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詳細は「準備&amp;現地情報編」をご覧ください。<br />日程は以下の通りです。<br /><br />11/14  セントレア出発、羽田着<br />11/15 羽田出発ウィーン着、ウィーン観光、ウィーン出発テヘラン到着<br />11/16 シラーズへ国内線で移動、ペルセポリス観光(車チャーター)<br />11/17 シラーズ観光<br />11/18 シラーズからイスファハンへ移動、<br />    途中のパサルダカエ遺跡も観光(車チャーター)<br />11/19 イスファハン観光<br />11/20 イスファハン観光<br />11/21 テヘランへ移動、エマームホメイニ空港宿泊<br />    途中でアビヤネ村、カーシャンを観光(車チャーター)<br />11/22 テヘランを出発<br />11/23  セントレア到着<br /><br />イスファハン観光1日目です。なお、金額が円表記になっているものは、1000Rls=1円で換算したものです。こちらも詳細は「準備&amp;現地情報編」をご覧ください。

2019年11月 イラン旅行記 5

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2019/11/14 - 2019/11/23

72位(同エリア285件中)

旅行記グループ 201911 イラン

0

48

どらみ

どらみさん

詳細は「準備&現地情報編」をご覧ください。
日程は以下の通りです。

11/14 セントレア出発、羽田着
11/15 羽田出発ウィーン着、ウィーン観光、ウィーン出発テヘラン到着
11/16 シラーズへ国内線で移動、ペルセポリス観光(車チャーター)
11/17 シラーズ観光
11/18 シラーズからイスファハンへ移動、
    途中のパサルダカエ遺跡も観光(車チャーター)
11/19 イスファハン観光
11/20 イスファハン観光
11/21 テヘランへ移動、エマームホメイニ空港宿泊
    途中でアビヤネ村、カーシャンを観光(車チャーター)
11/22 テヘランを出発
11/23 セントレア到着

イスファハン観光1日目です。なお、金額が円表記になっているものは、1000Rls=1円で換算したものです。こちらも詳細は「準備&現地情報編」をご覧ください。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
イラン航空 JAL ルフトハンザドイツ航空 ANA オーストリア航空 ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • イスファハン1日目。朝食前後は中庭をウロウロします。

    イスファハン1日目。朝食前後は中庭をウロウロします。

  • これは柿では?と思って見ていると、イラン人らしき人がそれはカキと言うんだよと教えてくれました。

    これは柿では?と思って見ていると、イラン人らしき人がそれはカキと言うんだよと教えてくれました。

  • 別にも同じ木が何本かあり、気にタグがついていました。本当に日本にある柿のようです。英語でも「カキ」と発音するんですね。

    別にも同じ木が何本かあり、気にタグがついていました。本当に日本にある柿のようです。英語でも「カキ」と発音するんですね。

  • 朝食後はエマーム広場観光です。<br /><br />エマーム広場は「イスファハーンのエマーム広場」として世界遺産に登録されています。サファヴィー朝の5代皇帝アッバース1世がイスファハンを首都とし、コーランに記された楽園を手本として壮大な都市建設に着手。16世紀から17世紀にかけて、「イランの真珠」と言われるほど美しい都市に発展。イスラム教を国教としながらも、絹を手に入れるために訪れるキリスト教徒を歓迎したため、イスファハンの繁栄はヨーロッパまで伝わり、その繁栄は「イスファハーンを見ることは世界の半分を見ることだ」と言われるほどでした。

    朝食後はエマーム広場観光です。

    エマーム広場は「イスファハーンのエマーム広場」として世界遺産に登録されています。サファヴィー朝の5代皇帝アッバース1世がイスファハンを首都とし、コーランに記された楽園を手本として壮大な都市建設に着手。16世紀から17世紀にかけて、「イランの真珠」と言われるほど美しい都市に発展。イスラム教を国教としながらも、絹を手に入れるために訪れるキリスト教徒を歓迎したため、イスファハンの繁栄はヨーロッパまで伝わり、その繁栄は「イスファハーンを見ることは世界の半分を見ることだ」と言われるほどでした。

  • こちらはマスジェデ・シャイフ・ロトフォッラーです。<br />アッバース1世の個人礼拝堂のため、他のモスクのように中庭やミナレットはありません。マスジェデ・エマームが男性のモスクと呼ばれるの対して、こちらは女性のモスクと呼ばれます。

    こちらはマスジェデ・シャイフ・ロトフォッラーです。
    アッバース1世の個人礼拝堂のため、他のモスクのように中庭やミナレットはありません。マスジェデ・エマームが男性のモスクと呼ばれるの対して、こちらは女性のモスクと呼ばれます。

  • マスジェデ・エマーム。<br />こちらもアッバース1世の命により完成したモスクで、高さ47mのドームに4基のミナレットを備えます。イラン建築の最高峰と評されます。

    マスジェデ・エマーム。
    こちらもアッバース1世の命により完成したモスクで、高さ47mのドームに4基のミナレットを備えます。イラン建築の最高峰と評されます。

  • アリー・カプー宮殿<br />もとはティムール朝の宮殿だったものにアッバース1世が改築したもので、イラン最古の高層建築になります。迎賓館としての役割もあり、最上階には音楽ホールがあります。

    アリー・カプー宮殿
    もとはティムール朝の宮殿だったものにアッバース1世が改築したもので、イラン最古の高層建築になります。迎賓館としての役割もあり、最上階には音楽ホールがあります。

  • まずはマスジェデ・シャイフ・ロトフォッラーに入ります。入館料は500円。<br />近くで見ると、装飾が細かく、とても綺麗です。

    まずはマスジェデ・シャイフ・ロトフォッラーに入ります。入館料は500円。
    近くで見ると、装飾が細かく、とても綺麗です。

  • 入場してしばらくすると誰もいなくなったため、気が済むまで写真撮影です。<br />

    入場してしばらくすると誰もいなくなったため、気が済むまで写真撮影です。

  • アラベスク模様の装飾が素敵です。

    アラベスク模様の装飾が素敵です。

  • 天井までびっしりと装飾されています。

    天井までびっしりと装飾されています。

  • 出てきたところで、誰かがエサを置いていくのを見かけ、しばらく見ていると、

    出てきたところで、誰かがエサを置いていくのを見かけ、しばらく見ていると、

  • 猫と鳩で餌の取り合いです。

    猫と鳩で餌の取り合いです。

  • 次はマスジェデ・エマームです。鍾乳石飾りが見事です。こちらも入場料500円。

    次はマスジェデ・エマームです。鍾乳石飾りが見事です。こちらも入場料500円。

  • こちらは結構観光客が多いです。

    こちらは結構観光客が多いです。

  • 装飾がきれいです。

    装飾がきれいです。

  • 内部の装飾です。

    内部の装飾です。

  • 天井。<br />この建物の中は不思議な構造で、音がとても響きます。

    天井。
    この建物の中は不思議な構造で、音がとても響きます。

  • 装飾が見事でついつい見とれてしまいます。

    装飾が見事でついつい見とれてしまいます。

  • 回廊部のバザールです。今日はお店が開いています。

    回廊部のバザールです。今日はお店が開いています。

  • イランではなぜか都市部では野良犬がおらず、中心部から離れると野良犬を見かけます。

    イランではなぜか都市部では野良犬がおらず、中心部から離れると野良犬を見かけます。

  • バザールも人が集まってきています。入口も開いています。<br />ということで、このままバザールを抜けてマスジェデ・ジャーメに向かうことにします。

    バザールも人が集まってきています。入口も開いています。
    ということで、このままバザールを抜けてマスジェデ・ジャーメに向かうことにします。

  • 見ていて楽しくてしかなたない。

    見ていて楽しくてしかなたない。

  • エマーム広場の近くは観光客相手のようなお店もあります。

    エマーム広場の近くは観光客相手のようなお店もあります。

  • どこを歩いているかはわかりませんが、カンで北東に向かいます。

    どこを歩いているかはわかりませんが、カンで北東に向かいます。

  • だんだん地元の人が使うようなお店が増えてきます。途中で寒いのでマフラーを買います。250円でした。

    だんだん地元の人が使うようなお店が増えてきます。途中で寒いのでマフラーを買います。250円でした。

  • 大通りを渡ると、広場に出ました。地球の歩き方を見てもこれがどこなのかよくわかりません。ホテルでもらった地図ではおそらくEmam Ali広場です。<br />尖塔が見えますが、あれがおそらくメナーレ・マスジェデ・アリーだと思われます。

    大通りを渡ると、広場に出ました。地球の歩き方を見てもこれがどこなのかよくわかりません。ホテルでもらった地図ではおそらくEmam Ali広場です。
    尖塔が見えますが、あれがおそらくメナーレ・マスジェデ・アリーだと思われます。

  • 標識もありましたので、とりあえず歩きていきます。

    標識もありましたので、とりあえず歩きていきます。

  • 逆側にはマスジェデ・ジャーメと思われるモスクが見えています。

    逆側にはマスジェデ・ジャーメと思われるモスクが見えています。

  • こちらは入場料無料です。地元の方々が普通にお祈りに来ている雰囲気なので、建物内部まで入るのは控え、マスジェデ・ジャーメを目指します。

    こちらは入場料無料です。地元の方々が普通にお祈りに来ている雰囲気なので、建物内部まで入るのは控え、マスジェデ・ジャーメを目指します。

  • 再び広場に戻り、マスジェデ・ジャーメの方に向かって回廊の部分から外に出ると、バザールが続いています。

    再び広場に戻り、マスジェデ・ジャーメの方に向かって回廊の部分から外に出ると、バザールが続いています。

  • このバザールを進むとマスジェデ・ジャーメにたどり着きました。

    このバザールを進むとマスジェデ・ジャーメにたどり着きました。

  • こちらがメインのような建物。向きはよくわかりません。

    こちらがメインのような建物。向きはよくわかりません。

  • 2つ目。

    2つ目。

  • 3つ目。

    3つ目。

  • 4つ目です。<br />マスジェデ・エマームなどに比較すると装飾は派手ではなく、落ち着いた雰囲気です。

    4つ目です。
    マスジェデ・エマームなどに比較すると装飾は派手ではなく、落ち着いた雰囲気です。

  • アーチも重厚な感じが伝わってきます。

    アーチも重厚な感じが伝わってきます。

  • 再びバザールを通ってきた道を引き返します。

    再びバザールを通ってきた道を引き返します。

  • そのままエマーム広場に戻るのもつまらないので、途中から道を変えてIsfahan Traditional hotelの方向を目指します。途中でバザールの屋根がなくなります。地球の歩き方の地図だと、バザールの通路と思われる道が赤く塗ってありますが、これはどうやら屋根ありの意味のようです。

    そのままエマーム広場に戻るのもつまらないので、途中から道を変えてIsfahan Traditional hotelの方向を目指します。途中でバザールの屋根がなくなります。地球の歩き方の地図だと、バザールの通路と思われる道が赤く塗ってありますが、これはどうやら屋根ありの意味のようです。

  • マスジェデ・ハキームです。

    マスジェデ・ハキームです。

  • マスジェデ・ハキームを西に行ったところで大通りに出たため、南下します。<br />もう2時くらいでお腹が空いたので、すこし洒落な雰囲気のお店に入ります。ここなら英語のメニューがあるのでないかと期待しますが、残念ながらメニューはペルシア語で、英語で口頭で説明ができるということで、このお店にします。

    マスジェデ・ハキームを西に行ったところで大通りに出たため、南下します。
    もう2時くらいでお腹が空いたので、すこし洒落な雰囲気のお店に入ります。ここなら英語のメニューがあるのでないかと期待しますが、残念ながらメニューはペルシア語で、英語で口頭で説明ができるということで、このお店にします。

  • 何種類かイラン料理は食べましたが、ケバブが一番です。特にクビデが一番おいしかったので、ここでもクビデを注文。ドリンクは端に少し写っていますが、ドゥーグです。野菜がいろいろあって豪華です。お値段もなかなかで510円でした。

    何種類かイラン料理は食べましたが、ケバブが一番です。特にクビデが一番おいしかったので、ここでもクビデを注文。ドリンクは端に少し写っていますが、ドゥーグです。野菜がいろいろあって豪華です。お値段もなかなかで510円でした。

  • 帰りはエマーム広場をぶらぶらし、一度ホテルに戻ることにしました。

    帰りはエマーム広場をぶらぶらし、一度ホテルに戻ることにしました。

  • 人々の憩いの場であるのか、座って話している人が多いですが、猫や鳥もたくさんいます。

    人々の憩いの場であるのか、座って話している人が多いですが、猫や鳥もたくさんいます。

  • こちらも誰かがエサをあげたのか、鳥が集まっています。

    こちらも誰かがエサをあげたのか、鳥が集まっています。

  • 帰りはホテルの裏にあるハシュト・ベヘシュト宮殿へ。

    帰りはホテルの裏にあるハシュト・ベヘシュト宮殿へ。

  • 内装がきれいです。宮殿の周辺は公園になっていて、人々の憩いの場になっていますが、こちらの宮殿に入る人はほぼいません。

    内装がきれいです。宮殿の周辺は公園になっていて、人々の憩いの場になっていますが、こちらの宮殿に入る人はほぼいません。

  • ホテルに戻ってからチャハール・バーゲ・アッバースィー通り周辺を観光しました。

    ホテルに戻ってからチャハール・バーゲ・アッバースィー通り周辺を観光しました。

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