2019/05/01 - 2019/05/02
5位(同エリア73件中)
Mirabellaさん
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カルタヘナ旅行記後半は、初日の夜の旧市街からスタート。翌日はサンフェリペ要塞に出掛けたりして、ほぼ丸一日カルタヘナに滞在し、夜のフライトでボゴタへ。ボゴタでは空港近くのホテルで一泊した後、アビアンカのフライトでロスへ、ロスからはエバー航空で台北経由で関空へ帰国の途につきます。
4/25 13:10KIX - 15:05TPE
4/25 19:20TPE - 16:00LAX
4/25 23:55LAX - 05:35GUA(4/26)
4/28 12:57GUA - 13:47SAL
4/28 14:51SAL - 18:50BOG
4/28 22:45BOG - 00:28UIO(4/29)
4/29 05:50UIO - 06:40CUE
4/30 07:40CUE - 08:32UIO
5/1 03:20UIO - 05:00BOG
5/1 07:17BOG - 080:49CTG
5/2 19:50CTG - 21:20BOG
5/3 12:40BGT - 18:20LAX
5/4 12:15LAX - 17:05TPE(5/5)
5/6 08:30TPE - 12:10KIX
- 旅行の満足度
- 5.0
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カルタヘナは夜でも安心して歩ける町、ちょっと出掛けてみよう。
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まずは、ホテルのすぐそばの馬車広場の様子を見に来た。
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昼は歩いてカラフルな街並みを楽しんで、夜は馬車に乗ってライトアップされた街を巡る、この楽しみ方良さそう。
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この辺りは、さほど人通りが多くなかったが、
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みなさん、お目当てのレストランやバーに出掛けていくのでしょう。
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この時間になると、もう写真撮るのに夢中になってる人は見かけなかった。
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聞こえてくる音楽に引き寄せられ、ボリバル広場にたどり着いた。
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夜の広場ではダンスパフォーマンスが見れるんだ、やっぱりこういうのが楽しい。
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一人旅だと夜のライブハウスとか見に行きづらいから、路上パフォ最高。
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さっきはショーの途中からだったんで、もう一度、最初から。
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ダンスのタイプとしては、アフロカリビアンと呼べば良いのかな。
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激しい踊りの時はブレてしまってて、
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似たようなポーズの写真ばかりですが。
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衣装変わってセクシー度UP、ダンスも激しさUP。
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生でラテン系ダンスを見るの久しぶりでした、素晴らしいパフォーマンスをありがとう。
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ボリバル広場の近くに建つカテドラル。
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パステル調のカテドラルは、ライトアップも可愛い色だった。
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旧市街は朝から一通り歩いてるんで、もうサンディエゴ広場の方までは行く気になれず、お土産物店をのぞいたりしながらブラブラと過ごした。
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昨夜の宿泊者は私だけだったのか、朝カトラリーがセットされていたテーブルは一つだけだった。私の部屋は写真右手の奥、左手の建物は全面的に工事中で作業員が通るせいもあったかも知れないが、ホテルのセニョーラが壁の所にずっと立っていて、監視されてるようで不快だった。ずっと見られているのは、食べにくい。
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朝食内容に関しては、チーズ・ハム・パン類は不足ない量があったし、卵料理は入れたい具材を選べて、エンパナーダも用意してもらい、食べ切れない程のボリュームだった。エンパナーダは、エクアドルの時と同様に生地にチーズだけが入っただけの物で、期待したアルゼンチンで食べたタイプではなかった。
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バルコニーから、朝の馬車広場前の様子をチェック。
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昨日はこのホテル1階の入り口の大きな木製のドアが閉まったままで、出入りの度にベルを鳴らしてロックを外してもらわないといけないのが面倒だったが、今日はドアが開いていて、両替屋も営業していたのは金曜日だったせい?
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チェックアウトを済ませ、町に出掛けた。旧市街は昨日ほぼ歩ききった感があるから、まずはへッツェマーニへ。時計門を抜けて大通りを渡ると、派手なペインティングのチーバと呼ばれるバスを見つけた。観光スポットを周遊するチーバのツアーの勧誘を受けたけど、昼間なら自分の足で歩いた方が楽しめる。
ただし、夜のツアーなら観光名所を巡りながら、バスの中では飲めや踊れや状態のパーティーバスらしいんで、一人旅じゃなかったら乗ってみたかった。 -
今日は有名店のLA CASA DE SOCORROでシーフードランチもありだな、と思っていたから下調べも兼ねて来てみた。もちろん、まだ営業時間外。
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昨日はまだ歩いてなかったこの通りも、なかなかのカラフル度。
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どっちに進むか迷う。
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「カプスラ」なんて書いてあるとカプセルホテルかと思ってしまうけど、単なるオスタルだな。
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鉄板焼きの店だけど、日本人経営っぽくない外観。
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パチャママというオスタルまで歩いてくると、目の前にローマ橋という名の橋があった。とりあえず渡ってみよう。
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橋の上から見えたサンフェリペ要塞、なんだか歩いて行けそうな距離だった。とりあえずそのまま橋を渡り切ると、ガソリンスタンドの前で立ち話してたおじさん達がいたから、行き方を聞いてみると「こいつが今からそっち方面に帰るから、一緒に行けば良い」と教えてくれた。
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おっとラッキー!って感じで、そのセニョールの後を付いて歩いた。サンフェリペ要塞まで、ほぼほぼ直線コースで軽く徒歩圏内、これなら帰りも一人で歩けそうだった。
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要塞の目の前に立ってたド派手カラーの店。
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要塞の入場券は25.000ペソ(約800円)。私は両替しすぎてキャッシュが余ってたから現金で支払ったけど、デビット払いが便利と思う。
チケットを買ったら、しばらく坂道を歩くのだが、ここの日差しが強烈で、水がないと倒れる。 -
ボカ地区の高層ビルの前に見える橋、あの橋を渡って、ずっと川沿いを歩いて来たんだな。
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あの壁のペインティングは、スケールが凄い。
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この通りも旧市街につながってそうだけど、こっち側は歩きじゃヤバイだろう。
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要塞自体にはあまり興味がなかったからパスしても良いかなって思ってたけど、せっかくだから来れて良かった。
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ただ、歩くのが嫌になるほど暑いから、夕暮れ時に来るのが良いかも。
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ラス・ボベダスにも入ってたエスクエラ・タジェールの店。
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ガラクタ屋にも見える、アンティークショップ。
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ここから大砲打たれたら、相手はたまんないわ。
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falabellaってファッションビル、チリのサンティアゴで入ったことある。mirabellaやめてfalabellaもありか。(笑)
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要塞を見学後、行きと同じ道を戻るだけだから歩きでも大丈夫かなと、スマホで地図をチェックすることもなくスタスタと歩き始めてしまった。
しかし、汗をかきかき、行きよりも早いペースで歩いてるのに、いつまでたってもさっきのガソリンスタンドもローマ橋も見えてこない。 -
おかしいなぁと思いながら歩き続けてたら、道端に三人組の男性が座ってて「こんな場所で何やってんだ?」みたいに声をかけられ、ちょっとビビる。いや、確かに私が一人こんな場所を歩いてるのは変だ。
ようやく「道、間違えたのかな?」とスマホをチェックしたらマンガ地区に来てしまってた。あちゃ~、「一体どこで間違えたんだ?」 -
ちょうど右手の橋を渡る人がいたから「あの人について行こう」と私も同じ方向に進み、人通りの多い場所に出る事を期待しながら歩いた。
すると、ラッキー!街角に交通整理中のイケメン君を見つけた。「へッツェマーニに行きたいんだけど道間違えちゃって。どっち方向のタクシーに乗れば良いかな?」って聞くと、このキュートなお兄ちゃん「ちょっと待ってて」と言ってタクシーを止めてくれた。パーフェクトなサポートだった。 -
最初からタクシー乗っとけば良かったのに、って話だけど、へッツマーニに無事戻ってこれてホッとした。マンガ地区も雰囲気悪くなかったけど、方向音痴なのに地図も確認せずに歩いちゃダメだなと反省。
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ヘッツェマーニで見つけたこの家、かなりお気に入り。色具合、傷み具合、お花に鉄格子、全てがしっくりきてる。
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道端で談笑してる姿さえ素敵に見えてくる。
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さて、昨日も通った広場に出てきた。鉄製の二人組のポーズ、これ漫才の『なんでやねん?』のつっこみにしか見えないんだけど。(笑)
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カルタヘナの広場には、こういう鉄製オブジェが定番のようだ。
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うっかり写真を撮り忘れたが、トリニダード広場の近くだったと思うけど、アクセサリー・革製品・バッグ等を扱ってるショップを見つけた。土産店に行けばカラフルなバッグなら山と並んでいるけど、この店の商品は安くはないが、質が良かった。私はハンドメイドの素朴さに一目惚れして、モスグリーンの皮のベルトの時計を購入した。
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キャッシュが余ってたから時計は現金で支払い、その後カラフルなバッグも買おうかと迷ってたら「現金なら値引きするよ」だって。。。しまった。。。バカみたいに言い値で買ってしまったけど、この店、もしかして値段交渉できたんじゃないの?
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バッグを買えるほどのキャッシュは残ってなかったから、カード払いにしようと思ったら、なんてことかカード類をスーツケースの中に置いてきてしまってることに気付く。あちゃ。
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じゃあ、バッグは諦めてランチだ。カードを持ってないとなるとSOCORROのレストランでランチするのは不安だから、この辺りの手頃な店で食べようかとレストランを探した。
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安い店なら色々あるけど、イマイチ気が進まない。
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旧市街に戻るとしよう。
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どこでランチしようかとウロウロしたが、結局は昨日と同じ店に来てしまった。
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窓から写真を撮ってたら、昨日探してたレストランを見つけてしまった。
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LA MULATA、こんな近くにあったなんて。何度も店の前歩いてたのに笑っちゃう。ただ後で見に行ってみたけど(この日は?)営業してないようだった。
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昨日気に入ってしまったココナッツのリモナーダを今日も飲んじゃう。
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今日はシーフードのランチとか思ってたのに、この店に来たらアヒアコを食べたくなった。
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添えてあったケイパーを入れてみると、その酸味が不思議とスープに合うので面白い。
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カラフルな小道、水色の店はランドリーで料金はキロ単位で決まるようだが、幾らなのかが見えない。
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この店の壁には魚が描かれていて海のイメージかな。
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フローレンス式建築のこの塔、現在は大学として使われているサンアグスティン回廊。
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ヤモリの形をしたドアノブが多いのは、やはり『家守り』ってことで、これもスペイン人がもたらした影響でしょうか。
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路上でもココナッツのリモナーダ売ってるの発見、カリブ地域じゃ割と定番ドリンクなのかも知れない。
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お土産を買ったりしながらウロウロ歩いた後、ホテルに戻ってタクシーを呼んでもらい空港へと向かった。
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営業上手で陽気なドライバーさんで、ベストタイミングで夕日が海に沈んでいくのを窓を開けて見せてくれたり、『カルタヘナは最低5泊はしないと足りないよ』と言いながら、クルーズ船ターミナルの近くにあるバードパーク(エコパーク)やピンクラグーンなどインスタの写真を見せてくれ、名刺も渡された。
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今夜はボゴタで1泊してからロスへ向かう。まずはボゴタまで発券してもらうわけだが、アビアンカのカウンターに行くと「VISAは?」と聞かれ「いやVISAって要らないから」というと隣の席の同僚に確かめた後「ESTAは?」と聞かれ、ボゴタに飛ぶのにESTAの確認をされることに驚いた。肘をついた手にあごを乗せてダルそうに働くような女性だったんで、最初はちょっとした嫌がらせ?とも思った。
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この時はESTAの番号を聞かれてるのだと勘違いしていたが(実際には有効期限を求められていた)WIFIがないしどうしようか混乱して、申請時の写真を見せたりしたが首を横に振って呆れられた。エバー航空とアビアンカの予約メールの印刷を見せて、『行きもロスを通ってきてるんだし、明日のボゴタでちゃんとするから!』などと、ひつこく言ってなんとか切り抜けた。
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搭乗券を受け取った私は、その後あんなに揉めたESTAの件などすっかり忘れてしまっていた。おかげで翌日、再びアビアンカのカウンターで揉めることになる。
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2020/04/29 10:31:49
- ケ ボニータ&ムラータ?
- ☆南米の人々の明るさが漂ってきます。ムラータって褐色の(mix)男のこと?
☆数年前まで、”CUBA"と言う名のサルサダンスフロアーへ踊りに行って~
☆午前零時の鐘の少し前に(終電)慌てて帰る遊び人をやってましたが、さすがにエネルギーが続かず、今は店も無い!(ボリビア人の先生が毎回手料理持参で楽しかった)
☆古稀を過ぎた今でも、サルサの音楽が鳴ると自然に身体が揺れるので困るわ!
☆こんな時代、Stay Homeをエンジョイする為にyou tube でサンバやズンバを看取り稽古しています。終わったら、ジムインストラクターの”にじひろフィットネス”にサーフして、太陽礼拝やランジ&中級エアロで疲れを癒やすの~如何ですか?~
- Mirabellaさん からの返信 2020/04/30 00:38:55
- Re: ケ ボニータ&ムラータ?
- Salsaladyさん、こんばんは。
お名前通りサルサお好きなんですね。朝までオールで踊ってた時期もありましたが、長らくサルサは踊ってないなぁ。今日はKALDI行ったんで、お店で流れてる曲聞いたら踊りたくなりましたが。
ムラータは女性系になりますね。
我慢の多い自粛生活ですが、マークのVivir mi vidaとか聞いたらポジティブ思考で毎日暮らせそうな気がします。
投票と書き込みありがとうございました。
みらべい
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