2019/11/12 - 2019/11/13
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PHOPHOCHANGさん
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何年も前から行きたかった張掖。派手な縞模様の地形が特徴の丹霞が在るところです。なかなか休みが取れないうちに(最低でも4泊5日は必要)世界遺産に認定されて有名観光地となってしまい、行くのを躊躇ってたのですが、特典航空券の期限が切れる前に行っとくなら此処、と漸く重い腰(比喩でなくw)を上げる事になりました。なので飛行機代は燃油サーチャージと税云々で1万円。5泊分の宿泊費、新幹線を含む交通費、食費や観光とお土産にかけた費用など全てを合わせても4万円以下と言う格安旅行でした。まぁ、そうじゃなきゃ行かれませんけどね。
結果、大いに楽しんで来た訳ですが、例によってあちこちでトラブルに遭遇し、何度も真っ青になりつつ(てか何度も中国行ってますが、今回ほどヤバかったのはガチで初めて)、現地の方に何度も助けられ、どうにか無事に帰って来ました。
詳しくは旅行記の中で追々( ̄▽ ̄;)
まずは危うくホテルに泊まり損ねる事になるところだった北京を経由して、張掖入りまで
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10:10 成田発大連行きNH903便に乗る為に、6:51 京成日暮里発の特急で8:02に成田第一ターミナルに到着しました。中国への便はチェックインに時間がかかるので、2時間前着は必須です。電車賃は1042円かかりましたが、PASMO払い。
サンクスギビング後は、即クリスマスモードに突入ですね♪ -
いや、別に大連に行きたかったのではなく、特典航空券利用にあたって、結果的に経由せざるを得なかっただけです
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機内安全ビデオが結構面白いです。着陸後にはメイキングも流れたりして、つい見入ってしまいます
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FLYING HONU
今年の春からホノルル便で運航されてます。
もう何年ハワイに行ってないかなぁ(20年近くご無沙汰かも) -
離陸後早速富士山が見えました。ちょっと霞んでるけど関東平野と言うか東京の向こうに見えてるのが何だか嬉しいです。
この後東(右)へ急旋回して -
利根川、外浪逆浦、鹿島灘
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利根川と銚子
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九十九里浜と太東にかけて。
20になるかならないかの頃、何度かサーフィンのお供して行きました。
更に西へと旋回を続け -
千葉港。
左の特徴的な(四角い)形がJFEスチール東日本製鉄所の在るところ。国道357号の海側にフクダ電子アリーナも在ります。
手前右端、水の色が茶色っぽい辺りが江戸川の河口近くとなります。
実際に写真を撮った時点では千葉マリンスタジアムが見えてるなんて気づいてませんが、地図と写真を突き合わせてると色んな物が見つけられて、それもまた楽しいのです -
雪をかぶった富士山。
飛行機の窓側の席を選ぶ醍醐味はこれです☆ -
手前は甲府盆地と思われます
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何故なら、その2分後に富士川が写っているからです
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この山が見えた後は雲の中へ。だもんで映画を見始めました。サミュエル・L・ジャクソン主演の「シャフト」を選択(彼の主演作ならほぼ間違い無く楽しめます)。古典的とも言えるバディ物ですが、それが親子でなかなか面白かったです♪
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うな玉飯、選択肢無しに渡されました。和食にしては、まあまあでした
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日本海から朝鮮半島上空に差し掛かりました
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大連空港着陸寸前に見えた家並み。大連は海沿いの街です
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このタイプのボーディングブリッジは以降どの空港でも見かける事に。
それにしても中国の空港は何処も綺麗になってますねぇ -
LAWSON。
出発ロビーに在りました -
全て飲むヨーグルト(もしくはそれに近いもの)。空港のコンビニなのにこれだけの品揃えって、さすが中国☆どれも美味しいんだよね
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と言いつつ、ココナッツミルク入り牛乳という良く判らない選択
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大連と言えば海産物が売りなので、海鼠を筆頭に魚介類の加工品が並ぶお店が幾つも在りました
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機内放送で日本語が流れたのでビックリ、と思ったら福岡からの便でした。いやいや、羽田からでも成田からでも機内放送は中国語と英語だけじゃん!って事は、共同運航便だからなんですね
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モニター無し、通路挟んで3-3のお馴染みの機体。機内ではポケットに水が有った以外はサービス無し
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北京到着は何と沖止め。日本からの便だからでしょう(北京空港あるある)
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この赤い柵(?)が北京空港って感じ。
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ホテルへのシャトルバスを呼んでもらおうとインフォメーションデスクへ行くと、PHOの書いたメモに有る電話番号がout of serviceだと。焦ってWi-FiでBooking.comの画面を確認すると、やっぱりその番号しか載ってない。かけてみたら彼の言う通りのアナウンスが流れた。
彼は手持ちのホテルリストで探してくれたけど見つからず、あちこちに電話して尋ねてる様子(電話番号案内にかけて名前と住所を告げてるのは判った)。
彼(ら)は決して暇じゃないのです。天下の北京空港ですから、ひっきりなしにお客さんが来てあれこれ尋ねるので大忙しでした。なのにPHOを見放す事は有りませんでした。
彼女も加わり、何と似たような電話番号のホテルに電話してくれる事に。
と、下2桁だけが違う、それも同じ番号を繰り返すパターンのホテル(77とか00とか)が在って、其処でPHOの教えた予約番号を告げると「有るよ」って返事が貰えたの。此処まで優に40分は超していて、本当に面倒かけちゃった。
5番出口の前で青いバス待てば良いよって教えられて、この写真☆逆光でスミマセン。
謝々m(_ _)m -
Booking.comで予約していたホテルはこれ、北京机場酒店公寓(北京エアポートアパートメントホテル)
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実際に迎えに来たシャトルバスに乗って連れて来られたのは此処。似ても似つかない名前のホテルです。
事前にクレカ決済していたので、新たに宿泊費を徴収されなかったって事は、此処が間違い無くPHOの予約したホテルだからですよね? -
帰国後にBooking.comに「電話は通じなかったし、名前も違うし~」って連絡しました。
通じなかったと言うだけでは、こういう解答でも仕方無いのかとは思いますが -
貴方に通じてないんですね
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朝食付き174元の部屋です。
申し分無いです。
翌朝7:00発 西寧行きに乗るので、1時間前には空港に到着していたいと思い、1時間に1本しかないホテルからのシャトルバスは5時に予約しました。朝食は食べてる時間無いのが残念 -
エレベーターで一緒になったお客さんがお菓子の沢山入った袋を持っていたので、お店何処(袋を指差して、右か左か)?と尋ねると、ホテルを出て左と教えてくれたので、行ってみました。周辺に食事の出来そうな場所は無かったので、夕飯代わりとは言いませんが、この重慶怪味胡豆と紅糖姜茶を7元でゲット。後々、この豆がライフセイバーになりました。甘しょっぱくてピリ辛の味噌味のそら豆はかなり美味しかったし、何より量が多かったのです
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何だって、西寧は最低気温マイナス7度!
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え~っ、また沖止め
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エアチャイナとチャイナエアを混同してしまいがちですが、前者は中国国際航空;中華人民共和国のフラッグキャリアで、後者は台湾最大の航空会社中華航空;チャイナエアラインです
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いつもの3-3座席ですが、隣が空いていて楽でした
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ハンバーガーのバンズのような容積の大きなパンにハムとチーズが挟んでありました。飲み物はまたもペットボトルの水でした
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この蛇の鱗のような模様は風紋なのでしょうか?
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雪が降ったところと降らなかったところ?
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祁連山脈?
これから向かう西寧は中国国土全体では東西で見ると丁度真ん中辺りに在ります。南北では真ん中よりかなり北寄りです。でもって、街自体が標高2000m超してます -
あっ、棚田も在る!
ホント窓から目が離せません -
山の色が既に赤いです♪
PHOの大好きな丹霞の丹は、赤い色(顔料)を意味します。これは日本語と同じ。「あをによし奈良の都は~」の「あをに」は漢字で書くと「青丹」となります -
西寧空港に到着し、此処から鉄道の駅へ移動します。
この秋から市内のバスターミナル(八一路汽車駅)行きが火車駅を経由するようになって、わざわざターミナルへ行ってから乗り換える必要がなくなりました -
ほらね!
机場が空港、火車駅が鉄道の駅です。
21元もするのは高速経由で約50分だからでしょう -
高速は空いていました、てか混んでるところを見た験しが有りません(年中行ってみてる訳じゃないですが)
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広い道の駅とは反対側で降ろされたので、地下通路を通らなくてはなりませんでした。どっちへ行っても行かれるの図
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無駄に広い。
駅舎前で降ろしてくれれば良いのにねぇ -
建国70周年のモニュメントがあちこちに
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どっちへ入ったでしょうか?
お客さんの多い方へ行きました -
入口すぐのレジで注文して会計も済ませると番号の書かれたレシートをもらえるので、席を確保して、その番号が呼ばれたらこのカウンターへ取りに行きます。その際に料理と引き換えにレシートを渡します。今回ほぼ何処でもこのパターンでした(テーブルまで持って来てくれる店も在る)
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精品牛肉面20元。
牛肉面10元に牛肉追加分で10元 -
精品牛肉面の完成図。
あっさりスープで癖も無く食べやすかったです。
途中で辣醤を足すのはお約束 -
駅構内。
何処の駅も空港のように広いです -
PHOが乗るのはD2671西安北から嘉峪関南まで行く新幹線です
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発車時刻30~20分前になると改札が開き、ホームへ下りられます。発車5分前になると閉められるので、駆込み乗車は出来ません
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ほぼ2年ぶりの和諧号。
2等車に乗ってみます。8両編成のうち1等車は1号車だけでした(厦門から泰寧までは2号車に乗りましたから、長い編成だと1等車増えるのかな?それとも路線によるのかな?) -
ごく普通の座席です。3列2列は日本の新幹線と同じですが、前後の間隔が激狭でした。スーツケースを膝の前に置けません、脚を開こうにもそれだけの左右の余裕も在りません。
通路側に座ってたオジサンに真ん中の席に移ってもらったものの(スミマセン!)、通路に荷物を置くのは禁止なので無理やり膝前に置いて座ったら、通路を挟んで隣のオジサンが上の棚に載せてくれました☆意外に思われるかもしれませんが、親切な人多いです。見知らぬ人との距離が近いのは前々から知ってましたけど -
方向的に北北西へ進みます。その右に見えてるって事は青海省と甘粛省の境に聳えてる飛行機からも見えていた祁連山脈(他に知らないんですけど)?
張掖までは2時間弱ですが、その間1度も停まらないので、既に「次は張掖です」。
いよいよ到着♪
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