2019/05/01 - 2019/05/01
3位(同エリア73件中)
Mirabellaさん
- MirabellaさんTOP
- 旅行記317冊
- クチコミ221件
- Q&A回答15件
- 943,564アクセス
- フォロワー97人
この町の名を知ったのは、まだ福嶌先生がラジオで講師をされておられた頃のNHKスペイン語講座を聞き始めた時で、BGMに流れてたのはグロリアエステファンのMi Tierraだったように思う。間違えなく名曲なのですが、一昔いや二昔くらい前だなと一部の方には伝わるでしょうか。(笑) 当時のテキストに『カルタヘナからの手紙』というありがちなタイトルのページがあり、”風光明媚な港町カルタヘナ”というフレーズが、危険そうなコロンビアにそんな美しい町があるのかと、それ以来ずっと記憶に残っていた。
一度キューバとカルタヘナで航空券を予約したものの、その時はキャンセルする羽目になり、今年のGWにようやく訪れることができた。せっかくカルタヘナまで行くなら、海がきれいなロサリオ島やプラジャ・ブランカなどをセットにするのがベストでしょうが、私はほぼ丸二日を旧市街やヘッツェマニ地区を歩き倒して過ごした。これはこれで楽しかったが、これから行かれる方には日帰り可能なピンクラグーンをお勧めしたい。ちょうど今年の4月中旬に一般開放が始まったそうで、私は空港に向かう帰りのタクシーで教えてもらった。ピンクラグーンとバードパークをセットで、帰りは直接空港まで送るからとドライバーに名刺も貰ったのだが、その情報できれば行きのタクシーで聞きたかった。
4/25 13:10KIX - 15:05TPE
4/25 19:20TPE - 16:00LAX
4/25 23:55LAX - 05:35GUA(4/26)
4/28 12:57GUA - 13:47SAL
4/28 14:51SAL - 18:50BOG
4/28 22:45BOG - 00:28UIO(4/29)
4/29 05:50UIO - 06:40CUE
4/30 07:40CUE - 08:32UIO
5/1 03:20UIO - 05:00BOG
5/1 07:17BOG - 080:49CTG
5/2 19:50CTG - 21:20BOG
5/3 12:40BGT - 18:20LAX
5/4 12:15LAX - 17:05TPE(5/5)
5/6 08:30TPE - 12:10KIX
- 旅行の満足度
- 5.0
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エクアドルのキトに滞在していたため、カルタヘナへ向かうには一度コロンビアの首都ボゴタでのトランジットが必要。キトを深夜3:20に発ち、カルタヘナ到着は朝8:50頃、エクアドルとコロンビアに時差は無い。
この日の夜、キトのマリスカルスクレ空港で撮った唯一の写真がこの曲線が美しいベンチ。以降カルタヘナの旧市街到着まで一枚も写真を撮ってなかったようで、旅行記を書く時点になって、またしても後悔。私の旅行記によくあるパターンですが、しばらくコメントが写真の時間に追い付かないので、ご容赦を。 -
深夜フライトに備えて宿泊していたキト・ウィンダムエアポートホテルのラウンジを使いそびれた私は、夜ご飯を食べ逃して空腹だったため、早めに空港に向かうことにしたのだが、ホテルのシャトルバスが出発したとこだったようで20分ほどロビーで待たされた。(ちなみにシャトルバスは30分間隔)
アビアンカのカウンターは手続きに時間がかかる人が多く、なかなか列が前に進まなかった。 -
キトの国際線ラウンジは、アビアンカやLATAMのラウンジに引けを取らない広さがあり、フードも豊富でニンマリ。赤ワインは4種から選択可能で、カウンターで注いでくれた。
通路席だったボゴタ行フライト、隣は空席で窓側にはアビアンカの赤い制服を着たCAさんが座った。彼女が男友達と映画に行ったらしく、彼氏と電話でずっと揉めてて、離陸直後までその会話を聞いてたせいか、目が冴えてしまい深夜なのに全く眠れなかった。 -
早朝ボゴタのエル・ドラド空港に到着、入国審査後ここで国内線フロアに移動するわけだが、国際線ターミナルでカルタヘナ行きのゲート番号を探していたようで、フライトNO.が見つからず、すごく焦った。
ボゴタ空港のアビアンカラウンジは国内線でもすごく広くでお洒落、写真撮りたいなぁと思ったが、どこを見ても人が多くって。なんだか寛いでしまったのと、思いのほか搭乗ゲートが遠くて、最後は急いだ。 -
ボゴタからカルタヘナのフライトは、海が見れるかなと窓側席を予約していたのだが、ここにきて信じられないくらいに爆睡。ドリンクサービスの音で目が覚めたが、ジュースを飲んだ後すぐまた爆睡で全く景色を堪能することなく、あっけない約90分間のフライトだった。
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空港に着くとATMを探しながら歩いたが、見つからず外に出てしまった。するとすぐにタクシーのお誘いを受けたが、全くひつこくない。「ちょっと待って、先にお金下さないと」と言って、ATMの場所を教えてもらった。
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空港を出た所に両替所があり、目の前にタクシーが並んでいる。そこを左に曲がるとタクシーチケットの窓口があり、その横がATM。ただし、エラーでキャッシングできず、その隣のATMはアウト・オブ・サービスだった。エラーの原因は、ドルと勘違いした私が選んだ金額の桁数が少なすぎたのかも知れない。コロンビアペソは桁が多くて、なかなか慣れなかった。
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コロンビアではカードの不正使用も気がかりで、何度もATMの入力するのが嫌で、結局は両替所に戻った。通信状況が悪いのか、支払いに使ったカードの承認に時間かかったが問題はなし。
現金を確保できた所で、タクシーカウンターに行き旧市街までのチケットを貰い、タクシーに乗った。治安が良いカルタヘナらしく、タクシー乗り場からして安心感が漂っていた。 -
右手にビーチを眺めながら旧市街へ、料金はゾーン制で13400ペソだった。ドライバーにお釣りは?って言うと「そんなのないよ」って返事だったが、確かに後で考えたら小さすぎる額で恥ずかしかった。
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ホテルは旧市街への玄関口となる黄色い時計門からすぐのHotel Las Carretasを予約していた。まだ朝の10時にもならないような時間だったから、荷物を預けて街へ繰り出した。
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売りに出てた建物。
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この町を歩き始めた瞬間に、すっかり惚れ込んでしまったコロニアル様式の街並み。
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中南米を旅すると、必然的にスペイン文化に影響されたコロニアル様式の街並みを目にするけれど、この町は特別に美しい。
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単に色を塗りたくってカラフルなだけじゃなく、歴史があり品の良さもあるのがカルタヘナの魅力。
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さらに言うと、”カルタヘナ” その名前の響きからして大好なのだ。歌詞にもよく使われるのは、きっと響きが良いと感じる人が多いのでは。
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ちょっと雰囲気変わって、手作りっぽい水色のテーブル&チェアーが可愛かった庶民派レストラン。
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カルタヘナでよく見かけたデザインの窓枠。小さな屋根が付いてて、窓の下側の形が特徴的だった。
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真っ白の建物が爽やかで涼し気なのですが、実は空港に降り立った瞬間からジメジメと湿度の高い暑さを感じていた。
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常夏だと思ってたから天候とか調べてなかったのだが、実は4,5月と10、11月は雨が多いらしく、私が訪れたGWの時期は雨期の真っ最中だったらしい。本当に晴れてて良かった、この町で雨に降られたら激しく落ち込んでた。
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遠くから打楽器の演奏が聞こえてくるから、どこかでダンサー達が踊っているのかなと思って歩いてたら、
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テアトロ・デ・エレディアのファサード前で踊っていたのは、ついでに演奏していたのもツーリストだった。こういう現地ツアーがあるんだな。
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この劇場の設計は、ハバナのテアトロ・タコンがベースになっているそう。ハバナ行ってないからピンとこないけど有名な劇場なのかしら。
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エントランスが石造りの門、そうとう古い歴史がありそうなお屋敷。
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テラコッタ系のこの色かなり好きだった、ターコイズとかブルー系の色が映える。
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スカイブルーとチョコレート色、この組み合わせも良い。
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どこを目指すでもなく気の向くままに歩いてたけど、とうとう見えてきたカテドラル。細い通りからこんな風にカテドラルが見える場所が幾つもあるから、それを見つけながら歩くのも楽しい。
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サントドミンゴ広場にやってきた。
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メデジン出身のフェルナンド・ボテロの作品、放漫なボディのGertrudis。彼女の胸を触るとパートナーとの愛が長続きするという言い伝えがあるそうなんで、忘れずに。(笑)
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こちらも古くから残る建物のよう、門は馬車が通れる設計でしょう。世界遺産の旧市街なので外観は景観保存されてるが、中に入った途端すごくモダンでお洒落だったりするんでしょうね。
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カルタヘナの街並みと言えば、花で彩られた木のバルコニー。
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『歩き方』によると、1552年の大火災以降は木造建築が禁止され、石とレンガ造りとするよう定められたようですが、バルコニーや窓枠、扉が温かみのある木造りなのが街並みを美しく見せてくれるポイント。
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緑や花が多い町って、やっぱり人を良い気分にしてくれる。
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門が閉まっていたカテドラルの前を通りすぎ、ボリバル広場へ。
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広場中央に立つ像は、ベネズエラ・コロンビア・パナマ・エクアドルをスペイン支配下から独立へと導いた英雄シモン・ボリバル。
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ボリバル広場に面して建つPalacio de la inquisicion 宗教裁判所跡は、カルタヘナのコロニアル建築を代表する建物と言われている。この日はクローズしていたけれど、異教徒を処罰する裁判が行われていた場所で、当時使用されていた拷問器具などが展示されている。
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コロンビアに行ったら一度入ってみようと思ってたフアン・バルデス・カフェを見つけたから、暑さからの逃避も兼ねて入ってみたけど、コーヒーの味の好みからいうと他のカフェでも良かったかな。店を出る前にトイレに行こうと思ったら、レジの女性に鍵を借りるシステムになっていた。
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コーヒー飲むなら、パティオもあるカフェ・フォルクローレの方が良かったかな。
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旧市街への玄関口となる黄色い時計門の前に広がる馬車広場では、アフリカからの黒人奴隷が売買されていた。
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南米に侵略してきたスペイン人は先住民達を酷使していたが、スペインから持ち込んだ疫病のため彼らが死亡したため、次はアフリカから黒人達を労働力として送り込んだ。
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税関広場を歩いていくと、見えてくるのはサン・ペドロ・クラベール寺院。
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イエズス会によって建てられたこの教会には、黒人奴隷たちを解放したカタルーニャ出身の神父サン・ペドロの名前が付けられている。ちなみに、元々はこの教会が建つ通りの名前と同じサン・フアン・デ・ディオスと呼ばれていたのが、サン・イグナシオ・デ・ロヨラに変わり、現在の呼び名になったようだが、ロヨラってカルタヘナに滞在してたんだっけ? ちょっと検索してみたが、変なサイトに入ってしまったりするんで、まあ良しとしよう。
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旅行記を書いてる時点で気付いたが、宗教裁判所跡といい、この教会といいクローズしてる所が多かったのは、きっとこの日が5/1で祝日だったせいだ。GWに海外旅行に出かけると、メーデーは注意日。そう言えば、キトではバシリカの塔に登りたいから、祝日にかさならないよう航空券を予約する前にちゃんとチェックしてたんだった。
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さて、次はどこに向かおうか。
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旧市街を囲む城壁にやってきた。城壁という言葉にやや違和感があるが、歴史的地区は約4kmの堅牢な壁に守られてきた。
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城壁から振り返った街並み。
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同じく、城壁からの眺め。
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遠くに見えるのは、カリブ海に沿って立ち並ぶボカ・グランデ地区の高層ビル。高層ビル周辺の街並みには興味なかったから、ここからの眺めだけで十分。
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カルタヘナの港は、ペルー・ボリビア・コロンビアで搾取した金・銀・エメラルド等の財宝をスペインに送る際の中継地点となっていた。そんなスペイン人に悪意を持っていたフランス人やイギリス人、カルタヘナに持ち込まれた財宝を狙うカリブの海賊たちから町を守るために建てられたのが、この城壁。
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城壁から再びカラフルな通りへと戻ってきた、素敵すぎる。
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心躍る町って、きっとこんな感じ。
ただし、とにかく暑い。日本の夏みたいにジメジメと暑くて汗が出てくるもんだから、服を着替えたくなって一度ホテルに戻ることにした。 -
まだチェックインには早い時間だったが、部屋の用意ができたからと案内してもらえた。メールで希望しておいた通り、外の景色が見える部屋だったから満足。まあ実際には、ホテルがリニューアル工事中で、使える部屋がこちら側に限られてたのだが。工事については予約時にお知らせがあったが、気に入って選んだホテルだったから変更しなかった。
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部屋のバルコニーから撮った写真。Hotel Boutique LAS CARRETASは黄色い時計門からすぐの場所で、この細い通りの左側角に建つのはNHカルタヘナ。
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バルコニーの右手はこんな感じ。おそらく、この日の宿泊者は私だけだったような気がするので、バルコニーに出ても隣の部屋の宿泊者とバッタリかちあうことはなかった。
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この青い建物の、ちょうど私の部屋の目の前がサルサレッスン教室で、ツーリストらしき人達がレッスンを受けてるのが見えた。ビギナー向けのステップとか上半身の動きの練習やってたから、私も昔習ったよな~と懐かしく、覗き見していた。リードの上手い男性と踊るサルサって、すっごく楽しいのだ。
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しばらく部屋のエアコンで涼んだ後、服を着替えてランチに出掛けた。
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一見レンガに見えるけど、実はレンガ風に塗ってるだけという。。。面白い。
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ランチするつもりだったレストランが、この辺りにあるはずなんだけど見つからなくて、この周辺を行ったり来たり。
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LA MURATAって店を探してたんだけど、諦めて似たような名前のLA MURALLAってレストランに入った。
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ラテンな雰囲気ムンムンの店内にはサルサの曲が流れていて、カリブのムード満点。このレストラン、夜は生演奏もやってそう。
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まだ客は誰もいなかったけど、さっき店の前に立ってた船員風の制服を着たおばあちゃんが席に座っていて、若いウエイトレスが彼女のランチを運んできてた。たまにサルサのステップを踏んだりしていたおばあちゃん、見た感じキューバ人ぽかった。歳をとっても色んな人と交流できる居場所があるって元気の素だな。
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スマホのバッテリーが残り少なくなってたから、お願いしてコンセントを使わせてもらった。この時点では客は私だけだったから写真をあれこれ撮ってたんだけど、1階に何台もモニターが並んでて2階の様子をチェックされてたのに気付き、ちょっと恥ずかしかった。ここはコロンビア、しっかり監視されているのね。
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馬車で巡る夜のカルタヘナ、ロマンティックだね。
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最近の海外旅行、レストランではノンアルコールのリモナーダが多いのですが、お勧めされたココナッツ入りリモナーダを選んだら、超BIGサイズだった。(笑) 言われた通りにスプーンで混ぜながら飲んだら、これマジで美味しかった。
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お勧めのセットメニューをチョイスしたら、最初のスープからボリュームありあり。
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じゃがいも・チキン・カモテにトウモロコシ、スープが濃厚で美味しすぎ。もうこれだけでお腹いっぱいになってしまう。
暑いカルタヘナで、エアコンの効いてないレストランで、扇風機の風を頼りに熱いスープを食べてる不思議。 -
メインはお肉が2種と、さらにボリューミー。サルサを聞きながら、のんびり食べて、ゆっくり過ごした。この頃にはお客も増えて、店内はにぎやかになってた。
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さて、いっぱい食べたから、歩かないと!
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CASA MACIA、宿泊候補の一つだったホテル。ランチしたレストランと同じQUERO通りだったんだ。
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Calle Quero 好きな通りの一つだった。
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このまま、まっすぐ行ってみよう。
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旧市街から飛び出ちゃったら、大通りは交通量が激しかった。サンフェリペ要塞が見えるから歩いて行けるのかな~、って思ったけど、とりあえず今はやめておこう。
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やっぱり旧市街に戻ろう。
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鳥のいない鳥かご、いや、目には見えない鳥を飼ってたレストラン。
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右と左、似たような造りだけど色で区別されてるのね。
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超メルヘンチックだったお宅、やっぱりゲストハウスなのかな。
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ちょっと座って休憩できる広場が多いカルタヘナ、その中でも特に可愛い広場がプラサ・デ・サンディエゴ。
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この教会やはり閉まっていたけど、可愛らしいい外観。
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テラスでのビールは間違いなく最高の味、この付近に宿泊すると夜も楽しそう。ただ、路上で歌うラッパー達がチップ目当てに、ひつこくつきまとってくる、といった事もあるようなので、お気を付けて。
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オンシーズンの7,8月や12,1月頃だと、この辺りのテラス席はツーリストで埋め尽くされるのでしょうが、GW時期のカルタヘナってオフシーズンなせいか座ってる人がいなかった。
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ネットで見たことあったカフェ発見、この店って有名なのかな?
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うちにはWIFIないから客さん同士でお喋りを楽しんで、って事ね。
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そして、また城壁にたどり着いた。
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日差しがきつくて、とにかく暑い。
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目指していたのは城壁の側にあるマーケット、ラス・ボベダス。
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元弾薬庫だったこの建物は、牢獄として使われていた時期もあるという。かなりの数の土産店が並んでいたが、あまり欲しいと思う物はなかったな。店員さんの商売意欲も感じなかったけど、ツアー客がバスで到着した瞬間に雰囲気変わってしまうのだろうか。
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似たような商品が並ぶなか、この店だけ新しくてディスプレイも全く異なってた。翌日訪れたサンフェリペ要塞にも店があったエスクエラス・タジェール。
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品質良さそうなインテリア用品、雑貨類が並んでます。
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詳しくは分からないのですが、社会的に弱い立場であるとか、何らかの問題を抱えた子供達が技術を身に付ける工芸学校で作られた物を販売しているようです。
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KGBってことはロシア系の店?店内では男性方が集まってて、テレビでスポーツ観戦中だった。
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週末の夜はボレロやキューバ音楽のソンのライブ演奏をやってるレストラン。カリブらしくって良いな。やっぱりカルタヘナに来るなら、週末が盛り上がって楽しいんだろうな。広場のあっちこっちで、踊ってそう。
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良い雰囲気に誘われて、ついつい勝手に入ってしまった。
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カフェだったのかゲストハウスだったのか。
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再びサントドミンゴ広場。チチャというと、私は飲んだことはないが、ペルーやボリビアのトウモロコシを発酵して作ったお酒を思い出すけど、この男性が売り歩いてるのはお米のチチャだった。
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コロンビア国旗の3色カラーのドレスを着た女性達が座ってるから、なかなか写真を撮れなかったサントドミンゴ教会のファサード。
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教会内部は装飾控えめ、シンプルな造りだった。
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クルーズ船が到着したのか、夕方になって人が増えてきた広場。カルタヘナはマジョルカ島などと同じく大型クルーズ船の寄港地として潤う街。なぜマジョルカ島を例に出すかというと、たまたま行ったことがあるお気に入りの島だからですが。
滞在時間が3時間程度じゃ物足りないと思うんだけど、特に思い入れ無ければ、その程度で満足できる人が多いのだろうか。 -
馬車広場に立つ像は、カルタヘナの町を建設したスペイン人ペドロ・デ・エレディア。像の後ろの左側に建つ白いホテルがNHで、その通りを少し入った場所にあるのが、私が宿泊していたホテルブティックLAS CARRETAS。
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馬車広場に面したアーチが連なるアーケードに並ぶのは、コカーダと呼ばれるココナッツを使った伝統菓子。
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城壁に囲まれた旧市街を出て、下町の雰囲気が漂うヘッツェマニ地区にやってきた。ヘッツェマニは、アフリカから連れて来られた黒人達が生活していた場所でもある。
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セントロ・イストリコでは見られないウォールアートが、ヘッツェマニ地区を歩いていると、どんどん見つかる。
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一度グラフィティが描かれた壁に、また別の新しい絵が描かれていくようだ。
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とあるオスタル、この辺りのドミなら一泊千円程度と安い。
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どこか旧市街とは違う良さがあるヘッツェマニ。
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ビールを飲んで寛ぐカップル、この広場も良いね。
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カラフルな建物はゲストハウスやオスタルばかりで、例えオンシーズンの時期でも供給過多に思える。
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この辺りのランドリーはセルフで洗濯機使うんじゃなくって、まだセニョーラに洗濯物を預けるシステムだろうな。
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有名な路地みたいで人が多くって、一度通り過ぎて、また戻って来た。
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すっかり色褪せた傘が並ぶのは、一般家庭が並ぶ路地。毎日観光客にウロウロされて迷惑だろうけど、観光業は重要な収入源だから我慢かな。
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監視カメラ作動中だと教えてくれる、安全な町づくりに励む地元の人達の努力を感じた。
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トリニダード広場と言えば有名なのがこのグラフィティ。アイスの店が営業中なのは初めて見た。
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鳥のグラフィティに負けないくらいインパクトあったのが、トリニダード広場を挟んで真向かいに建つカフェ。このカラフルさは女子人気間違いなし。
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道端のおばちゃん達が「日本人は写真ばかり撮ってる」って私を見ながら話してるのが聞こえてきたけど、いや日本人じゃなくても撮りまくってるよね?カメラ使ってたせい?スマホで撮ってインスタにUPするのが今の時代、カメラで撮ってる人ってほんとに少ない。
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カルタヘナはスマホを盗まれるような町ではなかったけど、ボゴタからの出国時なんて、もしスマホがなかったら飛行機に乗れない事態だったし、改めてスマホの大切さが身に染みたのですが。(予備にタブレットぐらい持っておくべきだな、とも)
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さて、旧市街へ戻りますか。
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目の前を歩いてた女の子、リュックのファスナーが大きく開いたままで、泥棒にあったわけじゃなさそうだけど放っておけなくて、声を掛けたら「もう1年以上前から壊れたままで旅を続けてるの」だって。あれだけ大きく開いてたら、逆に盗む人いないのかな。
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カルタヘナの旅行記、後半に続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Miyatanさん 2020/01/14 22:04:09
- はじめまして
- Mirabella様、
こんばんは。はじめまして。この度はご訪問&ご投票ありがとうございます。
実は来月にベリーズとセットでコロンビア旅行予定で、旅行記を参考にさせていただきました。まだ日本からの往復の飛行機を抑えただけで、イメージはできつつあるのですが、訪問個所は未定です。ボゴタと、カルタヘナは行くと思いますが、あとは考え中です。なので、カルタヘナ旅行記大変参考になりました。かなりイメージできました。
エクアドルも行かれたんですね。キトのあの梯子で登る教会も行かれたみたいで、ちょっと懐かしかったです。標高高いし、坂道だらけだし、歩き回るのもつらかった記憶があります。
福嶌先生もなんか懐かしいです。テレビでたまに見ていました。ちなみに私が大学時代にスペイン語を教わった先生も、NHKのスペイン語のラジオ講座を担当していたことがあります。
また色々と参考にさせてください。これからもよろしくお願いいたします。
Miyatan
- Mirabellaさん からの返信 2020/01/15 00:59:24
- RE: はじめまして
- Miyatanさん、
初めまして、こんばんは。こちらこそ投票&書き込みもして頂きありがとうございます。
> 実は来月にベリーズとセットでコロンビア旅行予定で、旅行記を参考にさせていただきました。まだ日本からの往復の飛行機を抑えただけで、イメージはできつつあるのですが、訪問個所は未定です。ボゴタと、カルタヘナは行くと思いますが、あとは考え中です。なので、カルタヘナ旅行記大変参考になりました。かなりイメージできました。
>
もうすぐご旅行なんですね!今年のGWにコロンビア周遊も考えていたのですが、ティカル目当てでまたグアテマラに行きます。(笑)できれば旅の最後にボゴタに寄りたかったのですが、航空券が高くなるので諦めました。コロンビアはEje Cafeteroのサレントに行きたいのですが移動が面倒なんですよね。アクセスが悪いと言えばティカルもですが、ベリーズからバスで行かれる方も多いようですね。できればコパン遺跡にも行きたいのですが、割と心配性なので治安が気になり迷ってます。
> エクアドルも行かれたんですね。キトのあの梯子で登る教会も行かれたみたいで、ちょっと懐かしかったです。標高高いし、坂道だらけだし、歩き回るのもつらかった記憶があります。
>
キトのバシリカはタクシーで行ってしまい、あの急な坂道を歩いてないので、キトの旧市街もまた行ってみたい場所の一つ。雰囲気の良い町ですよね。
> 福嶌先生もなんか懐かしいです。テレビでたまに見ていました。ちなみに私が大学時代にスペイン語を教わった先生も、NHK、あののスペイン語のラジオ講座を担当していたことがあります。
>また色々と参考にさせてください。これからもよろしくお願いいたします。
>
Miyatanさんは大学でスペイン語勉強されてたのですね!福嶌先生の話、分かって下さる方が現れて嬉しいです。来月どのようなルートで旅されるのか、旅行記読ませてもらいますね。こちらこそ宜しくお願いします。
みらべい
-
- 天星さん 2019/12/21 23:13:24
- スペイン風味
- やっぱり、あなたさまは
そう、スペイン風味の国が似合う
そういえば、最近、故郷のスぺインには
帰ってないでしょう?
スペインってサッカーは人気高く
観光地もまずまずのようですが
若者失業率が50%近くだそうで
少しは、母国スペインのこと考えて
スペインのステキな旅を宣伝してくださいよ(笑)
そろそろ、聖地を目指し、巡礼の旅でも
来年あたり、チャレンジ願います(笑)
10☆
- Mirabellaさん からの返信 2019/12/23 01:13:46
- RE: スペイン風味
- 天星さん、お久しぶりです!
旅の終盤にもなると旅行記書くのも疲れが出てきて、かなり雑な内容になってましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
スペインの若者失業率って、そんなに高いんですか!最近スペインのニュースはチェック不足で知りませんでした。南米に出稼ぎに行く訳にもいかないし困ったことですね。
来年のGWに中米を旅したら、その次はスペイン復活しようかとも思っていますが、まずはちゃんと来年も旅に出れるかどうか、そこですね。まだ途中までしか航空券買ってないから、そろそろ最終目的地を決めなければと思ってるとこです。
巡礼の旅、なんか私だと巡礼ルートをバスで周ってしまう気がしますよ。スーツケースで、あの道を歩くの大変ですからね。ワインの聖地を巡礼する旅が良いかも知れません。(笑)
あとまだ夏のバンコクの旅行記が下書きで残っているのですが完成の見込みがないから、今月は旅行記3本UPのポイント逃しそうです。(笑)
書き込み、ありがとうございました。gracias!
みらべい
> やっぱり、あなたさまは
> そう、スペイン風味の国が似合う
> そういえば、最近、故郷のスぺインには
> 帰ってないでしょう?
> スペインってサッカーは人気高く
> 観光地もまずまずのようですが
> 若者失業率が50%近くだそうで
> 少しは、母国スペインのこと考えて
> スペインのステキな旅を宣伝してくださいよ(笑)
> そろそろ、聖地を目指し、巡礼の旅でも
> 来年あたり、チャレンジ願います(笑)
>
> 10☆
>
-
- るなさん 2019/11/24 20:55:09
- とびきりボニータなカルタヘナ
- みらちゃん、Hola♪
カルタヘナだ~(*^^)v
この街、カラフルな低層の建物に緑が美しくてメヒコのケレタロあたりを思い出すわ。。私的にはケレタロもボニータだったな(笑)でも、カルタヘナの方が都会的って感じかな。あぁでも私にとってのとびきりボニータはサンミゲルに♪
私は日本からボゴタに到着してそのままカルタヘナへ飛びます。そっか、国内線でも広いとは移動気を付けないとね。
コロンビアペソも桁が多いよね(苦笑)最近、バリといいハノイといい桁が多いとこばっかりで困る。
そうなのよ~私もGWってどこもいい気候なのかと思いきや、コロンビアって雨季なんだってね?(爆)やばい((+_+))
えっ?暑いの?そっかカルタヘナはボゴタみたいに高地じゃないんだね。着る物考えちゃうね。
私も高層ビル群の風景はまったく興味ない。だから旧市街で十分なんだけど、せっかくだからプラヤブランカまで行ってみようかな?とは思っています。
でも、ビーチからの眺めって背後に高層ビルってな具合のところもあるので悩むわね。
そうそう♪サルサって男性のリード次第よね。私も習ったことあるんだ!
ハバナにいると街中でサルサとか踊ってて思わず体が反応しちゃったよ(笑)みんなすごく上手でびっくりだった。
ココナッツリモナーダ?味が想像出来ないけど酸っぱいの?
色々参考になりました!グラシアス
続きも楽しみにしてます。
るな
- Mirabellaさん からの返信 2019/11/25 00:36:00
- RE: とびきりボニータなカルタヘナ
- るなさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
> カルタヘナだ?(*^^)v
> この街、カラフルな低層の建物に緑が美しくてメヒコのケレタロあたりを思い出すわ。。私的にはケレタロもボニータだったな(笑)でも、カルタヘナの方が都会的って感じかな。あぁでも私にとってのとびきりボニータはサンミゲルに♪
>
確かに〜、サンミゲルもボニータでしたね。どこか街並みが似てる点もあるけど、カルタヘナはカリブの文化がベースにあるから、やっぱり違うんですね。サンミゲルもケレタロも山側の町ですもんね。
> 私は日本からボゴタに到着してそのままカルタヘナへ飛びます。そっか、国内線でも広いとは移動気を付けないとね。
> コロンビアペソも桁が多いよね(苦笑)最近、バリといいハノイといい桁が多いとこばっかりで困る。
>
ボゴタの空港は国際線・国内線はフロアが変わるだけなので分かりやすいはずなのですが、その事忘れえてたのか調べてなかったのか?ちょっと焦りました。普通の方なら迷わないと思います。(笑)
> そうなのよ?私もGWってどこもいい気候なのかと思いきや、コロンビアって雨季なんだってね?(爆)やばい((+_+))
> えっ?暑いの?そっかカルタヘナはボゴタみたいに高地じゃないんだね。着る物考えちゃうね。
>
てっきりカルタヘナ行は年末年始だと思ってましたがGWでしたか?それとも改めてGWにボゴタ再訪? この時期ボゴタは天気イマイチそうだったから行くの避けた面もあったのですが、カルタヘナは雨が降らない町だと思ってました。
カルタヘナから短パンで夜のボゴタに着いたら、すごく寒かった。短パンの人なんて、いませんでした。(笑)
> 私も高層ビル群の風景はまったく興味ない。だから旧市街で十分なんだけど、せっかくだからプラヤブランカまで行ってみようかな?とは思っています。
> でも、ビーチからの眺めって背後に高層ビルってな具合のところもあるので悩むわね。
>
正直プラジャ・ブランカってどの辺りにあるのか知らないのですが(笑)、ビルが見えるような場所なのでしょうか?
> そうそう♪サルサって男性のリード次第よね。私も習ったことあるんだ!
> ハバナにいると街中でサルサとか踊ってて思わず体が反応しちゃったよ(笑)みんなすごく上手でびっくりだった。
>
彼らは簡単そうに踊ってるけど、格好よくステップ踏むのって難しい。私はよく内股になってるのを注意されてました、普段内股で歩いてる自覚なかったんですけどね。う〜ん、振りも覚え悪かったけど、あの頃は身体がまだ柔らかかった。
> ココナッツリモナーダ?味が想像出来ないけど酸っぱいの?
>
酸味はきつくなかったですよ、飲みやすかったし、実は次の日も飲んでました。(笑)
> 色々参考になりました!グラシアス
> 続きも楽しみにしてます。
>
後半の旅行記はサラっと終わりますよ。(笑) gracias!!!
みらべい
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