2019/10/27 - 2019/11/02
1013位(同エリア1788件中)
小心者さん
今日は台南への移動日。
午前中に、昨日断念した『台中駅近辺の散策』を敢行したところ、それだけで疲労困憊。
あまりの虚弱ぶりに、我ながら唖然です。
予定では、途中の『斗六』で途中下車し、駅のロッカーに荷物を預けて観光するつもりでしたが、もはやそんな元気はどこを探しても見当たらず、そのままダイレクトに台南まで行ってしまいました。
近頃の体力の低下につくづく落ち込みましたが、台湾は「きっとまた来るだろう」と思えるので、『無理せずのんびりマイペース』でいつも以上に自分を甘やかしましょう。そうしましょう。
【旅程】
□10/27 動漫彩繪巷など 台中泊
□10/28 千越大樓など 台中泊
□10/29 鹿港・彰化 台中泊
□10/30 科学博物館など 台中泊
■10/31 台南へ移動 台南泊
□11/01 安平 台南泊
□11/02 高雄から帰国
【為替レート】
1台湾ドル≒3.7円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
台湾に来たならアレを食べたい。
あれあれ!(漢字が読めない)
ホテル隣の『永和四海豆漿』へ。
今日はどうしてもここに来たかったので、昨夜の夕食を死ぬ気で食べきったのだ。(食べ過ぎで腹は壊した) -
これこれ!(漢字が読めない)
お腹にやさしい『鹹豆漿』!
「おひとつくださいな!」と、メモを差し出す。
『鹹』と『漿』の文字が明らかにおかしいが、ちゃんと注文できた。
多少の間違いはそこそこ大丈夫らしい。 -
部屋に戻ってトイレを済ませ(腹具合に難あり)、チェックアウト。
立地が若干不便だが、悪くないホテルだった。 -
いつも気になっていたバス停横のおねえさん。
なぜか『日式(日本式)』と紹介されているが…そ、そうなのか?
毎回店内をガン見したい衝動に駆られる(無理だった)。 -
バスで台中駅へ。
まずは駅裏の『国際大戯院』を見に行く。
いつ倒壊しても不思議じゃないように見えるが、一階部分は普通に駐車場として使われている。
入口に係員が陣取っているので中には入れない。
ウロウロしているとめっちゃガン飛ばされるし。
「えー。こちらの建物の買取を検討しているのですが…」でワンチャン… -
てなことはさすがに無理で、外観だけ見学。
そろそろ取り壊されそう…?
これまた意外と「10年後も存在する」あるある? -
徒歩にて『文化創意産業園区』へ向かう。
しかしこれが意外と遠く、地味に疲労が増す。 -
そして、着いたはいいが、どこを見ればいいのか全然わからない。
-
高雄の『糖業博物館』みたいに工場見学ができるのかと期待していたのだが…
-
どこに入場できて、どこに入れないのか…
-
ていうか、ほぼどこにも入れないのか?
-
もしくは、『いまいちメジャーではない観光地あるある』の
午前中はさっぱり人がいないので開店休業状態
なのか? -
考えるカバ。
…これが最大の見所?
「私の労力を返してほしい」と、ちょっと思う。 -
何かの展示があったので入場してみる。
-
『模型』的なものが好きなので、ちょっと喜んでいる。
-
まぁまぁ喜んでいる。
-
さてと。帰るかな。
脳内を駆け巡る『無・駄・足』の三文字。
『徒・労・感』でもOK。 -
線路沿いの路地を歩くと、古びた家屋が並んでいる。
最初から路地歩きに徹すれば良かった…(嫌になるほど繰り返す、もはや恒例の後悔)。 -
何かのお店かな?
-
「廃業しているのかと思っていたら、昼から普通に営業していた」
ということもよくある。 -
アートスペースとして再利用されていた『20号倉庫芸術特区』
-
閉鎖され、再び廃墟化。
わたし的には廃墟の方が圧倒的に魅力だが、アートスペースだった頃にも来てみたかった。 -
まままままさか…墓石なのかっ!?
見れば見るほど…墓石なのかっ!?(かなりの喰いつきぶり)
夜に歩くとワクワクしそうだが、端っこの一か所だけ『カフェ&ギャラリー』が営業していた。
後驛の廃墟は閉鎖されていて入れず。いろいろ残念。 -
台中駅を出発。
Easy Cardで入場し、自強号で台南へ向かう。
平日なので乗車率は80%くらい。 -
下車するつもりだった『斗六駅』。
乗車した時はまだ迷っていたが、「下車せよ」という脳からの指令に身体が全力で「無理です」と返してきやがります。
本当に体力(主に気力か?)が落ちてしまったなぁ…
『なんちゃら産業園区』の野郎…(こら)
フルーツのベンチだけガン見。
ドリアンにふんぞり返ってみたかったなぁ…。
また来ような、わし。
ぽむ。(元気づける音) -
台南駅に到着。
ホテルは3度目の『鐡道大酒店』。駅至近。
とにかく荷物を背負って歩く距離をできるだけ少なくしたい。
(いや、タクシー使えよ)
前回インフルエンザ菌を巻き散らかしてトンズラしたことは、もう忘れてくれていますように。
その節は、ホンマごめんなさい。
m(_ _)mスマン -
小腹が減ったので、小吃を食べにブラっと駅の東側へ。
行列に並んで葱餅(高菜入り)を購入。25元。
『追加する具材を一種類無料で選べる』というサービスの難易度が高かったが、後ろのおにいさんが英語で説明してくれた。
焼きたて熱々の葱餅はとても美味しい! -
葱餅のお供にジュースも買おう。
-
目の前で、ミキサーで作ってくれたパパイヤミルク。40元。
ケースは透明なので、これはジュースそのものの色。 -
道を渡った先のビルの一階に広場を発見したので、ベンチに座ってのんびり頂く。
もうあれこれ観ることが出来なくても、こういう時間を過ごせるだけで満足。
台湾はそう思わせてくれる国だと思う。 -
ふと頭上を見上げると『100元カット』のお店を発見。
前髪がうっとおしいので切ってもらいに行く。
先客が無く、若い女の子がスマホの翻訳でじっくり相手してくれたので、希望通りにカットしてもらった。
女の子にお礼を言うと、ニコニコと手を振ってくれた。
台南は穏やかな人が多く、幸せな気分になれる。
大好きになる理由がたくさんある街。 -
自分でも何の写真か分からなかったヤツ。
正体はセブンイレブンのゆで卵。10元。 -
夕方に買い食いした葱餅とパパイヤミルクでお腹が減らないので、夕食はゆで卵とカットフルーツ(40元)。
-
メロンにグアバ、ドラゴンフルーツ…
あのおねえさん、よくこんなに詰めてくれたなぁ。
ていうか、明日の朝食もコレの残りだな…
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