2019/01/06 - 2019/01/07
26位(同エリア147件中)
RAINDANCEさん
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鳥取県西部、米子市の皆生温泉を訪れました。県内最大の湧出量を誇る温泉に大型旅館が立ち並び、集客能力は県内最大です。海沿いから見る大山の朝日は「日本の朝日百選」、弓ヶ浜の海岸線は「日本の渚百選」などに選ばれ、風光明媚なエリアです。
★旅館の最上階客室に泊まり、眺望と温泉と境港で水揚げされた新鮮な魚介をいただく。
★空港へ向かう途上、”米子水鳥公園”と境港の”水木しげるロード”へ立ち寄り。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎松葉ガニ
◎のどぐろ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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年始の島根&鳥取旅、倉吉から米子方面へ。
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皆生温泉に到着。米子市の中心から北東へ5kmほど、日本海に面した温泉地です。
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こちらの旅館に泊まります。「いこい亭 菊萬」さん。
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シンプルなデザインながら、上質なウェルカム感を演出するエントランスとラウンジ。
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フロント。
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客室。
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洗面台。
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ちょっと贅沢して、最上階の庭園付き。
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マッサージチェアも。
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庭園テラスからは日本海が見えます。
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そして大山。雲に隠れていますが、晴れていれば絶景のはず。
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さっそく温泉へ。
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内風呂。かなり大きな岩風呂。温泉は放流循環併用式です。
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こちらは露天風呂。源泉温度が62℃と高いので加水しているとのこと。
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露天風呂からは庭園。1階なので、塀に囲まれて景色はもうひとつ。
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温泉の後は夕食です。
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「三大グルメ会席」という献立でした。
まずは県産果実酒と彩り肴盛り合せに海鮮サラダ。 -
造りは、雲丹、栄螺、旬の地魚の盛り合わせ。
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蟹刺し。
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活鮑の踊り焼き。
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日本酒「野添」をチョイス。鳥取県倉吉の中井酒造のお酒です。
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蟹味噌。
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黒毛和牛ステーキ。
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ノドグロの煮付け。
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茶碗蒸し。
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焼き蟹。
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その場で焼いて。
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季節の釜飯。
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季節の釜飯。
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香の物と清し汁とともに。
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デザート。その名の通り盛り沢山なメニューでした。もう腹一杯。
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客室から海岸を望む。皆生温泉は大型の旅館・ホテルが目立ちました。
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翌朝…大山から登る日の出、ダイヤモンド大山。
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「日本の朝日百選」にも選ばれる、この朝日を見ることができただけでも、この客室を選んだ甲斐がありました。
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朝食も盛り沢山。
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さて、チェックアウト後には温泉街を散策。
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風情ある町並みとは言えない温泉地ですが、少しはこのような建物も。
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皆生温泉は、明治時代には海中に湧く温泉として既に知られ、その後の海岸線の変化により海岸線一帯が温泉地となったそうです。
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大正時代、皆生温泉の開発・整備に尽力したの有本松太郎氏の像。
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特に、波による海岸線の侵食との闘いがその後の発展を左右した模様。
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「日本トライアスロン発祥記念碑」。昭和56年(1981年)に日本で初めての第1回トライアスロン大会がこの地で行われたそうです。
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小さな祠。所縁は分かりません。
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「昭和天皇御製の歌碑」。昭和60年(1985年)のわかとり国体の際に、皆生温泉に宿泊した際に読まれた句だそうです。碑は平成元年(1990年)に建立。
「あまたなる いか釣り舟の漁り火は 夜のうなばらに かがやきて見ゆ」 -
日野川が流れ込む地点。波打つ水面と山並が絵になる。
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「皆生温泉神社」。創建時期など詳細は不明。
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立っていた説明文によると、この村のエピソードとして、戦国時代に「海池(かいけ)」と名付けられた村が、江戸時代に皆生に改名されたらしい。
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見どころは大体こんなところでしょうか。そろそろ皆生温泉を後にします。
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米子空港方面に向かいますが、その途上で「米子水鳥公園」に立ち寄り。
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ラムサール条約湿地登録されている中海に面し、野鳥観察が出来る公園です。
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ネイチャーセンターでは観察用の双眼鏡が使い放題で、スタッフによる説明もあります。
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ここにはコハクチョウが越冬のため1000羽ほどやってくるそうですが、この時期はまだそう多く無いようです。
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しばし水鳥を眺め、次の目的地へ。
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帰りの飛行機のために向かっている「米子鬼太郎空港」は、実は米子市ではなく隣の境港市にあるのです。
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したがって、空港へ行く前に境港市の「水木しげるロード」に寄ることに。
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境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる氏の出身地。
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水木しげるロードは、衰退する商店街の活性化を目的に1993年にオープンしました。
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ゲゲゲに登場する妖怪の銅像23体で始まり、2019年1月現在は177体まで増えているそうです。
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ストリートはまさに鬼太郎ワールド一色。
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レトロモダンな境港市の酒造「千代むすび」の看板は目玉おやじ。
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タクシーの行灯も目玉おやじ。
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水木夫妻の像。
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鬼太郎。
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目玉おやじ。
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JR境港駅。
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列車も鬼太郎バージョン。
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「みなとさかい交流館」。隠岐汽船の境港フェリーターミナルでもあります。
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交流館へ入ってみましょう。
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ここも鬼太郎。ここまで鬼太郎一辺倒だとちょっと心配になります。境港市はその名の通り漁港があり海の幸が美味しいところのはず、元来の魅力をもっと発信しても良いような…
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水木しげるロードから少し外れたところになる「大港神社」。海上安全の神として信仰が厚く、江戸時代には「八幡宮」と呼ばれていたそう。
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拝殿と石鳥居。石鳥居や長明燈や手水鉢は、江戸時代に神戸や福井の海運商から寄贈されたものだとか。港町らしいエピソードを持つ神社です。
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空の港、米子鬼太郎空港に来ました。
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空港の「麺屋 大山」にて、”大山ハーブ鶏スペシャル濃厚鶏白湯ラーメン”を食し、鳥取の旅をしめくくり。
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県下最大の湧出量を誇り、山陰屈指の名湯を謳う皆生温泉…境港の海の幸も含め寛ぐことが出来ました。一方、あまり下調べしていなかったのですが、温泉街の雰囲気は”旧き良き…”的な感じはほとんど無く、昭和末期の歓楽街的(特殊な方の浴場の集まる一角もあり)な雰囲気であったところが残念ではあります。
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