも話題を提供してくれますね。
この1年後くらいに、ダースベーダー・・・じゃない、ホメイニ氏が戻って来るんですよね。詳しいことはよく知りませんが、昔からあったイラン国軍は融通が利かないんで、扱い易い革命軍を作ったんだっけ? いざって時に使えないかもしれない自衛隊以外に、憲法を無視して戦えるかもしれない自民党軍を作ろう・・・みたいな? 余計に意気地ないか。
中国だって国民軍じゃなくて「共産党軍」だしね。まぁ。確かにこの辺の話は、誰も本当のことを知ってるはずはないのに、ややこしくなるので止めましょう。
ジャックライアン観てみます。アマゾンプライムビデオって、会員になってればタダってやつだったっけ? アメリカのあの手のやつって、初回を何の気なしに見ちゃうと、止まらなくなっちゃうんですよね。
アフガニスタンで中村医師が殺されたんで、アフガニスタン編をアップしようかと思ったら、イランが先になってしまいました。世の中忙しい・・・ことしもよろしくお願いします。
ほいみ
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