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今回の旅行記は、日帰り高雄観光の続きです。<br />台湾新幹線で到着後、興隆居で湯包を食べてから、午前中に蓮池潭周辺を観光します。<br /><br />3年連続4回目の台湾の旅に行ってきました。<br />今回の旅は、これまでと違い飛行機を往復とも昼行便にしたので、3泊4日の日程になりました。<br />観光できるのは実質2日間だけでしたので、目一杯スケジュールを入れて楽しんできました。<br /><br />今回は初めて台湾新幹線に乗車して、初めて高雄を日帰り観光しました。<br />出発前の天気予報では、台北は連日雨とのことでしたが、さあどんな旅になったでしょうか。<br /><br />*行程<br />11月21日(木)<br /> 成田空港第2ターミナルでラウンジ巡り<br /> 成田15:20-台北(桃園)18:45 CX451便台北経由香港行<br /> 高鐵3日間フリーチケット受取+指定席予約<br /> 雙連高記手工水餃<br /> 寧夏夜市観光<br /> 足裏マッサージ<br />11月22日(金)高雄観光<br /> 信陽街永和豆漿<br /> 高鐵台北駅6:30-左營駅8:15<br /> 興隆居<br /> 蓮池潭風景区観光<br /> 永和小龍湯包<br /> 高雄婆婆冰<br /> 鴨肉珍<br /> 旗津地区観光<br /> 台鉄高雄駅<br /> 六合夜市<br /> 高鐵左營駅20:55-台北駅22:29<br /> 寧夏夜市観光<br /> 足裏マッサージ<br />11月23日(土)台北観光<br /> 四海豆漿大王<br /> 佳徳(パイナップルケーキ)<br /> 善導寺の全聯(スーパーマーケット)<br /> 迪化街<br /> 富覇猪脚<br /> 西門散策<br /> 中山記念堂観光<br /> 象山で夜景観賞<br /> 正好鮮肉小龍湯包<br /> 臨江街夜市<br /> 足裏マッサージ<br />11月24日(日)<br /> 周記肉粥店<br /> 東三水街<br /> 台北(桃園)12:50-成田16:50 CX450便<br /><br />*宿泊<br /> モーウイング ホテル カルチャー ヴォーグ(清翼居旅店 采風館)<br /><br />*両替<br /> 1TWD=3.643円 新宿大ガード近くの金券ショップ「チケットチャレン<br /> ジャー新宿西口店」にて(当日市場レート1TWD=3.56円)

2019年11月 台北・高雄3泊4日1人旅 高雄観光(2)蓮池潭風景区めぐり

97いいね!

2019/11/21 - 2019/11/24

70位(同エリア4481件中)

ローマ人

ローマ人さん

今回の旅行記は、日帰り高雄観光の続きです。
台湾新幹線で到着後、興隆居で湯包を食べてから、午前中に蓮池潭周辺を観光します。

3年連続4回目の台湾の旅に行ってきました。
今回の旅は、これまでと違い飛行機を往復とも昼行便にしたので、3泊4日の日程になりました。
観光できるのは実質2日間だけでしたので、目一杯スケジュールを入れて楽しんできました。

今回は初めて台湾新幹線に乗車して、初めて高雄を日帰り観光しました。
出発前の天気予報では、台北は連日雨とのことでしたが、さあどんな旅になったでしょうか。

*行程
11月21日(木)
 成田空港第2ターミナルでラウンジ巡り
 成田15:20-台北(桃園)18:45 CX451便台北経由香港行
 高鐵3日間フリーチケット受取+指定席予約
 雙連高記手工水餃
 寧夏夜市観光
 足裏マッサージ
11月22日(金)高雄観光
 信陽街永和豆漿
 高鐵台北駅6:30-左營駅8:15
 興隆居
 蓮池潭風景区観光
 永和小龍湯包
 高雄婆婆冰
 鴨肉珍
 旗津地区観光
 台鉄高雄駅
 六合夜市
 高鐵左營駅20:55-台北駅22:29
 寧夏夜市観光
 足裏マッサージ
11月23日(土)台北観光
 四海豆漿大王
 佳徳(パイナップルケーキ)
 善導寺の全聯(スーパーマーケット)
 迪化街
 富覇猪脚
 西門散策
 中山記念堂観光
 象山で夜景観賞
 正好鮮肉小龍湯包
 臨江街夜市
 足裏マッサージ
11月24日(日)
 周記肉粥店
 東三水街
 台北(桃園)12:50-成田16:50 CX450便

*宿泊
 モーウイング ホテル カルチャー ヴォーグ(清翼居旅店 采風館)

*両替
 1TWD=3.643円 新宿大ガード近くの金券ショップ「チケットチャレン
 ジャー新宿西口店」にて(当日市場レート1TWD=3.56円)

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 興隆居で朝食をとった後、蓮池潭観光をします。<br /><br />メトロレッドライン美麗島駅から蓮池潭最寄りの生態園区駅に向かいます。<br /><br />写真は、美麗島駅の光のドームです。

    興隆居で朝食をとった後、蓮池潭観光をします。

    メトロレッドライン美麗島駅から蓮池潭最寄りの生態園区駅に向かいます。

    写真は、美麗島駅の光のドームです。

  • 10:25、生態園区駅に到着。<br /><br />美麗島駅から4駅で10分位でした。<br /><br />

    10:25、生態園区駅に到着。

    美麗島駅から4駅で10分位でした。

  • 生態園区駅の改札口で蓮池潭への行き方を尋ねたら、これを見せてくれました。<br /><br />2番出口から出て、赤35番か赤51番のバスに乗れば行けるようです。<br />

    生態園区駅の改札口で蓮池潭への行き方を尋ねたら、これを見せてくれました。

    2番出口から出て、赤35番か赤51番のバスに乗れば行けるようです。

  • 写真は駅構内に掲示されていた地図です。<br />星印が生態園区駅で、丸印が蓮池潭の龍虎塔です。<br /><br />蓮池潭(れんちたん)は、周囲が約5キロあって、人口の池だそうです。<br />現在は数が減っていますが、かつては多くの蓮の花があったことからこの名がついているそうです。

    写真は駅構内に掲示されていた地図です。
    星印が生態園区駅で、丸印が蓮池潭の龍虎塔です。

    蓮池潭(れんちたん)は、周囲が約5キロあって、人口の池だそうです。
    現在は数が減っていますが、かつては多くの蓮の花があったことからこの名がついているそうです。

  • 生態園区駅2番出口の近くにあるのバス停です。<br /><br />バス停の横にはレンタサイクルもありましたが、壊れていたりして使える台数は少しでした。<br /><br />10:38発のバスがあるので、バスで行くことにします。

    生態園区駅2番出口の近くにあるのバス停です。

    バス停の横にはレンタサイクルもありましたが、壊れていたりして使える台数は少しでした。

    10:38発のバスがあるので、バスで行くことにします。

  • バス停前の通りは博愛三路です。

    バス停前の通りは博愛三路です。

  • 定刻を5分くらい過ぎて、赤35番バスがやってきました。

    定刻を5分くらい過ぎて、赤35番バスがやってきました。

  • 料金は一律で12TWD(45円位)です。<br /><br />悠遊カードが使えます。<br /><br />

    料金は一律で12TWD(45円位)です。

    悠遊カードが使えます。

  • 蓮池潭バス停に到着。<br /><br />10分位乗車したでしょうか。

    蓮池潭バス停に到着。

    10分位乗車したでしょうか。

  • バスを降りて、人の流れに続いて進むと、すこし開けた場所に出ました。

    バスを降りて、人の流れに続いて進むと、すこし開けた場所に出ました。

  • そこが蓮池潭の畔で、地元のゆるキャラ「高雄熊」が迎えてくれました。

    そこが蓮池潭の畔で、地元のゆるキャラ「高雄熊」が迎えてくれました。

  • その後ろには龍虎塔があります。<br /><br />七重の塔で出来ている龍虎塔は、台湾のパワースポットだそうで、一定の作法に則って通り抜けると、罪が浄化されて福が増えると言われています。

    その後ろには龍虎塔があります。

    七重の塔で出来ている龍虎塔は、台湾のパワースポットだそうで、一定の作法に則って通り抜けると、罪が浄化されて福が増えると言われています。

  • 龍虎塔と道路を挟んで向かい合って建っているのが慈済宮です。<br /><br />慈済宮は保生大帝を祀る道教寺院で、1719年(康熙58年)に創建され、1960年(民国49年)に、この場所に移転してきたそうです。<br /><br />龍虎塔は、慈済宮が布教を目的に1974年(民国63年)に造ったものだそうです。

    龍虎塔と道路を挟んで向かい合って建っているのが慈済宮です。

    慈済宮は保生大帝を祀る道教寺院で、1719年(康熙58年)に創建され、1960年(民国49年)に、この場所に移転してきたそうです。

    龍虎塔は、慈済宮が布教を目的に1974年(民国63年)に造ったものだそうです。

  • 慈済宮の入口の階段に施された彫刻。

    慈済宮の入口の階段に施された彫刻。

  • 龍の姿が繊細に彫刻されていて見応えがあります。

    龍の姿が繊細に彫刻されていて見応えがあります。

  • その後ろの柱の彫刻も見事です。

    その後ろの柱の彫刻も見事です。

  • 正面中央部分。<br /><br />細かな装飾がされています。

    正面中央部分。

    細かな装飾がされています。

  • 正面中央には保生大帝の表示があります。

    正面中央には保生大帝の表示があります。

  • 慈済宮の扁額。<br /><br />極彩色が印象的です。

    慈済宮の扁額。

    極彩色が印象的です。

  • 香炉の龍の装飾も見事です。

    香炉の龍の装飾も見事です。

  • 慈済宮。<br /><br />手前の狛犬は変わった形をしています。

    慈済宮。

    手前の狛犬は変わった形をしています。

  • 入口部分の天井です。<br /><br />とても細かい造りになっています。

    入口部分の天井です。

    とても細かい造りになっています。

  • 中央入口の両脇にある狛犬。<br /><br />ここから廟内には入れません。

    中央入口の両脇にある狛犬。

    ここから廟内には入れません。

  • 廟内を見ると中央の主祭神にお詣りをしている人がいます。

    廟内を見ると中央の主祭神にお詣りをしている人がいます。

  • 廟内の柱も立派です。

    廟内の柱も立派です。

  • 天井に目を向けると、ここも絢爛豪華です。

    天井に目を向けると、ここも絢爛豪華です。

  • 慈済宮。

    慈済宮。

  • 廟内の中央奥に祭神が鎮座しています。

    廟内の中央奥に祭神が鎮座しています。

  • 3つ並んだ祭神の中央が主祭神の保生大帝です。<br /><br />医学の神様だそうです。

    3つ並んだ祭神の中央が主祭神の保生大帝です。

    医学の神様だそうです。

  • 後ろには迫力がある龍の姿が描かれています。

    後ろには迫力がある龍の姿が描かれています。

  • 左側は曹府千歳です。<br /><br />後ろには鹿と竹が描かれています。

    左側は曹府千歳です。

    後ろには鹿と竹が描かれています。

  • 右側は朱府千歳です。<br /><br />後ろには麒麟と太陽が描かれています。 <br />厄除けの神様だそうです。<br />

    右側は朱府千歳です。

    後ろには麒麟と太陽が描かれています。 
    厄除けの神様だそうです。

  • 廟内の天井。

    廟内の天井。

  • 廟内の天井のズームアップ。

    廟内の天井のズームアップ。

  • これは朱府千歳の更に右側にある註生娘娘です。<br /><br />後ろに鳳凰と月が描かれています。 <br />安産の神様だそうです。

    これは朱府千歳の更に右側にある註生娘娘です。

    後ろに鳳凰と月が描かれています。 
    安産の神様だそうです。

  • 廟内の天井の絵は、保生大帝にまつわる言い伝えを描いているそうです。

    廟内の天井の絵は、保生大帝にまつわる言い伝えを描いているそうです。

  • 廟の向かって右側の壁です。<br /><br />鳳凰と龍の精緻な絵が見事です。

    廟の向かって右側の壁です。

    鳳凰と龍の精緻な絵が見事です。

  • 開けてあるので廟内を向いた状態ですが、正面の扉のすべてにそれぞれ違った精緻な人物像が彫刻されています。

    開けてあるので廟内を向いた状態ですが、正面の扉のすべてにそれぞれ違った精緻な人物像が彫刻されています。

  • 扉を閉めた状態で表から見ると壮大な眺めになるのでしょうね。

    扉を閉めた状態で表から見ると壮大な眺めになるのでしょうね。

  • それでは、龍虎塔へ行きましょう。<br /><br />道路を渡ると龍虎塔の入口です。<br />既にたくさんの観光客がいます。

    それでは、龍虎塔へ行きましょう。

    道路を渡ると龍虎塔の入口です。
    既にたくさんの観光客がいます。

  • 愛嬌のある狛犬。

    愛嬌のある狛犬。

  • 入口中央に鎮座するのは、中国古来の四神の1つの玄武でしょうか。

    入口中央に鎮座するのは、中国古来の四神の1つの玄武でしょうか。

  • 龍虎塔への道はジグザグに曲がった不思議な形をしています。<br /><br />少しでも長く距離を歩くことで身を清めるという参道の役割と、「悪霊はまっすぐにしか進めない」という中国の古い言い伝えに基づいて、悪霊を寄せ付けないように意図的に作られたものだそうです。

    龍虎塔への道はジグザグに曲がった不思議な形をしています。

    少しでも長く距離を歩くことで身を清めるという参道の役割と、「悪霊はまっすぐにしか進めない」という中国の古い言い伝えに基づいて、悪霊を寄せ付けないように意図的に作られたものだそうです。

  • 参道の下には、少なくなったとはいえたくさんの蓮が生えています。

    参道の下には、少なくなったとはいえたくさんの蓮が生えています。

  • 龍の口から入り、龍の塔を通って虎の塔に行き、虎の口から出てくるのが作法のようです。<br /><br />台湾では十二支の内で 龍は最も善良な動物、 虎は最も凶暴な動物とされていて、 龍の口から入り虎の口から出ることにより、 自分のこれまでの悪行が清められ、 さらには災いも消えて無くなると考えられているのだそうです。

    龍の口から入り、龍の塔を通って虎の塔に行き、虎の口から出てくるのが作法のようです。

    台湾では十二支の内で 龍は最も善良な動物、 虎は最も凶暴な動物とされていて、 龍の口から入り虎の口から出ることにより、 自分のこれまでの悪行が清められ、 さらには災いも消えて無くなると考えられているのだそうです。

  • 日本人観光客の方に写真を撮っていただくようにお願いしたら、ベストポジションまで移動してから撮ってくださいました。<br /><br />後で見たら、龍と虎が一緒に移ったこの写真が一番良かったです。<br />自分では撮り忘れましたが・・・。

    日本人観光客の方に写真を撮っていただくようにお願いしたら、ベストポジションまで移動してから撮ってくださいました。

    後で見たら、龍と虎が一緒に移ったこの写真が一番良かったです。
    自分では撮り忘れましたが・・・。

  • 龍の塔です。

    龍の塔です。

  • 虎の塔です。

    虎の塔です。

  • 龍の塔に進みます。

    龍の塔に進みます。

  • 龍の口から入ります。

    龍の口から入ります。

  • 口の中に入ると・・・。

    口の中に入ると・・・。

  • 中には人物の絵が色鮮やかに描かれています。

    中には人物の絵が色鮮やかに描かれています。

  • 入場料は無料ですが、写真奥の右側に寄付金箱が置いてあります。<br /><br />心ばかりの寄付をしたら、出口にいる女性スタッフから龍虎塔のポストカードをいただきました。

    入場料は無料ですが、写真奥の右側に寄付金箱が置いてあります。

    心ばかりの寄付をしたら、出口にいる女性スタッフから龍虎塔のポストカードをいただきました。

  • 龍の口を抜けたところが龍の塔の入口です。

    龍の口を抜けたところが龍の塔の入口です。

  • 螺旋階段で塔に上ります。

    螺旋階段で塔に上ります。

  • 各階の壁には中国らしい絵が描かれています。

    各階の壁には中国らしい絵が描かれています。

  • 6階まで上がって来ました。<br /><br />7層の塔ですがこれ以上は上がれないようになっていました。

    6階まで上がって来ました。

    7層の塔ですがこれ以上は上がれないようになっていました。

  • 廻廊に出てみます。

    廻廊に出てみます。

  • ここからは蓮池潭の名所を一望で出来ます。

    ここからは蓮池潭の名所を一望で出来ます。

  • 後で行く予定にしている五里亭が見えます。

    後で行く予定にしている五里亭が見えます。

  • 五里亭の入口にある春秋閣です。<br /><br />大きな龍の姿も見えます。

    五里亭の入口にある春秋閣です。

    大きな龍の姿も見えます。

  • 遠くに見えるのは北極玄天上帝像のようです。

    遠くに見えるのは北極玄天上帝像のようです。

  • 左營駅方面です。

    左營駅方面です。

  • アップにすると、屋根の上に像が載っている建物が見えます。

    アップにすると、屋根の上に像が載っている建物が見えます。

  • 後で調べたら道教寺院の洲仔清水宮でした。

    後で調べたら道教寺院の洲仔清水宮でした。

  • 塔は軒下の細かいところまで装飾されています。

    塔は軒下の細かいところまで装飾されています。

  • 先に立ち寄った慈済宮です。

    先に立ち寄った慈済宮です。

  • 内部にもたくさんの絵が描かれています。

    内部にもたくさんの絵が描かれています。

  • 虎の塔です。

    虎の塔です。

  • 下には虎の入口(出口?)が見えます。

    下には虎の入口(出口?)が見えます。

  • 虎の塔の屋根にも虎の姿が見えます。

    虎の塔の屋根にも虎の姿が見えます。

  • 窓から見える虎の塔。

    窓から見える虎の塔。

  • 下層階の屋根にある龍です。

    下層階の屋根にある龍です。

  • 良い眺めです。

    良い眺めです。

  • 屋根の上にも飾りがあります。

    屋根の上にも飾りがあります。

  • 細かいところまで丁寧に造られています。

    細かいところまで丁寧に造られています。

  • 龍の塔の2階。

    龍の塔の2階。

  • 2階からは龍の姿を間近に見ることが出来ます。

    2階からは龍の姿を間近に見ることが出来ます。

  • 虎の姿も見えます。

    虎の姿も見えます。

  • 虎の後ろ脚が島の上に乗っているのがリアルです。

    虎の後ろ脚が島の上に乗っているのがリアルです。

  • 龍の塔と虎の塔とをつなぐ橋が見えます。

    龍の塔と虎の塔とをつなぐ橋が見えます。

  • 龍の出口部分が見えます。

    龍の出口部分が見えます。

  • 1階まで下りてきました。

    1階まで下りてきました。

  • これから虎の塔に向かいます。

    これから虎の塔に向かいます。

  • 塔の間をつなぐ橋を渡ります。<br /><br />虎のお尻が見えます。<br />とてもチャーミングです。

    塔の間をつなぐ橋を渡ります。

    虎のお尻が見えます。
    とてもチャーミングです。

  • 橋の上から見た龍の姿。<br /><br />尻尾が凛としています。<br />

    橋の上から見た龍の姿。

    尻尾が凛としています。

  • 橋を渡り終えました。<br /><br />振り返って見る龍の塔です。

    橋を渡り終えました。

    振り返って見る龍の塔です。

  • 虎の塔に入ります。

    虎の塔に入ります。

  • ここも螺旋階段を最上階まで上がります。<br /><br />流石に足に堪えます。

    ここも螺旋階段を最上階まで上がります。

    流石に足に堪えます。

  • 龍の塔の後ろに五里亭、春秋閣、北極玄天上帝像が一望出来て、最高の眺めです。

    龍の塔の後ろに五里亭、春秋閣、北極玄天上帝像が一望出来て、最高の眺めです。

  • ここから見ると参道がジグザグになっているのが良くわかります。

    ここから見ると参道がジグザグになっているのが良くわかります。

  • 龍の入り口部分です。

    龍の入り口部分です。

  • 虎の出口部分です。

    虎の出口部分です。

  • 下層階の屋根にある虎です。<br /><br />細部まで精巧に作られています。

    下層階の屋根にある虎です。

    細部まで精巧に作られています。

  • 龍の横顔。

    龍の横顔。

  • 尻尾までリアルに造られています。

    尻尾までリアルに造られています。

  • 虎の塔の1階まで下りてきました。<br /><br />間近に見る虎の横顔。

    虎の塔の1階まで下りてきました。

    間近に見る虎の横顔。

  • 虎の胴体部分に出口があります。

    虎の胴体部分に出口があります。

  • 通路の壁には、龍の入口と同様に、たくさんの人物像が飾られています。

    通路の壁には、龍の入口と同様に、たくさんの人物像が飾られています。

  • 彩色が美しくメンテナンスが良く出来ている様な印象です。

    彩色が美しくメンテナンスが良く出来ている様な印象です。

  • 虎の口から出ます。

    虎の口から出ます。

  • これで罪が浄化されました(多分)。<br /><br />間近で見る虎の口は迫力があります。

    これで罪が浄化されました(多分)。

    間近で見る虎の口は迫力があります。

  • 龍虎塔には1時間くらいいました。<br /><br />次は、春秋閣に向かいます。<br />龍虎塔の傍には蓮の葉がたくさん茂っています。<br />

    龍虎塔には1時間くらいいました。

    次は、春秋閣に向かいます。
    龍虎塔の傍には蓮の葉がたくさん茂っています。

  • その中に鷺の姿を見つけました。<br /><br />餌を探しているようです。

    その中に鷺の姿を見つけました。

    餌を探しているようです。

  • 遊歩道を歩いて池のほとりを巡ります。

    遊歩道を歩いて池のほとりを巡ります。

  • 春秋閣が見えてきました。

    春秋閣が見えてきました。

  • 春秋閣です。<br /><br />春秋閣は、1953年に啓明堂によって造られたそうです。

    春秋閣です。

    春秋閣は、1953年に啓明堂によって造られたそうです。

  • 写真は、春秋閣と道路を挟んで反対側にある啓明堂です。<br /><br />啓明堂は五公菩薩と関帝(三国時代の武将の関羽)を祀る寺院で、清朝時代の1899年(光緒25年)に創建され、現在の地には1906年(光緒32年)に移転したのだそうです。

    写真は、春秋閣と道路を挟んで反対側にある啓明堂です。

    啓明堂は五公菩薩と関帝(三国時代の武将の関羽)を祀る寺院で、清朝時代の1899年(光緒25年)に創建され、現在の地には1906年(光緒32年)に移転したのだそうです。

  • 春秋閣の出口の門です。

    春秋閣の出口の門です。

  • 春秋閣は、同じ大きさの春閣・秋閣のふたつの塔からなっていて、その間にある龍の上には騎龍観音像(中央の白色の像)が立っています。<br /><br />龍の上に観音様が乗って現れたと言う伝説を現しているそうです。

    春秋閣は、同じ大きさの春閣・秋閣のふたつの塔からなっていて、その間にある龍の上には騎龍観音像(中央の白色の像)が立っています。

    龍の上に観音様が乗って現れたと言う伝説を現しているそうです。

  • こちらが入口の門です。

    こちらが入口の門です。

  • 門柱に描かれた武将像です。

    門柱に描かれた武将像です。

  • 入口の門を過ぎると龍の姿が間近に迫ってきます。

    入口の門を過ぎると龍の姿が間近に迫ってきます。

  • 龍虎塔と同じように、龍の口から入るようです。<br /><br />龍の髭が迫力があります。

    龍虎塔と同じように、龍の口から入るようです。

    龍の髭が迫力があります。

  • 四重の仏塔です。

    四重の仏塔です。

  • 龍の口に入りました。

    龍の口に入りました。

  • 壁面の両側にはお釈迦様の説法や弟子達の姿が描かれています。

    壁面の両側にはお釈迦様の説法や弟子達の姿が描かれています。

  • 通路はかなり長いですね。

    通路はかなり長いですね。

  • 龍の尻尾の辺りから、外に出る事ができます。

    龍の尻尾の辺りから、外に出る事ができます。

  • 少し歩くと長い橋があり、渡りきった先に五里亭があります。

    少し歩くと長い橋があり、渡りきった先に五里亭があります。

  • 入口方向を振り返った風景。<br /><br />龍に乗った白い像が騎龍観音像です。

    入口方向を振り返った風景。

    龍に乗った白い像が騎龍観音像です。

  • 龍虎塔が見えます。

    龍虎塔が見えます。

  • 蓮池に架かる長い橋。

    蓮池に架かる長い橋。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 五里亭です。<br /><br />五里亭は、中国式東屋で装飾も色鮮やかでとても綺麗です。

    五里亭です。

    五里亭は、中国式東屋で装飾も色鮮やかでとても綺麗です。

  • 船着場もあります。

    船着場もあります。

  • 中央の螺旋階段で3階まで上がることが出来ます。

    中央の螺旋階段で3階まで上がることが出来ます。

  • 五里亭3階からの眺め。<br /><br />啓明堂が見えます。

    五里亭3階からの眺め。

    啓明堂が見えます。

  •  北極玄天上帝像が見えます。

    北極玄天上帝像が見えます。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 春秋閣の出入口に戻ってきました。<br /><br />ここでカメラの電源が無くなってしまいました。<br />

    春秋閣の出入口に戻ってきました。

    ここでカメラの電源が無くなってしまいました。

  • ここからはスマホで取った写真です。<br /><br />北極亭に向かう遊歩道は「高雄文学歩道」と名付けられています。<br /><br />

    ここからはスマホで取った写真です。

    北極亭に向かう遊歩道は「高雄文学歩道」と名付けられています。

  • 北極亭に到着。<br /><br />春秋閣から歩いて7分くらいです。

    北極亭に到着。

    春秋閣から歩いて7分くらいです。

  • 北極亭と道を挟んで反対側に建っている元帝廟です。<br /><br />元帝廟は玄天上帝(玄武)を祀る道教寺院で、清朝時代の乾隆年間に創建されたそうです。

    北極亭と道を挟んで反対側に建っている元帝廟です。

    元帝廟は玄天上帝(玄武)を祀る道教寺院で、清朝時代の乾隆年間に創建されたそうです。

  • 元帝廟の狛犬は、金ぴかでとてもふくよかです。

    元帝廟の狛犬は、金ぴかでとてもふくよかです。

  • 北極亭の入口の門です。<br /><br />蓮池潭上に造られた北極亭の奥には、1995年(民国84年)に造られた玄天上帝像があります。

    北極亭の入口の門です。

    蓮池潭上に造られた北極亭の奥には、1995年(民国84年)に造られた玄天上帝像があります。

  • 門の前の狛犬です。

    門の前の狛犬です。

  • 門柱には細やかな彫刻がされています。

    門柱には細やかな彫刻がされています。

  • 玄天上帝像に向かう橋の両脇には玄天上帝に仕える三十六神将がズラリと並んでいます。

    玄天上帝像に向かう橋の両脇には玄天上帝に仕える三十六神将がズラリと並んでいます。

  • 左側。

    左側。

  • 右側。<br /><br />逆光で少し見づらくなりました。

    右側。

    逆光で少し見づらくなりました。

  • 橋の左右には東屋があります。

    橋の左右には東屋があります。

  •  北極玄天上帝像です。<br /><br />極彩色がいかにも中国という感じです。<br /><br />

    北極玄天上帝像です。

    極彩色がいかにも中国という感じです。

  • 玄天上帝像の高さは22m。<br />右手に七星剣を持ち、左手は刀印を結び、蛇と亀を踏みつけています。<br /><br />台座部分から中に入ることができるようになっています。

    玄天上帝像の高さは22m。
    右手に七星剣を持ち、左手は刀印を結び、蛇と亀を踏みつけています。

    台座部分から中に入ることができるようになっています。

  • 北極玄天上帝像の内部です。

    北極玄天上帝像の内部です。

  • 奥に祭壇が設けられています。

    奥に祭壇が設けられています。

  • 更に階段で2階に上がることができます。<br /><br />写真は、2階の祭壇です。

    更に階段で2階に上がることができます。

    写真は、2階の祭壇です。

  • 2階の壁に、精緻な絵が描かれています。

    2階の壁に、精緻な絵が描かれています。

  • 北極亭から元帝廟の方向を見た風景。

    北極亭から元帝廟の方向を見た風景。

  • 北極亭の次は孔子廟に向かいます。

    北極亭の次は孔子廟に向かいます。

  • 北極亭から歩いて10分弱くらいで孔子廟に到着しました。<br /><br />蓮池潭の最北端辺り位置になります。<br />写真は、はん池に架かっているアーチ橋の拱橋(きょうきょう)です。

    北極亭から歩いて10分弱くらいで孔子廟に到着しました。

    蓮池潭の最北端辺り位置になります。
    写真は、はん池に架かっているアーチ橋の拱橋(きょうきょう)です。

  • 橋を渡ってみます。<br /><br />正面に見えるのが櫺星門(れんせいもん)です。

    橋を渡ってみます。

    正面に見えるのが櫺星門(れんせいもん)です。

  • 櫺星門の奥にある大成門です。<br /><br />孔子廟は故宮を模した造りとなっています。<br />この場所には、1976年に移転してきたそうで、建物はまだ色鮮やかで歴史はそれほど感じられません。

    櫺星門の奥にある大成門です。

    孔子廟は故宮を模した造りとなっています。
    この場所には、1976年に移転してきたそうで、建物はまだ色鮮やかで歴史はそれほど感じられません。

  • 大成門の入口です。<br /><br />入場料は無料です。<br />ここで記帳しました。

    大成門の入口です。

    入場料は無料です。
    ここで記帳しました。

  • 大成門の内側です。<br /><br />大きな太鼓がありました。<br /><br />

    大成門の内側です。

    大きな太鼓がありました。

  • 西側廻廊部分です。<br />美しく彩色されています。<br /><br />孔子の弟子や学者・儒教徒を祀っているそうです。

    西側廻廊部分です。
    美しく彩色されています。

    孔子の弟子や学者・儒教徒を祀っているそうです。

  • 大成殿です。<br /><br />彩色鮮やかな建物ですが、静寂で厳かな感じがします。

    大成殿です。

    彩色鮮やかな建物ですが、静寂で厳かな感じがします。

  • 階段の中央部分には、珍しく着色された龍の装飾があります。

    階段の中央部分には、珍しく着色された龍の装飾があります。

  • 大成殿の扁額があります。

    大成殿の扁額があります。

  • 大成殿の中に入ります。

    大成殿の中に入ります。

  • これが孔子の位牌です。

    これが孔子の位牌です。

  • 大成殿の中には、他にも位牌や楽器などが置かれています。

    大成殿の中には、他にも位牌や楽器などが置かれています。

  • これは昔の楽器だそうです。

    これは昔の楽器だそうです。

  • 天井には龍の姿が描かれています。

    天井には龍の姿が描かれています。

  • 愛嬌のある顔をした龍です。

    愛嬌のある顔をした龍です。

  • 大成殿から大成門を見た風景。

    大成殿から大成門を見た風景。

  • 孔子廟からは時間短縮のためにタクシーで高鐵左營駅にまで来ました。<br />10分もかからない距離で、タクシー代は82TWD(300円位)でした。<br /><br />ここからは昼食をとりにメトロで美麗島を経由してヤンチェンプ(漢字だと文字化けします)駅に向かいます。<br />写真は台鉄新左營駅です。<br />左に進むとメトロ左營です。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。

    孔子廟からは時間短縮のためにタクシーで高鐵左營駅にまで来ました。
    10分もかからない距離で、タクシー代は82TWD(300円位)でした。

    ここからは昼食をとりにメトロで美麗島を経由してヤンチェンプ(漢字だと文字化けします)駅に向かいます。
    写真は台鉄新左營駅です。
    左に進むとメトロ左營です。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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