2019/11/02 - 2019/11/02
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susuさん
数年前からメキシコに行こうと思っては怖気づくの繰り返しでしたが、遂に覚悟を決めました。ファーストクラスに乗りたいのでアメリカにも行きます。24回目の海外旅行にして、初めて日本から東へ。成田~ロサンゼルスがファーストクラス、メキシコシティ~成田がビジネスクラスで合計117,500マイル、諸税が27,790円。
メキシコの治安が心配なのであまり長居はするまい、都市間のバス移動も強盗が出るとかで怖いので最低限のグアナファトとテオティワカンだけ行ければいいやと思っていましたが、調べるうちに他にも魅力的な街が見つかり目的地を増やしました。
日程をうまいこと死者の日と重ねられたのもあって、事前の不安が嘘のように楽しい旅行になりました。
10/30(水)成田→ロサンゼルス
10/31(木)ロサンゼルス→グアナファト
11/01(金)グアナファト→サンミゲル・デ・アジェンデ
11/02(土)サンミゲル・デ・アジェンデ→メキシコシティ
11/03(日)メキシコシティ
11/04(月)メキシコシティ→テオティワカン→メキシコシティ
11/05(火)メキシコシティ→成田へ
11/06(水)成田
ESTA…14USD(1,518円)
ボラリス航空 ロサンゼルス~グアナファト…234.26USD(25,441円)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日は眠すぎて22時前に寝ましたが、目覚ましで7時半に起きてもまだ眠い。お湯が出せたシャワーを浴び(どっちかの蛇口を開けっぱなしにして様子を見るのが正解のようだ)支度。朝食付きの筈だけど、受付横のキッチンは電気も点いておらず無人でした。諦めて昨日のチーズサンドとジュースで済ませる。
9時半前に宿を出ました。建物入口には内鍵が掛かっており、昨日受け取った鍵を使って開けて、鍵は一番手前の部屋の窓枠に置いておくようにと英語の案内書きが貼ってありました。どこまでも無人な宿。
外はいい天気で爽やか! -
途中にコンビニがあったのでお菓子を購入。レジに並んでいたら、前の客が持っているカフェオレが美味しそうだったのでそれも探してきました。全部で52MXN(約302円)。カフェオレは好みからすると甘さが強め(日本の紙パックと同じくらい)だけど、まろやかで美味しかったです。人気商品なのか、テルミナルでもこのカフェオレを持っている人を見かけました。
ところでメキシコはスペイン語だけどカフェオレ表記なんですね。カフェにあまり行かなかったせいもあるけど、スペインで毎日飲んでいたカフェコンレチェ(コーヒー牛乳)は見かけませんでした。 -
テルミナルに着いたけど、私が乗るバスがどこから出るのか分からない。乗り場にバス会社ごとにあるブース(写真左)内のスタッフにチケットを見せて「ドンデ エスタ?(どこですか?)」と尋ねると、すぐ横を指差して新しいチケットを発券し交換してくれました。何故?まあとにかく11番乗り場に来るらしい。そしてもしかして、メキシコ国内ではメキシコシティ(シウダー・デ・メヒコ)のことを「MEXICO」って呼んでる??
昨日発券して貰ったチケットもそうだけど、2等バスのチケットには出発時刻が書いてありません。何時のに乗ってもOKっぽい。そしてプリメラプラスで発券したけど別のバス会社?(11番乗り場に書かれた社名でもない)の名前が書かれていました。2等バスは各社共通なのかも。
10時頃にメキシコシティ北バスターミナル行きのバスが入ってきました。 -
10:05発。2等バスはどんな感じかと思ったら、ごく普通の長距離バス。1等が豪華過ぎただけで、こっちがこれまで世界各国で乗ってきたバスそのもの。空いていたのでキャリーは席に持ち込みました。足元に置いても狭くない。
短距離を乗る乗客が多く、始発から終点までいた乗客は私くらいだったかも。中間地点のケレタロで殆どの乗客が入れ替わりました。 -
今回も殆ど寝てましたが、車窓の景色は結構楽しめました。
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郊外で目に付いたのは、メキシコらしくサボテンとトウモロコシ畑。畑の周りにサボテンが植えられている所も。
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観光地っぽい湖と山。
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屋根付きのバス停。
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ケレタロのテルミナルに着いたのは11:40。
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うっかり日の当たる方の席に座ってしまいましたが、ケレタロを過ぎると天気が悪くなってきました。いつも時間帯や方角を考えて日陰になる方の席を選ぶんだけど、今旅は毎回裏をかかれています。なんでだろう。
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頻繁に乗客が乗り降りします。
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ここまで治安の良い町を廻っていたけど、いよいよメキシコシティに着いてしまう…。往きのファーストクラスでCAさんにメキシコに行くと話したら、大層心配されました。会社(ANA)の方から、メキシコシティの市内を歩く際はスマホを出さないようにと指導されているそうです。マジすか…。ネットで調べてもそういう情報は出てきたし、私もそうしようと思っていたけど、会社の方針と聞かされると本当にヤバいんだなという現実感が。しかし一方でCAさん=旅慣れている訳ではなさそうだという印象も持ったので、ある程度経験を積んだ旅行者ならなんとかなりそうな気も。
そしてそんな指導をするくらい危機感を持っているのに、どうしてメキシコシティ→成田便の出発時刻が深夜なんだANA。 -
14:50頃メキシコシティの北バスターミナルに到着。
途中結構な大雨になりましたが到着前に止んでよかった。外は上着必須の寒さ。やっぱり天気次第だな。 -
バスターミナル内のベンチで日記を書いていたら、目の前のブースに沢山の顔写真が貼られていることに気が付きました。行方不明者?恐ろしいんですけど。
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トイレに行こうとしたら間違えて男子の方に入ってしまいました。お金を入れて入口を通ってから、出てこようとした男性に教えられて気が付く。あれ?!入口は男女一緒じゃないの?流石大きいターミナル、女子トイレは通路を挟んで反対側にありました。6MXN(約35円)×2の出費。この一瞬だけ男子に見えたら良かったのに(良くない)。入る時に先を譲ってくれた男性(この人も気付いてなかった)に笑われて和む。
トイレは便座と紙が無い。紙は個室の外にロールで置いてあるけど、毎回取り忘れて入ってしまいました。こういう時の為にバッグに紙を入れているから大丈夫。
写真左の壁際にあるものは何だと思いますか?正解は靴磨きの客が座る椅子。丸い鉄パイプの部分に足を乗せます。かなり高い位置で玉座に座ってるような見た目になるので、下々を見下ろしてる気分になりそう。 -
明後日のテオティワカン行きバスチケットを今買うか迷った末に、売り場だけ確認しておくことにしました。建物内から外へ向かうと、左右に長ーくチケット売り場が続いています。
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テオティワカン行きのチケット売り場は8番ゲートの近くにありました。建物内から見て右奥、メトロ駅から向かうと左奥。
買うつもりはなかったけど、列の出来ている売り場を見たら出発当日にもたつくことになるかもしれないと思い、買ってしまうことにしました。この判断が吉と出るか凶と出るか、正解は明後日。
カレンダーの明後日の日付を指差し、ジェスチャーで往復を購入したけど、カウンターのスタッフは英語が話せました。2枚綴りのチケットが出てきたので「Go & Come back?」と尋ねると、チケットを切り離してこっちがGo、こっちがCome backと教えてくれました。往復で104MXN(約604円)、安い。 -
メトロ乗り場は建物の正面出入り口を出てまっすぐ進んだ所でした。建物を出ると近い方からタクシー乗り場、メトロへの下り階段、バス停。
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横に長い北バスターミナル。左手にも同じ長さで続いています。
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メトロの乗車券はどこまで行っても1回5MXN(約29円)。まとめ買い可能なのでとりあえず4枚購入しました。チャージ式のメトロカードもあるけど、メトロバスに乗らずメトロだけで済ませるなら紙のチケットの方が楽。
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チケットの使い方は旧ソ連圏のジェトンと同じで、改札に入れるだけ。入場時に使うだけのものなので出てきません。改札から出る時はバーを押すだけ。
改札にいた係員に方向を確認してからホームへ。 -
悪名高いメキシコシティのメトロですが、雰囲気はヨーロッパ辺りと変わりませんでした。スリが多い駅を事前に調べてなるべく利用しないようにしたり、背後に人が立たないよう電車を待つ間は壁を背にして立つ等の注意はしました。
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乗り換えの回数を減らすため、多少遠回りになるルートで宿の最寄り駅へ。スリが多いのは大抵乗換駅だし、ホームで待っている間が特に危ないようなので。
北バスターミナル最寄りのAutobuses del Norte駅から5番線で終点のPantitlan駅へ行き、1番線に乗り換えます。1番線にはなんと女性専用車両がありました。女性と12歳以下の子供専用。ホーム自体が仕切られていて、入口に駅員が立ってチェックしています。さっきは一瞬男に見えてほしかったけど、見るからに女でよかった。 -
女性のスリも勿論いるでしょうが、暴力的な手口は減りそうなので気分が楽。しかしメキシコシティのスリの中で一番対処のしようがないのは、数人がかりで押さえ付け寄ってたかって身ぐるみ剥がす手口らしい。遭ったらどうにもならないので、遭いませんようにと祈るしかない。実際私を狙ってもそんなにお金を持ってないからやめてくれ。
しかしなんと女装したらセーフ理論があるらしく、明らかに男の物売りが車内を廻っていました。髪を長くして口紅を塗っているだけで、声も所作もそのまま。服装に関しては細身で女物っぽかったけど、そもそも痴漢の多いメキシコシティでは、地元の女性は滅多にスカートを履かないらしい。 -
メキシコシティの全てのメトロ駅には専用のマークが定められており、駅の看板にもなっているし車内の真ん中にはこのような路線図があります。色が2色以上のものは複数路線が通っている乗換駅。分かりやすくて素晴らしい。マークはその駅に関連していそうなものもあれば、全然関係なさそうなものもあります。
私が降りるのは真ん中辺りの、青とピンク半々の駅。 -
16時過ぎにPino Suarez駅に着きました。北バスターミナルから50分くらい。
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どっちが予約してる宿の方向か迷う。道中にあるホテルが目立つ看板を出していたので助かりました。
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車道と歩道の間が黒い壁で仕切られており、壁に登ったり壁のない交差点から車道を覗き込んでいる人達がいます。もしかして今日が死者の日のパレード?
メキシコシティでは数年前から、死者の日の前の土曜日にパレードが行われるようになりました。今年の死者の日は土曜日なので、パレードの開催日は当日なのか1週間前(10/26)なのか分からなかったけど、当日だったか。 -
お店の人達も椅子に乗って通りを見ています。
私が予約している宿は、Pino Suarez駅とZocalo駅のちょうど間くらい。Pino Suarez駅からの道中は服屋や靴屋など衣料関係のお店ばかりが並んでいました。 -
脇道に入った所にホテルを発見。目立つ看板のある大きめのホテルで、メキシコに来て初めて英語の通じるホテルでした。しかもエレベーター有り。
チェックインすると、なんとレセプションでタオルを渡されました。しかもチェックアウト時に直接返すものらしく「タオルは?」と訊かれて えっ!!と焦る。湿ったタオルをレセプションに返すのか…。しかもタオルはツギハギにした後でさらに破れているボロさ。 -
ホテル パトリア、Booking.comで予約してバストイレ付き朝食無し2泊で951.20MXN(5,523円)。この立地でこの値段なら何もかも許さざるを得ない。
枕元のカーテンの向こうは吹き抜けで、開けると廊下から丸見え。ベッドヘッドが無いので、うっかり寄りかかるとカーテンに隙間が出来てしまう。
無料の水が2本置いてあるのは嬉しいけど、部屋にあるテレビを観るなら追加料金要だそうでがっかり。Wi-Fiはロビーでしか使えませんでした。 -
壁とか塗り直して綺麗にしてあるベッドルームと違ってバスルームは相当老朽化しているけど、窓とカーテンレールがあるので洗濯向き。窓を閉めないと廊下から丸見えだけど。
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老朽化した学校か病院のような建物です。左が私の部屋のベッドルームとバスルームの窓で、こんな構造のホテルは流石に珍しい。吹き抜けは珍しくないけど、面してるのは普通は廊下と客室のドアですよね。
宿泊客はメキシコ人が多いようでした。写真右手の部屋にはメキシコ人ファミリーが泊まっていて、大抵ドアを開けたまま団欒していました。 -
レセプションの前にミニ祭壇が。
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ホテルの前の通りも布製品のお店ばかりでしたが、この時は全てシャッターが閉まっていました。祝日だからかな。
パレード参加者らしき団体があちこちにいました。広場でもないこんな半端な位置からパレードをスタートするんだろうか。ルート沿いの各ポイントから合流できる感じなのかな。 -
駅前の通りに出て、人垣の間からパレードを見物。雨が上がって良かったね。
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車内の人物と記念撮影をする少年。
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通りの隅で休憩する参加者。
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ガチすぎて恐ろしい仮装も。
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お腹空いた。ソカロ方面へ向かいましたが、混雑し過ぎて前に進めなかったので戻る。
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フライドポテトの屋台。剥いたジャガイモをマッシュ器のようなものに入れて潰すと、細切りにされてそのまま油に投入されます。
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骸骨が沢山。
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Pino Suarez駅前まで戻ってきました。駅前のこの立派な教会の名前を調べてみると、サンミゲル大天使教区教会とかなんとか。
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教会から交差点を挟んで斜向かいに広場があり、食べ物の屋台が沢山出ていました。
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ポテトチップスやスナック菓子の屋台。スナック菓子は既に袋に詰められていますが、ポテトチップスを注文すると細長い袋に入る大きさに割りながら詰めて、赤いチリソースやライムをかけてくれます。
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10MXN(約58円)。「シン チレス(辛くしないで)」とチリソースは断り、ライムと塩だけかけて貰いました。ポテトチップスは厚めで、イギリスのクリスプスのような食感。果実をその場で切って絞ってくれるライムがいい感じで美味しい。残すつもりがそのまま全部食べてしまいました。
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謎のすり身の揚げ物の屋台。見た目からは甘いのかしょっぱいのかすら判断できない。
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市販のスナック菓子(ドリトス)に、野菜やソースをてんこ盛りにしてくれる屋台。メキシコでは定番らしい。
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ジュースの屋台。中でも一番謎なピンク色のジュースを購入しました。15MXN(約87円)。
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お店の人曰く、フルータス(FRUTAS)というジュースらしい。カップは小さい方でもかなりの量で、これは飲みかけですが蓋ギリギリまで入れてくれました。味は意外とあっさり、スイカみたい。スイカミルク?氷入り。飲みきると底に角切りのスイカやマンゴーが残りました。フルーツパンチ的なもののようです。
右はトウモロコシの屋台で買ったもの。 -
グアナファト以降あちこちでトウモロコシの屋台を見かけましたが、丸茹でのトウモロコシを串に刺したものを丸かじりするのでハードルが高い。絶対歯にめっちゃ挟まる。ここで見つけた屋台では、丸茹での他に解した実も売っていました。スープのように茹でられていて、注文すると実だけを掬ってカップに入れてくれます。カップのメニューはエスキータとかいう名前で、20MXN(約116円)。
カップに入れたトウモロコシにマヨネーズをたっぷり塗り、雪のようなチーズとチリパウダーをかけてくれますが、勿論チリは断りました。コーン×マヨネーズ×チーズで美味しくない訳が無い。トウモロコシは日本のものと違って真っ白でプリプリ、甘みは無し。 -
この建物はショッピングモールらしいけど、ここも売られているのは衣料品ばかり。Pino Suarezは衣料品専門の問屋街なのか?
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腹ごしらえが済んだところで、歩行者天国になった車道を歩き再びソカロへ。
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仮設トイレが設置されていました。
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ここまでの観光都市と違って、メキシコシティは多少ごみごみというか混沌としてる印象でしたが、流石ソカロ近辺は綺麗な街並みです。
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メキシコシティの中央広場、ソカロ。奥の白い建物がメトロポリタンカテドラルで、右は国立宮殿。
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凄い人出!道路から広場は柵で仕切られていたので、切れ目を探して奥へ。
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国立宮殿の前にはパレードで使われた人形や山車が飾られていました。怖い!デカい!
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マリーゴールドで飾られた汽車。
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イチオシ
骸骨バンド?
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イチオシ
メトロポリタンカテドラルは、メキシコのカトリック教会の総本山。1563年の着工から100年以上の歳月をかけて、1681年に完成しました。
白いライトアップが幻想的で素敵! -
ソカロの中央には何やら巨大な祭壇のようなものが。
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イチオシ
よく分からないけどスッゴイ!大量のパペルピカドがはためいています。
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木製のジャングルジムのような巨大な祭壇が4つ、十字に配置されて四方を向いています。
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イチオシ
それぞれデザインが異なる祭壇。
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中央にある大きい祭壇と、四方にある小さい祭壇がパペルピカドで繋がっています。
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小さい祭壇とメトロポリタンカテドラル。
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トラウマになりそうなくらいホラーなウサギ。
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イチオシ
マリーゴールドに囲まれた謎のオブジェ。
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ここでも鉛筆型の風船が売られていました。メキシコの子供達の間で流行っているようだ。
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祭壇周辺は物凄い人混みでしたが、危ない感じは全くありませんでした。荷物に気を配るのは当然として。
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長~いパペルピカド。
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どことなく盆踊りの櫓を彷彿とさせます。日本でいえばお盆にあたる死者の日なので、偶然が面白い。
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イチオシ
ソカロには凝った仮装をした人が沢山おり、無料(多分)で記念撮影に応じてくれます。
リメンバー・ミー! -
イチオシ
ヘクターは似てるけどミゲル!両方とも!(笑)
ママ・イメルダの仮装をした女性が1人でやっている出し物なので、右のミゲルは通りすがりの人です。 -
小さい方の祭壇には、国内の各都市名が添えられた写真が飾られていました。
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何の写真だろう、死者の日に関係してるものかな。被写体は様々。
この写真はマリーゴールド畑だ。死者の日用のマリーゴールドは、この日の為に地方で大量生産しているらしい。 -
イチオシ
白く浮かび上がるカテドラルと、カラフルなパペルピカドの組み合わせが素晴らしい。
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今日ここに来られてよかった!
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髑髏レディ。
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祭壇の内側(裏側?)にはマリーゴールドの鉢が並び、花で作られた十字架が飾られていました。十字架は特定の故人に宛てたものなのかな。
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イチオシ
このランタンが凄く綺麗で気に入りました。幻想的です。
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凄い長身のフランケンシュタイン。骸骨メイク以外の仮装は、子供が見たら泣きそうなものばかりでした。
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喧騒を少し離れてメトロポリタンカテドラルを見に行きました。既に鉄格子が閉まっていて中には入れません。昼間の写真では黒く煤けた印象だったけど、夜のライトアップは真っ白で綺麗。
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カテドラルがある場所には、元々はアステカ神話の最高神の一人であるケツァルコアトルの神殿があったらしい。スペインがメキシコを植民地化した際に敢えて神殿を壊させ、その石材を使ってこのカテドラルを造らせたんだそう。
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この像も古代文明がモチーフっぽいな。
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小さい祭壇を端から覗くとこんな感じ。中にも暖簾のようにパペルピカドが付けられており、その向こうに大きい祭壇が見えます。
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見所が多くて、祭壇の周りをぐるぐる回ってしまう。
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謎のオブジェ3つめ。
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CDMX、シウダー・デ・メヒコ(Ciudad de México)。
メキシコ滞在中にMexico Cityという英語表記を見ることは一切ありませんでした。国民もピンとこないだろうし、小学生にいじられるし(メキシコの首都メキシコシティ)、紛らわしいので国際的な呼称もシウダーデメヒコにしたらいいんじゃないの?と個人的には思います。 -
ああ楽しかった。ソカロの南に延びるCalle 20 de Noviembre(つまり11月20日通り?)を通ってホテルに帰ります。
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イチオシ
通りの入口もまだまだ賑やか。
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名残惜しく何度も振り返る。
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この通りも歩行者天国になっていました。ショッピングモールがいくつかあるので入ってみましたが、どこも服屋ばかり。この一帯はなんでこんなに服屋が多いんだ。ショッピングモールの地下といえばスーパーが入っていることが多いけど、エスカレーターを下りたら男性用下着売り場でがっかり。
お菓子専門のデパート?も見つけたけど、輸入菓子ばかりで値段が激高。 -
先の通りは凄い交通量。
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帰り道でセブンイレブンを発見するも、レジが長蛇の列。
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何か食べ物を買って帰りたいなあ。タコスのお店を見つけたけど、ここも凄く混んでいました。
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帰り道にも屋台があちこちにあったので、人だかりのあるタコス屋台に突撃!骨付きチキンを刻んだものを乗せたタコスが1つ17MXN(99円)。私は日本でも食べたこと無いと思う、これが人生初タコス。
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辛そうなサルサとかは全部かけないで貰って、チキンとライムだけ。邪道すぎてお店の人に申し訳ないけど、部屋で食べたら激ウマ!チキンは照り焼きのような味付けで、ジューシーでプルプル。トルティージャは2枚重ね、へえータコスってこういうものなんだ。トルティージャの癖が全く気にならず美味しい。物によるんだな。
20時前にホテルに帰り、ロビーでしかWi-Fiが使えないという衝撃の事実を知らされ、ネットを使う為に暫くロビーに居座る。Wi-Fiを繋げたまま4階の部屋まで戻った感じだと、エレベーター付近の部屋ならもしかしたら使えるかもでしたが、私の部屋は一番奥まった所なので全然ダメでした。
諦めてシャワーと洗濯。せっかく洗濯向きの部屋なのにハンガーが2本しか無くて惜しい。鉄パイプのカーテンレールが綺麗そうなので直に干す。
今夜も眠くて堪らず、21時過ぎには耳栓とアイマスクを付けてぐっすり眠りました。
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