2019/07/18 - 2019/07/18
37位(同エリア573件中)
デコさん
もし青空に恵まれるならコルヴァッチ展望台へ行きたいと思っていた日ですが、雲が空を覆う日になってしまい、サンモリッツのセガンティーニ美術館とエンガディン博物館でゆっくりしようと思ってサンモリッツに出かけました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7月11日(木)関空発
7月12日(金)ドバイ空港経由でチューリヒ空港→ベルン(ベルン泊)
7月13日(土)ブリエンツ・バレンベルク野外博物館&シーニゲプラッテ(ベルン泊)
7月14日(日)ベルン→マイエンフェルト、ハイジの道ハイキング(マイエンフェルト泊)
7月15日(月)バーゼル訪問 (マイエンフェルト泊)
7月16日(火)マイエンフェルト→ティラノ、ブルージオのループ(ティラノ泊)
7月17日(水)ディアヴォレッツァ展望台、アルプグリュムへのハイキング(ティラノ泊)
7月18日(木)サンモリッツ訪問 (ティラノ泊)
7月19日(金)ティラノ→アローザ (アローザ泊)
7月20日(土)アローザでハイキング (アローザ泊)
7月21日(日)アローザ→アッペンツェル、クロンベルク展望台(アッペンツェル泊)
7月22日(月)シュタイン・アム・ライン&ザンクト・ガレン訪問(アッペンツェル泊)
7月23日(火)ヴァッサーラウエンでゼーアルプゼーへのハイキング(アッペンツェル泊)
7月24日(水)アッペンツェル→チューリヒ(チューリヒ泊)
7月25日(木)チューリヒ空港→ドバイ空港→
7月26日(金)→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ティラノから1時間ほどでサンモリッツに到着
駅前のバスターミナルからコルヴァッチ方面に行くバスに乗るはずだったのですが雲が空を覆っているためこの町で過ごすことに。 -
町の中心地へは地下道へ入ってエスカレーターを使うと近道になりますので、こちらへ
何度か来ている町なので地図無しでも歩けることがラクチン -
地下道を進んで
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広い駐車場を突っ切って
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エスカレーターに乗ってパレスホテルのある通りへ出てきました。
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この坂道を上ったら中心地へつながります。
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パレスホテル前を通過
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角の建物は素晴らしい装飾が施されています。
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以前宿泊したホテル・ハウザー前に出てきました。
この右奥へ回り込むと学校広場につながりますが・・・ -
ホテル・ハウザー前のこのロータリー奥に進んでセガンティーニ美術館へ
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途中の小さな滝
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サンモリッツ湖を見下ろすところに出て
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右手にあるのがセガンティーニ博物館
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ただいま絶賛修復工事中!!って^^;
入り口だけの工事かと思いきや、館内も閉館中とのことで入れません!!
下調べできてなかった! -
めちゃがっかり!!
以前来た時には入れてしっかり見たはずなんだけど大好きなセガンティーニの絵をもう一度見たくてやってきたのに~~~~~
残念感が半端ない!
しばしこの眺めをぼんやり眺めて -
しゃあないから、エンガディン博物館へ行くしかないか
と一筋下の通りへ -
この下のバス通り沿いにエンガディン博物館があります。
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通り沿いのバス停
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バス停奥からもサンモリッツ湖が見渡せます。
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バス停から恨めしく思いながらセガンティーニ美術館を見上げる・・・
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なかなか良い眺めですが、心は晴れません。
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とぼとぼとエンガディン博物館へ
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通りの先に見えてきたエンガディン博物館
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入り口の壁面
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スロープを上って博物館の建物へ
窓周りや壁面にはこの地方独特のスグラフィッティという装飾が施されています。窓は寒さを防ぎ日光を採り入れやすくする工夫として外に向かって広がり、一部だけ出窓になっていたり美しいデザインの鉄製の格子がはめられたりしています。 -
入り口周りもスグラフィッティで飾られて見栄えがします。
昔はここから馬も通って中に入ったとのことで入ったところが馬部屋となっていたようです。
大きな扉は重厚感のある木製のものに木彫り彫刻が施されています。 -
入ったところが広い部屋になっていてフロントがあります。
受付のお兄さんにスイスパスを提示したら無料で見学できます。 -
受付をすますとこのようなタブレットを貸してくれて、使い方の説明もしてくれます。
各部屋の説明がこのタブレットで行われるのも昔とは大違い。以前はまだこのようなシステムがなく、ただ見て回っただけでした。 -
フロント前の広いスペース。
昔は馬が占領していたところです。 -
先ずはフロントの横のお部屋へ
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白い漆喰陰で造られたストーブが置かれた食堂です。
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この後コメント無しでエンガディン博物館内をご覧ください。
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今の館内にはこのようにたくさんのものが展示されていますが昔の実際の民家の中は品数も少なくてもっと殺風景な様子だったとのことでした。
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最上階のお部屋なので屋根の傾斜に沿って天井が斜め
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窓から見えるサンモリッツ湖
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昔のアルプ・グリュム駅の写真
左端に見える背後のパリュー氷河が下の方まであることに驚き!
現在の氷河はこの半分以下・・・
こんなにも氷河が後退しているなんて・・・ -
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館内の見学を終えてタブレットをお兄さんに返却
セガンティーニ博物館が工事中で入れないことが残念だったと告げたら、バート地区の方で彼の作品が見られるので行ってごらんと、地図で説明してくださいました。
あの山の麓あたりだそうで、バスに乗ればいいんだけど、あそこまで行くのもめんどくさくなって眺めるだけに・・・。 -
入り口を出て
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道路に下りてきました。
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やはりあそこまで行く気になれず
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青空が広がってきたことに気付いて、この後ピッツ・ネイルへ向かうことにしました。
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