2019/11/13 - 2019/11/16
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PHOPHOCHANGさん
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何年も前から行きたかった張掖。派手な縞模様の地形が特徴の丹霞が在るところです。なかなか休みが取れないうちに(最低でも4泊5日は必要)世界遺産に認定されて有名観光地となってしまい、行くのを躊躇ってたのですが、特典航空券の期限が切れる前に行っとくなら此処、と漸く重い腰(比喩でなくw)を上げる事になりました。なので飛行機代は燃油サーチャージと税云々で1万円。5泊分の宿泊費、新幹線を含む交通費、食費や観光とお土産にかけた費用など全てを合わせても4万円以下と言う格安旅行でした。まぁ、そうじゃなきゃ行かれませんけどね。
此処では張掖でPHOが食べた物ばかりを集めました。なので、店と料理の写真です。
初めて中国を訪れたのはアメリカで同時多発テロが起こった5ヶ月後、まだ入国審査がと~っても厳しい頃でした。
その時に王府井で飲んだコーラ1杯が宿横の食堂の麻婆豆腐定食より高いと知り、中国って如何様にも楽しめるんだって事が判りました。
その後幾度かの訪中(言い方大袈裟)でスタバのフラペチーノと同じ金額で3日食い繋げたり、各地方独特の珍しい物や美味しい物も沢山見つけました。まだサラダ文化の浸透していない中国は生野菜嫌いのPHOには邪魔者の無い快適な食環境でも有ります。
今回の張掖は河西回廊のオアシスとして発展した都市で、黄河の西、北はゴビ灘、南は祁連山脈に挟まれた西域へと通ずる長さ約900kmの細長い回廊は、古代シルクロードの一部(ほぼ東端)として重要な交易路であり、交易品だけではなく仏教や文化が往来した国際路でした。この河西回廊で言うと、兵馬俑の西安と莫高窟の敦煌の中間辺りとお考え下さい。
で、何が言いたかったかと言うと、要は張掖が米文化圏では無く、独特の甘州料理が存在してたって事です。 地域的に同じかと思えた敦煌ともだいぶ違ってて、中国の食文化の奥深さを感じましたw
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新楽大型総合超市。
各階へ上り下りする通路が繋がっていないので、何度も通ったのに何度も迷いました(^-^; -
父が大好きだったチップスアホイ(の中国版)も有りました
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計り売りの菓子
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山査子、ひとつ置いてドラゴンフルーツって。ドリアンまで山積みになっていたのには驚かされました
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惣菜類も色々
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ポテトチップが一番美味しそうだったかも(勿論、普通に袋入りも有りますが)
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何の肉でしょうか?
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胡椒類、近くへ行くと良い匂いがしました(って匂い飛んじゃうよ)
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超市の裏には小吃街
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更に奥は美食街です。
1本先の青年東路まで続いていました -
夕飯前ですが、1つ食べてみたいと思います
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サクサクしたドーナツのようなモノです
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揚げ立て熱々が1つ24円です。甘くて懐かしい味、美味しかったです
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芳園麺館。
食べてみたかった魚の形をしてるという麺、此処に有りそうです -
一瞬、白魚かと思っちゃいました。滑らかな舌触りのパスタです。スープは醤油ベースで出汁は椎茸。他に茸も沢山入ってました。ちょっと和風な感じかも。10元です
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黄紅館子。
平山湖大峡谷へは朝8時に出発なので、7時になってすぐ朝食を食べに出ました。YHから表通りの長寿路に出てすぐ右に数件の食堂が並んでますが、一番手前で明るかったのが此処でした。ところが、入った途端に電灯が消え、その後も点いたと思うとまた消えたり落ち着かないので、持ち帰りにしてもらいました。
水煎包(焼小龍包)8個6元、約100円です -
食べきれません、3個で飽きました。やっぱお店で辣醤や黒酢で食べたかったかな
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平山湖大峡谷から戻って、皆と一緒にお昼ご飯食べに行きました。皆が目指してたのは此処、右下の赤い看板の甘州名吃
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照明が少し足りないビルでしたが、飾り付けはナイス
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甘州名吃。
同じ階に北区と南区が在り、南区に入りました -
雰囲気良し☆有名な店なのかな?
PHOは女性2人と一緒のテーブルに着きました -
メニューに載ってる料理がかなり特徴的と言うか、見ても判らない(馴染みの無い)料理名ばかりでした。甘州独特のお料理の店だからですね。
注文は彼女らにお任せです -
甘州排骨。骨付き牛肉(リブ)にフレンチフライ78元
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牛肉の向こう側はクレープのような薄焼き玉子のような、辣醤を付けて食べます。沙葱煎餅28元。
手前右端の黒っぽい汁の小椀は灰(?)豆湯5元 -
椒麻牛絡酪(実際の文字は偏が月)、湯葉と牛すじ煮込みって感じ。58元。
どれもメッチャ美味しかったのですが、これは塩気が強かったです。
彼女らは豆湯を2人で半分ずつにしたので、PHOが少し多めに出そうとしたら、ちゃんと3等分ねと言われ58元、素直に従いました。
彼女らはこれから次の目的地に移動するそうなので、残った骨付き牛肉はPHOがお持ち帰りさせてもらいました(容器代1元別途)。結果的に朝の水煎包とともに夕飯はそれ -
小吃街では屋台の両側が食堂で、食堂は裏表から出入りが出来て、裏にもう1列屋台が在る並び
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食事に来る人を狙った各種店舗。数軒ずつ同じ商品を扱う店が集まっていました。此処は寝具で、その先は木の実専門店だったり
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猫猫7茶。
湿地公園から帰って、お腹が空かないので、お茶する事にしました(夕飯は既に揃ってますし) -
お店の中の様子。レジで最初に注文してお支払い
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香芋女乃茶(熱)8元。
大粒のタピオカ入ってましたが熱でやや固くなってました。
ゆっくり出来ましたよ -
馨銀餐館。
3日目の朝食は張掖駅へ行っての帰りに此処で。
寒かったので、開いてる店が有難く感じました -
小米南瓜粥を指差し注文。水煎包は前日食べてるので、汁物が欲しかったのです。何と2元でした
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ほぼお湯(笑)
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牛肉小飯。
って何でしょう?
丹霞へ向かうのが11時出発で帰りは19時過ぎる予定なので、早めにお昼を食べておきます(朝があれだけじゃ足りませんでした) -
粒々は米ではなく
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米粒ほどの大きさに細かく刻んだパスタと言えば良いのか?
醤油ベース(意外にもこの辺りの地域では主流?)のあっさり仕上げで、見た目よりも中に具が沢山隠れてて、これは大当たりでした。10元。「好吃!」と言って店を出ました -
ヨーグルト2.23元も出発前に食べちゃいます
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安い牛乳は袋入り1.87元。いつものピーナッツドリンク(の胡桃バージョン)3.9元。
これらは常温保存が可能なので、帰って来てから -
鵬馨羊窯(冠は無い)肉。
丹霞から戻り、8時近くになってます。
羊が食べたかったので、教えてもらった店に行きました -
八宝茶10元。
飲み放題(お湯を入れ続けてくれるの)ですが、この事からも判るように、それなりのお値段のお店です。羊は骨付きとなると1品100元超すし、1人で食べ切れる量ではないので、分厚いメニューの後ろの方から炒め物を選びました -
小炒窯(冠は無い)羊肉48元、意外と量が少ない。
これにお茶碗1杯のご飯、瓢香米飯3元を付けて、お茶込みで計61元の夕食でした。それでも1000円以下ですから、決して高くはないのです。
今回機内食以外でお米を食べたのはこれだけでした -
張掖4日目の朝、前日の早お昼を食べた食堂を再び訪れました。牛肉小飯が美味しかったからでも有りますが、どうしても食べてみたい物が有ったのです
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糊粕。
店の看板にも書かれている料理ですが、何なのでしょう?熱々の桶からよそって貰いましたが、タンパク質補給に「ジーダン」も注文し、1元追加で8元の朝食です。
糊粕は真ん中右端に見える半透明な平たい麺、なのか?プルプルの食感だから澱粉の塊だと思います。これにお粥などに入れる油條、キャベツ、牛肉を加えて煮込み、とろみの付いた椀です。 -
良い匂いが漂ってたベーカリー。
パン(デニッシュやら)は結構良い値段してたので、持ち帰っても良さげな物をとパイをゲット -
持ち帰ったら無残な結果に。
1パック13元とお手頃だったアーモンドびっしりのパイでしたが、その下に大粒のレーズンがどっさり詰まってました。
が、PHOはレーズンが苦手なので取り除いて食べました(そうするとあまり味が無い) -
貴妃鶏。
張掖に来てから「そう(月扁に操の旁)麺」と言う文字を何度も見かけていましたが、まだ食べていなかったので、此処で食べてみます -
干した豆腐の細切りと香菜(スープの味が変わるほどでは有りませんでした)、ややトロミの有るスープ、7元でした
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麺が日本のラーメンに似ています。やや平たくてツルツルだし、色も黄色っぽいです。食感も今まで中国で食べた麺のうちで一番日本のラーメンに近く、喉越し良かったです
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相席した女性2人連れに運ばれて来た包子
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小吃街の屋台は主に夜の営業のようで、半分以上はまだ閉まってました。
てか、此処は毎日通ってます -
砂鍋と米線ってこれにも惹かれたんですよ、でもどっちも食べた事有るので止め。
後もう1回食事するチャンスが有ったら、鍋もしくは麻辣湯って思ってたんですけどね -
張掖を離れる前に、どうしても手に入れたかったのがこれです。お店の看板とか何も無くて、でもドンドン焼いてるの。被り物した奥さんが奥で捏ねていて、娘さんが店先でお客さん待ち?の家族経営(女性の写真は却下されました)。
ほんのりバター風味で1枚5元 -
写真撮っても良い?って聞いたら、窯の中覗いても良いよって。熱かったからホンのちょっと近づいただけ
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お土産用の棗は超市でゲット。個別包装が決め手です、両方で約200円強。右側のを行きつけの中華屋さんに持って行ったら物凄く好評でした
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