2019/11/21 - 2019/11/24
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Nom親爺さん
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3日目、今日は夕方に九份&十分のツアーに参加する。
それまでの時間に買い物や美味しい物を食べ歩いてきた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は夕方から九份・十分へ観光する、それまでは迪化街を散策する予定だ。
先ずはホテルの朝食、ご飯と味噌スープ、ハム+サラダ+牛肉の煮物など。 -
午前中にパイナップルケーキのお土産を買いに奥様一押しの「李製餅家」へ、ホテルの近くにお店がある。
李製餅家 専門店
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自宅と親爺の会社へのお土産を買い込みました。でも直ぐにたくさんのお客さんが来て並んでいました。 開店時間に行った方が良いようです。
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ホテルにお土産を置いて、さあ「迪化街」へ出発だ!
日本のアメ横を連想させるような繁華街。 -
少し歩くとありました、孤独のグルメで有名な「永樂擔仔麵」、せっかくなので早めの昼食をと考え孤独のグルメで有名になった五郎さんセットを注文しましたが朝はやっていないそうです。
永楽小吃 (永樂担仔麺) 地元の料理
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それならと親爺と奥様はビーフン大と小をお願いしました。
2杯で95元 安す!
味は薄めですが美味しいですよ。
でも調味料が欲しかったですが見当たなかった。 -
娘さんと相席していたお祖母さんが日本語で「日本人ですか?」と尋ねて来た。
日本統治時代の時に覚えた日本語、久しぶりに話せてうれしかったようです、家では誰も日本語を話せないようで何十年ぶりに話したそうです。
93歳だそうで、生きていれば親爺のお袋と同じ歳ですね。長生きしてくださいね。
こういう出会いが親爺は大好きです。同じ人間ですから、言葉は通じなくても気持ちは伝わりますから。
(左の車椅子のあるテーブルに座っているお祖母さんです。) -
さて奥様はお土産探しに翻弄しています。
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少し歩くと孤独のグルメのもう一軒のお店を発見!
「原味滷肉飯」というお店、次に来た時はこちらのお店で食事しようと密かに企みます。原味肉飯魯肉飯 地元の料理
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奥様は商店街が続くのでお土産の物色に一生懸命です。
ブラブラと時間をつぶした二人ですが流石に疲れました。 -
奥様がどこかお茶でも飲みたい、とのリクエストがでたのでここは親爺の出番「豆花でも食べない?」と言うことで少し歩きますが、これまた孤独のグルメシリーズの「古早味豆花」へ行く事に。
以前のお店の場所から少し移動しています。古早味豆花 スイーツ
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頼んだものを忘れてしまいましたが、奥様は豆花とあずきの2品、親爺は薬草ゼリーに豆とお餅みたいな物が入っている3品を注文しました。
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親爺の物にはミルクを入れて食べますが、これ美味しいです。
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ゼリーとかの感じではなく杏仁豆腐のようでもない、、とても不思議な美味しい物です。
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まだ時間があったので近くにある「カルフールスーパー」へ、外資系のスーパーですが地元民のスーパーは大好きですから、こちらでもお土産を買いました。
家樂福 (重慶店) スーパー・コンビニ
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時間になったので集合場所のホテルに向かいます、途中に行天宮があるので寄り道します。
行天宮駅で降りて歩きます。 -
すぐに「行天宮」が見えてきますので、寄り道します。
一度来ていますので簡単に見て回ります。行天宮 寺院・教会
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それにしても沢山の参拝客が、皆さんお祓い?をしてもらっているようです。
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商売繁盛の神様ですから皆さん必死ですね。
集合場所のホテルに行ってみると大勢の参加者がいてビックリ、色々なコースの方が全て集まっているようです。 -
内装が派手な中国製バスに揺られて、先ずは十分に向かいます。
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十分は周りに何にもない小さな駅。信号の標識がないと判りません。
十分駅 駅
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暗い道を少し登るとそこに天燈屋が沢山あります。
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色によって願いが違うようですが、ツアーは皆同じ色(赤)です。
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親爺と奥様は同じような願いを両面に書いて飛ばしました。
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見え難いですが、沢山の天燈が上がって行きます、赤い星のようです。
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十分駅はお店の先にひっそりと佇んでいます。
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さて次は九份に向かいます、夜遅くの九份は空いているとの事です。
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前回と同じく霧が出てきました、真っ白です。
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有名な「阿妹茶樓」も霧にかかって良い感じです。
阿妹茶楼 カフェ
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ガイドの言う通りスムーズに登ることができました、日中は30分以上時間が掛かりますからね!
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そのまま登り続けて、お目当ての芋ぜんざいのお店に「阿柑姨芋円」です。
前回食べることができなかったので今回は一番に行きました。阿柑姨芋圓 スイーツ
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芋圓冰・一杯50元
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奥に行くと食べるところがあります。
親爺と奥様で一杯です。
ほのかな甘みでとても美味しかったですよ。
満足 -
この後はお店を見て回り、途中で杏仁茶のお店を見つけ一杯35元で買い、歩きながら飲みます。
ブラブラしていると時間となったのでバスに戻り台北に戻ります。 -
親爺と奥様は士林夜市で降ろしてもらうようにお願いし、合わせて足裏マッサージのお店も予約してもらいました。(ガイドさんありがとう)
バスが「士林夜市」に停車して親爺と奥様その他数名が降りて夜市を楽しみます。士林観光夜市 市場
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親爺達は前回食べることができなかった「士林夜市地下美食街」へ向かいましたが、工事中らしく営業していませんでした。
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仕方が無いのでブラブラしていると奥様がタピオカミルクティーを飲みたい!と言い出したので、少し歩きますが「50嵐・士林文林店」に向かい、中サイズシュガー30%を頼みました。
帰りは大北路~大南路を歩きながら飲みます。 -
お腹が空いてきたので、夜市の入口にある黄色い看板の「正牌老店・順来十全排骨」、このお店に入りました。
チョット躊躇する店構えですが大丈夫でしょう! 突撃です。士林十全排骨 地元の料理
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座席数は15人も入ればいっぱいの店内、日本語メニューあるか?と無駄な質問をしたが、ハイと言って出て来たのがこれ、ビックリ日本語メニューだよ!
魯肉飯、炒麺、炒青菜を伝票に書いて注文。 -
来ましたよ、魯肉飯はたれが抜群
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炒麺は醤油とソースの中間の味付け、麺がもっちりしていて美味しかった。
ただし炒青菜が来なかったので、お店のお母さんに来ていないよ!と言って会計してもらった。
魯肉飯と炒麺で80元、安す! -
満腹になった親爺達はマッサージ店のお迎えを待っていると時間通りお迎えが。
お店は中山にある「豪門世家理容名店」と言う名前、以前に志村けんが来店したようで至る所に志村けんが使われている。
入口は地下でお姉さんたちが騒がしいお店。豪門世家理容名店 エステ・スパ・マッサージ
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メニューはこれですが、親爺達は足裏マッサージのみお願いしました。
施術中の写真はありませんが、普通のマッサージでした。
帰りも車でホテルまで送ってくれます。
お腹一杯で足裏もスッキリでお休みなさい。
<4日目へ続く>
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