2019/10/30 - 2019/11/06
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keiまるさん
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3日目 11/1(金)
リスボンを散策します。
リスボン観光の中心、ベレン地区で
・ジェロニモス修道院
・ベレンの塔
・発見のモニュメント
を見学、
・パステラリア パステイス デ ベレン
でエッグタルト。
帰り道で、
・ビカのケーブルカー
に乗車。
4日目 11/2(土)
午前、リスボンに滞在し、有名な、トラム28番で、
・ポルタス・ド・ソル広場
・サンタ・ルジア展望台
・カテドラル
に行き、「エル コルテ イングレス」で、土産探し、
昼食後、バルセロナに移動します。
【旅程】
□10/30(水) 中部国際=<LH737>=フランクフルト=<LH1172>=リスボン
□10/31(木) リスボン(シントラ)
★11/1(金) リスボン
★11/2(土) リスボン=<TP1046>=バルセロナ
□11/3(日) バルセロナ
□11/4(月) バルセロナ
□11/5(火) バルセロナ=<LH1125>=フランクフルト=<LH736>=中部国際(11/6)
【リスボン、バルセロナ 8日間】
1日目 トランジットでフランクフルトを散策
https://4travel.jp/travelogue/11568259
2日目 シントラ・ロカ岬 最果て地で奇跡が起きる
https://4travel.jp/travelogue/11569159
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
3日目
今日も、夜中に目覚めてしまい、早朝より活動開始。
アウグスタ通りから、海岸方向。
勝利のアーチ(凱旋門) -
ホテル付近のバイシャ地区の街並み。
-
朝食は、「Pastelaria Néné」
皆さん朝から、あま~いホットチョコレートを飲んでいました。 -
サンタ ジュスタのエレベーター
街の中の路地から、突如出現する鉄の塔。
100年以上前の1906年に建設された高さ45mのエレベーターです。
バイシャ地区と丘の上のバイロ・アルト地区を繋ぐ市民の足として作られたとのこと。
往復5ユーロ。リスボアカードや1日乗車券でも乗ることができます。 -
ベレン地区に移動します。
これは、大西洋を初めて横断した飛行機。 -
まず、ベレンの塔に行きます。
テージョ川の河口にある要塞です。 -
リスボアカードで、入場できます。
入場できる人数に限りがあるため、リスボアカード組と一般客組と交互に入場。
リスボアカード組が少ない分、早く入場できるかも。 -
大砲。
テージョ川で港への侵入の監視の役割を果たしていました。 -
ベレンの塔の2階から、テージョ川を望みます。
-
塔からの眺め。
発見のモニュメントの向こうに4月25日橋が見えます。 -
今日は、空いているみたい。
入場の行列も多くありませんでした。 -
秋の名物、焼き栗
ただ、ほとんど全てに虫が、入り込んでおり、食べれません。 -
ジェロニモス修道院へ移動します。
-
サンタマリア教会。
ジェロニモス修道院の入口は、教会入口と、回廊入口と2つあります。
教会入口は、大行列。 -
詩人のカモンイスの石棺
「ここに地果て、海始まる」という、詩を詠んだ人。
自分は、この人に誘われてこの地に来たんだ -
インド航路を発見した、バスコ ダ ガマの棺。
-
サンタマリア教会の内部。
-
パイプオルガンの演奏が、始まりました。
荘厳な雰囲気を醸し出します。 -
ジェロニモス修道院の回廊。
石灰岩でできた回廊には、美しい装飾彫刻が施されています。 -
回廊の中庭。
-
発見のモニュメント。
テージョ川岬に立つモニュメントです。
1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられました。高さ52mの巨大モニュメントの先端には、エンリケ王子の像が立ち、ヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする32人の偉人像を従えています。 -
思ったよりデカい。
知っているのは、ヴァスコ・ダ・ガマとフランシスコ・ザピエルくらいですが、すべての像が、海の向こうの新天地を思い浮かべるかの如く、遠方を望んでいます。 -
広場には、石造りの世界地図が描かれています。
世界地図には、ポルトガルが発見した年号が記されており、日本は、1541年発見となっています。 -
発見のモニュメントから、4月25日橋。
-
ランチは、
Pão Pão Queijo Queijo
ランチは、リベイラ市場のフードコートの予定でしたが、ローカルな雰囲気に惹かれ入ってみました。
ジェロニモス修道院とパステラリア パステイス デ ベレンの間くらいにあります。 -
サルディーニャス・アサーダス。
イワシの塩焼きです。
ポルトガルの味付けはシンプルで日本人にあいます。
イワシをフォークとナイフで食べることに違和感を感じますが、隣のテーブルの地元の人は上手に食べます。 -
こっちは、バカリャウのグリル。
バカリャウとは、干し鱈を水でもどした料理で、ポルトガルのソウルフードです。
ビールと料理2品で、28ユーロ。 -
パステラリア パステイス デ ベレン。
エッグタルトで有名なお店。
すごい行列です。パステラリア パステイス デ ベレン パン屋
-
エッグタルト。
-
すごい行列ですが、それ以上に注文の捌きが早く、思ったほど待ちません。
-
4つしか買わないのに、手提げ袋に。
この後、ほかの店でもエッグタルトを食べましたが、やはりここが1番美味しかったです。 -
トラムで、リベイラ市場に移動。
リベイラ市場 市場
-
リベイラ市場。
フードコートは、混んでます。 -
何とも言えないリスボンの風景
-
ビカのケーブルカー。
リベイラ市場の近くにあります。
...のはずが、グーグルマップで近くに行っても、ケーブルカーの乗り場が、見当たりません。
「おっと、乗り場は、この建物の中ですか。」ビカのケーブルカー その他の交通機関
-
ビカのケーブルカー。
リスボンのトラム、ケーブルカーには、落書きが多いのですが、これは、落書きなし。 -
坂上の終点。
ケーブルカーとテージョ川、レトロな建物のコンビネーションがとても綺麗です。 -
カモンイス広場。
カモインスの銅像が立っています。
ここで、先ほど購入した、エッグタルトをご賞味....ウマぃ -
街の辻々に、パフォーマーが
-
O Mundo Fantastico da Sardinha Portuguesa
ロシオ広場に面した、缶詰屋さん。
イワシの缶詰には年号と、その年の出来事などが書かれていています。自分や友人、家族の生まれ年の缶詰をお土産にって感じです。 -
店内には、各年号が書かれたイワシの缶詰が、ずらりと並んでいます。
店員さんは、日本人と答えるとすぐに日本語のパンフレットを持ってきてくれます。 -
ホテル近くのショップで、娘にピアス、ネックレス購入。
-
夕食は、Granja Velha。
るるぶ の掲載店に行ってみました。 -
自分たちが、入ったときは、お客さんがいなかったので、ちょっと不安になりましたが、その後、数組が入ってきて活気が出てきました。
-
アロージュ・デ・マリスコ
ポルトガルのリゾットです。
イタリア料理のリゾットと比べてスープが多いのが特徴です。
日本の雑炊と似ています。 -
マジで、ウマい。
-
ポルトガル風あさりの酒蒸し。
この2品とビールで、43ユーロ。 -
バイシャ地区は、夜も元気。
エレベーターもライトアップされ、幻想的。 -
3日目終了。
-
4日目の朝。
今日も早起き。
時差ぼけが、全く改善しません。 -
現在、7時20分
土曜の朝、コルメシオ広場。
ひろばほぼ二人占め。 -
勝利のアーチも朝日に輝いて、何とも言えないキレイさがあります。
「早起きは3文の得」とはまさに....
勝利の女神から、ヴァスコ・ダ・ガマとポンバル伯爵が冠を授かっている、とのこと。 -
朝食は、
Cafe Vitoria
土曜日の朝は、カフェの始まる時間も遅めですが、ここは早くから営業してました。 -
朝からガッツリ
-
トラム28番。
ホテルの近くに停車場がありました。 -
レトロな車内。
-
ポルタス・ド・ソル広場で下車。
この辺りは、くねくね細い路地を通過していきます。
街の風景にトラムがよく合います。 -
ポルタス・ド・ソル広場から、
雨上がりの風景。 -
ポルタス・ド・ソル広場から、
テージョ川と豪華客船。 -
ポルタス・ド・ソル広場から、
アルファマ地区の風景。 -
サンタ・ルジア展望台。
ポルタス・ド・ソル広場のすこし丘を下ったところにあります。
徒歩で行けます。 -
サンタ・ルジア展望台。
広場の一角にあるサンタ・ルジア教会は、アズレージョで有名。 -
徒歩で、「リスボン大聖堂 カテドラル」に移動。
-
カテドラルと言えば、トラムとのコラボ写真。
-
派手さはないけど、歴史を感じさせる聖堂。
-
バラのステンドグラス。
-
ステンドグラスがきれいです。
-
残りの時間を、お土産を求め、エル・コルテ・イングレスへ行きます。
メトロ青色線バイシャ・シアード駅から5駅の、サン・セバスチャン駅にあります。 -
お土産を買って、魚売り場へ。
これが、バカリャウ。
鱈を干した、ポルトガルの、ソウルフード。 -
色々な魚が並びます。
-
昼食は、Cafe Vitoria
朝食と同じ店。
カタプラーナ
ポルトガルの海鮮鍋です。 -
最後にもう一度、サルディーニャス・アサーダス。
-
「カイス・ダス・コルナス」
コメルシオ広場のテージョ川沿いにある2本の円柱が建つ埠頭です。
ここは船でやって来た身分の高い人々がテージョ川からリスボンへ上陸を行う場所だったそうです。 -
イッテQで、イモトさんが挑戦していたなぁ-
-
砂のオブジェ。
-
なごり惜しいコルメシオ広場。
-
リスボンは、この風景で始まり、この風景で終わります。
-
リスボン空港へは、タクシーで、
-
TAPポルトガル航空
リスボン17:30発
バルセロナ20:40着 -
16:50のボーディングタイムを30分遅れて、ようやく搭乗。
結局、1時間以上のディレイで出発。 -
リスボンを離れます。
リスボンは、何とも言えない場末感が、ノスタルジックな旅情を演出する街でした。
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